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2010年10月

2010年10月29日 (金)

ローゼルと鮭の散らし寿司を織部と黄瀬戸のうつわで~♪

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ローゼルがたくさん取れました! 夢のようです!

さて、ルビー色に輝くこのローゼルをどうしていただきましょう♪

たくさん取れたローゼルに見とれていると、ローゼルの方から、使って!使って!いろいろ試してみてョ~と言ってきます!(笑)

で、ローゼルのもつクエン酸の酸味を生かして、散らし寿司を作る事にいたしました!

材料は、冷蔵庫にあったものの中から、生鮭、干しホタテの貝柱、レンコン、胡瓜をチョイスし、ローゼルを加えることに

お鍋に、戻しておいた干しホタテの貝柱のだしを取り、小口切りにした生鮭、レンコン、ホタテの貝柱、ローゼルを加え、酢、砂糖、塩、日本酒、ほんの少しのお醤油で味を付け、散らし寿司の具材を作ります

炊き上がったところで、酢めし(今回は、酢3:砂糖2の割合で)に、汁気を切った具材とあらかじめ塩もみし、汁気を切った胡瓜を混ぜ合わせて、出来上がり~♪

もう少しローゼルの赤を効かせた方が良かったかもですが、酢めしとローゼルの酸味は、バッチリ~の相性です!!!

さぁ~どんなお皿でいただきましょう~

織部がいいかな!?黄瀬戸かな!?と、迷いましたが、この際、どっちの器でいただきましょう~も導入いたしました

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総織部のうつわと~

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黄瀬戸のうつわに~

どっちの器でいただきたいでしょう~と、たずねますと

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家人は、織部の方を選び、おっ、旨そうだと!!

ローゼルの色がもっとあっても良かったね!と申します(やっぱり~!)

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こちらは、黄瀬戸のうつわでいただきました!

なかなかです~!歯ざわりもやさしく、ローゼルを口に含むと、新鮮な酸味がほど良く伝わってきます~

ローゼル、お寿司にも、アリですね!!という結論に達しました(笑)

さて、織部と黄瀬戸のうつわのことを少し

といいますのは、お店で、良くきかれる質問のなかに

織部や黄瀬戸は、いつごろ、どんな人がつくったのですか!?

織部や黄瀬戸を使う季節は、いつなのでしょう!?という質問が多いのです

作られた時期は、黄瀬戸がお姉さんだとすれば、織部は弟のようなもので、黄瀬戸は利休さんがご生存のころには、すでに作られており、織部は、その後、利休七哲のうちのひとり、古田織部の意匠により、当時の名工によって作られたとされています

使用時期は、織部も黄瀬戸も秋から冬、春がふさわしく

お茶事やフォーマルな席では、織部は、炉開き、新年などの晴れの席でよろこばれ、黄瀬戸は、秋、春に用いられることが多いようです

うつわの用い方の要は、寒いときは暖かく、暑いときは涼しくが基本ですので、毎日の生活に、そこまでかしこまった使い方は無用のように思えます

頭の隅っこに、ちょこんとメモリーしておくと、いざと言う時役立つかもしれません

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こちらは、アスパラの明太子マヨネーズ和えです

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まだ取れているゴーヤは、平鯛の塩焼きの残り物とごま油でソテーしてみました

リサイクル・クッキングです~

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そして、たくさんあるローゼルは、果実酒をつくる要領でローゼル酒をつくってみることに~

綺麗な色に期待大ですョ~

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翌朝のローゼル酒です!

瓶のなかには、美しいローゼル色が醸し出され、ああ~HAPPY  ワールドです!♪

氷砂糖が溶ける頃が、飲み頃なのかなぁ~楽しみです!!

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2010年10月25日 (月)

秋・冬野菜は苦戦中!!2

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遅くなりました!前ページのつづきになります

苦戦の理由は、ほとんどこちらの手の足りなさにあり、虫対策、日当たり確保、風とおしの良さの改善が必要なのかなと、思ったのでした

秋・冬野菜の代表的な野菜には、キャベツ、大根、白菜、蕪などがありますが

キャベツの成長点は、すでに誰かさんに食べられています

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こんなムシがいましたが、この他、オンブバッタに良く出会います

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同じキャベツの仲間のスティックセニョールには、いずれ紋白か紋黄になるであろうアオムシがいて、お食事中~

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ローゼルには、小さな灰色の毛虫がいました!

