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2011年11月

2011年11月27日 (日)

手作り豚まん、おいしいナ♪

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おぉ寒ーっ、急に冷え込んだある日

そうだ!!豚まんじゅうを作ろう!!と思い立ちました!!

ふわふわー、ぬくぬくーの豚まんにならないかなぁーという、いつものように見込み発車の豚まんづくりです!!(笑)

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というのは、頂き物の加賀丸いもを、実験的に楽しみたいなぁーと思慮していたからでした!!(笑)

鹿児島のかるかんみたいに、皮がふわふわー、しっとりーにならないかな!!??というこころみです!!(笑)

加賀丸いもは、やまいも属、つくねいも群に属する黒皮種のやまといもだそうで

手取川扇状地帯の田んぼで栽培されるそうです(手取川といえば、お酒も美味しいですねー!笑)

土の臭いをクンクン嗅いで見ると、どこかしら備前焼の粘土質の土と臭いが似ています

田土の臭いです!!(笑)遠く、手取川流域に思いを馳せて、さぁー、豚まんつくりです!!

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皮の材料

強力粉、薄力粉、あわせて200gが有れば良かったのですが、あいにくきらしていましたので、ちぢみ粉200g

ドライイースト 小さじ2

砂糖 大さじ2

サラダ油 小さじ2

ひとはだのぬるま湯 100CC

加賀丸いもの摩り下ろし 大さじ2

材料をぜーんぶ混ぜ、耳たぶの柔らかさまでよく捏ね、丸めて、一次醗酵させます

おこたやストーブのそばでしたら、約30分くらいで、二倍くらいに醗酵しますので、これを粉を打ったまな板にとり、八等分に分けます

醗酵待ちの間に、豚まんのアンづくりをしておくと手際よくまとまりますのでー

アンの材料

豚ひき肉 150g

キャベツ、玉ねぎ、人参、干し椎茸、木耳、干し海老のみじん切りを全部合わせて150g

しょうがの摩り下ろし ひとかけ

加賀丸いもの摩り下ろし 大さじ3

アンの調味料

塩 ひとつまみ

醤油 大さじ1

砂糖 大さじ1

ごま油 10CC

胡椒 少々

酒 

大さじ 1

アンの材料とアンの調味料をよく混ぜ合わせて、好みの味に整えておきます

この後、八等分にしておいた皮を麺棒で薄く、丸くのばし、アンを菊花のようにくるんでゆきます

皮の真ん中を少し厚めにしておくと、壊れにくいかもー!

くるんだ後、キッチン・ペーパーをお座布にして、蒸し器に入れ、30分程蒸しあげて、出来上がりー!♪(上の写真は、オーブン・トレイに乗っていますが、オーブンで焼き上げるのではありません!トレイは、成型後の受け皿としてもちいただけですので、お間違いなく!

この後、キッチン・ペーパーをお尻にしいて蒸し器に納まり、蒸しあげます)

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はいー!蒸し上がりました!

残念!かるかんのような皮には出来なかったけれど(はじめての豚まんづくりですので、ご容赦をー!)

旨い!旨い!の大連発!と豚まんを美味しそうに頬張る家人ー!

今年のベスト3に入るぞー!(我が家のです!笑)

難点は、唯一つ、ジューシーさに欠けることかな!と申します

そっかー!次に作る時は、豚ひき肉というより、豚バラ肉を購入して、中華料理屋さんのように、豚のたたきで作ってみようかなー!

山芋の分量は、強力粉を使う時は、もう少し増やしてもいいのかなーなどと思ったことでした!

加賀丸いもは、まだまだありますー!

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豚まんの具が余りましたので

加賀丸いもを摩り下ろし、残り物の具、片栗粉を混ぜ合わせて

丸いも団子鍋に致しました!

青物は、畑で取れるようになっています

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別の日に、カニしんじょうに!

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摩り下ろしたとろろを豆腐のもろみ漬け、オクラといっしょに三杯酢でいただいたこともー

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ごく最近には、とろろあんかけ丼でいただいたり、申し訳ないほどカジュアルないただき方になっていますー!

美味しい貴重な丸いもですから

時間をみつけて、もう少しお料理らしいお料理に仕立て上げたいと思っています

滋養のある丸いもを、ごちそうさまです!

お風邪など召しませぬように

丸いもをいただいて、まもなくの師走を乗り気りたいと願っていますー!(笑)

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2011年11月20日 (日)

大宮の盆栽村を訪ねて~♪②

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前回からのつづきです!

我が家にぴったりな一鉢を探しに、盆栽園をまわってみましょう

陽は、西の空に大きく傾きつつあります

急がないと、全部まわれないかもしれませんねー!

