カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2009年12月21日 (月)

読売ランドのクリスマス・イルミネーション♪

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夜の散歩など、寒くてブルブルですが、用事があって出かけた先で

読売ランドのクリスマス・イルミネーションに行き当たりました!

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ここがメイン会場になるのでしょうか、ゴンドラもジェット・コースターも見えます

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あらっ!入園口では、可愛いサンタさんが出迎えてくれています

若いカップルでしたらチケットを購入して、お馴染みの絶叫系マシーンに挑戦するのでしょうか~~~

こちらはシニアです!!(笑)

美しいイルミネーションを愉しむのに止めました(笑)

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この季節、読売ランドでは、よるランド~星の降る丘~と銘打って、楽しいアトラクションが用意されているようです

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大観覧車やゴンドラから眺める夜景は、さぞやでしょうし(遠くに、新宿、東京都心のネオンの海が~~~)

空から降る流れ星や雪の降るレストランなど、ロマンチックな演出があちこちに~~~

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イルミネーションのお花畑もあります~~~

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こちらは一見、どこかの工業プラントのようですが、いま人気の絶叫系マシンですョ~~~!

日本初のマイナス2Gの重力で、天辺から地上まで、ストン!と落ちてくるクレージー・ヒューストンです!!

この他絶叫系マシンには、ホワイト・キャニオン、ルービング・スターシップ、ウェーブ・スウィンガーなどがあるそうです!

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嬉しいことに、新年元日は、だれでも、元日からの三が日は、寅年うまれのひとはどなたも入園無料だそうです!

時に、空と自然の遊泳散歩も、おもしろいかもですね!!

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2009年8月 9日 (日)

ちょっと麻織物のこと~~~

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近頃、自然素材のものをお求めになる方がふえています

今回は、藍染につづいて、麻織物のおはなしです~~~

麻は、木綿よりも、絹よりも、もちろん化学繊維よりも古く(笑)、古代からある織物です

縄文時代の遺跡からは麻の種子が、弥生時代の遺跡からは機で織られた麻布が発見されているようですョ!!

奈良時代には絹の登場があり、江戸初期には木綿が~~~それでも麻は今に残って、その清清しさに、多くの愛好家がぞっこんです~~~

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麻布は、水分の吸収性に富み、発散が早いうえ、その肌触りには、えもいえないシャリ感があるという、夏にはなんとも嬉しい特性を備えています

使うほどに柔らかく、肌になじむようになってきますし、唯一、難とされるシワも麻の楽しみと溜飲すれば取り立てて、気になることでもなくなります~~~

昔から、夏の着尺地として麻織物が珍重されたのもうなずけますね

今に伝わる手仕事の麻織物には、越後上布、薩摩上布、能登上布、八重山上布、近江上布などがあり、奈良晒、宇治晒などは、茶巾、布巾、のれんほか、さまざまな小物に姿を変え、この頃では、夏に限らずシーズンを通して用いられるようになってきています

ところで武家の裃(かみしも)は、麻で出来た物が正装だったそうですョ!!

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シャキッとした織り上がりが、裃にピッタリだったのでしょうね!!

絹でははんなりしてしまいますし、木綿では、絹織物の着物と不釣合いですし~~~(笑)

こちらは麻織物のブラウス・ジャケットですが、このほか、夏のお洒落着や~~~

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テーブルクロス、テーブル・ランナー、ランチョンマット、コースター、ハンカチーフや~~~

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ショールなども~~~はたまた~~~

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ハンドバックなどにも使われ~~~

ここのところのナチュラルハウスの提唱などから、麻混のカベ材も誕生しているとか~~~

この他、耐水性、強度などの特性を生かしたものには、帆布、テント、ホースなどがあり、化学繊維と混織して、シワになりにくい麻織物も出来てきています~~~

麻は、まだまだ底力がありそうな素材ですね!!♪

ちなみに、麻織物一反を織り上げるのに、背丈2Mほどにそだった大麻や苧麻は、畑スペース15~20坪分のものが必要なのだとか~~~

これを収穫して水にさらしたり、蒸したりして、たたき、裂き、紡いで(ざっとですが~~~)糸ができるわけですが、素材そのものの産地としては、岩手、福島、栃木、群馬、滋賀、沖縄、鹿児島などがあげられます~~~

