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2010年8月

2010年8月28日 (土)

夏のみず、姫竹、帆立の干貝柱でクッキング~♪

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旅の楽しみは、美味しいものに出会うことにもありますね!

青森の美味しいものを探して、あっちをのぞき、こっちをのぞき、お店のおじさん、おばさんとちょいちょい会話をしながら、今、旬のものをチョイスします~(笑)

今回の旅の収穫は~

夏が旬の木ノ子、瓶詰めになった青森の山の幸、出来立てほやほやの青森にんにく~

そのにんにくをブレンドした七味唐辛子と黒粒胡椒~

叔父からおみやげにいただいたいちご煮、帆立の干貝柱~

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そして、春の山菜でしか知らなかった、夏のみず~

写真では解りにくいかもしれませんが、春のみずよりうんと育って、長さは、五六十センチメートル、茎の口径は、一センチメートルは裕にあります

木ノ子のおばさん(すでに、ご紹介済み)が、夏のみずは、美味しいョ~と、太鼓判をおしてくださったものです!

さて、この夏のみずを味わってみたいと思います

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我が家に戻ってスグの冷蔵庫には、みずと合いそうなものは、長崎の天ぷらしかありませんでした!

木ノ子のおばさんに習った夏のみずの下処理は~

ザクザク10CMくらいに切って、三四本を手に取り、まな板の上に切り口を垂直に立て、上から手のひらでギュッと押し、繊維が柔らかくなったところをぞうきんを絞るように絞ると、皮が離れ易くなります~でした~

なるほど、なるほど、上手い具合に皮が取れてゆきます~

これをごま油で炒め、醤油、日本酒、味醂で味付け

買い求めたにんにく七味唐辛子と胡麻を振って、出来上がりです!

ささっ!どうぞ、夏のみず~

シャキシャキ、ヌメヌメ~美味しい~!

家人も旨い!旨い!を連発しています~

それからは、痛んでしまうとつまらないので、連日、夏のみずは食卓に~

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鶏のひき肉と夏のみず~

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夏のみず、オクラ、つるむらさき、納豆のヌルヌル、ヌメヌメコンビの冷やしうどん~

おろし大根とおろし生姜を添えて~

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焼きなす、オクラ、たたきみずの三杯酢に、おろし生姜を添えて~

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干貝柱は、戻して、オクラとおかゆさんに~

そのうち、本格中華にも使ってみたいのですが、それは、またの機会に~

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こちらは、ゴーヤとイカのチャンプルー

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胡瓜と胡瓜のキューちゃん、らっきょうの甘酢漬けの三杯酢~

どれも自家製でまかなっております(笑)

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今日は咲きそうだ!と気がついていたのに、咲いたところを見れなかった月下美人~

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せめて食卓で、花を咲かせましょう~

胡瓜とヤリイカ、月下美人でお酢の物にし、花の名残りをいただきつつ、その香りと食感を楽しんだことでした!

旅を終えて、行き先の食材をいただきつつ、その旅を振り返る~

幸せだなぁ~と思います!

夏のみず、来年も、いただくことができるでしょうか~

青森のおじさん、おばさん、お世話になりました~

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2010年8月25日 (水)

青森県への旅③蔦温泉、酸ヶ湯温泉、八甲田山~

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旅の最後の日、雨はすっかりあがり、空は、晴れ渡っていました

見れるだけ、廻りましょう~

十和田湖からススキの穂の出始めた高原をひた走り八甲田山をめざして

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まずは、蔦温泉~

温泉雑誌を眺めては、いつか来たかったところです!

お湯に浸かりたかったのですが、先を急ぐ旅ですので、ここでは、お昼ごはんをいただくにとどめて~

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赤トンボに、又来るね~と別れを告げ~

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山道を登ってゆくと、眩しいほどのブナ林にでくわしました!

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空気は、ヒンヤリとして、木肌が神々しくみえてきます

ここのブナ林は、シルバー一色の肌をしていることで知られているそうです!

秋には、木ノ子採りができそうですョ~♪

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クルマを走らせながら、何度、大きく深呼吸したことでしょう~

空気が澄んでいて、とても美味しい~たいへんなご馳走です!!

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天国から、一転して、こちらは地獄沼といわれる所です!