この他、アリは忙しく行ったり、来たり~

小さい頃はよくいて、最近では珍しい黒い毛虫も~

ここは、甘党集団が訪れるゾーンでしょうか~いろいろな種類のテントウムシもいます~

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こちらはアリの巣ですが、いたる所、あちこちに~

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ゴーヤ畑では、カマキリがシジミチョウをお食事中~

こちらは益虫で、アオムシ、蝶、大きなハチまで食べてしまいます!

獰猛なんだね~!って声をかけましたら、こちらを振り向いています~

代わりに食べてあげているんだから、もっと他の言い方はないの~って言っているかどうか~(笑)

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雪小町という名前のついた、白いはつか大根~

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紅葉という名前のついた赤大根~

コンパニオンさんに、九条ねぎをお側に~

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水菜は、儚すぎて、まだ間引きをできずにおります~

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一方、夏の青森旅行から持ち帰ったにんにくは、元気な発芽をみせています~

こちらは、初めての栽培なので、とても楽しみ

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ムシの寄り付きにくいネギ系は、元気ですね!

ほとんど秋茄子とローゼルの影になっていますが、玉ねぎの発芽もありました!

さて、夏野菜などかたずけるものは整理して、日照と風通しをはかりましょうか

あれほどたくさんいた虫も少なくなってきました

そういえば、耳を愉しませてくれた、秋の夜長の虫の音も、ひところよりうんとボリュームがさがったようです!

苦戦から、好転となりますでしょうか~~~~!

なんとか、この子たちを小さくてもいいから、最後まで育て上げたいと思います

小さな菜園ですが、こうして野菜づくりをしていますと、市場に出回るこの頃のお野菜の姿やお値段にも、ん!納得!の自分なりのモノサシをもつことができます~

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2010年10月24日 (日)

秋・冬野菜は苦戦中!!

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今になって、あの夏の日の日差しが恋しくなるほど

秋の日差しは、短く、柔らかくなってきています

朝8:30 我が菜園に、陽の届かないところは、約半分

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2時間後に、ようやく日差しは、畑全体にゆきわたります

例年のことですが、陽が陰ってゆくのも早く、秋・冬野菜は春・夏野菜にくらべ、低調気味

今年は、さらに、さらにの苦戦となっています~(泣)

その理由は~~~?

思い当たることが、五つほど!

1  九月に入っても、異常な暑さの日があった

2  結果、ムシが大量発生してしまった

3  育苗中、虫除け用にかけたつもりの寒冷沙のなかで、土中のムシが逆に育ってしまったのかも!?

4  間引きをするのが遅れてしまった

5  庭木が育ち、日陰になる部分が増え、風通しが低下した

などですが、自然現象はさておき、ほとんどはこちらの手の足りなかったのが大きな理由

我が家の秋・冬野菜のこの先が危ぶまれるほどですが~

もうしわけありません~急用が出来、このまま続行できなくなりましたので!

このつづきは、又、のちほどに~

畑の現状と対策を記したいと思っています~

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2010年10月21日 (木)

名残りの夏野菜と秋の間引き菜でクッキング~♪

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家庭菜園を愉しみはじめて四年目になるというのに、夏から秋への夏野菜の撤収と秋・冬野菜の仕込みのバトンタッチがスムーズにできない~いまだに~~~なのです!

こちらは、夏野菜の名残りのもの~

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そして、こちらはある日の畑からの収穫~

秋茄子があり、九条ねぎがあり、赤大根とはつか大根の間引き菜となるのですが

この候におよんでは夏野菜は少なめで、間引き菜は本葉をたたえたもう少し立派なカタチになっているほうが、望ましいのよね~なのです!(笑)

ことしも、秋・冬野菜は、苦戦しそうだなぁ~

それでも収穫は嬉しいもので、前後してとれたお野菜を中心に、日々のクッキングをご紹介いたします

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ゴーヤ、豆腐、白菜、鶏ひき肉の葛仕立て~

味付けは、コンソメ・キューブと塩だけで

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ゴーヤ、ピーマン、カラーピーマン、ロースハムのナムル~

味付けは、塩と胡麻だけのシンプルなものですが、たくさん作っておくと、ラーメンなどのトッピングにも使え、重宝です~

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ローゼルが良くとれています~!お茶にして頂いた後のローゼルを和え物に使ってみました!

