家庭菜園

2008年7月 4日 (金)

酵母液とボカシ肥づくり

Dsc04591 野菜ブログ仲間のgerogeroさんのところで、酵母液を作ってらしたのは、春ごろだったでしょうかーーー

ああ、これ作りたいナァーーー出来そうだナァーーーとても丁寧に作り方が明記されていたので、プリントアウトさせて頂いてーーーようやく、作ることができましたーーーDsc04592

酵母液は、米のとぎ汁に、ヨーグルト、納豆、酒粕、味噌など酵母菌をもっているものを投入して、毎日一回、かき混ぜていると出来ると教わり、そのように致しましたョーーー

投入するものは、残り物でオーケー

二三日たつとーーー糠みそのような臭いがしてきましたーーーDsc04702

一週間目です!!

たぶん、これで出来上がりかと思われました♪

泡がぶくぶくたって、良く発酵しています♪Dsc04698

次は、出来上がった酵母液とお米屋さんからいただいた米糠を用いて、ボカシ肥づくりです!!

別の容器に米糠と酵母液を入れてよく攪拌してーーーなんだかーーー糠みそ床をつくっているみたいな感じですョーーーでも、これは、我が菜園の主要な堆肥となるであろうボカシ肥をつくっているのでしたーーー

それから、毎日一回、良く攪

拌してーーーDsc04746

一週間後のある日、夏野菜を植えた畑に、草をしいてボカシ肥を撒いたのでしたーーー♪

このボカシ肥には、他におからなどを混ぜてもいいようです♪

去年より美味しい夏野菜が収穫できると良いのですがーーー

今年は、なんだか全体に、ゆっくりのようです!!Dsc04714

裏庭のほうでは、ツッカエ棒をたてた宇宙芋が、棒に絡みつき始めましたーーーDsc04748

どんなお芋になるのか、皆目見当のつかないムラサキ芋の芽が出てきましたーーー

これは、サツマイモの仲間なのでしょうかーーーそれとも山芋の仲間なのかしらーーーどなたか、ご存知の方、いらっしゃいませんかーーー???

どちらも良く解からないまま、面白がって植えているお芋さんです

ひとつは空中に、ひとつは地下にお芋ができるはずなのですがーーー

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2008年7月 2日 (水)

ブロッコリーの収穫

Dsc04767 まさか、ブロッコリーがこんなに出来るとは、思ってもみませんでしたーーー

ブロッコリーが取れ始めて久しいのですが、ほとんど毎日のように食卓にのぼり、家人は、そろそろーーー何か違うものにしてくれーーー状態やもしれませんDsc04682

いちばん最初に取れたブロッコリーは、余分な味付けを控えて、芥子マヨネーズ和えでいただきましたーーーDsc04691

また、ある時は、つるむらさきと一緒に湯がいて、三杯酢でーーー

この日は、確かとても疲れていてーーーあっさり、寿し御飯(裏の畑からとった芹と生姜だけ)とお漬物、のこりもの、胡瓜とみょうがの胡麻味噌和えくらいだったでしょうかーーーDsc04769

ちょっと忙しくなりそうーーーという時は、カレーが一番!!

お芋系のものさえ使わないでおけば、暑い夏でも、二三日は大丈夫

ブロッコリーを三個、玉ねぎを三個、トマトを二個、人参一本、豚肉200gを使ったベジタブルなカレーで、二日間を乗り切ろうかとーーーDsc04722

まだまだブロッコリーがつづきますョーーー

この日は、ブロッコリーとトマトのチーズ焼きDsc04726

この他、胡瓜とタコとえのきだけの酢味噌和え、胡瓜の金山時みそ添え、フルーツいろいろだったでしょうかーーーDsc04751

そして一番最近のブロッコリー・メニューは、とても活きのいいアサリが手に入ったのでーーーアサリとブロッコリーのワイン蒸しとなりましたーーーDsc04754 Dsc04754_2

あとは、鰯の梅煮、空豆の湯がいたの、たたき胡瓜の金山時みそ和え、フルーツなどです

家庭菜園の素敵なところは、なんといってもピカイチの鮮度でいただけるところにあるのですがーーー今回のように、来る日も来る日もブロッコリーということもあったりしてーーーもっとストックのきく調理ほうを考えなくっちゃ、というところですーーー

同じ写真が続いてしまいましたーーーゴメンナサイ

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2008年6月30日 (月)

梅の収穫から一週間後

Dsc04713_2 雨あがりの畑ーーー里芋の葉っぱにビードロのような水滴がひとつーーー

ちょうど一週間まえにーーーDsc04662_2

昨年よりはちょっと少なめかもしれませんがーーー我が家には、ちょうど良いくらいの分量の梅がとれましたーーー

そしてーーーDsc04676_3

摘んだ梅も、拾い集めた梅も一緒にして、虫食いの有るなしをチェックして、白梅干漬けと紫錦梅もどきを漬け込んだのでしたーーーDsc04689

これが、一週間前の漬け込んでスグのショットですーーー

今日まで思いのほか涼しい日が続きましたので、心配したカビは発生せずーーーやれやれです!!Dsc04737

白梅干漬けの方は、あがった梅酢を梅がひたひたにかくれるくらいまでにしてーーー重しを半分減らしてーーー密封してーーー土用の頃の晴れ間の多そうな日まで、漬け込みますDsc04734

紫錦梅もどきの方には、塩でよく揉んでアク抜きをした赤紫蘇を加え、重しを半分にして、やはり土用の頃の晴れ間を待ちます

半分は日干ししてーーー残り半分は、そのままビンの中に止め、菜ばしでほぐして、食べやすくしようと思っていますDsc04624

さて、梅干はうまく漬かってくれるでしょうかーーー

塩分12パーセントと10パーセントで漬けただけに、気温の上昇とともにカビの心配は、気になるところですーーー

収穫後の梅の木のそばで、白蝶草がさきはじめましたーーーDsc04716

梅雨どきの畑のやすらぎーーーつゆ草も咲いています

この梅雨が明けると、あの眩しい日差しの夏、ですね!!