火山活動を示す爆裂火口湖だそうで、最高温度は90度、亜硫酸ガスを豊富に含むのだとか~

投身自殺とか殺人事件とかに利用されそうな場所ですねぇ~(後で尋ねてみましたが、こちらの思い過ごしでした~)(笑)

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スグそばに、子宝に恵まれるという、まんじゅうふかしがありました~

一種の湯気浴で、韓国の蓬浴と似ていて、お尻を湯気の出てくる石の椅子に腰掛けて治療するそうです~

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その先には、酸ヶ湯温泉がありました!

聞くところよると、ここのお湯もいいんですよね~

作家の井伏鱒二さんは、近くのグダリ沼でイワナ釣りをしたことを書いていらっしゃいますし、画家の棟方志功さんは、若き日に、ここに逗留して、多くの版画絵をのこされているとか~

時間がたっぷりあれば、お湯に浸かりたいのですが~先を急いで~

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おみやげを買うのに止めました!

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こちらは睡蓮沼です!

沼の向こうに八甲田山をのぞめます!

出来ればロープウェイに乗って頂上をめざし、八甲田の大パノラマをのぞみたかったのですが、残念!時間切れとなり、断念~

ロープウェイの乗り口まで行って、Uターンとなったのでした!

実は、高倉健主演の映画[八甲田山」のロケ地となったところを見てみたかったのでした~(原作は、新田次郎の小説、八甲田山死の彷徨)(死の彷徨は、豪雪の季節に行われました)

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高地にあたるからでしょうか~八甲田の草花は、どれもやさしく~名前の解らない紫の花~

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こちらは、ナガホシワレモコウ~

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お米の稲穂のような、アシ科の植物~

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山うどの花は、いたる所に~

それにしても青森県には、名湯、秘湯をひっくるめて、二十数か所の温泉があります

古牧温泉、浅虫温泉、大鰐温泉、青荷温泉、白神温泉、猿倉温泉等など~

今度来る時は、青森湯めぐりの旅にしたいほどと思ったことでした~

八甲田山のパノラマは、又、その日までお預けです!

白神山系も訪ねてみたいところです~

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2010年8月21日 (土)

青森県への旅②奥入瀬渓流から十和田湖へ

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今回の旅は、青森県の南部から入って、津軽へ抜け、ふたたび南部へ戻るという道程を組んでいました

ところが、南部に住む叔父は、八戸(南部)から弘前(津軽)への道は、お盆で混み合うので、南部だけにしておいた方がいいと申します

郷に入れば郷に従えです~旅ゆけば~♪

(弘前にも用事はあったのですが~)

青森も半端ではない暑さでしたから、はじめての奥入瀬渓流を川下から川上へ溯上します~

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昨晩の雨で、凄い水量です!!

奥入瀬渓流は、焼山というところから十和田湖・子ノ口までの、およそ14キロにおよぶ渓流です

旅行雑誌などで、新緑の奥入瀬、紅葉の奥入瀬など、お馴染みかと思いますので、夏の奥入瀬をひたすら写真でたどってゆきます~

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ちょっと水は、濁っていました~

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水と緑とイオンたっぷり~

さきほどまでの暑さがウソのようです!!

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大きな滝です!雲の井の滝というそうです

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そして、こちらは銚子大滝です!!

このほか魚止めの滝ともいわれるのは、岩が直角に切り立ち、魚が溯上できない高さを持つからだそうです!!

(それゆえ十和田湖には、昔、魚は棲んでいなかったのだとか~今は、ヒメマス、虹鱒などがいるようですョ!)

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この高さをジャンプするのは、ブブカでも難しいかも~(笑)

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かなり上流まで、登ってきました~

川のスグそばに平行してハイキング・コースが用意されていますので、歩いて登ることもできます(こちらは、クルマで~)

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雨に煙る十和田湖に着きました!!

十和田湖は、海抜401メートルにあるカルデラ湖で、日本では三番目に広いのだそうです

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前方、白い橋のかかったところを子ノ口といい、ここから十和田湖の水が流れ出し、いまたどってきた奥入瀬渓流となっています

焼山までを奥入瀬渓流といい、その先は、ふつうの川となって平野をぬうように流れ、やがて、八戸よりやや北の太平洋にそそぎこみます~

さて、南部と津軽のはなしにもどります~

道の途中で、木ノ子や山菜を商う土地の人に出会いました!!