近くに旅した時、一度、大麻や苧麻の畑を見たいものだと思います

写真は上から順に~~~麻織物の巾着、越後の麻織物の単衣、麻織物のブラウスジャケット、麻のテーブルランナー、麻のショール、麻のハンドバックです~~~

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2009年8月 1日 (土)

ちょっと藍染のはなし~~~

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いきなり青い空にブリンプ~~~今回は、この青がテーマのおはなしです

夏になると、藍染を求める方が多くなります

いや、春が来て、陽光が明るくなった頃からでしょうか~~~

おそらく空の青、海の青、闇の近くに潜む青への憧憬からなのでしょうか~~~

この青を、藍という植物を用いて布に写し取り、それをまとうことを無上の愉しみとした人々は、古代から今日まで途切れることがありません

明治になって科学染料のインディゴが生まれるまで、藍は日本のあちこちで栽培されていましたが、今日では、徳島、沖縄、鳥取などの地域を中心に栽培され、その他の染色産地では、藍のツクモを入手して藍建てをするか、染色作家さんご自身で藍を栽培されることが多くなっているようです

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たまたま草木染作家、志村ふくみさん著<ちよう、はたり>(ちくま文庫)を読んでいましたら、ゲーテの色彩論(私は、読んだことがないのですが~~~)の文節に次の言葉があり~~~

{光のすぐそばにわれわれが黄と呼ぶ色彩があらわれ、闇のすぐそばには青という言葉で表される色彩があらわれる。この黄と青とが最も純粋な状態で、完全に均衡を保つように混合されると、緑と呼ばれる第三の色彩が出現する}(色彩論 序)

志村ふくみさんは、この言葉から、それまで出しにくかった緑の色の帰し方が臓の腑にストンと落ちたように感知できたと書かれ、以後は、その実践の日々、自然の開示を受けている日々なのだそうだ

藍染に始まる草木染には、純粋で真摯な自然との対峙が必須となるようです~~~(これは、農業も同じですよね~~~)

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そして、藍染の青です!!

藍はインドを原産地として、インドはもとより、東南アジア、中国、日本で盛んに利用されていますが、藍建てをなさる方々のはなしを伺うと、みなさん一様に、藍は、難しい!!と仰います

およそ50~60度の温度を保ちながら醗酵させ、醗酵の音に耳を澄ませながら攪拌してゆくのだそうですが、これが、なかなか難しいのだそうです

仕上がった藍甕に糸を落とし、甕からあげた瞬間には、なんと一瞬の間だそうですが緑色をしているのだそうですョ~~~そして、空気に触れるに従って青になってゆく~~~

空の青、海の青、闇のちかくに潜む青の誕生ですね~~~!!!

で、一番最初の藍染は、結城紬になります

これは、久留米絣です

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こちらは、インドネシアのろうけつ染めです

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こちらは長年、我が家で用いて色も褪せかけたタイの藍染の大座布団です

同じものを姪っこにはじめての赤ちゃんが誕生した時、お祝いに贈ったことがあります

電話の向こうで、姪は、OOおばちゃん~~どうして~~こんなに地味なお座布団なの~~~?

確かに、初めての赤ちゃんには地味すぎる

あのねぇ~~藍染は、虫除けになるのョ~~~オムツ換えなんかにどう~~~!?

そっかぁ~~~虫除けにいいんだ~~~オーケー、じゃあ、そうする~~と言って電話は、切れた

そのあかちゃんももう高校生になっている(笑)

藍には、虫除けの他薬用効果もあり、藍染された布は丈夫になるとも言われていますし、申し分のない染物です!!

花火大会もあちこちであるようですから、藍染の浴衣に袖をとおして、夏をキリリと涼しく~~~~乗り切りましょう!!

日本の夏には、藍染~~~のおはなしなのでした!!