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2008年6月29日 (日)

アブラムシ対策液づくり

Dsc04545 春先の空豆にアブラムシが大量に発生して、つらい思いを致しました

早く作って、アブラムシを退治したかったのですがーーーそれもかなわず、ようやく作ることが出来ました♪

アブラムシに強いとされるOOOセーフの成分表から導き出したもので、ブログ仲間のトマコさんから、でんぷんと植物オイルで窒息死を誘うらしいですョーーーとも伺っておりました

材料は、じゃがいも、ヤシ油、焼酎、水、鷹の爪で、なんとかなるかナ!?Dsc04547

パスタ用のタッパーに、じゃがいもをすりおろして入れ、ヤシ油、鷹の爪を投入して焼酎と水漬けにしましたーーーDsc04597

一週間すると、じゃがいものでんぷん質が底の方にたまっています!!

このままでは霧吹き器に入れても、スグつまってしまいますのでーーー茶漉しで濾してーーーDsc04704

畑で使いやすいようにペットボトルに移しかえーーーDsc04703

もう一度木綿の布で濾して霧吹き器に入れ、三倍の水でうすめましたーーー

はてさて、霧状に出てくれるかなぁーーーと、テストです!!

Dsc04705 残念なことに今の畑に、アブラムシはいないのでーーー先ずは、カメ虫に、シュッ、シュッ!!

アレレーーーあたふた逃げてゆきます!!

ではでは次は、ダンゴ虫にとシュッしますとーーーあわてて丸くなりましたーーー(写真中央、枯れ葉の上に、丸まったダンゴ虫がいます)

星のたくさんあるてんとう虫は、葉陰に、逃げ込みましたョーーー

といっても、これは突然の噴霧に、ただ驚いているだけかもしれません!!

その証拠に、しばらくするとダンゴ虫は防御ポーズを解除して、スタコラサッサと逃げてゆきましたーーー

暑くなったら、トマトやオクラにアブラムシが付くかもーーーその時まで、成果のあるなしは、お預けになりそうです!!Dsc04719

畑:では、イタリアン・トマトの小さな結実がありました♪

これからが、夏かな???

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2008年6月26日 (木)

インカのめざめと夏野菜

Dsc04570 素晴らしいじゃがいもと夏野菜を頂戴して、我が家は、連日、お野菜三昧♪ーーーすべて有機栽培のお野菜、しかもフレッシュ!!

こういう時は、お野菜そのものの味をしみじみ頂く方が良さそうです!!

シンプルにシンプルにーーー先ずは小芋や野菜をきれいに洗って皮もむかずに素上げして、塩だけでいただきますーーーホクホク、コックリー素揚げしていただくとーーーお野菜そのものの味が凝縮されて、とても美味しい♪とりわけ人参は、格別ですーーー

(器は、岡田嵩人作地釉象嵌大皿)Dsc04638

次は、またまたシンプルにーーーただ蒸して、塩だけでいただきます

この頂き方をすると、揚げた時より、それぞれのお野菜の甘味が増すようですョーーーあまりにもふっくらと美味しいのでーーー

(器は、土屋由起子作黒唐津盛り込み鉢)Dsc04642

蒸したじゃがいもと人参とズッキーニをガラス鉢に取ってーーーひとつは、ハチミツとヨーグルト掛けしてデザートに!! もうひとつは、ヨーグルトと粒黒こしょうを掛けていただいてみると、これもサッパリとしたデザートに変身していましたーーー♪

(器は、久都間美砂子作色ガラス鉢)

Dsc04637 インカのめざめという初体験のじゃがいもは、メイクィーンと栗をかけあわせたようなお味です!!

夏野菜と一緒にオリーブオイルと塩だけで炒めてみました

色のなんと鮮やかなこと!!

食卓に花が咲いたような明るさです!!

(器は、青珍作青磁大皿)

Dsc04687 日をおいてーーー今日は何にしようかなぁーーーと考えているとーーー家人からのリクエストがありました♪

インカのめざめのスープだそうです!!

オーケーと、出来上がったクリームスープを一口食べてみると、こっくりと甘味のあるスープとなつていましたーーー

密度と奥行きがあるスープといったら良いのでしょうかーーーこの一品だけでもお腹がいっぱいになりそうです

(器は、鈴木秀昭作色絵流れ星六寸鉢)Dsc04685

あとはシンプルにソテーしてーーー

(器は、小川勝弘作唐津片口)

Dsc04683 胡瓜と玉ねぎも包丁を入れると表面にみずみずしさがあふれるばかりーーー

これは、いさきと一緒にサラダでしょ!!