木ノ子も山菜も大好物です!!

南部と津軽は、どの辺りで境界になっているのか見当もつきません~

木の子採りや山菜採りのはなしに花が咲くうち(夏のミズの美味しさ、夏が旬の木ノ子があること等など)、境界を知りたくて、こちらは、南部ですか!?と尋ねてみたのです!!

すると、オーム返しに、南部ですョ!!のお応え!!

いっそう話は進み、ご自分で椎茸を原木でつくっていらっしゃること、ぶな林で取れる木ノ子、こならの林で取れる木ノ子のことなどを教えてくださり、おまけに、買い求めた木ノ子や山菜におまけをつけて下さったのでした

おばさん!!楽しいおはなしとおみやげをありがとうございます~

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こちらが原木の椎茸と夏が旬の木ノ子というキハダです!!

どちらも、こちらでは手に入りにくい香りの良さ~

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畑でとれたマッチャンと一緒にパスタにして頂きました!!

見た目より、味でも香りでも、申し分なし~♪

我が家では、近年にない美味しさのパスタとなったのでした!!(笑)

人の情けと自然の恵み、郷土の歴史に、感謝です!!

ひょっとして、叔父さんは津軽の弘前に行かせたくなかったのかもしれないね~と家人とクスリなのでした(津軽方向への道は、とっても空いていたので~クスクス)

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2010年8月18日 (水)

青森県への旅➀六戸の古民家にて~♪

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旅から戻ると、畑は、茫々としていました

わずか三日の留守で、これほどまでに~

旅先の青森では、良く雨に降られましたが、カラカラ晴天つづきだったのかしら!?

絡み合ったツルや重なり合ったわき目を整理し、たっぷりの水撒きをすると、畑は、生き返ったようです!!

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お化けになった胡瓜や茄子を収穫し

さて、今日は!? どんなお惣菜にいたしましょう~!?

はなしを旅の方に、もどしますね!

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旅の最後に訪れた六戸町の道の駅には、江戸時代後期に建てられたであろう古民家が展示されていました

当時は、武士階級の住宅に限られた式台という出入り口(建物正面左側)を備えているところが展示の着眼点のようですが、それより、なにより、今回、気になったのは、その間取りでした!!!

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つい最近、こちらに、移築されてきたようですね!

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ここは、玄関から入ってスグの、今でいうリビングです!

リビングの奥には、おそらく寝室、湯殿かと思われるスペースがあり~

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リビングには、囲炉裏が切られ、並列した土間には、竈があり、この配置に眼が点になってしまったのでした!!

竈ではご飯が炊かれ、囲炉裏では、その日のお惣菜がつくられる~~~出来上がったごはんは皆で囲炉裏を囲んでいただく~~今日のLDK機能が、コンパクトにまとまっています!!

竈は、電気炊飯器に変わり、囲炉裏は、ガス台やIHテーブル、オーブンなどを備えたシステム・キッチンにとって変わりましたが、なんと、シンプルで、なんと、美味しそうなものが出来上がりそうな空間なのでしょう~

火を起こすとか、マキを用意するなどの不便はさておき、いいなぁ~!と、見とれてしまったのでした!!

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土間の右側には、壁をへだてて道具部屋、作業場を思わせる部屋があり、その手前には、やはり壁をへだてて、当時の交通手段となる馬を住まわせる馬小屋があったのでした!!

これ又、コンパクトです!!(今日でいう車庫まで、上手に組み込まれています!!)

朝、目覚めて、囲炉裏端で朝ごはんをいただき、内外の仕事を済ませ、家路につくと、竈からは湯気をたてながらお米の炊き上がるにおいが~(蒔炊きのごはんです!!)