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2009年7月15日 (水)

レモングラスと庭のハーブで~~♪

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途方にくれるほどの暑い日がつづいています

ちょっと夏バテ気味~~~

で、今日は、庭のハーブを用いて、お風呂とお茶を愉しむことに致しました~~~

からだの内側からも、外側からもリフレッシュ出来るといいのですが~~~

これは、レモングラスです!

すっきりとしたレモンの香りにやさしい甘さが添えられたハーブですョ~~~

効能を調べてみると、ナント、ナント、夏バテにピッタリ良さそうな効能が~~~

疲労感やストレス解消に良く

消化を助け、胃腸の炎症を鎮める

リンパの流れを良くし、セルライトを除去する

肌にハリを与え、皮脂のバランスを整える

抗菌、消毒作用がある(ニキビや水虫にもいいそうですョ!!)などだそうです!

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こちらは、レモンバームやパイナップルミントです

レモンバームは、活力と長寿のハーブと詠われるほど、その効能には、目を見張るものがありますけれど、疲れた時に、ちょっと摘んで香りをきくだけでも、すう~っとしてきます~~~

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こちらは、ブルーセージ、フェンネルなどです

どちらかというと、お料理に使うことが多いかも~~

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こちらもセージです!

お茶やお料理に用いています~~~

さあ、お風呂やお茶に良さそうなハーブを摘んで、お風呂用のブーケを作りました~~~

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お湯が沸いてくると、これよりお風呂のお湯は、茶色っぽくなってきますョ~~~

ハーブのエキスが抽出されて~~~じわじわ~~~じわじわ~~~っと!!

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家人曰く、久々に、いいお湯だったョ~~~ですって!!

相当いい気分だったようです!肌も気持ちよくなるね、とのことでした!!

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そして、ハーブティーです!!

レモングラス、レモンバーム、アップルミント、そして、アピオスの花(本来なら乾燥させて用いることが多いようです)も生のまま摘んで、入れてみました~~~

あたりに、爽やかな甘い香りが~~~

そして、レモンの香り~~~

氷を張ったグラスに取って頂くと、体が生き返ったような気分になりました~~~Dsc08431

これって、夏バテのからだにいいかも、です!!

これからもっと積極的に活用して、からだをリフレッシュさせたいもの~~~と思ったことでした!!

ハーブは、プランターで充分育ちますから、もっと、もっと、愉しみたいですね♪

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2009年7月11日 (土)

涼しい食卓にしてみたくって~~♪

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蒸し暑い日がつづいています

体がなまってしまって、何をするにもキレがないようなので、気分一新~~

食卓まわりだけでも、爽やかに、涼しいしつらいを試みてみることに致しました~~

さて~~我が家にあるものをあれこれ物色して、涼しさを演出出来そうな小道具を引っ張り出してみました

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先ずはテーブルクロス、コットンやリネンを中心に~~

次いで、ランナーやランチョンマット!こちらは竹や水草や和紙など、自然素材でできたものを中心に選んでみましたョ~~

うつわは、先ずガラスと竹製のものかな、そして、白磁、青磁、染付けなど~~

全体の引き締め役に、夏の黒というのも有るなぁ~~と思い、黒漆器と黒唐津を選んでみました~~

氷やシズル感のある植物、風を感じる何か~~~などなど~~Dsc08391

ひとり、ぶつぶついいながら~~あれこれ工夫を重ねて~~ここ数日の食卓をつくってみました~~

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丸一日、出かける用事と畑仕事で日が暮れた日は、出前のピザとなりましたので、作ったのは、サラダとフルーツ・ヨーグルトだけ~~~

コットンのテーブルクロスに、竹スダレをあしらってみましたョ~~~

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その翌日は、カレーチャーハンとニンニクの茎とレバーの炒め物、サラダでした~~~

こちらは竹製ランチョンマットをランナー風にあしらって、先日の桔梗さんにも登場してもらいました~~~

どうしたの~~~?ここのところ、手が混んでいるじゃないの、と家人が申します

えへへへ~~~~と、笑って済ませながら、ちょっとは涼しい食卓になってるかな~~とも問うてみます~~~(笑)