ああーーー美味しいですねぇーーーと、箸がすすみますーーー

おいしいお野菜をいただけるシアワセを送ってくださった方に、そして自然に、感謝したいと思います♪

毎日こんなお野菜を続けていただけたらーーーからだは健康体に染まってゆきそうです♪

深謝

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2008年6月23日 (月)

胡瓜の初収穫と梅

Dsc04645 鳴きだしそうな空を見上げていると、ポトリ、ポトッと、庭の梅の実が落ちてきましたーーー

今年は、梅酒はお預けにして梅干と紫錦梅を漬けようと思い、木で熟すのを待って収穫しようと考えていたのです

ねぇ、雨が来る前に収穫してくれないーーー?と、梅の木が言ったか、どうかーーーでも、そのサインではあると思い、落ちた梅と木に残しておくのがシンパイな梅を集めているとーーーけっこうな量になりましたーーーそして、胡瓜

は、初収穫でーすDsc04616

今年の胡瓜は、強力みどりといいます

種から蒔いて、ようやくここまできましたーーー花は咲くのになかなか結実しないのでーーー雌花とか雄花ばつかりになっているのかなぁーーーと、良く観察してみるとーーーDsc04621

雌花も雄花もちゃーんと同カブにあり、しかも変わり交替に咲いているのでしたーーー新発見です!!

雨が多いからかもーーーちょうちょやミツバチが少ないからかもーーーDsc04618

で、もっと良くのぞいてみたらーーーあらあら収穫できるほどの胡瓜が二本、見つかりましたーーー

胡瓜ができましたョーーーと、おもわず声を上げて知らせますーーーDsc04625

裏庭では、大野いも(里芋)が少しずつ大きくなってきましたDsc04655

そして、そして、待ちかねていた宇宙芋の発芽もありましたーーーDsc04611

もう、ダメかしらと思っていただけに、大事な落し物を見つけたような嬉しさです

ピーマンも小さな結実を見るようになりましたーーーDsc04652

収穫したお初の胡瓜は、茗荷といっしょに塩で板ずりしてーーー先ずはシンプルに即席漬けで、いっただきまーす

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2008年6月21日 (土)

茄子三種とブロッコリー

Dsc04648 涼しいような蒸し暑いような、おかしな天気がつづいています

庭の花木もビックリしているようでーーー白山吹の花が二度咲きをしていますーーーDsc04628

楊貴妃と名付けられた紫陽花は、萩のお茶碗のように色実が七化けとまではゆかなくともーーークリーム色から始まって、水色、ピンク、赤、赤紫、赤こげ茶色とー移りかわってゆきますーーー

梅雨の季節は、やっぱり青がいいようでーーーDsc04606

接木苗から植えた茄子に、花が咲きはじめてひさしいのですがーーーDsc04607

ようやく結実をみたようですーーー仲良くふたつーーー

揃って大きくなってくれると良いのですがーーーこの茄子には、小さなトゲがありますーーーDsc04610

一方、こちらはトゲなし茄子と名付けられて、近くの花やさんで見つけ、衝動買いして植えたものです

確かに、トゲは無く、触ってもちっとも痛くありませんDsc04609

ほとんどトゲあり茄子と姿、カタチに変わりはないように思いますーーー

でも、トゲは無いーーー

繁ってきたら、その有難みがわかるのかしらんーーーDsc04615

茄子のおおとりは、泉州水なすですーーーこの茄子のおさしみや浅漬けを食べたくてーーー種から蒔いて育ててきましたーーー

ようやく、時がたてば育って、花を咲かせ、実もつけてくれるのではーーーというところまでこぎつけた感じですDsc04614

ブロッコリーは、ちょっとビックリです!!

ひと頃は、元気の良いアンデスレッドに押されに押されてーーー根茎が傾くほどでしたが、少しずつ成長してーーーどのカブもしっかり蕾をつけてくれました♪

日当たりの良いところのブロッコリーは、明日にでも収穫できそうな大きさです!!

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2008年6月17日 (火)

黒豆料理、ふたたび

Dsc04481思いがけなく黒豆をたくさん頂戴いたしましたーーー

黒豆は、使い慣れるととてもカンタンに利用できるのですがーーーやわらかく炊き上げるまで、都合二日はかかりますのでーーー今回は、すべていつて゛も使えるようにやわらかくして、タッパーに入れ、冷蔵保存しておきましたーーー

やっぱり食べたいものを作るのが一番です!!

黒豆料理というと、横浜中華街にある徳記のカニの黒豆炒めです!!さて、カニを手に入れるのは難しいので、海老を代用してーーー舌の奥の方に思い出す味をなぞらうようにーーー黒豆と赤味噌と長ネギとにんにく、生姜、紹興酒でソースをつくり、海老を加えて炒めてみましたーーー

どぉーーー??徳記の味に近いかなぁーーー??

うんうん、美味しいョ、徳記とは少し違うけどーーーこれはこれでいけてる!!ソースが美味しいねぇーーーと、家人

我が家では、美味しいものを他所でいただくと、家御飯にもならないかと、実験的クッキングを楽しみますーーーDsc04485

これは、ブラジルの家庭料理といわれるフェイジョアーダです

本来ならうずら豆や豚の足、耳、鼻、玉ねぎ、にんにく、パクチー、塩、胡椒、腸詰めのようなものでつくるのですがーーーうずら豆を黒豆でーーー今は亡き三番目の兄がブラジルから持ち帰って教えてくれた料理です!!

でも、これも久しぶりーーー上手く出来るかどうか不安はあったのですがーーーこれも思い出すようにして我が家にある材料で味をまとめてゆく感じ、です!!

出来たーーー♪ お味見♪ お味見♪と、口にいれてみるとーーーこれは、ジァポネーズ・フェイジョアーダなのでした!!内臓っぽいものを使っていないぶん、あっさりお豆と豚肉とお野菜の味でーす!!