材料は、ローゼル、キャベツ、もやし、北海地だこで、味付けは、いつもの三杯酢で

ローゼルのほのかな酸味が、爽やかさと味に奥行きをもたらしてくれたようです~

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見た目がちょっと不美人ですが、味の方は大受けでした、里芋のローゼル煮です!

里芋、フレッシュ・ローゼルを鰹だし、砂糖だけで煮込んだもの

さつまいもはレモン煮にしたくとも、里芋は、ローゼルの酸味で正解かもと思えるほど、美味しいお惣菜となりました!

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こちらは、季節の野菜、鶏のひき肉団子、木ノ子、秋の間引き菜、白滝を用いた西京味噌ちゃんこです!

決め手は、だしと鶏ひき肉団子、間引き菜で

鶏ひき肉団子は、鶏のひき肉、卵の黄身、おろし生姜、おろしにんにく、片栗粉、西京味噌をボールにとって、空気を取り込みながら良く捏ね、食べ易い大きさに丸めておきます

だしを張った鍋に、野菜、間引き菜、木ノ子、白滝、鶏のひき肉団子を投入し、西京味噌で味付けするだけ!

野菜と鶏肉の旨みに、間引き菜のピリリ感がアクセントとなり、ああ~ぬくぬく~のちゃんこ鍋になりますョ~

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そして夏野菜のマッチャンは、大根、イカと一緒に炊き合わせに

こちらは、先日、たくさん咲いた月下美人のその後です!

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みなさまのご推察のとおりです!

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半分は、天ぷらに~

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もう半分は、お酢の物になりました!

どちらも、シアワセなお味となりました!

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あまりにも小さくて解りにくいかもしれませんが、こちらはプランター植えのベビー・キャロットです

なんと、露地の五寸人参の種蒔きから、四回目の育苗になります!

種蒔きから発芽までは順調でも、その後に異変が~~~!

秋・冬野菜の苦戦の様子は、又、次回に~

人参は、ほんの一例で、水菜や大根、蕪なども悲劇の主人公に仲間入りしそうです~~~!

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2010年10月17日 (日)

ぶらり鎌倉散歩~~瑞泉寺にて

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柿が色づきはじめていました

秋の鎌倉

用事があって、ほとほとクルマを走らせていますと、鎌倉の東の端に瑞泉寺というお寺がありました

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上の方に、石段がつづいています

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石段のたもとには、夢窓国師古道場とあります

夢窓国師といえば京都の南禅寺に住した方~国師号をたくさんもってらっしゃるお坊さんです~茶掛けの軸を紹介している本にも、確か、書が出ていたような~

うろ覚えです~(笑)

どちらともなく~登ってみましょうか、ということになり

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登ってみると~

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美しいラインの甍をもつ本堂でした!

真白の芙蓉の花が、咲いています~

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水戸黄門さま直植えの冬桜などもあり~

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季節が巡れば、さぞやの梅の古木も~

このお寺は、花の寺としても有名だそうで、山が紅葉で染まる錦秋の頃は、とりわけ素晴らしいのだとか~

山号を錦屏山といい、本堂の背景に錦の屏風を背したようになるのだとか~

(ちょっと、訪れるのが早すぎたかな!)

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本堂の裏に廻ると、夢窓国師作庭とされる岩盤をたくみに利用した庭園があり、頭上でカサコソ音がするので、見上げると、小さなリスが木の実を探して木から木へ、駆け回っているのでした!

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写真中央あたりに、いる筈なんですけれど~

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このお寺は、臨済宗円覚寺派のお寺だそうで、鎌倉時代には、五山文学の拠点としてさかえるなど、古くから文学、学問にゆかりをもち~

境内には、いろいろな碑がありました

こちらは、大宅壮一さんの名言、男の顔は、履歴書であるを記した碑です

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お茶室もあり~

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秋明菊の花も咲いていました

鎌倉の端にあって、山頂に庵を築いたという趣きの、気持ちのいいお寺でした

家に戻って、さっそく夢窓国師の書は、どんなものだったかを調べてみました

あった!あった!茶席の一行(世界文化社刊 別冊家庭画報 茶道シリーズ)という本にのっていました!

