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2010年9月

2010年9月29日 (水)

レモングラスとクリーム・シチューの相性は~!?

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5月に株分けしたレモングラスの株が収穫期を迎えています

お茶でもお風呂でも、さらには芳香効果を期待して室内用のブーケにしても良いのですが、今日は、お料理の方で~

クリーム・シチューとの相性を試してみます~

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クリーム・シチューの材料

玉ねぎ(大1個、プチ玉ねぎ12個)

にんにく(2かけ)

バター(10g)

じゃがいも(中5個)

しめじ(1パック)

海老(小12尾)(鶏肉や帆立などでもOK)

カラー・ピーマン(1個)

水(400CC)

コンソメ・キューブ(1~2個)

牛乳(500ml)

生クリーム(200ml)

ブロッコリーの茎(残り物を利用)

塩、胡椒

玉ねぎ(大)を千切りにし、バター、にんにくと一緒にきつね色になるまで炒める

ここに、食べ易い大きさに切った材料を投入し炒めて塩、胡椒で下味をつける

水とコンソメ・キューブを加え、材料が柔らかくなるまでコトコト煮込む(海老とカラー・ピーマン、しめじは、後入れでもOK)

最後に、牛乳、生クリームを投入し、塩、胡椒で味を整えて出来上がり~

写真は、最後の仕上げ前の鍋の中のようすです

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牛乳と生クリームを投入したところです!

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出来立てホヤホヤ~のシチューを器にとって、ちょこんとレモングラスをのっけます~♪

レモンの香りがほのかにたって、クリーミーなシチューがうんと爽やかになりました!

相性は、いいようですョ!

元気もりもりの時は~ハーブ・バターを少し足して、より一層、こっくりした味でいただいてもいいかもです!

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付け合せは、ブロッコリー、ゴーヤ、リンゴのさっぱりドレッシング・サラダです!

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デザートは、バニラ・アイスクリーム♪

レモングラスをスプーンに見立てていただくと、バニラがいっそう美味しくいただけるかも~(ホントです!一度、お試しくださ~い)

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畑で取れるのは、マッチャン、ゴーヤ、名残りのオクラなど、グリーン、グリーンな野菜ばかり~

これに冷蔵庫にあるものを加え、スパイスたっぷりのカレーをつくりました

一日目は、ライス・カレーで!

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二日目は、カレー・ラーメンにして頂きました

ところが、ところがです!

このカレー・ラーメンを頂くうちに、スーハーして、何処か東南アジアの国々を巡っているような気分になり、家中で、小さな旅をしているのでした!

この旅は、その翌日もつづき、なんだかクセになりそうです~(笑)

味付けは、カレー粉、ターメリック、カルダモン、クミン、ガラムマサラ、ナツメグ、はちみつ塩、胡椒だけだったのですが~いつもよりターメリックとクミンを多く使ったことが、スーハーになってしまったのかも~!(笑)

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ゴーヤは、エノキと一緒に酢味噌和えにも~

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九条ねぎは、寒冷紗をはずし藁仕立てにしてみますと、いつのまにかふさふさして来ています

さて、この九条ねぎが取れましたら、作ってみたいものが決まっています!

それは又、収穫時のお楽しみに~!

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2010年9月25日 (土)

はじめての、ホヤの干ものづくり~♪

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ホヤの旬は、春から夏にかけて

日本列島を北上するにつれ、美味しいホヤが取れると聞きます

関東より北の人にホヤ好きの方が多いのは、浜からあがる自然の恵みに舌鼓を打つ機会が多かったからなのでしょう~

今は亡き義理の父は、秋田生まれの北の人でした

晩酌の友に、ホヤやハタハタ、カニなどが食卓に登ると、目を細め、口元がゆるんでいたのを懐かしく思い出します

そのホヤをたくさんぶら下げて家人が戻ってきました

ホヤは、家人も好物です!

まぁ~こんなにたくさん!ホヤのアシは早いので、塩辛にでもしておく~と、問いますと、干物にしたらどうかと申します!

