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2010年6月

2010年6月27日 (日)

梅の収穫と梅シロップ、白梅干、梅ジャム作り~♪

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気がつくと、熟した梅が、ポトポト落ちる音が~そろそろ収穫どきかな!!

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熟した梅も、青い梅も、家人の助っ人もあって、みるみる篭のなかにおさまってゆきました

今年は、熟した梅は、白梅干に

青い梅は、梅シロップに

熟して少し痛んだ梅は、梅ジャムにすることにいたしましょう~

先ずは、梅を三通りに選別し

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こちらは梅シロップ用の青梅ですが、梅は、良く洗い、竹串などでヘタを取り、清潔なふきんで水分を拭き取っておきます

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ポリ袋に青梅を入れ、冷凍庫で一晩寝かせます

こうしておくと、果肉の繊維がこわれ、梅のエキスが出やすくなります

凍らせた後、青梅1に対して、同量かやや少なめ(お好みで)のグラニュー糖を用意して~

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良く熱湯消毒した保存ビンに、グラニュー糖と青梅を交互に入れてゆきます

グラニュー糖で青梅が隠れるようにしておくと、エキスが出やすくなりますョ!!

一ヶ月くらいすると出来上がり~

ソーダで割っていただいたり、フラッペにかけていただいたり~小さなお子さんでも楽しめるものになるかも~

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こちらは、白梅干用に、完熟するまで二日ほど天日干ししておきました

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今年は、失敗のないように塩分15%の白梅干しにしようと思います!!

良く洗い、ヘタを取り、水分を拭き取った梅は、漬け樽に清潔なビニールを敷き、そこに塩、梅の順で交互に入れ、最後に、焼酎をお猪口一杯くらい流しいれ、密閉し、梅の分量の二倍の重しをして、漬け込みます

一週間くらいたつと、白梅酢があがってきます~(昨年も、同じ頃に白梅干し漬けをご紹介いたしました!重しを半分に減らして、再び土用の頃まで漬けますが、詳しくは、昨年の作り方をご参照くださいませ~)

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キズがついて、少し痛んだ梅で、梅ジャムをつくります!!

良く掃除をし、洗い、ヘタをとった梅を鍋に入れ、梅がひたひたに隠れるくらいの水を張って、コトコト、コトコト、煮込みます!(完熟した梅ですと、わりに早く果肉と種が離れ易くなります)

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梅がやわらかくなってきたら、裏ごしにかけます(今回は、金ザルにとって、おへらで裏ごしいたしました)

お鍋に残った煮汁は、ザルを通して別鍋にうつし、裏ごしにかけた梅の果肉と、梅と同じ分量か、それより少なめ(お好みで~)の砂糖、レモンの絞り汁(一個分)を投入して、コトコト煮つめてゆけば、出来上がり~

冷めたら保存ビンに移し、防腐用の丁子、黒胡椒入れて、冷蔵庫で保存します

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出来上がった梅ジャムをヨーグルトにかけて、頂いてみました!!

さっぱりとした梅の味がなんとも~いえず美味しく~

梅ジャムは、甘さおさえめで作っておきますと~

ケーキやパンづくり

肉などのソテー、和え物、ソースなど、この他、いろいろに使えそうです!!

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梅シロップも白梅干しも、風通しの良い、涼しい所で熟成を待ちます

梅には、疲労回復にとても良いクエン酸がたっぷりふくまれていますから、いまに引き継がれて愛好者が多いのだと思います~みなさまも、何か、いかがでしょうか~

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梅の収穫、仕込みのあいだに、見逃せないサッカーの対デンマーク戦がありました!!

25日の深夜3:30からでした!!

それまで眠らずに起きておこうと、梅シロップをつくったり、白梅漬けをつくったり、願かけのフェンネル入りカツカレーをつくったり~

お陰さまで、最初から最後まで声援を送ることができ、すでにみなさまご存知のように、わが岡田JAPANは、決勝トーナメントへの進出を決める、気持ちの良い戦いをみせてくれたのでした!!

次のパラグァイ戦にも、引き続き声援を送りたいと思います!!!

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何十年ぶりかのカツでした!!