まっ、いいか!! いっただきまーす!!Dsc04533

黒豆とひじきと人参とお豆腐のサラダは、フルーティなドレッングでーーーDsc04403

黄色いランの花が咲きはじめましたーーーDsc04589

金糸梅も咲いていますーーーDsc04493

黒豆と合挽きと玉ねぎ、パクチー、塩、胡椒、卵の黄身で、黒豆ハンバーグ!!

お豆さんは、畑のタンパク質ともいわれますもの、挽肉ナシで作ってもよかったかもーーーDsc04490

デザートは、寒天に黒豆の蜜煮をのせて、生クリームをかけて出来上がり♪

甘党のみなさんに、けっこう受けていましたーーー

黒豆って、やわらかくして保存しておけば、この他、いろいろなお料理に使えそうです!!

我が菜園でも、作ってみようかな♪

あちらの方、こちらの方、ごちそうさまでした!!

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2008年6月14日 (土)

イタリアン・トマトの花が咲きました

Dsc04575 数日続いた雨があがって、気持ちよく晴れた朝、イタリアン・トマトの花が咲きましたーーーそういえば、若い頃に訪れた地中海地方の気候に近い感じーーー

湿気がなくカラリと晴れて、さわやかな夏の日差しーーーきっと、故郷イタリアを思い出して咲いているのかもーーーDsc04585

種から育て、ずいぶん手こずったイタリアン・トマトですが、なんとか収穫のスタート・ラインに立てたようです

左隣のフルーツ・トマトとずいぶん違って、背丈は、まだ35cmくらい

やわらかいクリーム色の花を咲かせましたがーーー針のような産毛をたくさん纏っていますーーーうまくできたら、パスタですよネ♪

Dsc04583 桃太郎は、接木苗を購入して植えたものです

真っ黄色の花を房のように咲かせます

Dsc04581 たくさん咲いた桃太郎の花は、長くつづいた雨と気温の低下で、みつばちやちょうちょに来てもらえなくてーーー結実は、今のところ少なめです!!Dsc04554

こちらは購入苗で植えたフルーツ・トマトの花です

鳥の翼のように枝をひろげ、その先端に可愛い花が咲きましたーーーDsc04553

気候が落ち着いてからの開花でしたので、こちらは蝶や蜂に好かれたようです♪

あまーい果実のようなトマトになるのでしょうかーーーDsc04588

裏の方に植えたアンデスレッドには、まだ可憐な花が咲きつづけています

雌しべと雄しべの感じが、どーもトマトと似ているように思えてならないのですがーーーDsc04559

ミニ・トマトも購入苗ですが、なかなか背丈が伸びません

ヘンですねぇーーーと思って良くみると、なぁーんだ、シュシンがなくなっていましたーーー(笑)

ところで桃太郎やフルーツ・トマトの故郷は、どこなのでしょうーーー知らないままに育てていますがーーーどこかの温室の中だったりしたのかナ???

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2008年6月11日 (水)

アンデスレッドの赤い顔!!

Dsc04529 おやおや、じゃがいもの根っこのところに、赤いものが見えかくれーーー

もしかしてアンデスレッドが顔を出しているのではーーー胸が高鳴ってーーー近づいてみますと、やっぱり、そうでした♪♪

Dsc04520 じゃがいも畑のお隣は、ブロッコリー畑にしているのですが、じゃがいもが陽の当たる方に伸びに伸びてゆくものですからーーーブロッコリーは、それに押されるように傾いてーーーDsc04516

地上を這うように立ち上がっていますーーー

ついこの間まで、この根元のところまでアンデスレッドが伸びてきていたのですがーーーあまりに混み合ってきたので剪定をしてしまいましたーーーどうやら、それは無謀だったようなのですがーーーアンデスレッドには、散々ということになっちゃいますがーーーDsc04566

ブロッコリーは、虫に痛手を受けながらも、見事に立ち直りましたーーーDsc04542

庭には紫露草やーーーDsc04535

紫陽花の花が咲きはじめましたーーーDsc04536

種芋をいただいて、畑の開墾をしてまで植えたアンデスレッドですーーー収穫まで、あともう少しーーー

土寄せするほどの畝幅がないので、顔をだしたアンデスの上に、土をかぶせることにいたしましたDsc04538

裏に植えたアンデスにも土寄せならぬ土かぶせをーーー

アンデスレッドをご存知ない方のためにーーー

このじゃがいもは、その名の通り、原産地は、南米のアンデス地方ーーー

じゃがいもとサツマイモが結婚して出来たのかなぁーーーと勝手に想像したくなるほど、甘味とコクのあるじゃがいもで、初めていただいた時はーーーほっぺにシアワセが宿ったような気分だったことを思い出します

さあ、収穫まで、あとひといきです!!

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2008年6月 9日 (月)

到来もののアスパラ

Dsc04437 北海道から届いたというアスパラを頂戴いたしましたーーーまぁ、なんて立派なアスパラでしょうーーー!!

我が菜園では、二年越しの自家製アスパラを食す!!の夢がかなわずーーーちょっとしょんぼりしていましたのでーーー

おもいがけない、天からの贈り物の感じですーーーDsc04438

北海道の土は、アスパラに向いているのでしょうかーーー箱には、北海道上川郡下川町とあります

大きいものでは、直径2cmくらいあり、こんなジャンボなアスパラが、土の中からニョキニョキ芽を出すところを想像してーーー壮観の図を思い描いてしまいましたーーーDsc04506

こちらは、裏庭で育てている我が家のアスパラですーーーなんて、スマートなんでしょう!!