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盆栽美術館からクルマで二分くらいでしょうかー

しで通り(盆栽村の通りには、植物の名前がついていて、もみじ通りのooさんとか、かえで通りのooさんとかいうそうですー)添いに蔓青園さんがあり、その先のもみじ通りを入った所に、清香園さんがありましたー!

どの園も、そぞろ歩きの方々で賑わっていますが

ここの園のお嬢さんは、苔玉や自然の樹木、草花を行や草のたたずまいに仕上げられることで注目されていますー!

園内では盆栽教室が開かれ、生徒さんおひとりおひとりが、神妙にだったり、考え中だったりして(笑)ご自分の一鉢に取り組んでいらっしゃいました

盆栽園の方に眼を移すと、柄の長ーいジョーロを高ーいところから盆栽にむけて水遣りの最中でした!!

盆栽園では、株本に水遣りではなく、雨が降りそそぐかのように、天から水遣りのようです!!!

しかも、それが丁寧に施されています!!!

もしかしたら、これは鉄則なのかもしれません!?

(盆栽に受け皿はないからなーと、どこか納得し、水枯れが起きないよう、できれば外で管理した方がいいのかなと思いつつ、我が家の鉢を物色します)

掘り出し物はないかいなぁー!!

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ぷらりー、ぷらりー歩きます

九霞園さん、芙蓉園さん、藤樹園さんとまわり、いいのはあっても、ああー、oが一桁ちがったりして、けっきょく振り出しにもどりました!!(笑)

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連れ帰った盆栽です!!

どちらも赤い実のなるものになりました!!

我が家の床の間は、行と草のあいだくらいですから、松とか、桧とかでもありませんし、ほどほどの盆栽くらいが、ぴったりきます!!!(笑)

ひとつはろう柿で、ぼんぼりのような赤い実のついた方は、美男かずらといいます

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ろう柿の実です!!

甘さの印、黒い斑点が入っています(そのうち、鳥に食べられちゃうかもー!!??)

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美男かずらの実ですー!!

剪定の足跡を、枝の隅々に見ることが出来ます(枯らさないようにしなくっちゃ!!!)

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ほとんど外置きし、天から雨が降り注ぐように水遣りしていますー!(笑)

たまーに家中に取り込み

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美男かずらは、リビング・アプローチの廊下に

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ろう柿は、玄関に納まっています(笑)

来春、新芽が出るように、ちゃんとめんどうをみなくっちゃあー!!!(笑)

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2011年11月17日 (木)

大宮の盆栽村を訪ねて~♪

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秋のある日、以前から訪ねてみたかった大宮の盆栽村に出かけました♪

盆栽村の開墾は、関東大震災で壊滅的な被害をうけた、当時駒込あたりで盆栽師、植木職人を生業とした人々によって行われ

新天地を求めた集団的な移転によるものと聞きます

この盆栽村のゾーンに、2010年開館となった大宮盆栽美術館があります

まず、ここを訪ねて、それから一軒、一軒、盆栽園を廻ろうかなぁー

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裏手門から入ります

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館内には、屋内と屋外に見事な盆栽の作品がいくつも展示されているのですが

ほとんど撮影禁止で、ロビーのガラス越しからならオーケーだとか(笑)

いいなぁー、好きだなぁーと思う作品がいくつかあったのですが、残念!!それは禁止ゾーンにあったため、お伝えできません!!(笑)

唯一というか、唯二というか、ふたつだけ撮影オーケーなものがありました!!

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本日の一鉢となっていました!!

落葉樹のクヌギだったか、ナラだったか(???)

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根張りは、入道さんのようにもくもくと、たくましくー

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葉っぱは、優雅に見ごろの紅葉ー!!

それで、今日の一品なんでしょうねー!!(笑)

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ロビー内にあったこちらの作は、季節の一鉢となっていました!!

楓です!!

これから紅葉し、やがて落葉となり、樹木の骨格があらわになります

盆栽は、自然の有り様を一鉢に凝縮したものと聞きます

時間と手間暇をかけ、丹精込めて樹木のいのちを守り育てあげられるのでしょうー

かつては床の間や書院飾りに欠かせないアイテムだったようですが

昨今では、リビングや玄関先に、和洋をとわず、求められる方が増えてきているのだとか

こんなに立派な鉢のものは置き場所を選ぶのでしょうけれど

コケ球や自然の野草を盛り込んだ鉢や、小品でしたら、気軽にインテリアの小道具にたのしめそうです!!