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この日は、庭でエゴマと紫蘇が取れるようになりましたので、焼肉とタコとつぶ貝を韓国風に巻き巻きしていただく事に~~~

そしてサラダと冷奴とキムチです~~~

こちらはコットンのテーブルクロスに水草のランナーを走らせてみました~~

今日も涼しいがテーマなの~~~?なんだかいまひとつパッとしないねぇ~~と家人

そうかもねぇ~~自分でも納得いってないのよね~~~乞う、ご期待は、又、明日~~~(笑)

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今日こそバチッと決めたいなぁ~~

庭から楓の葉っぱも切ってきて、鮎の塩焼きを竹で編んだかごに盛り込んでみました

お豆腐は、若芽、胡瓜、茗荷と一緒にガラスのうつわに盛り込んで

えのきだけ、トマト、茄子、オクラ、ピーマン、稲庭うどんで作った和風ナポリタンは、青白磁のお皿に盛ってみました~~~

とっておきのサンドベージュのリネンのテーブルクロスも敷き詰めました~~~

どぅお~~~?少しは良くなった~~~?

う~んんんん~~~~楓が青々した葉っぱだと良かったね!!清清しさがあったら、もっと良くなると思うョ、と家人

確かに、確かにです!!

結局、しつらいまでは上手くいっても、お料理を盛り込むと、どこか清涼感が半減してゆくのです!!

涼しさに暑苦しさは、厳禁ですから、お料理は少なめに盛り込み、テーブルの上はすっきりとということに行き当たりました!!

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究極のところ、テーブルのしつらいはスッキリと清清しく!!

涼感を約束してくれる素材を用いて

シンプルにキレのいいお料理と盛り込みが肝心というところに一件落着いたしました~~~(笑)

で、お料理は、氷を敷き詰めたガラス鉢に、昨日取れたばかりのトマトに塩だけです!!(爆)

みなさまのお宅では、どんな工夫をなさっていらっしゃいますか~~~?

暑さしのぎのアイデアをお聞かせくださいませ~~~~~~

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2009年4月22日 (水)

ナニワノイバラとイングリッシュ・ローズ

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白い一重の薔薇を探して、植えたナニワノイバラ

三年前に鉢植えを見つけた時は、身長わずか50cmくらいだったが、垣根ごしにつるは延びて~~~たくさんの花を咲かせるようになった

かのナポレオンの皇后ジョセフィーヌは、庭に260種類もの薔薇を愉しんだそうだが、我が庭には、このナニワノイバラを含めて、僅かに四種~~~~

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見た目か香りのどちらかで選んだものばかりだ

ナニワノイバラは、古くから日本にあった薔薇のようで、どちらかというと、野ばらを大きく咲かせたようなたたずまい~~~

香りも野ばらに似て、野のかおりがするようです~~~楚々としたところが好みで、この薔薇が咲き始めると、庭が日がさしたように明るくなります

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み~んな、お日様の方を向いています~~Dsc07555

咲き始めのこの姿も愛らしく~~Dsc07571

開花し、やがて、ミツバチが頻繁に遊びに来て~~~受粉が行われると、しだいに雌しべ、雄しべの色味に変化が~~~そして、はなびらは、はらはらと散り始めます~~~

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あまりにも庭の片隅に植わっているので、忙しくしていると一番素敵なシーンを見逃してしまいそうです!!

で、少しだけ切花にして、リビングの花に、活けこみました~~Dsc07548

どちらかというと香りで選んだイングリッシュ・ローズも咲きはじめました~~~

ああ~~~この香りに触れると、淑女然としなくっちゃぁ~~~って、思うんですよね~~~(ムリな相談なんですけど~~~笑)

とっても上品ないい香りです~~~

おそらくメイヤン系の薔薇などと一緒に、香水になったり、ポプリ、化粧石鹸、お茶などになったりして、世の女性たちの愛玩となったのでは~~~!!??

これは未だ、一番花です!!

