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2012年11月

2012年11月15日 (木)

ゴールデン・キューイーフルーツの収穫です~♪

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背丈一メートルほどの雄株、雌株を一本ずつ、間が離れ気味のお内裏様のように植え

一年目の去年は、残念、雌花しか咲かず、近くに咲く花の花粉を人工授粉してまさかを期待したものの、あたりまえでしょうの結実はありませんでした(笑)

ことしは~雄花も雌花も咲きましたが・・・

早くから咲き始めた雌花に対して雄花は晩生でした

ようやく駆け込むように咲いてくれ、急ぎ人工授粉したものの、雌花はかなりおとしのお姫様~

どうかなぁ~ダメかナァ~の心配を他所にいくつか結実があり

それがそのまんま大きくなってくれました!

僅かに六個ですが、初収穫です!(笑)

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お日様に良く当たったキューイーは可なり大きく育っています

どんなかなぁーと輪切りにしてみたかったのですが、何しろ貴重な六個なので、とりあえず教わった方法で熟成をまつことに

ブログ仲間のgerogeroさんから、取ってスグのゴールデン・キューイーは美味しくなく、段ボールにりんごなどを入れ、追熟させてからがいいと聞いていました

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数が少ないので篭にいれて追熟です~

この上に、布の蓋をかぶせています

あと一週間くらい、待つのかな!?

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収穫後のゴールデン・キューイーの姿です

蔓は放射状に伸び放題でしたが、狭い裏庭にはほかにも里芋、ジャガイモ、柿、えごま、サクランボ、イチヂク、アスパラなどの住人が居ますので、バッサ、バッサと切り落としてしまいました

果物は、二年目の枝に花を咲かせ結実するとは聞いています

今年伸びた蔓を来年のために上手に残しておく余裕のない我が裏庭なのでした

来年も、ちょっと咲いて、ちょっとなのでしょうか~

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表の方では葉物野菜がとれるようになりました

水菜、小松菜、わさび菜などです

一週間たった安納芋を用いて、ポテトサラダでもつくろうかな

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じゃがいものかわりに安納芋、玉ねぎのかわりにわさび菜という按配のサラダです

わさび菜がピリッと香りたち、これはこれで美味しいサラダとなりました

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葉っぱゾーンに植えたマリーゴールドに、オレンジ色の蝶が

今年はこの蝶とシジミ蝶が多かったように思います

ニンニク、玉ねぎの発芽も見られますが、次は、もしかしたら初めての花の開花をお知らせできるかもしれません~~

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2012年11月 7日 (水)

安納芋の水耕栽培、トンボ栽培、苗植え栽培の初収穫~~♪

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いよいよ待ちに待った安納芋の収穫日です

手前左の三株がトンボ栽培、右は水耕栽培の三株です

そして、奥の畑には、手前の畑で育った苗を剪定し、梅雨の終わり頃だったか七月の始め頃だったかに、王道の苗植え栽培として六株植えつけてあります

お芋は何も入っていないかもというドキドキと

もしかしたら出来ているかもしれないというわくわく感が交差しますが

掘りすすめてゆくうち、あららら~入ってた!!わわわわわ~~

結果は、こんなですョ~

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左から水耕栽培、真ん中がトンボ栽培、一番右端が、王道の苗植え栽培分の収穫です!

いずれもお芋は出来る!!ということが解かります

もっとカメラを寄せてみます

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一寸そら豆の種袋より大きいものもあります((v^ー゜)!!

ハツカネズミくらいの大きさのものもありますョ~(ノ∀`)・゚・。

期待以上の収穫に、甥っ子を呼んであげればヨカッタなぁーなどと思ったり致します

(夏のジャガイモ掘りでは、小さいものしか取れませんでした。今度も出来ていなかったり、小さかったりすると、連続がっかりになるでしょうから、出来たら送りましょうと考えていたのです)

一番注目したのは、水耕栽培分です

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土をかぶり一番黒くみえるのが、お芋を半切りにし、水盤で水耕栽培した種芋です

発芽し、本葉が四五枚になった頃、露地に植え付け、水遣りし、茎が伸び、葉っぱがふさふさした頃、土をかけ、擬似苗植え状態にしてそだてました

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水耕栽培の地下茎は、こんなぐあいでした

種芋の上部から出た茎が肥大化したものも、新しく出来た茎が定着し、その根茎が肥大化したものとがあります~

一方、トンボ栽培は

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種芋の頭部分を地中に埋めて栽培いたしました

マルチ代わりに用いた寒冷裟は、最後までそのまんま~

こちらは、地上で伸びた茎の土への定着、芋化は見られず(おそらく寒冷裟が邪魔をしたものと思われます)、どのお芋も土中の種芋から出た茎が肥大化したものばかりですが、茎というより根っこの肥大化のように見えてしまいます