さて、我が家にも何かー

プロのつくられた盆栽を日々眺めて、剪定の勘所をつかめたらなぁーという魂胆もあります!!(笑)

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館内には、盆栽販売所もありましたが、とりあえず盆栽村の盆栽園を一軒、一軒たずね、我が家にぴったりな一鉢をさがしてみようと思います

さて、どんな鉢に出会えるでしょうかー

つづきは、次回にー!!(笑)

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2011年11月12日 (土)

お待ちかね!!椎茸発芽かな!?

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5月のゴールデン・ウィークに、椎茸菌をクヌギやナラの木に打ち込んでいました!!

運が良ければ、この秋か来春には、ポコポコ木ノ子が出てくるぞー!と、教わっていました!!

秋が来ても、うんともすんともだなぁー!?(秋は、もう終わりそうですからねー)

そのうち出てくるさー!と、のんびり応答の家人

はじめての試みのことって、気になります!!

網戸にたけかけた棒のそばを折々に見回っておりました

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ちょっとー!!これ、椎茸じゃないかなー!?

ナメクジじゃありませんよねー!?

触ってみたら解るだろうー!!

おそるおそる触ってみると、ビロードのような肌触りです!!

たぶん、おそらく、という気持ちから、だんだん、これは椎茸に違いない!!と確信するまで数分かかったでしょうか(笑)

未だポカポカ陽気の頃のことでした!!

その後、急に冷え込み、赤ちゃん椎茸は、産声をあげたもののちっとも成長せず、それでも少しは大きくなっているようでもあり、ほとんど毎日のように点検の日々

収穫に至るかどうか、寒冷沙をかけて見守っています(笑)

今日は、庭を一巡りー!

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椎茸のそばでは、西王母椿が咲いています

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白玉椿の木陰には、つわぶきもさきはじめています

そうそう、椿が咲くようになってから、目白やシジュウカラやジョービタキの訪れを見るようになりました

スズメは、今年はしょっちゅういます!!(笑)

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冬の花へと移り変わる季節に、三度咲きめのイングリッシュ・ローズ!?

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二度咲きめのアブチロンー!!

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こちらはプランターに寄植えしたビオラですー!

gerogeroさんが、つい最近、にんにく畑にご愛嬌プラスで寄植えしてらっしゃいましたー!!

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そして、こちらのマリー・ゴールドも二度咲きの部類です!!

夏の間、ここに植えたトマトのコンパニオン・プランツとしてガンバッテくれましたが、今は、キャベツ、サラダ菜、ルッコラ、花キャベツのコンパニオンさんになってもらっています!!

さて、今年中に椎茸はとれるのでしょうかー!?

はじめての栽培なので、なんとも先の見えない作物ではあります!!(笑)

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2011年11月 9日 (水)

栗の渋皮煮とローゼルの天日干し~♪

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秋も深まり、このところ紅葉狩りの行楽ばなしに、こちらは耳をかたむけるばかりー

気持ちでは、温泉にでもつかりにでかけたいところですが、そうもゆかずー

我が家で秋を愉しみましょうー、栗の渋皮煮でもつくりましょうかー

ひと頃より栗のお値段も、グンとお手頃になりました!!(笑)

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こちらは、出来上がった栗の渋皮煮ですが、今年も、栗の鬼皮が上手くむけていませんー!(笑)

渋抜きは、蕨やぜんまいのアク抜きと同じように、灰汁を用いてもかまわないのですが、火鉢の灰は、我が家にとって貴重品(?)なので、重層を用います(笑)

鬼皮をとった後、栗は水道水で良く洗い、お鍋に栗が充分隠れるほどの水を張って、重層を小さじ一杯ほど加え、火にかけ、沸騰させます

沸騰したらしばらくそのままコトコト煮て、火を止め、冷まします

この後、渋皮を取りつつ栗を水洗いし、ふたたび、お鍋に入れ、たっぷりの水を張り、重層を小さじ一杯ほど加え、火にかけ、先ほどと同じことを繰り返します

つごう二回、この作業を行う事で栗の渋を抜く事ができますが、場合によっては三回つづけてもー(こちらは、少々渋が残ってもいい口なので、一回だけにはしょることもあります、その時は、重層の量を小さじ二杯ほどにしています)

渋を抜き終わったところで、栗の蜜煮となりますが、お鍋にたっぷりの水を張り、栗を入れ、火にかけ、コトコト、コトコト、煮てゆきます

お砂糖は、好みの甘さの分量を三回くらいにわけながら、蜜度をましてゆくといいかもです

今年も、栗の渋皮煮ができあがりましたー!

さて、お味のほどはー!?

あれっ!!ちょっと渋が残ったかな!?