囲炉裏には、お野菜やイモ類、鶏肉、しし肉などの鍋がかけられ、部屋中に美味しいにおいがたちこめているのでしょう~(少なめのお野菜と、お芋類しかないという場合もあるかとはおもいますが~)

みなで食卓(囲炉裏)を囲み、そして、休む~

人間の営みの基本が、コンパクトにまとまった思いがけない間取りに出会い、終の棲家は、こんなのも有りかな!と、思ったしだい~

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さて、留守中にバルサンを炊いていましたので、キッチン用品を洗って干し

ついでに、八甲田山からもどる道筋で見つけたキハダという木ノ子(夏が旬の木ノ子だそうです)と椎茸も干していました

そこに、西日が当たって、旅の余韻をかもしだす侘びた風情が~

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どっぷり青森の自然のなかに、つい昨日まで居たからでしょうか

自然の素材の竹のランチョンマットと木ノ子が、そう思わせるのでしょうか

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収穫した野菜も、いつもと表情をかえて写ります~(笑)

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時には、旅もいいものですね!!

この木ノ子を用いて、パスタでも作ろうかと思っています!!

まだまだ残暑がつづいています

みなさまの夏やすみは、いかがでしょうか!?

今回の旅は、お世話になった八戸の叔母(家人方)のお墓参りが主でしたが、あちらも、例年にない暑さで、叔父は、魂消た夏だと申しておりました(笑)

お店の方は、本日18日(水)より平常通りの営業となります

今日から、いよいよ後半戦

暑さに負けないよう、水分をとって、スタートです!!

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2010年8月12日 (木)

白いうつわとパエリヤ~♪

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ポカ~ンと時間の空いた朝、リビングに居て、蝉の鳴き声にしみじみ浸った日がありました

最初のうち、蝉の声は、明らかに室外から室内に聞こえてきていたのですが、ある瞬間から~

ジージー鳴く蝉の声が、スグ耳元で聞こえたように思え~

しばらくすると、室内に染み渡るような蝉しぐれとなっていったのでした~(かなり、心地よく浸っています~笑)

岩に染み入る蝉の声と歌ったのは芭蕉でしたが(はるか以前の夏、この句が詠まれた山寺に、姉夫婦とあそび、この句の詠まれた景色を体感したことがありました)、家に染み入る蝉の声という感覚もあるようです~

遠くに豆腐売りのラッパを吹く音も聞こえたりするものですから、気分は、いっぺんに幼い頃の自分に帰ってしまって~

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蝉の声と郷愁をさそうラッパの音で、ひととき、思いがけない時間を味わえたのでした

暑さのせいか、今年は、いつもの夏に増して白いうつわを求める方が多くなっています

中でも、白磁系のうつわに人気が集中しているのは、素材の石の持つクールさがこの暑さにぴったりくるのでしょうか~

白いうつわには、いろいろあるのですが~

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我が家でしょっちゅう用いているものだけでも、何通りか~

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白磁、粉引、白萩~

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白唐津、白志野、磁器の細工物~

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白釉いろいろ、粉引きなど~

この他、白天目、白薩摩などもあります

こうしてみると、白いうつわにもさまざまな表情がありますね!!

土が違い、釉の調合が異なり、窯の形状、気候のようす、もちろん作家さんが違えば、同じ粉引きでも味わいは、千変万化~

いろいろな白いうつわをお楽しみいただければとおもいます

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収穫したピーマン、トマトとシーフードを用いて、久しぶりにパエリヤを作ってみました!!

お馴染みのすきやき鉄鍋でです!!

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ちょうど窯出しのあった土屋由紀子さんの白唐津のお皿に盛りつけて

では、では、いただきます~

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庭に咲き始めたハーブとハナナスの花を摘んで、キッチンに飾ってみました

なんとはなしに、キッチンに立つのが楽しくなります~

追記

その後、みなさまいかがお過ごしでしょうか

お盆やすみや夏の休暇を利用なさり、どちらかへお出かけでいらしたりなさるのでしょうか

すっかり静かな東京になりつつあります

なお、こちらは8月14日よりお休みを頂き、お店の方は、8月18日よりの平常営業となります

ご挨拶方々、お知らせ申し上げます

まだまだ暑い日がつづきますので、どうぞ、おからだご慈愛くださいませ~

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2010年8月 8日 (日)

オクラの収穫と人参の試し堀り~♪

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猛暑、猛暑で、夏の畑作業は、どうしようもなく

朝の水遣りと収穫をすませるだけで、汗だくだく~お陰で、草は、伸び放題、ついでにわき芽も、伸び放題~

イエローピッコロは、すぐそばのモチノキにもたれかかっていますし~(一体、何段目の実なのか、わからなくなって~)

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マッチャンのそばには、天道生えのアピオスがからみつき~

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甘い香りの花を咲かせています~

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茄子とローゼルの畝間は、株元から1.2mほどとったのですが、すでにお互いの境界はあいまいで、伸びるにまかせています!!