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魚介の一夜干しは、作ったことはあっても、ホヤの干物とは、耳にしたこともなく~

一夜干しよりちょっと強めの塩と日本酒漬けにして、天日干しすることにいたしました!(失敗しないように、塩は強めに打ちました~)

ホヤは良く掃除をして

日本酒と塩漬けに二日ほど~その後

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水気を切ってザルに上げ、天日干しです!

ここに来て、急に涼しくなりましたが、天日干しした頃は~

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デュランタという紫色の花が盛んな頃で、日中摂氏30度を下る事はなかったように思います

こちらはバテバテ気味なのですが、天日干しには上々の気温で、一週間ほど干すと~

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ホヤは、からからと音をたてるほどに干しあがったのでした!

ちょっと口にしてみると、ショッパイ!

やっぱり一塩くらいで干した方が良かったのかな~やや反省つきの完成です!(笑)

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しょっぱいホヤは、塩出しも兼ねて水でもどし、もやしと水菜と椎茸とホヤの山葵酢和えに~

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水でもどしたホヤを少し炙って、山葵とすだちで頂いたり~

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胡瓜と三杯酢にしたり~

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お茶漬けにしたり~

干して保存しておくと、新鮮な風味のまま長い間楽しめますし、お味の方も甘みが増して、美味しくなったような気もいたします!

願わくば、もう少し、塩が弱かったらなぁ~と、次への期待がたかまります

つくづく天日干しって、おもしろいナと思っております!

次は、何を、干そうかな!?

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2010年9月22日 (水)

木ノ子と姫タケのおこわと、いちご煮と日月椀~♪

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三日前の夕暮れ、お~い、月が綺麗だぞ~と呼ぶ家人の声に誘われて、二階にあがってみると、まぁ~ポテトチップスのような月が、ふっと笑いがこぼれるような唇のカタチをした雲の上にかかっていました!

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月は、そばの雲を照らし、雲の美しいシルエットを照らし出してくれています

その昔、この月は、灯りがなかった頃の足元を照らし

墨で書かれた文を読む明かりでもあったのでしょう~

月を眺めては、もの思いにふけったことも、ありましたっけ

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そして、今日は、十五夜さまの月

雲ひとつない空にまんまるに昇っていました

お月見の宵は、なにか美味しいものを作って、空を見上げ、月を愛でて、夕餉をたのしみたく~

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月にちなんで、日月椀に、木ノ子と姫タケのおこわを盛り、色十草の小吸碗には、いちご煮を~

この日月椀は、北大路魯山人独自の意匠のまるい月を銀で、まるい太陽を金であらわした日月椀の写しになっていますが~

秋といえば、月にうさぎや武蔵野、すすきに月などのお椀が一般的ですが、日月椀ですと、秋に限らず、一年を通じて用いる事ができますから、重宝ですね~

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さっ、いただきま~す

我が家のおこわは、もち米を蒸すのを省略し、くだんの炊き込みご飯を炊飯器で炊くようにしてつくります

白米、もち米を同比で研いで、木ノ子、姫タケ、人参などの具材を投入、味付けにお酒、お塩、少しのお醤油、出し昆布、干し貝柱を投入して、スイッチオン!です~

とってもカンタンですが、炊き上がりは、おこわのよう~

いちご煮は、青森みやげのもの~

ウニとアワビで美味しいだしの出た椀ものです~

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木ノ子と姫タケのおこわです

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いちご煮です~庭で取れたオクラを色付けに

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添えのお惣菜は、すずきと茄子とモロヘイヤの山葵酢醤油和えです

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こちらは、ひじきとミニ・カラーピーマン、椎茸の炊き合わせ~

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デザートは、いちぢくです!ことしの果物は、いちぢくに限らず、何をいただいても、甘くて美味しいですね!

お月さま、もう大分、西の空へかたむいたかな!?

大好きな仙崖和尚さんの詠んだ句に、こんなものがあります

おごるなよ 月の丸さは ただ一夜

何かで功を揚げた村の人が、仙崖さんにお礼をいいにいらした折り、そばにあったお盆にこの句を書いて、与えられたとか~

いついつまでも、精進あるのみ、立ち止まるなかれとの教えと伺っています~

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2010年9月18日 (土)

蕪、大根など、秋・冬野菜の仕込み~♪

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あちこちから新米取り入れのニュースが伝わって来る

ニッポンは、お米の国、旅をすると、車窓から眺めるどこまでもつづく水田風景に目を洗われ、こころ癒される思いがいたします

夏の東北への旅でも、そうでした!