偶然か、必然か!?こうなりましたら、次の試合もカツを揚げざるをえませんね!(笑)

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2010年6月23日 (水)

ハーブの花を摘んで~♪

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紫蘇、生姜、ねぎ、山葵、茗荷など、薬味系の野菜が欠かせない我が家の食卓に、洋の風を吹き込んでくれているのが、庭に植えたハーブたち

その歴史は古く、古代エジプト時代には800種類ものハーブが用いられていたのだとか~

主に薬用にだそうですが、時代を経て、料理の風味づけ、化粧品、香り袋、入浴剤、防虫剤、染色剤、医療などにも~

今年は、コンパニオン・プランツとしてナスタチュームやカモミール、パセリなども仲間入りして、畑は、少し賑やかになりました!

ここに来て、ハーブの花が次々と咲いています~

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フェンネルの花~こちらは、セリ科でスイートフェンネル(多年草)とフローレンスフェンネル(一年草)とが有り、、こちらは、スイートの方

消化促進、肥満防止、母乳促進に良いハーブとか

なぜか、この効能を知ってから、以前に増して良く利用しています~(笑)

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こちらはブルーセージの花です!

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そして、こちらはチェリーセージの花です!

セージには種類がたくさんありますが、一般に、腎臓疾患や咳などに薬効があり、からだを強壮にしてくれるのだとか

かなり強い芳香を放ちますので、我が家での利用は、肉料理中心となっています

脂肪を中和してくれる働きがあるようです~

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カモミールの花です!ローマ種(多年草)とジャーマン種(一年草)があります

何度かトライして、ようやく花が咲くまでに~

トマトのコンパニオン・プランツとして植えています

株が大きくなったら、お茶、お風呂、安眠まくらにでも用いたいと思っています!

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こちらは、オレガノ・ケントビューティーの花です!シソ科の多年草ですが、このオレガノは葉っぱが固いので、ほとんど鑑賞用に~

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ハーブとサラダ菜の畑は、胡瓜のおとなりに位置しているのですが、これからという時、胡瓜にうどんこ病が発生!!

大きく成長したハーブや野菜の陰になってしまったのが、最大の原因かも~

やむなくチコリ系のサラダ菜をバッサリ切って、水道口のバケツに挿しておきましたら~

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薄紫色のやさしい印象の花が咲いていました!!♪

楚々として、なんともいえない色立ちは、梅雨のこの季節に清清しく、畑というより草原に咲く花のよう~

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ハーブの花も一緒に摘んで、竹篭に挿してみました~

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ハーブの花も香りもやさしく

寝不足気味でハリハリのからだに、どれほどのやわらかさを与えてくれたことでしょう~

いまも、元気にしていて~

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新鮮な息吹を放ってくれています!!

サッカーのデンマーク戦は、いよいよ今晩、深夜となりました!!!

こちらもリフレッシュして、応援に臨みたいとおもいます!!!

フレー!フレー!ニッポン!!!引き分けよりも、勝ち点3をゲットしにゆきましょう~!!OH~!!

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2010年6月20日 (日)

もちの木に、ブン、ブン、ブン、ハチが飛ぶ~♪

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入梅してこちら、蒸し暑い日がつづいています

玄関わきのもちの木周辺が、ブン、ブン、ブン、ブンかしましい~

最初は、モーターに異変が起きたのかと思いましたが、うなり声の主はミツバチ、クマンバチで、もちの木に咲いた花の蜜を吸いにきているのでした!!

ああ~イチゴの花が咲く頃には、なかなか訪れなかったのに、こんなにたくさん、いったい何処から~

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ブン、ブン、うなるほどいるのですが、写真では、わかりにくいですね!!

もちの木は、地味な木で、この木が注目されるのは、年に二回~

花の咲く今頃と、赤い実をつける秋なんです!

この季節には、ミツバチなどのハチたちが訪れ、秋には、実をついばみにヒヨや尾長、シジュウカラ、目白などがやってきます

もてもてなのは、年に二回~さびしいかぎりですね~

それでも、時に、目のクルッとして可愛いヤモリがいたり、蜘蛛も巣を張っていたりしますから、さびしいというほどでもないのかも~

さて、畑では、夏野菜が少しずつですが、とれるようになりました!

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取れているのは以前ご紹介いたしました茄子や胡瓜ですが

こちらのジャンボししとう~

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サラダの色づけ用に初めて植えたミニ・イエロー・パプリカ~

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頂き物の種から育てたとうもろこし~(初めてのチャレンジです!)