直径5~7mmくらいで芽だししてーーーひょろひょろ、ひょろひょろ伸びて、自力で立っていることができず、おとなりのアンデスレッドにもたれかかっていますーーー

来年には、なんとかなるのかしらんーーーDsc04441

頂いたアスパラで、ブログ仲間のgerogeroさんに教わったベーコン巻き焼きを作ってみましたーーー

ベーコンの程よい脂味がーーー香ばしいかおりとともにーーーアスパラにからみつきーーーそれはそれは美味しいアスパラとなりましたーーー♪Dsc04442

次は、アスパラとソーセージとキャベツの黒酢煮です

和風だしに、黒酢、おしょう油、紹興酒、ニンニク、鷹の爪を加えてーーーコトコト、コトコト煮こんだものです

疲れた時に、その時冷蔵庫に有るもので作る、我が家の定番料理ですーーーDsc04487

最後にサラダです♪

というより和え物といった方がいいでしょうかーーーアスパラ、若布、青柳を芥子酢味噌で和えたものですーーー

アスパラのこくっとした美味しさを、いつか、きっと、我が家のアスパラでーーーですね!!

おいしいアスパラ、おいしい調理法をありがとうございました♪

ベーコン巻き焼きは、我が家の定番料理になりそうです

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2008年6月 7日 (土)

種から育てた野菜たち

Dsc04524 今年はどうしたのでしょうーーー種から育てた夏野菜の苗が購入苗と違って成長が遅く、いずれもまだ幼くーーーDsc04504

種から育てるということは、本当に難しいーーー

でも、止められないーーー一喜一憂の憂いがあるぶん、愉しみは大きくーーーそんなドラマチックを、どこかで期待しているのでしょうかーーーあまりに苗が育たないのでーーー今日は寄り道のお話ですーーーDsc04497

好きな作家さんに今は亡き幸田文さんがあります

折々の暮らしぶりを書かれたエッセイなどは、何度も本棚から取り出して読み返すほどーーーその中に、倒木の更新というエッセイがありーーーDsc04499

森や林で、鳥のさえずり、風の擦れ合う音を知って大きくなった木もーーーやがてーーー寿命を迎え、朽ち果てて倒れてゆく

倒れた大木の片隅から新しい芽が育ち、木の更新、あるいは命の更新が行われているという、自然の摂理の懐の深さを書かれたものだったように思いますDsc04494

種というと、この倒木の更新を思い出してしまいます

夏野菜の種も、いのちの更新を計って種を宿し、人の手を介して、我が家へやって来たーーー

その種を苗床に蒔いて、芽が出た時の嬉しさといったらーーーDsc04498

写真は、上から順に、胡瓜、イタリアン・トマト、泉州なす、オクラ、伏見甘長ですが、これらの野菜は、花をさかせ、結実を迎え、その実に種を宿すグループーーーDsc04517

余談ですがーーーこのつつじも例年でしたら、もっともっと前の五月中旬頃に満開をむかえていたように思います

遅い、満開ですねーーーDsc04502

一方、このモロヘイヤや次のつるむらさきは、成長して、その葉や茎をたのしみ、終盤に花を咲かせて、種を残し、いのちの更新を計るグループですDsc04500

はてさて、いつになったら大きくなってくれるのでしょうーーー

ここに来て、ようやく気温も上がってきましたーーー

お約束のように、虫たちの徘徊も始まっていますーーー

木酢酸とストチューで、幼い苗を守りたい!!

今日は、つれづれなるままにーーー

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2008年6月 4日 (水)

月下美人ラプソディー

Dsc04416 おう、咲いたかーーー帰るなり家人の声が、玄関の方から聞こえてきます

あまりの芳香に、玄関へと続くドアを開けておいたのでしたーーー

咲きましたョーーーいい香りよねぇーーー

Dsc04406 月下美人は、夜九時頃から蕾が少しずつほぐれはじめーーーDsc04409

ながーい首をもたげるようにしてーーーDsc04413

十時をまわる頃には、見事に美しい羽根のような花びらを開いてくれましたーーー

間、ちょっと席をたったものの、一輪の月下美人と対峙したワタシには、それなりの理由があったのでしたーーーDsc04417

何度かに渡る月下美人のお願いコールに気づきながらーーーひょっとした用事でパスを繰り返したのでしたーーー

冬の間は、家の中に入れておくのですが、気温があがってきたら陽の当たる窓辺か、外の方が居心地のいい場所なのですね

それを何回か気づきながらパス、水遣りをパスしたこともありましたーーーDsc04420

申しわけなく思いつつ、今晩はずっと付き合うからーーーと、声をかけます

Dsc04425 一瞬、骨のような花びら後方のガクが、ピクッと動いたような気がしました!!

今年も綺麗に咲いてくれて、ありがとうーーーDsc04431

翌朝、目が覚めるとすでに月下美人はしぼんでいましたーーー

燃え尽きたかのようにーーー

今日はこれで酢の物か?と、家人の声

うーん、酢の物は家人の好物なのですがーーーもう少し、眺めていたい気分なのです

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2008年6月 2日 (月)

空豆の収穫と九州の黒豆

Dsc04387 空豆は、実が空を向いて結実するので、ソラマメというのだそうです

その実が収穫が近づくとーーー重さに耐えかねるように地面に向かってたれさがってきますーーー収穫マークの黒い斑点も出てきましたーーーDsc04388

ここまでくるのに、どれほど気をもんだことでしょうーーーアブラムシが大量に発生し、カダンセーフに望みをたくし、シュッ、シュッするのですがーーーその時は退治できても、その翌朝には又、びっしりーーー

アブラムシには銀色のものがいいとの新情報もあったのですがーーー時、すでに遅しーーー摘心したあとでしたーーーDsc04445

ようようの収穫です!!