今年は、どんな新米に育っているのでしょう~

今日も、北陸の取引先の方から、もうすぐ、刈り入れですョ!とのこと

さて、我が畑には、夏の名残りの野菜はあるけれど、今が旬というものに乏しく、どれもこれから仕込まなければならないものばかり~

九月のはじめ、キャベツとスティック・セニョールはお店苗から植え

蕪、大根、人参は種を蒔いたことでした

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キャベツには不織布をかけ、スティック・セニョールには、根元に藁を敷き詰め~

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種から育てるものには、泥はねよけに寒冷沙をかけておいたのですが、気がつくと、蕪は、寒冷沙を突き抜けての芽だしです!

あらぁ~このまんまマルチの代わりになってくれると良いのですが~まさかの出来事なので成り行きにまかせるしかありません~吉と出るか、凶と出るか~

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大根は、寒冷沙を突き上げての芽だしです!

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人参は、まだおとなしい芽だし~

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九条ねぎは、球根から植えましたが、その形状から寒冷沙を突き抜けてきています!

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春に種を蒔き、コンパニオン・プランツとして用いたこちらの九条ねぎは、その後、定植の場所が見つからず、プランターに忘れ去られていました

この九条ねぎも、定植してあげなくては~

まだまだ、秋・冬野菜の仕込みはつづきますが、夏の名残りの野菜の収穫も~

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空心菜とゴーヤです!

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スーパーで求めた冬瓜、海老と畑のオクラを用いて炊き合わせを~

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北海地だこの岩塩焼きにすだちを添えて~

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こちらは畑から取れたゴーヤ、オクラに胡瓜、レタス、りんごを加えて、グリーン・サラダに!

空心菜は、ヤリイカと炒め物にしたのですが、写真を撮り忘れてしまいました!

これに美味しい新米ごはんがあればいいのですが、まだ、古米が残っています~

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2010年9月15日 (水)

アスパラとゴーヤ、秋茄子のその後~

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夏野菜から秋・冬野菜の仕込みへ~畑は、撤収、土起こし、種蒔き、定植であわただしくなっていますが、その前に、なかなか出番のなかったアスパラのことを少し~

三年前、株から植えた紫アスパラは、本来でしたら、この夏から収穫できてもよかったのですが、この春、少しでも日の当たる方へと引越しさせてしまい、結果、株は一年生か二年生状態になったようで、出てくる新芽は、収穫にたえないものばかり~!

あれ!まぁ~です!

ブログ仲間のgerogeroさんから、米のとぎ汁がアスパラには、いいですョ~とのアドバイスをいただき、せっせ、せっせとお米を研ぐたびに、米のとぎ汁酵母液をつくり、枯れ草を敷き詰め、米ぬかをまいた上からかけておりました~

そして、これがリアルタイムのアスパラ畑です!

手前がこの春あらたに植えたアスパラ一年生で、奥の茫々としている株が三年前の株を引越しさせたものです!

米のとぎ汁酵母液の効き目は、大有りのようです~

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今朝方も、新たな新芽を発見!!

このまんま大きな株に育って、来年こそポキンと、手折って、収穫したいものです~

先達さん、お陰さまです~

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成長いちぢるしく二階の窓辺から収穫したことのあったゴーヤですが、台風4号のおでましで、強風にあおられ、つるは一階までずり落ちてきてしまいました!

枝は何重にも重なり、鬱蒼としています!

何処で、どれほどなっているのか検討もつかず、気がつくのは、黄色く熟す頃~(笑)

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トップのような見通しの良いところに出来たものは、収穫出来ています~

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この日の、黄色くなったゴーヤです!

まだたくさん付いていましたが、黄色いのは、これで充分です~(笑)

種取り用ですから~

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秋茄子を期待して強剪定をした茄子に、新芽がのび、葉っぱがひらいて、花が咲き始めました!