最後に、王道の苗植え栽培のようすです

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トンボ栽培で育った茎を剪定して植えつけました

お芋は全て、茎から伸びた新しい茎が肥大化したもののようです

ただ植えつける時期が遅かったこともあり、地上で育った茎の土への定着、芋化はみられませんでした

どの株にも大きなお芋が出来ていましたが、数は、一番少なめでした

さて、実験の結果、どの方法でもお芋が出来ることは解かりました

立派な苗を早くに入手できる環境にあれば、王道の苗植え栽培がいいようにおもいますが

こちらでは、元気な苗の入手が困難です(自ら作るしかありません)

で、来年は、どうしようかなぁ~なのですが、水耕栽培、トンボ栽培のどちらでもお芋ができることがわかりましたので、気分的にはとても楽~~

お芋は、収穫して少し寝かせた方が完熟にちかづくのだとか

我が家でとれた安ちゃんは、ただいまリビングのダンボールのなかでお休み中です

最後に

安納芋の水耕栽培、トンボ栽培では、記事をアップするたびにたくさんの閲覧をいただきありがとうございました

心よりお礼をもうしあげます

いまだに検索して覗きにきてくださる方もあるようで、素人菜園なのに、これでいいのかナと思ったことも

反面、最後までしっかり実験をつづけなくっちゃという頑張りのような気持ちもうまれました

ネットショップをたちあげてからというもの、ブログの更新が飛び飛びになってしまったり、記事アップのタイミングがずれてしまったり、ご覧頂いている方には申し訳ないことばかりでしたが、ようやく安納芋の栽培結果をご報告できました。

いま、ホッとしています(笑)

どの栽培方法でもお芋が出来ることがわかりました

バンザーイです!

最後まで気長に見守ってくださった方に、心よりお礼を申し上げます

最後に、庭では、つわぶきが咲き始めました~

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2012年11月 1日 (木)

ローゼルのガク取りに便利な道具~~

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こちらは、ローゼル栽培の記事に追記したいガクはずしの道具の件です

ローゼルを収穫しても、このガクはずしに、ここ数年、てこずっておりましたが

以前、ブログ仲間のわいわいさんが紹介してくださったわいわいさんお手製の道具にちかいものを今年は発見することができました

キッチン用具で、野菜や果物の芯を抜いたり

型を丸く抜く道具として、口径の小さいものから大きいものまで多サイズあり、この中から、口径8ミリと10ミリのものをゲット

それぞれ試して見ますと、ローゼルには、8ミリくらいのものがちょうどいいようにおもっています

筒型で、リンゴの芯抜きのようなものと説明いたしましたが

一部の方には言葉足らずで、道具の姿、カタチが伝わらなかったというご迷惑をおかけすることとなってしまいました

言葉より写真ですね~

今朝ほど、しっかり写真に収めましたので

よろしかったらご参照になってくださいませ

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遅れてきた椎茸マンの登場です♪

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昨日の朝のことです!!

ローゼルの撤収を終え、一週間後には植えつけたい玉ねぎのことを考え

撤収後の畝を耕し、苦土石灰、籾殻クンタンをまき

ちょっと畑を一巡りしてみると(一巡りは、久々でした)

眼に飛び込んできたのは、椎茸マンのご来光でした(笑)

チョットー!!椎茸が出ていますョー!!

もしかしたら、ご近所に声が届いていたかもしれないほど、興奮気味です!!

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ネッ、ネッ、ネッー!!

立派な椎茸マンが出ていました!!

およそ一年半ぶりに発芽の遅れてきた椎茸マン

やぁー、やっとでしたね、とご挨拶

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寒冷裟をはがしてみると、のどかなお姿の椎茸マンがいました

これは、旨いぞー!!今夜は、焼き椎茸かな、と家人

おそらく、きゅうっと一杯のイメージなのでしょう

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何のムシかな、ナメクジかな、すでに美味しいものに目の無い先客もあったようですが

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昨晩は、お約束の焼き椎茸とアサリの一品

こちらは頂き物のスダチをキュッとしぼって、旨いなぁーの夜ごはんとなりました

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あまりに見目麗しいので、椎茸マンの後姿、繊細なヒダにカンゲキです

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撤収後のローゼルはこれくらい

今年は、去年より収穫量が少なかったかも

台風や強風にみまわれ、散々でしたから仕方ありません

これもまた、ジャムにしようかと思っています

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蕾のついたローゼルは、可哀そうなので、花生けに差して愉しむことに

出番をまって、待ち疲れしている玉ねぎのことを思うとやむをえません

さて、今度のお休みには安納芋を掘れるかな!?

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