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そして、ストロベリー・トマト~(別名ほうずきトマトともいわれるそうです)

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モロヘイヤとつるむらさきは、畑のあちこちに天道生えがちらほらありましたので、寄せ集めて、その苗を利用することに~

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こちらはつるむらさきの寄り合い所帯です!

どれもまだ幼いかぎりですが、本格的な夏の訪れとともに、大きくなってくれるのかな

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4月中旬、夏野菜の先陣をきって植えたピッコラ・カナリアというミニ・トマトには、七段目の花が咲いています

背の丈は、二メートルほどあるでしょうか

もう赤くなっても良さそうなのに、まだ青い実をつけたまま~

トマト畑のいちばん奥、しかも今回のもちの木のそばに植えたからかもしれません

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裏の畑には、左からじゃがいも、枝豆、里芋の畝になっているのですが、あまりにもじゃがいもの葉が繁るので、花の咲いたのち、思い切って摘枝してしまいました

吉と出るか、凶とでるか、もうしばらく先のお楽しみです

手前の柔らかそうな葉っぱは、アスパラガスです

こちらにも、小さな白い花が咲いています(右下隅あたりに~)

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2010年6月18日 (金)

こんな時こそ、30分クッキング~♪

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始まりましたね!6月11日から~

サッカーW杯南ア大会が開幕してから、我が家の夕食は、連日、カンタン30分クッキングになっています!

少しでもライブの中継を楽しみたいからなのですが、ピッチならぬキッチンに立ってからは、洗う、切る、調理する、食卓に並べるまで、極力シンプル&スピーディになるようにしています~(笑)

こちらは6月11日、開幕の日の夕食です!

どこかサッカーの祭典をたのしむお祭り気分の食卓になりました~

サッカーのボールを模ったドリンクなども並んでいます

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収穫した茄子、胡瓜、ハーブに市販のトマトを加えて、ハーブ・チーズ焼きです

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カレー味のチャーハンです

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玉ねぎとゴールデン・キューイーのサラダです!

それぞれが焼く、炒める、和えるだけ~のシンプル・クッキングになっています!(笑)

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その翌日だったかと思います!この日は、湯がいて、和えて、乗せるだけ~

好みの具材を冷やしうどんにトッピング~

具材としては

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胡瓜と茗荷の梅酢和え

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オクラの納豆和え

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スナップとトマトのほか、大根おろし、刻んだサラダ菜を用意して、梅酢入りのめんつゆをかけていただきます!

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好みのものを好きなだけトッピングして~

昨年、梅干を作る過程でできた白梅酢は、一年かけて使っても、まだ、あります~

ちょっと塩が強いので、めんつゆは、だしで割って、少しのお醤油と味醂で味をととのえました!

クエン酸が効いていて、疲れたからだに、染み渡ります~

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裏の畑でエゴマが良く取れるようになりましたので

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ソテーしたお肉や野菜をくるくる巻いて頂くことに~韓国風です!

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好みの具材をエゴマに乗せて、キムチも乗せて、くるくる巻いていただくと、お肉もさっぱりといただけます!!

美味しいですね~

TVの中継も気になりますね~

さあ、大事なのは、今度の土曜日19日、我が日本が、強豪オランダと対戦します!!!

選手たちは岡田監督の采配のもと、おそらく捨て身でぶつかってゆくのではと思っています(もちろん、緻密な作戦は、立てていらっしゃるとおもいます!!)

今度も、最後の笛が鳴るまで、しっかり応援いたしますョ!!!

試合は、やってみないとわからないのですから~

こんな具合ですから、しばらくカンタン・クッキングが続くことになりそうです

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2010年6月13日 (日)

珍しいハーブ入りバターを頂戴して~

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お~い、フランスでもなかなか手に入らないというハーブ入りのバターをお土産に頂いたぞ~戻るなり、家人がそんなことを申します

んんん?そんな珍重なものが、我が家に???

さっそく包みを解いてみると、良く手作り工房に見られる、さりげない包装です!

.ル・ボーレ・ボルディエールと読むのか、どうか、我が家は、二人揃って、フランス語はチンプンカンプン~

何と、読むのでしょうか~解らないまま、どんなバターか知りたくて手探りで調べてみましたが、これというものに出会えません~

食べてみたら、何か、ヒントに出会えるかも、です!