生まれて初めての自家製ソラマメ♪Dsc04476

中はどうなっているのかなぁーーーと、開けてみたところです

おおーーーなんとかソラマメになっていますーーー♪

中には実が1個や二個のものもありましたがーーー三個とチビ付録付きというのもあります♪

Dsc04474 嬉しいことに九州から廻り巡って頂戴した九州産の黒豆があります

いろいろなお料理に使いたいと思い、弱火でコトコト、コトコトーーー柔らかく煮あげたものです

これを使ってーーーDsc04479

初物のソラマメと一緒に、先ず、サラダ!!

黒と緑とトマトの赤とーーーお豆さんのイタリアン・サラダです♪Dsc04480

ドレッシングは、オリーブオイルとバルサミコ酢、おしょう油、塩、胡椒だけーーー

これに庭から摘んだルッコラを刻んで加えて、できあがりーーー

黒豆もソラマメも、しっかりお豆さんの味がして、からだに優しいタンパク源!!

いくらでもいただける美味しさでしたーーー

九州のおふたかたに、深謝

黒豆料理は、まだまだつづきまーす

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2008年5月30日 (金)

つゆくさの花咲く頃ーーー

Dsc04394 白つゆくさも紫つゆくさも、植えた覚えはないのに、あちらこちらで花を咲かせています

つわぶきや椿、梅、錦木、山椒、つげの木のそばにーーーDsc04398

そっと近づいてみると、中心部分はふわふわもじゃもじゃーーーまるでイソギンチャクのようーーー

これが雌しべなのかなぁーーー

雄しべの花粉を受粉しやすいようにーーー神様のチチンプイプイ設計かもーーーDsc04351

茄子の花に似ているから、ハナナスというのですョ、と教わったつる性の花が咲き始めました

垣根越しにたくさんの花を咲かせてくれるのは、いつでしょうーーーDsc04393

つゆくさとどくだみの開花は、毎年、同じ頃です

白いビロードのような花びらがなんとも可憐で、大好きな花ーーーDsc04364

葉っぱは、揉んで虫挿されに効きますし、冷蔵庫に束にして入れておくとーーーあらあら不思議ーーー消臭効果を発揮してくれますーーー

折り折り摘んで、お手洗いや洗面所の花にーーー

庭のあちこちに顔をだしていますーーーDsc04391

裏庭の里芋が三枚葉になりそうです

雨上がりの水滴がひとつ、太陽の光を宿していましたーーーキッチンの片隅で芽だししていたものを植えてみたのですがーーーハリキッテ植えた種苗店の種芋より早めに土中から顔を出し、日ごとに大きくなっています

購入して植えた大野いもの方は、まだ姿をみせてくれませんーーー

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2008年5月28日 (水)

ルッコラとイチゴ

Dsc04378 ルッコラもイチゴも大好物、愛しくて、愛しくて、いつもそばにおいておきたいーーー

ルッコラを知ったのは、若い頃のフランス料理屋さんで、だったと思います

魚のソテーの添え物にルレーブやチコリなどと一緒にルッコラが一枚あしらってありましたーーーDsc04400

口にしてみると、胡麻の香りが立ち和食党の私どもの舌にガッチリ味の刻印をのこしたのでしたーーー以来、ルッコラのとりこです(笑)

次から次へ花を咲かせるルッコラを摘んでーーー水道口のバケツにさしてーーーDsc04375

ルッコラはベランダでもカンタンにプランター栽培出来ると聞いて、バジルやローズマリー、タイムやレモンバームと同じ気軽さでつくり始めたことでしたーーー

これは、秋蒔きのルッコラから採った種ですDsc04379

そのうちプランターから露地に定植することを覚え、いっそう増した胡麻の味にいたく感動してーーーサラダや和え物や添え物に大活躍ーーー

庭には、次の食卓を楽しませてくれるでしょう、ルッコラの新しい芽が出ています♪Dsc04382

イチゴは、僅かに二株ですが、思い出したように五つ、六つの果実が赤くなってーーーDsc04383

だんだん大きな粒を収穫出来るようになりましたーーー

酸味も甘味も、むかーし食べたイチゴの味ーーー家人曰く、これは、あまおう以上ダネ!!

なぁーんて、でも甘酸っぱい初恋の味に、チョッピリ大人の恋の味も加わったような美味しさです♪Dsc04370

青花サヤエンドウは、とうとう最後の収穫となりましたーーー

ルッコラ、芹は、まだまだ摘めそうですDsc04373

収穫した中から芹のクローズアップです

食用と毒芹の区別の参考になりますでしょうかーーー

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2008年5月24日 (土)

たまにはエスニック・クッキング♪

Dsc04233 久しぶりにガツーンとしたものを頂きたくなることがあります

単調な日々が続いていたりーーー疲れがたまりはじめた時でしょうかーーー

鮮度のいいあいなめが手にはいりましたーーーから揚げしてーーースパイシーなソースでエスニック・クッキングです♪♪

(器は、和陶房青白磁大皿)Dsc04237

ソースが決めてです!!お鍋にごま油をしきつめスライスしたにんにく、生姜、一味、黄色ピーマンを投入して炒め、いただきもののキャベツのうまたれ、レモンのしぼり汁、ビネガー、香菜を加えて熱々にしーーーこれをジュワーーーッとかけていただきますDsc04245