そろそろ、秋茄子用の剪定どきかも!!と思うと、花芽がつくので、なかなか剪定に踏み切れずにいます(優柔不断も、この暑さが手伝っているかも~笑)

暑いこと、この上なし!!!

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溶ろけきっておりましたら、家人の友人が、暑いの大変だろう~これ、使ってみてよ~と、クールな首巻きを持って来てくださいました!!

ゼリー状のものを冷凍庫でカチコチに凍らせ、袋状になったタオル地の首巻きの中にいれて使います!!

使ってみると、首のまわりが冷え冷え~快適そのもの!!

吹き出るような汗におさらばできるどころか、蚊も寄り付かなくなり、畑作業が、うんと楽になりました!!

こういうの、クール!!!っていうんですよね!!

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未だ、身長は、わずか70cmほどのオクラに花が咲き、実を収穫できるようになってきました!!

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実割れのある黒トマトですが、大きなものが取れるようになりました~

クールな首巻きのお陰で、多少の草取りなども出来るようになり、ふさふさと繁る人参の試し堀りもしてみることに~

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掘ってみると、葉っぱこそ一人前に近づけたようでも、土の中の人参は、まだまだお痩せのヒョロヒョロ人参でした!!(笑)

それでも、香りのいいことといったら!!!

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初物のオクラもありますし、ゴーヤやミニ・カラーピーマンも!!!

人参の葉っぱもいただきたいし、ということで~

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収穫の日の晩は、自家製野菜の天ぷらに!!

沖縄のMANAさんが、ちょうどゴーヤのかき揚げを紹介なすっていましたので、こちらもさっそくイカと一緒にかき揚げに!!

人参のかき揚げの美味しいこと!!それよりも、なによりも、ゴーヤのかき揚げって、美味しいですね!!

家人には、大大好評で、昨年のゴーヤ嫌いがウソのような食べっぷり

ゴーヤに甘みが加わります~!!

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アピオスの花は、ミントの葉っぱと一緒に水出しハーブティーにしてみました!!

氷を浮かべて、冷たくしていただくと、畑仕事の疲れが、すうっ~と引いてゆくようです!!

みなさま、いろいろ、ありがとうございます(ペコリ)

:携帯電話などからこのブログを訪ねてくださるみなさまへ

いつもこちらにお出かけくださり、ありがとうございます

ひととき、アクセス、コメントなども受付させていただいておりましたが、さまざまな事由により、一旦、コメントを閉じさせていただく事となりました!!

一方、PCからのコメントは、これまでと同じように開いておりますので、よろしかったらPCの方から、ご意見、ご希望などをお寄せいただければ幸いです!!

とうぞよろしくお願い申し上げます

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2010年8月 4日 (水)

今年も、胡瓜のキューちゃんもどきづくり~♪

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ハナナスの花が、暑い日ざしから逃れるかのように、ひっそりと咲いています

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暑くて元気なのは、ゴーヤでしょうか~

2Fの窓まで伸びたゴーヤは、もう、収穫できそうです!!

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一方、プランターと露地に四株ずつ植えたとうもろこしは、水遣りが足りなかったのか、カラカラに干からびたような実になってしまいました~これは、失敗ですね!!

株もなかなか太くならず、中盤あたりからプランター植えにしたことを後悔したりしていたものです!!