夏真っ盛りの花より、色があさいようですが、どんな秋茄子になるのか、楽しみです~

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蒸し暑くて、風通しがきかなくなると、出てくるカメムシが、ジャンボししとうにビッシリ~

ストチューもきかず、それこそ虫唾が走るので、やむなく撤収することに~

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プランター植えのストロベリー・トマトにも、カメムシが~!

こちらも鳥肌ものですが、花はさけども未だ見ぬ結実~!もうしばらく様子を見ることに致します~

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畑のバジルとトマト、スモークハムを用いてピザを焼きました!

ピザ生地は、既成のもので!

冷凍庫にキープしておいた生地に、好みの具材とソース、チーズをかけ、後は、オーブンで焼き上げるだけ~!

忙しい時に、助かります!

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サラダは、レタス、胡瓜、ゴーヤ、若芽、トマトをざくざく切って、にんにく胡椒、塩、少しのお醤油、酢、オリーブ・オイルのドレッシングで!

なにもかもが衣替えの時候となり、気分は、早く、早く、秋・冬野菜の種蒔きを~なのですが、まだ、予定の半分も終わっていないかも~です!

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2010年9月12日 (日)

すだちと夏のおそうめん、そうめん瓜~♪

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台風が去ってから朝晩が涼しくなったようです

暑くて、花を飾ることさえ忘れていた我が家に

近くの花屋さんの軒先で見つけたジュズサンゴを久しぶりに~

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サンゴの色をしたかわいい実のつくヤマゴボウ科の植物だそうです

ほろほろとした白い花を咲かせ、その後、赤い実となってゆくさまは、一粒、一粒、珊瑚がつらなってゆくようで、なんとも、うふふ~なのです!

しかし、涼しさは、わずか二日間で、またまた暑さがぶりかえしてきました!

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頂くものといったら、さっぱりしたサラダ、麺類、和え物、煮物など~

そうした折り、珍しいものを続いて頂戴する幸せに恵まれました

有難いなぁ~ひとつめは、VOSSというノルウェー産のスパークリング・ウォーターです!

わざわざノルウェーから持ち帰って下さったとか!!!

自然の炭酸ソーダを含んだミネラル水で、ひとくちいただいてみると、疲れたからだに精気が満ちてくるようで、これに葡萄のシャルドネを加えたら、何時だったか試飲した南アフリカの白ワインの味に近いような印象です!

ということは、南アフリカの水は、硬水が多いってことなのかしらね!?などなど~初めて口にするものは、いつものことですが、わくわく、ウキウキします~!

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そして、ふたつめは、四国のすだち!!

田舎からたくさん送って来たからと仰って、近くの奥様がお持ちくださいました

あら、嬉しい!大好きなんです~!

夏のすだちには、クエン酸がたっぷり含まれ、こちらも疲れたからだにやさしい食材です!

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高知出身の女流作家、宮尾登美子さんのエッセイに、夏といえば、おそうめんとすだちが、良く登場していました!

四国の方は、すだちの絞り汁に止まらず、外皮もおろし金ですりおろして召し上がるそうです!

納豆サラダそうめんに、絞り汁も、外皮のすりおろしもかけていただいてみました!

う~ん、なかなかだね!旨い!旨い!と家人はつるつるっと一気食べしています!

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こちらには、ゴーヤもトマトも加えて、すだちも加えて~

すだちは、暑気払いにピッタリな食材かもですね!

口の中がさっぱりとして、食が進みます!

有難いですねぇ~!

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つづいて三つ目は、そうめん瓜でした!

こちらは、北陸の方の特産品かと思いますが、届いたのは滋賀からでした!

瓜科の野菜ですが、輪切りにして外皮ごと湯がくと、果肉がおそうめんのようになってほぐれてきます~!

お料理屋さんでいただいたことはありましたが、調理するのは、はじめてのこと!

あらあら~おそうめんがつづきます!と思いつつ、らっきょう、オクラと酢の物にして~

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そうめん瓜そのものに味はあまりありませんので、汲み上げゆばといっしょにわさび醤油で頂いたりしたことでした!

暑いさかりの嬉しい、涼しい、頂き物

有難く、美味しく、いただいております!