いやぁー、栗に少し渋があっても、なんてったって栗だからな!!と、家人(大好物の栗なのに、ホントにいいのー!?笑)

ちょっと見た目に無骨な我が家の渋皮煮ですが、もうすこしよそ行きの栗に仕上げたい時は

鬼皮をむく前に、栗を熱湯につけて剥きにはいりますと、綺麗にむけるように思います

次いで、渋抜きの工程で、火にかけた後の栗を水洗いする折り、やわらかいブラシなどを用い、栗を磨くように洗いますと、栗が見目麗しい姿となります!!(笑)

お正月のお節用でもないかぎり、我が家は、いろいろはしょります!!(笑)

さて、この間の日曜日、ローゼルを撤収いたしました!

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同じ日に撤収した秋茄子の姿も見えます!

種取りをしたくて、ここまでふんばってもらったローゼル!!

少しお茶でいただいたり、またまたサラダでいただいたりー

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大根、胡瓜、アスパラ、ローゼルのサラダです!!

お茶の出がらしは、もったいないのでその日のチーズ焼きにまで忍ばせたりしたことでした!!1o1msdcf_951

ブロッコリー、ズッキーニ、海老、ローゼルのチーズ焼きです!!

残りのローゼルは天日干しをして、折々、お茶を愉しむつもりー(写真がなくて、ゴメンナサイ)

天日干しをしていた網戸越しに、おやおやー、身重のカマキリのお母さんです!!

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お腹はパンパンで、はちきれそうですし、重そうです!!

大丈夫ー!?お産は、どこでするつもりなのでしょうー!?

去年は網戸の近くのイングリッシュ・ローズに産み付けていましたので、ではではお産のお手伝いでもー、誘うつもりで手をさしのべますとー

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カマを振り上げて、応戦のポーズとなりました!!

この時期のお母さんは、強いんですよね!!(笑)

カマキリなのに、おカマいなくーだったようです!!(笑)

とんだ、お節介なのでした!!

当ブログでは、写真や記事の無断転載を固くお断りしております

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2011年11月 5日 (土)

たそがれアワビとべったら漬け~♪

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庭の片隅で秋明菊がさかんに咲いていたのは、ついこの間まで

10月のある日、アワビとべったら漬けを提げ、家人が市場から戻りました

あれれー、アワビの旬は、夏ですよねー!?

たそがれアワビじゃござんせんかー!!!と私

磯の香りは少なく、どう多めに見ても名残りのアワビです!!!(笑)

素もぐりのアワビ漁が盛んな千葉の方では、すでに9月中旬あたりで禁漁になっているはずー!!

どうやら春から夏に漁獲したアワビを畜養していたもののようです!!!

煮物にしたら、旨いぞー!!と、家人

ではでは煮物でいただきましょうー

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ゴシゴシ、荒塩で洗って、若芽といっしょにコトコト煮ました!!

最初はたそがれアワビと無碍にしたものの、いただいてみると、やわらかく、美味しいー!!!

たそがれアワビも、すてたもんじゃありませんねー!!

腐っても鯛というけれど、これは、たそがれてもアワビ!!ですね!!(笑)

そして、べったら漬けはー

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口にしてみると、甘さ控えめで、とても美味しく、数日のうちになくなってしまいました

もう一度あのべったら漬けを食べたいナー

食べたいは、作りたいのはじまりです!!

これまでべったら漬けをつくった経験はなく、見よう見まね、味の記憶をたどりながら

大根、米麹、ごはん、お砂糖、塩、水、みりんを用意いたしました!!

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タッパーに、米麹、ごはん、水、みりん、お砂糖、少しの塩を入れ、常温で醗酵をうながすつもりー!!

甘酒よりやや甘さおさえめの床づくりです

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一方大根は、荒塩でもんで、下漬けです!!

大根がしんなりしたところで、大根を洗い、水気を切って、べったら漬けの床に漬けこみます!!

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麹の床の痛み除けに、鷹の爪を入れてみました!!

どうかなぁー!?上手くできるかなー!?

二日後、待ちきれずに缶ビールの重しをあげてみますとー

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なんとなくいただけそうです!!

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お鉢に盛って、その日の食卓に!!

うーん、未だ麹の醗酵がたりないんじゃないのかー!?

これはこれで旨いけど、べったら漬けには、なってないなー!!

はい、仰せのとおりです!!麹の醗酵が弱いなーと思いつつ、大根の具合いがいいので、本漬けへと急いでしまったのでした!!(笑)

見よう見まね、あてづっぽうの仕込みです!!

まだ、食べれるものになったことで、今回は良しとしようー

次回は、漬けもの名人のレシピをさがして、おいしいべったら漬けをつくるゾーーー!!

と、気合いだけは元気であります!!(笑)

自家栽培の大根で、出来たら最高ですけど、それは来年のはなしになりそうです!!(笑)

♥器をお探しの方は、こちらのサイトへもどうぞ。

www.marcopolo-uehara.com

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