こちらがたくさん咲き始めると、ミツバチや虫が、今よりもっと増えてきますDsc07556

もしかしたら、ナニワノイバラは、薔薇のなかでも丈夫な部類に入るのではと思われるほど、日差しのある方につるを延ばし、いよいよ、根元から四メートルほど離れた樫の木にからみついていきそうです~~~

ついこの間には、クレマチス・アーマンディーに迫られ、今度は、ナニワノイバラに!!

我が家の樫の木に、危機、迫る!!!!

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2009年3月 9日 (月)

すきやき鉄なべで、ねぎ料理♪

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そうとういい牛肉が手に入らない限り、我が家のすきやき鉄なべの出番はなく、普段は、棚の片隅に眠っています

そのすきやき鉄なべが、このところ毎日のように出番があるのです!!

そのきっかけは、頂き物の美味しそうな長葱が作ってくれました!!Dsc07072

大事に育てられた葱だから、なんとか美味しくいただきたいなぁ~~

先ずは焼きたいけれど、家人が戻る頃には、美味しさが半減してしまうし、はてさて、思案して、ポンと思いついたのが、すきやき鉄なべだったのです

これならある程度、仕込んでおけば、焼いた葱を美味しくいただけそうです!!

で、新鮮なはたはたと一緒に土手鍋風味噌焼きです!!

葱もはたはたもうまいなぁ~~と、家人の晩酌のすすむこと!?Dsc07078

土手焼きに味をしめて、今度は、地鶏と長ねぎとキャベツとカラーピーマンのチーズ焼きです!!

ガスコンロにかけたままで、カンタンにできちゃいます!!

こちらも、うまいなぁ~~!!葱が柔らかく、甘い~~!!Dsc07087

だんだん面白くなってきて、MANAさんおすすめの大根ステーキもすきやき鉄なべでつくっちゃいました~~

大根は、バターと豚肉の脂分でじっくりやきあげ、ちょっと焦がしてしまいましたが~~Dsc07088

生クリーム、味噌、胡麻、ルッコラでつくったソースをかけていただきました~~

大根ステーキも旨いぞ~~!!

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こってり料理には、あっさりしたお酢の物も欲しくなります

こちらは、さよりとレンコンの三杯酢です!!Dsc06892

別の日に、中華なべで、トマトソースのニョッキをつくりましたが、これだってすきやき鉄鍋で作っていたら、そのまま食卓までお出しできたなぁ~~と、思ったことでした!!

他には、パエリヤ、野菜とお肉のミルフィーユ、アサリの酒蒸し、もつ鍋なんかも面白そうですし、カンタンな焼き菓子もできるかもしれません♪

頂き物の長ねぎのお陰で、すきやき鉄鍋パワー全開となったのでした~~

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我が菜園には、長ねぎこそありませんが、玉ねぎが日増しに大きくなってきています~~

待ち遠しいです~~

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2009年1月 3日 (土)

水戸・偕楽園の梅と光り

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お正月も三日となりました

新年、明けまして、おめでとうございます

年の瀬から新年にかけて、茨城、福島方面へ旅をし、晴天に恵まれ、空と海と光を満喫してまいりました~~今年も、新しい気持ちで、このブログをスタートさせたいと思います

本年も、どうぞよろしくお願い申しあげます

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旅の最後に立ち寄った水戸の偕楽園では、嬉しいことに未だ早いかな、と思った梅が咲いていました~~

約13万9000平方メートルという広大な敷地に3000本ほどの梅の木、その中のほんの数本だけに開花があったかと~~見つけたときの嬉しさといったら~~Dsc06618

ところでこの偕楽園は、水戸徳川家9代藩主、徳川斉昭公ご自身の設計、構想によるものだそうで、梅林、竹林、大杉の森、池、湖、小山からなっていて、面白いことに、正門を入ると、しばらくはうっそうとした竹林と大杉の森がつづきます~~Dsc06622

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ちょっとした森林浴の気分を味わえたかなぁ、と歩を進めると、目の前に光が射し込み~~Dsc06629