春雨を用いた韓国風チャプチェです

キムチを作った時のヤンニョムが残っていましたのでーーーきくらげ、タコ、赤芽ほうれんそうといっしょにごま油で炒め、おしょう油、お砂糖を少し加えて味をととのえましたーーー

(器は、土屋由起子黒唐津盛鉢)Dsc04173

庭から摘んだレタスといただきもののスナップえんどう、アスパラガス、トマトの胡麻ドレッシング・サラダです

これもキャベツのうまたれを用いてーーーたいそう重宝いたしますーーー胡麻、オリーブオイル、塩、粒胡椒を加えーーーシャカシャカして和えましたーーー

(器は、有光武元絵唐津七寸皿)Dsc04138

たいそう立派な玉ねぎと温泉たまごを頂戴いたしましたので、これもまた胡麻味の三杯酢で、さつぱりーーー

素材そのものの味を楽しみたい時は、シンプルが一番です

Dsc04264 庭で出来たわさび菜は、シャキッとして、ワサビのピりり感のある菜っ葉です

このピりり感を生かして、まぐろとイナダのおさしみサラダです!!

生姜もすってーーー千切りにもしてーーー胡麻醤油と二杯酢といっしょに和えました

(器は、不動窯粉引楕円皿)Dsc04342

今年は庭のあちこちにへびいちごが赤い実をつけています

この辺にはいないと思いますがーーーどうして又、たくさんできるのでしょうーーー

それこそ間違って食べちゃったらーーーガッツーンとノックアウトでしょうね

いろいろいろいろ美味しくいただけましたーーーごちそうさまです

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2008年5月22日 (木)

梅など実のなる木

Dsc04343_2 実のなる木は、たのしいですね♪

花を愛でて、実もたのしめるーーー

今年も目白やヒヨが良くあそびにくる梅ノ木に、青い実がなっています

Dsc04321_2 柿の木は、年ごとに大きくなるので、毎年剪定をするのですがーーーもう、うっそうとして花が咲いています

渋柿なのでーーー利用法は、いまのところ柿の葉寿しか干し柿というところです

ほとんど鳥たちのごはんですDsc04335_2

昨年良く取れたイチヂクですーーーこちらは花は咲かずに、春先新しく出た枝に小さな実を付け、大きくなるのを待ちます

熟してくるとーーー頭をたれるところがなんとも愛らしくーーー鳥たちとの争奪戦がはじまりますDsc04340_2

まだ一度も花を咲かせてくれない杏です

当然、実もなりません

今年は、来春に願かけてーーー剪定をしてみたのですがーーーDsc04337_2

裏庭に種から植えたビワの木ですーーー三年目で身長50cmくらいーーー

寒い冬に花を咲かせ、あの美しい色の実をつけるまでーーーまだまだーーー

ビワ色といえば、萩の井戸茶碗の出来具合いをさしてーーーびわ色のいい発色となりましたーーーなどと例えられます

なんとも言えず明るく、綺麗な色ですね

Dsc04331_2 小さな実が天を向いてなるミカンの木ですーーー周りの木がどんどん大きくなるので、今年は花芽が少ないみたいーーー

ミカンは、とりわけ太陽が大好きかとーーーなんとかしてあげなくっちゃ、ですねDsc04341_2

一方、こちらは日陰が好きな雪の下さんに花がさいていますーーー

野菜も木の実も、この子のように、日陰でもイイョーーーといってくれる子がいると良いのですがーーー

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2008年5月19日 (月)

自家製苗のその後

Dsc04280 春先に種を蒔いた自家製苗ーーー泉州なす、伏見甘長、イタリアン・トマト、島オクラ、つるむらさき、モロヘイヤなどです

でも、でも、でも、どうしたのでしょうーーー定植するには未熟すぎる幼さです

泉州なすは、いちばん小さく身長4cmくらい

難しいとされている茄子に再チャレンジしたのは、一途に泉州なすの美味しさを自家菜園でーーーという思いからーーーDsc04278

伏見甘長も小さく、身長6cmくらいDsc04279

イタリアン・トマトは、身長こそ20cmくらいありますが、花芽は付かず、これも見送りーーー

トマト類は、花芽が付いてから定植した方が良いのだそうですDsc04276

一方、苗から購入した桃太郎には花が咲き、ちいさな結実がーーー

この違い!? 何が原因なのでしょう!?

昨年は、トマトも伏見甘長も、もう少しいい具合に育ったと思ったのですがーーー難しいものですDsc04298

庭には、ルーというハーブの花が咲きはじめました

お徳用ハーブ・セットの中に入っていたハーブで、どのように用いたら良いのか、今のところ解からずにいますーーーDsc04302

蚊よけに植えているにおいゼラニウムも咲いてきましたーーーDsc04284

裏の方で、ピンクの愛らしいミニバラが咲いていますDsc04215

庭の片隅に、ひっそりと、なでしこがーーー

秋のような気温がつづいているということでしょうかーーー??

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2008年5月16日 (金)

えんどう豆クッキング♪

Dsc04149 青花さやえんどうやスナップえんどうが良く取れるようになりました

ここのところお天気は、暑くなったり、寒くなったりーーー10度から26度の間をいったりきたりしています

葉っぱは、ハモグリバエで真っ白にーーー蔓の勢いも下降気味ですDsc04132

折も折り、とても素晴らしいお豆さんをたくさん頂戴いたしましたーーー

気温はうなぎのぼりの日でしたーーー

お豆さんと竹の子とつぶ貝の冷やし鉢です♪

八方だしに修善寺みやげのワサビをすりおろしーーー氷をはってーーー湯がいたお豆さんと竹の子、つぶ貝を入れて、出来上がり!!  冷たーくです!!