みなさま、ごちそうさまでございます!(深謝)

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2010年9月 7日 (火)

ローゼルの開花とローゼル・パン~♪

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G・W前に種を蒔いて、ローゼルを育てていました

四ヶ月とちょっとの月日が過ぎて、昨日、九月六日の朝、可愛い薄桃色の花を咲かせました♪

こんにちわ~ハイビスカス科のローゼルさん!

もともとは、熱帯、亜熱帯地方で栽培されていた植物だそうで、タイより亜熱帯種が入るようになってから、日本での栽培も出来るようになったそうです

といいましても、芽出しには、摂氏25度以上必要とか~クリアしなければならないハードルは高く、ヤキモキいたしましたが、今年の異常とも思える暑さが功を奏したのか、なんとか開花まで漕ぎ着けました!

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ローゼルの花に正面から、ご対面~!

オクラの花に似ていますが、オクラよりひとまわり小振りかな~!

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後ろから眺めると、こんな感じ~

のちのち、このガクの部分が成長して、ローゼル・ティーになったり、ローゼル・ジャム、天然着色料、草木染染料、美肌やダイエット食品、医薬品、お料理の食材になったり致します!

凄いですね!

ローゼルは、マルチハーブなんだそうですョ!

ガク、種子、葉っぱ、茎までも、残す所なく使えるハーブとか!

若い葉っぱや茎は、ローゼル・カレーとしてすでに各国で立派なお料理になっているようですし、種子は、美味しい木ノ子づくりに最適なのだとか~

茎の部分は、ケナフと同じように繊維や紙などに変身可能~!

日を追って、ローゼルの魅力ポイントがアップ!(こちらがあまりにも知らなさ過ぎたからなのですが~笑)

花の開花に気を良くして~Dsc02103

昨年、頂き物のローゼルで作ったローゼル・ジャムを利用して、ローゼル・パンを焼きました~

自家製の干しブドウ天然酵母液を利用して焼いたのですが、干しブドウとローゼルの相性は、バッチリ~

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醗酵と焼き時間がうまく行かなかったのか、仕上がりは、イマ三くらい~

ローゼル・ジャムは美味しいのですが、パンのふくらみがもう少し欲しいかなぁ~

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畑では、マッチャン、ゴーヤ、ジャンボししとう、ピーマン、ミニ・カラー・ピーマン、イチヂクが取れています

昨年、イチヂクの剪定時期を間違って、夏で終わりのはずの木に、ところどころ秋用の果実が出来ていました!

なんだかトクした気分~♪

小さいけれど、めちゃくちゃ甘くて、美味しい秋なりのイチヂクなのでした!(笑)

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ジャンボししとうです~

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ミニ・カラー・ピーマンです~

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収穫したマッチャンとゴーヤにエリンギを加えて、チーズ焼きに~

これは、美味しい組み合わせでした~

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まだメークインが残っていましたので、人参も掘ってきて、ジャンボししとうと甘辛煮をつくってみました

次は、ローゼルの柔らかい葉っぱを摘んで、ローゼル・カレーにチャレンジしてみたいと思います~♪

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2010年9月 5日 (日)

秋のうろこ雲とローゼル、豚の冷しゃぶサラダ~♪

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夕暮れに近いひととき、用があってお店の扉を開けて外に出ると

露地の向うに、秋のうろこ雲が・・・

陽の沈む西方から東方に向かって、上空には冷たい秋風が吹き始めたのでしょうか~

うろこ雲が、飛翔の美を見せていました

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うろこ雲、きれいですねぇ~

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こんな染めの布があったら、部屋に飾りたいですね、とお客様

ええ、プリントならカンタンなのですが、手染めとなると、作家さん泣かせになりそうですョ~あの、群雲の味わいを出すのは、至難の技かと~と、こちら~

絵もいえない空をながめながら、しばしの談笑となったのでした!

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夕暮れの交響曲とでも名付けたいような、自然の織り成す風景にしばし、うっとり~

話はガラリと変わって~

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畑のローゼルに花芽が付いてきたようです!!

:現在、身長120cmくらい

花芽は、主枝にも側枝にも見受けられます

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こんな感じです!!