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こんな書を書いていらっしゃいました!

右は、法に定相無しと読み、左は、縁に逢うて宗に即すと読み、それぞれが対をなすとか

作品に、そのお人柄を尋ねるわけですが~

さて、この書からどんなお人柄をご想像でしょうか~~~!?

一説によると、夢窓国師さんという方は、出会うひとごとに(朝廷のひとも、庶民のひとも)教えの伝え方を変え、そのひとにあった解りやすい教えを説かれたたとか~温順柔和な方だったそうです

こういうお坊さんと聞けば、にわかにお会いしたくなってきます(笑)

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2010年10月13日 (水)

親子で、揃って、月下美人の開花です~!♪

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咲きました!月下美人の花です!

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しかも代々の親子で~

手前の鉢が親鉢で、奥の白い鉢が子供の鉢です

子供鉢は、昨年の台風で折れた親枝を挿し木したものです

子供は、挿し木されて、ちょうど満一才くらい~

それでも一人前に花を咲かせて、種の永遠の一歩を築き始めたようです!

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こちら、二代目のはじめての花です

花の大きさは、親鉢の花と、そう変わりはなく

わずかに一つでしたが、いい香りを醸し出していました~

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こちらは親鉢の花です~

たった一夜の花~

外に出していたら、きっといろいろな蝶や蛾が訪れるはず~

家のなかだと、寂しいかしら~言葉が通じたら、訊ねたいほどです

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たくさん、たくさん、咲きました

観客は、わずかにふたりでしたが~(深夜ですから~)

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しっかり写真に収めました

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今朝の月下美人です

夜通し咲いて、朝には、しぼんでしまいます

後姿が、なぜか、儚げですね

向こうの方に、黄色い花がポツンと!

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月下美人は、ことし三度目の開花でしたが

ゴーヤも、まだまだ頑張っています

何度か撤収しようかと思い立ちましたが、こうなりましたら、いつごろまで収穫がつづくのか、我が家のギネスに挑戦してみようと思っています

今年の猛暑で、ダメになった野菜や不出来な野菜、花もあったけれど~

以外や以外~

亜熱帯系の月下美人、ゴーヤ、サボテン類は、元気です!

暑さの名残りのおきみやげを、ただいま、楽しませていただいている感じがいたします

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2010年10月10日 (日)

秋がコロコロ~栗ごはんと茄子の甘味噌豚肉巻き焼き~♪

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店先に栗が並ぶようになりました

秋ですね!

季節のでものを、いつもの食卓に、ついつい使いたくなって~

買い求めた栗をさげて、帰る足取りの軽いこと~(笑)

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さっそく、栗ごはんに~

皮むきは、ちょっと難儀ですが、むいてしまえば、あとはカンタン!

炊飯器に、お米ともち米を半々にして研いでいれ、一口サイズに切った栗、出し昆布、白米を炊くときと同量の水、日本酒大匙三杯、塩少々、お醤油少々を加え、スイッチ・オン!

生姜か茗荷などをいっしょに炊き上げても美味しく、お吸い物かお味噌汁、お新香があれば、あとはなにもいらないほど~(笑)

これに西京焼きやおひたしがつきましたら、立派なご馳走になりそうですね!

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おまちかねの秋茄子も取れるようになりました!

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秋茄子とゴーヤです!

ゴーヤは、だんだん小振りになってきています!

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取れたての秋茄子を用いて~

秋茄子の甘味噌豚肉巻き焼きをつくってみました

茄子と豚肉の相性は、バッチリ!

豚肉の旨みの他、お味噌の旨みをプラスして、フライパンで蒸し焼きするだけ!

こちらも、とってもカンタンに出来上がります~

茄子三本に対して、仙台味噌大匙一杯、砂糖小さじ一杯、味醂小さじ一杯で、練り味噌をつくります(混ぜるだけですョ~)

茄子は、半分に切り、切った面に対して平行に包丁を入れ、ここに練り味噌を塗りこみます

後は、薄切りされた豚肉で茄子をくるむように蒔きこみます

これで、下準備は、完了~

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ごま油を引いたフライパンに茄子を置き、中火で焼き上げます

蓋のついたフライパンを用いますと、蒸し焼きになりますので、手早く、焦げずに焼くことができます~(蓋がなくても、大丈夫です!)