(器は、松本康人備前焼片口)Dsc04241

スナップえんどうをちりめんじゃこと一緒に、サッと素揚げしてーーーお塩をパラパラッとかけてーーー

(器は、幸楽窯染錦山水八角皿)Dsc04250

我が家で取れた青花さやえんどうは、サッと湯がいてちりめんじゃことおしょう油、しょうが汁と和えまーす

(器は、鈴木茂二信楽焼き締め小鉢)Dsc04249

急に寒くなった日は、温かいものがいいですね

で、豚ひれとパイナップルとお豆さんでーーー広東風炒め物です!!

(器は、小川勝弘自然わら灰釉盛鉢)Dsc04251

デザートは、カンタンだけど美味しいお豆さんミルク

湯がいて柔らかくしたお豆さんにハチミツと生クリームか牛乳をかけて、いっただきまーす

終わり良ければすべて良しになったかーーーどうかーーー

デザートって、けっこう責任重いんだなぁーーーでした

(器は、有光武元総織部向付)

いろいろいろいろ、ごちそうさまでした

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2008年5月13日 (火)

おがたまの花と深山れんげ

Dsc04143 おがたまも深山れんげもモクレン科の木です

おがたまは、招霊と書いておがたまなんだとかーーー

伊豆にいた頃、天使が降りてきて宿る木と教わり、留守がちな我が家を守っていただこうと、植えたのが始まりでーーー以来、庭には必ず植えたくなる木のひとつですDsc04202

甘いバナナのような芳香がありーーー風が立つたびにーーーふわぁーといい香りがします

これは、蕾ですが、この白い肌をみせてくれるまでは、キューイーのようなガクで覆われています

Dsc04144

小さなホオノキというか、タイサンボクの花のようですね!!

モクレン科の花に、何故かこころ惹かれます

Dsc04205

こちらは、深山れんげの花です

うつむきかげんに咲く姿は、まるで白無垢の花嫁衣裳に身を包む、花嫁さんのようーーー

はなびらは、角隠しーーーDsc04261

どこか未知の不思議を宿しているようなーーー蕾ですDsc04207

咲きましたーーー

花嫁さんのお顔が見えてきましたョーーー

雨かぜに当たられて、つのかくしがちょっと痛々しいですけれどーーー

お顔が見える現実に出会うと、不思議がどこかへ飛んでいってしまったようナーーー妙な感覚!!Dsc04193

庭には、古典的なあやめの花が咲いてますーーーDsc04254

霧雨がそぼ降る中、アンデスレッドの開花がありました♪♪

今朝の出来事です!! ホッ

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2008年5月11日 (日)

夏野菜の定植と深山れんげ

Dsc04229 昨日からの雨で庭はしっとりしています

お昼すぎには雨があがりましたので、今日は、ぼうぼうになった庭の草取りですDsc04212

雨の日の白は、ときに神秘的な白に見えることがあります

きょうの深山れんげの蕾ーーー

葉っぱのお皿の上に首をもたげてーーー何かが生まれ出てきそうな感じでしたーーーDsc04181

夏野菜の定植シーズンですね

雨が近いぞ、との家人の予報にならって、二日前に定植したオクラです

たったの四株しかありませんが、あとはひたすら芽が出るのを待つことにーーーDsc04180

あまりに自家苗が育たないので、水なす、桃太郎、フルーツ・トマト、プチ・トマト、ピーマンは苗やさんで購入して定植Dsc04185

胡瓜は自家苗で定植することができましたDsc04197

まだまだ定植までは至らないプランターで育苗中のイタリアン・トマトです

この他、オクラ、茄子、伏見甘長、モロヘイヤもあるのですが、予期せぬ苗を定植してしまったので、この子たちが大きくなったら、いったい何処に植えましょうーーー

悩みはつきませんーーーDsc04211

春菊の花が咲いていますDsc04231

ワサビ菜の花も咲き始めました

葉っぱはピリッとしたわさびの味があり、サラダやお茶漬けなど、たいそう重宝いたしましたDsc04177

今日は、プランターで再生した三つ葉、同じく露地で再生したアスパラ菜、よく取れる青花さやえんどう、スナップえんどうを収穫致しました

春菊の花は、お玄関に生けてみようと思います

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2008年5月10日 (土)

湧水の街、三島にて

Dsc04107 三島は、以前から富士山の伏流水が湧き出る柿田川の鮎などに興味があり、一度は訪れてみたい街でした

街を散策するうちに、あらあら、あちらにもこちらにも湧水がーーーDsc04109

街のプロムナードに、この町を訪れた方々の句や紀行文が紹介された碑が幾つも立っています

今は亡き司馬遼太郎さんの碑もあって、これを読んでくださるとーーー湧水の成り立ちが理解できーーーDsc04042

太宰治さんの碑では、昭和初期のこの街の暮らしぶりが手に取るようにーーー

この他いろいろありましたがーーーDsc04081

住宅地の中を湧き水がありーーー小川となって流れーーーDsc04082

こちらの湧水も風情がありますDsc04098

きれいな水があるところに

梅花藻有りです!!バンブー・スプリンクルを用いてーーー

梅花藻を育てていらっしゃいましたDsc04096

梅花藻をズームアップすると、可愛い梅のような小花ですDsc04105

水辺には、カラーや菖蒲、杜若などがつきものですねDsc04090

佐野美術館に歩をすすめると、庭園の池にゆらーり、ゆらーり錦鯉がーーーDsc04057

以前か