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いちばん大きな蕾は、いまのところ、これっ!!かも~

オクラの花をうす桃色にしたような花が咲くのだとか~待ち遠しい~

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マッチャンがぶら~り垂れ下がっています

昨日は、もっと上の方にあったように思いましたが、つるが重さにたえられなかったのかズズズッと、上から下へ~早く、収穫してョ!と、言っているようです!!(笑)

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こちらは、お客様に教わって作った豚の冷しゃぶサラダ!!

ソースが決め手なのですが、材料は、ごま油と昆布茶だけ~

とってもカンタン、それなのに美味しいサラダです!!

材料は、豚肉、片栗粉の他、お野菜は胡瓜、茗荷、長ネギ、ゴーヤ、オクラなど、お好みで~

片栗粉をはたいた豚肉は、熱湯でしゃぶしゃぶした後、氷水にとって冷やします

お野菜も、それぞれ千切り、薄く短冊切りしたものを、やはり、氷水にとって冷やします

あとは、ごま油大さじ三杯、昆布茶小さじ四杯を良く混ぜ合わせてソースをつくり、このソースで豚と野菜を合わせたら、出来上がり~

カンタンなのに、美味しいサラダ!!!

よろしかったら、お試しくださいませ~

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2010年9月 1日 (水)

秋茄子期待の剪定とトマトの撤収~

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お盆を過ぎてからの茄子は、留守が災いしたのか、あるいは茄子そのものの樹勢が落ちたのか、色艶がパッといたしません~

これをいい機会に、秋茄子期待の剪定を強行いたしました!!

トマトも、ひところの勢いがありません~

茄子の剪定は、野菜づくりの本に倣って、主枝を三本残し、それぞれ二葉を残して、その先5cmくらいのところで、バッサリ~です!

追肥をし、お水をたっぷりあげて、再生を待ちます~

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剪定から二週間たった茄子の様子です!

小さな茄子がぶらさがっていますが、これは、剪定時にあった花芽を残しておいたものです~

葉っぱは増えてきているようですから、このまま順調に成長すれば、美味しい秋茄子が期待できそうです(笑)

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一方、トマトに異変が!!!

トマトの常連客といえば、この時期、カメムシが相場ですのにカナブンが来ています!!

これは、フルーツトマトです!!他のトマトより糖分が高いから~!?

いえいえ、糖分の有るなしではなさそうです!!

良く見渡すと、桃太郎にも、黒トマトにも、そして、アイ子ちゃんまでをもむさぼっています!!

熟したトマトには、カメムシがチューチューした跡も残っています!!

あああ~いよいよトマトは、撤収かなぁ~

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撤収後の、トマト畑~

畑から、赤く熟したトマトの色がなくなると、やっぱり寂しい~

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でも、ちょっとだけ残っています!!

芽カキしたトマトをプランターに挿し芽しておりました!!

はじめての挿し芽なので、どこまで成長してくれるのか皆目見当がつきませんが、小さな結実も見えますので、このまま見守ってみようと思っています

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トマト畑の隅っこに植えておいた牛蒡も、同じ日に収穫~

スコップを奥深くいれ、ゴソゴソ動かし、土がほぐれてきたところを手で抜くと、牛蒡は、スルスルッと顔を出したのでした!!(ヤッター!!土つくりの成果あり~です!!)

牛蒡の大小より、牛蒡を折らずに収穫出来たことが、なんとも嬉しく、ひとりでこ踊り~

ついでに、人参も抜いてみましたら、一本だけですが月並みの人参が出来ていました!!(我が菜園はじまって以来のオメデタです!!~笑)

やはり、野菜づくりは、土つくりから~なんですね!!ということを身をもって体感!!

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収穫した牛蒡と人参に穴子を加えて、きんぴらに~

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トマトと胡瓜に、レタス、パイナップル、カッテージチーズを加えて、サラダに~

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茄子、マッチャン、ピーマンには地鶏を加えて、煮物に致しました~

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又、別の日には、オクラと茄子にもやしを加え、胡麻酢醤油和えで~

連日、暑い日がつづいていますが、たおれない程度に畑に出ています(笑)

もちろん、お店にも~(当たり前ですね!!)

みなさまも、おからだ、ご慈愛くださいませ~

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