途中、ひっくり返して、両面焼きあげれば、出来上がり~です!

美味しくて、美味しくて、リクエストが続くようでしたら~

練り味噌に、胡麻か葱か茗荷、パセリなど、何かお好みの風味をブラスいたしますと、味のバリエーションが楽しめるかも~

お試しください~

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こちらは、茄子とベビー・コーンの胡麻和えです

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そしてこちらは、ゴーヤとツナのマヨネーズ・ドレッシング和え~

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コロコロ~するものが、もうひとつありました!

銀杏の塩炒りです!

こちらも近くに銀杏の木がある並木道や公園があると、朝早く出かけて、拾い集めることが出来ます~(臭いがちょっと、ちょっとですが~)

秋茄子ですが、美味しいといって食べすぎにご用心~

茄子には、からだを冷やす作用がありますから、赤ちゃんを身ごもっていらっしゃる方などは、ほどほどがいいかもですョ~

秋茄子は、嫁に食わすなの言い伝え~ほんとうは、お嫁さんを思いいたわる親心から出た言葉だったんですって!

茄子の冷やす作用を知らないうちは、ずいぶんだなぁ~などと思ったりしたことがありました!(笑)

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2010年10月 7日 (木)

金木犀の花薫るなか、ローゼル収穫~♪

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あちこちから金木犀の花のかおりが漂ってきます

う~ん、いいなぁ~最初の頃は、鼻をくんくんさせてかおりを探していましたが、いまはもう、満面の金木犀のかおりの海です

ちょっと通りに出ても、遠出の散歩をしても、どこからか、ふわぁっ~~~

畑では、九月四日の日に、初開花したローゼルが収穫期を迎えています

花の開花から約一月で収穫できるほどの実になるそうですョ~

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こんなに大きくなりました!

私の身の丈を超え、170cm超の高さにまで育っています

花は、下の方から上に向けて順に咲いてゆきますから、下の方にもぐるようにしての収穫です!

蚊がぶんぶん迫ってきますョ~腰に巻いたベープマットじゃ用をなさないほどに

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まだ花も咲いています

こころもち小振りになってきたようです

この花に結実をみて、収穫できるようになるのは、11月の文化の日ごろでしょうか~

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指でつまんでみて、種とガクの間に多少の隙間があるような感じでしたら収穫適期だそうです~

花ばさみで、ひとつひとつ、収穫してゆきます

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縁側までのびた側枝の方にも、収穫できそうな実がついています

こちらも、チョキッと摘んでいきましょう~

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さあ、今日は、これだけ~

待ちに待ったローゼルの収穫です!

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収穫後の枝を見ますと、はさみで摘果したあとに、小さな蕾が見受けられました

はてさて、この蕾が開花し、結実、収穫までいたるかどうか~

楽しみは、11月の中ごろまで続きそうですが、今年は、寒い冬になるとの長期予報も出ております

難しいかもしれません~

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収穫したローゼルの実は、ガクと種を別々にして、ガクの部分をお茶、ジャム、料理、染料などに用います(他にも用途はいろいろあるのですが、我が家では、せいぜいこのくらいかも)

先ずは、お茶です~♪

綺麗に洗ったガクをポットに入れ、はちみつも入れ、あとは熱湯を注ぐだけ~

ローゼルには、アントシアニン、リンゴ酸、クエン酸、ビタミンC、鉄、カリウム、カルシウムが含まれているそうですから~

お茶をいただいたとたんに、からだがスーッと軽くなるような気がします

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ポットの中を覗くと、こんなぐあい~

ローゼルを教えてくださったわいわいさん、COCOさん、ありがとうございます

その後になりますが、種をおわけした方々、伊豆のみなさん~お茶を召し上がっていらっしゃいますでしょうか~

我が家では、おめざめON、お疲れOFFに、朝晩、ローゼル・ティーをいただいております(笑)

美味しいもの、からだにいいローゼルを、これからも、どんどんお伝えしてゆきたいと思います

ご興味のある方は、今年も種をとりますから、遠慮なさらずにコメント欄にてお知らせくださいね!(種が出来次第、お送り申し上げます)

なお、ローゼルに関しては、9/7付けのローゼル開花とローゼル・パンをご参照ください

もう少し詳しく、ローゼルのことをご紹介しております

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もうひとつ、小さな秋を発見いたしました!