明るい空間へと誘われます~~

闇から光の世界へ~~けっして手が込んでいるわけではないのですが、自然の配置が闇の空間(竹林と大杉の森)から光の空間(広場、小川、池、湖)へつうじているのです

造園の意図に、思索の場と希望の場をあたえるといったねらいもあったような~~

時には、一般庶民のお年寄り方も招かれたそうですから、素敵なお殿様だったのでしょうね!Dsc06645

木造三階建ての好文亭から眺めた梅林と湖ですDsc06634

茶室の待合です

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亭内の光りを巧みに取り入れるしつらいです

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南に面した方は開放され、光を存分に取り入れる設計になっていて、もうひとつ内側の襖を開けると、光は、奥の方までとどくのでした~~

新年早々、いいところを訪ねることができました

光りは、大切にしたいものですね!

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2008年12月25日 (木)

暖かな色たち・ショール、クッションなど

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強い北風が吹き、落葉樹の枝ぶりが、くっきり見通せるようになってきました~~

寒さも、いよいよ本番ですね

日向ぼっことか、焚き火、薪ストーブの燃える炎、太陽の残照、家々の窓から漏れる灯りなど~~あったか~なぬくもりの色が恋しくなります

こんな時こそ、暖色系の色たちにガンバってもらわなくちゃ、です!

今回は、マフラー、ショール、ストール、クッション、キリム、ギャッベなどの中から、暖かな色たちをラインナップしてみました~~

さあ~~年の瀬の色たちのショータイムです♪♪

手仕事の暖かさもプラスされていますョ♪♪

そして、どうぞ素晴らしいクリスマス、年の瀬をお過ごしください~~Dsc06467

クッションカバーですDsc06472

ショールですDsc06469

クッションですDsc06468

ストールですDsc06470

マフラーですDsc06473

ニットのワンピースですDsc06241

キリムやギャッベです

今回はすべてお店の中にあるものからご紹介いたしましたが、次には、戸外のなかに暖かい色を見つけてみたいと思います~~

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2008年11月22日 (土)

庭木の紅葉と堆肥

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久しぶりに晴れ上がった朝、庭に出て見ると、柿の木が見事に紅葉して

昨夜来の風で、根元に落ち葉を敷き詰めていました~~~

きれいだなぁ~~~Dsc06177

我が家の庭木の紅葉のなかで、楓やブルーベリー、錦木の紅葉にもあじわい深いものがあるけれど、見事さにおいては柿がいちばんかもしれない~~~

残念なことに見事な方は渋柿で、もう一本、背丈三メートルほどの富有柿は、まだ実をつけたことがないDsc06088

初秋にあった集中豪雨で、大木化した菊芋は富有柿をおおうように倒れ、以来、柿のようすが良く分からなかった~~~

菊芋も枯れが進み、ひと頃の勢いはみるかげもないが、その下で、なんと甘柿が実をつけていました♪

わずか三個だけれど~~~これは、我が家のトピックスです!!Dsc06135

落ち葉といえば、堆肥づくりです~~~

枯れ葉と手作りのボカシ(酵母液と米ぬかで作っています)、土を利用して堆肥をつくっています

コンポストがないので、自然なかたちで~~~

落ち葉を集めて~~~落ち葉、ボカシ、土の順序で小山をつくり、ビニールで覆って、重しを乗せて置くだけ~~~

多少、不完全な感もありますけれど、畑に漉き込んでおれば、いつのまにか土に帰るようです

そうして出来た堆肥を秋胡瓜の跡地に撒いて、ボカシも撒いておきました~~~

さあ、ここに何を植えましょう??

プランターで大きくなったサラダ菜かべんり菜でも定植しましょうか~~~Dsc06178

落ち葉を拾って~~~お皿にのった柿の紅葉で~す

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眼でいただきましょう~~~Dsc06180

アレレレ~~~ぼかし染めのような模様があります!!

どうして出来たのだろう~~~!!??

酸性雨の影響なのかな~~~それとも鳥たちのおしっこだったりするのかな~~~

頭の中は、疑問符だらけです!!

何にしろ、美しい紅葉の景色でした~~~

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