上手くゆくものもあれば、不発もあり~また来年などと思うものですから、野菜作りはエンドレス(笑)

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こちらは、胡瓜のキューちゃんもどきをつくろうと、下準備をした胡瓜と生姜ですが、胡瓜もとうもろこしに次いで不振で、このうちの二本だけが、我が家の畑から取れたものです!!(笑)

出来れば、すべて自家製の胡瓜で作りたかったのですが、待てど暮らせどまとまった収穫は難しいので、スーパーのお手を借りまして~(笑)

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材料(胡瓜10本くらい、生姜二かけくらい、鷹の爪三本ほど)

合わせ調味料(醤油350cc、味醂150cc、酢150cc、砂糖100g、かつおだしパック1袋)

材料をそれぞれ刻んで用意いたします

合わせ調味料をすべて大鍋にとり、だしパックを投入し、軽く沸騰させておきます(だしパックは、頃合いを見て取り出します)

火を切ってスグの合わせ調味料の鍋に、刻んでおいた胡瓜と生姜を投入し、一分間なじませ、その後、ザルにあげてさまします

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ザルにあげて冷ましている所です

冷めましたら、大鍋にとっておいた合わせ調味料をふたたび火にかけ、沸騰後火を止め、冷ましておいた胡瓜と生姜を一分漬け込みます

これを四回ほど繰り返しますと~

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こんな感じになって、胡瓜のキューちゃんもどきの出来上がり~

お醤油の分量は、好みで加減します~

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晩酌のアテにも、ごはんのおともにもいけますから、ここのところ連日、食卓に鎮座しています~(笑)

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胡瓜のキューちゅんもどきづくりで残った合わせ調味料に黒砂糖を足して、豚のバラ肉と自家製じゃがいもの甘辛煮も作ってみました~

お醤油の他に、お酢も味醂も含まれていますので、お肉は、とっても柔らかにでき、家人にも好評~

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もやしとピーマンのナムルをつけ~

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水菜、キャベツ、アボガド、ゴールデン・キューイーのサラダもつくってみました!!

アボガドは、果肉を潰してマヨネーズ、三杯酢、オリーブ・オイル、塩、胡椒味のドレッシング・ソースにしのばせ、塩もみしたキャベツと水菜と和えました~

これが、以外に好評~

奥行きのある味わいのサラダとなってくれました!!

潰したアボガド、こんどはお肉や魚のソースに用いてみようかな!!

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2010年8月 3日 (火)

盛夏!!トマト収穫の日々~♪

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トマト畑から空を仰ぐと、空の高みの方には寒気が、下の方には夏の雲が流れていました!!

いよいよ、盛夏となるのかな!!

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梅の木陰になるゾーンに育つアイ子ちゃんも鈴なりのようすを見せ

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連日、トマトは大収穫!!

とても食べ切れませんのでお裾分けするのですが、まだあります~

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いっそ保存食をということで、トマトのはちみつレモン漬けを作る事にいたしました

以前、このブログで、おはようの朝ごはんを公募いたしました時にご応募いただいたレシピで、以来、毎年、つづけてつくらせていただいています!!

材料は、ミニ・トマト、はちみつ、レモンの絞り汁、少しのお塩です

作り方は、とってもカンタンで、綺麗に洗って湯むきしたトマトを合わせ調味料(はちみつ、レモンの絞り汁は、およそ同量、少しのお塩をブレンド)に漬け込んで、冷蔵庫で冷やしていただきます

毎朝三粒いただくと、前日の疲れがとれ、快調な朝を迎えられます~

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この三粒のなかに、疲れしらずのリコピン、クエン酸が~

ウッソ~と思われましたら、ぜひお試しを!!

おそらく、ご期待を裏切る事はないかと存じますョ~(笑)

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お手ごろ価格のコチを見つけた日は、茄子、竹の子と一緒に、トマト味のくずあんかけに~

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又、別の日は、トマトを忍ばせたサラダ・ラーメンに~

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毎日欠かさずにいただくサラダか和え物にも~

トマトは、大活躍です!!

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茄子が取れる日もあります~

こちらは、スモークベーコンを茄子にはさんで、お味噌と味醂の合わせ調味料でソテーしたものです!!

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先週の早朝に、見事な朝焼けに出会いました!!

夕焼けは、明日はいい天気でしょうの証と聞き、朝焼けは、天気がくずれるきざしとも聞きます

あまりに綺麗でしたので、ベランダに出てしばし眺め、眠りにつきましたが、眼が覚めたときは、どしゃぶりの雨でした!!

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美しい朝焼けでしたが~雨となり~トマトの実割れは、いっそう多くなりそうです~

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