さて、これは何でしょう~

天道生えのものですが、たくさん出来たら、OOOごはんにしたいなぁ~(笑)

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2010年10月 3日 (日)

マッチャンの花~

Dsc02254 マッチャンの花は、依然咲きつづけています

次の秋・冬野菜の仕込みがありますので、連日、撤収しようかどうか、迷う日々

雌花が結実の実を宿していると、揺れますね~

葉っぱ[は、枯れ始めていますのに、健気です

小さなメモということで~(笑)

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萩の花と、殿様バッタと、りんごチップス~♪

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秋ですね!

萩の花が咲き始めました~

白萩の花が大好きで、何度も、何度も植えたのですが、たんびに日照不足が災いしてかうまくゆかず、とうとう玄関先に植えたものです

萩の花は、お日様が好きなようです!

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どういうものか、この萩の花は、みずからの影といっしょのほうが、風情があるように思えます~

もう少し幹が大きくなり、こんもり繁るようになれば又、別なのでしょうけれど~

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萩のそばで、ブルーセージの花も咲き始めています

こちらは、もっぱら観賞用~

せいぜい用いても、花を摘んで、デザートの飾りつけに、くらいです(笑)

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萩の花を愛でた同じ日です!

畑に異変が!

なんと、殿様バッタがローゼル畑にいて、ローゼルを美味しそうに食べているのを発見!!

あらら、珍しや!!めったに出会う事のない殿様バッタ!!です!!

思わず家人を呼びますと、おっ、こんなところに良く来たナ~でも、コイツは、やっかいものだ~!ローゼルをみんな食べられちゃうぞ~!

と申して、手で払って、追っ払ったのでしたが、敵もよくしたもので、ピョ~ンと飛んで、50CMほど先のローゼル畑に~

今年の異常なほどの暑さが、南からこの殿様バッタを連れてきたのかもしれません

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まさか僅か一匹で、このローゼルを食べつくすことはないでしょう~(笑)

そのうち又、出会えるかもしれないと、そのまんま、自由に遊んでいただいて~

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店先で、小さな可愛いりんごを見つけました!

最近にはない、珍しく小振りのりんごです!

こちらも今年の猛暑からくる産物のようですが、このりんごから、もう三十五年も前になるでしょうか、ギリシャへの旅を思い出しました

クレタ島のマリアというところで、なかなか来ないバスを待って、時間つぶしにワインを頂いた折り、そのワインのアテに、プラスチックのお皿に、ちょうどこれくらいのサイズのりんごと、果物ナイフが出てきたのです

自分で食べ易い大きさに切って、食べなさいと!りんごは、ワインと良くあうよ~と!

ああ~あのギリシャのサイズのりんごです!

日本のりんごは、最新の技術で、ていねいに手を加えて育てられますから、ほとんど自然に任せっぱなしの当時のギリシャのりんごと違って、大きく、味も酸味と甘みのバランスのとれたものが育ちます

今年のりんごは、猛暑と台風に翻弄されて、およそ自然のなせるままに育ったということかしら~など、感慨深いものがありましたが、その後、いつものサイズのりんごも出回ってきていますので、今度は、りんご農家の方のご苦労に思いがいき、感謝でいっぱい~

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青森の旅先で口にしたりんごチップスの味が忘れられず~

またまた実験的こころみのりんごチップスづくりです!(笑)

りんごを薄くスライスして、酸化をおさえるために、塩水につけます

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この後、水気を切って、ザルにあげ、天日干し~

二日たち、三日たちしても、なかなかカラカラには乾きません~

青森の方は、どうしてつくられたのかなぁ~即効ドライマシーンのようなものがあるのかなぁ~りんごチップスの肌は、真白でしたし~

我が家では、電子レンジでチンしか、なすすべはないかも~と思いいたり

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りんごチップスねらいで、チンしたりんごが、こちらです!

甘みが増して、味はいいのですが、とてもひとさまにはお出しできません~

ああ~姿、かたちも美しく、食べて美味しいりんごチップスはどのようにつくるのでしょう~!?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご伝授願えませんでしょうか~

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