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先ずは、バターをカットしてみます~

香りは、マイルドですが、一体どんな牧草を食べて育った牛の牛乳からできているのか~どんなハーブがブレンドされているのか~とても想像がつきません

茶色い種子は、アニスかと思うけど、緑色のハーブは、フレッシュ・ハーブが用いられているとしても、見た目では、ちょっと~?

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なんとなく貝や魚料理に合いそうな気がいたしましたので、ムール貝、玉ねぎ、長葱をこのバターでソテーして、白ワインと塩をちょっととお醤油をほんのちょっと使ってみました~

なるべく、なるべく、シンプルに、ハーブ入りバターの声を聞くために~

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一口、くちに含んで、ん!!これは、旨い!!

最初にハーブの香りが立ち上がるのかと想像していましたが、意に反して、バターとハーブがほどよく調和した、まろやかな香りと味わいなのです!!

やさしく~上質な味わいです!!

ハーブは、アニス、チャービル、フェンネルあたりかなぁ~

ふつう、バターを用いた料理をいただくと、たいていバターの乳くささが最後に残るのですが、それがまったくありません!!

さらっとしているのです!!

うわぁ~これ、日本酒で例えるなら大吟醸のバターですね!!などなど~

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もっとバターを味わいたい思いで、酵母パンを焼いてみることに~以前作った、自家製の干しぶどう酵母液で焼きました

以前は、一次醗酵から二次醗酵、ベンチタイム、本焼きまで、二日がかりでしたが、気温が上がってきたからか、醗酵は、それぞれ前回の半分弱ですみました

さあ~バターをつけて~

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バターとハーブの香りが鼻に心地よく、パンの香りもいい感じ~

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おお~旨いぞ~と家人

このバター!!旨い!!

ねっ、この中に、どんなハーブが入っていると思う?と私

アニスでしょう、あとチャービル、フェンネルもあるかなぁ~

チャイブとか、タラゴンなどは、どうなんでしょう~

バターとハーブが見事な調和をみせてくれてはいるのですが、どんな方が、どんな地方のどんな牛乳とどんなハーブを用いて作っていらっしゃるのか、まったくにして解明出来ないままでおります(笑)

食べてみて、大いなるヒントがあったとすると、全体にやさしいハーブが使われているんだなということと、固いものより柔らかな味わいの牧草で育った牛からとれる牛乳でつくられたバターなのかな!ということです!!

ここはお人に伺わずに、謎解きの旅を、しばらく楽しみたいと思います

最後になってしまいましたが、美味しい、貴重なバターをありがとうございます

美味しく、いただいております~

同じ日に頂いたサラダとクリーム・スープです

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追記

記事をたちあげた後、フランスとポルトガルに住む友人よりメールが入り、alguesというのは、海藻という意味だということが判明いたしました!!

つまり、今回いただいたバターは、ボルディエさんの海藻バターだったということです!!

ハーブが一緒にブレンドされているかどうかは不明で、機会があったら、ハーブ入りの海藻バターをつくられたことがあるか、どうか、取材してくださるとか~

ちなみに、ボルディエさんのバターは、ブルターニュ地方の、海水で茂った牧草を食べて育った牛からとったミルクから作られているそうです!!

優しいマイルドな味わいは、こんなところにもその要因があるのかもしれません

ちなみに当の彼女は、ボルディエさんの海藻バターを、パリのギャラリーラファイエットの食品売場で入手することができたそうです!!

パリに行かれる方は、お求めやすいかもですね!

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2010年6月10日 (木)

茄子と胡瓜を収穫!!ローゼル、オクラを定植~♪

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茄子畑のそばに植えたナスタチゥームの花、どこかしら動物の足に似ていませんか~アヒルの足という名前がついていました!

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4月中旬に定植いたしました千両2号という茄子も、花が良く咲くようになってきました~

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茄子の花って、最初は立ち上がるように咲いていても、いつのまにか頭をたれ、重力の法則にかなった方向に、首が下がっていきます~

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6月6日、茄子の最初の一本を収穫いたしました~

ついでに胡瓜も最初の一本です!!

聞くところによると、最初の一本は、あとあとの生育のために、早めに取ってやった方がいいようです

それなのに、それなのに、今年も、しっかり収穫することに

せっかく実となった命ですし、待ち遠しかった初物ですし~有り難く頂く事にいたします~

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こちらは胡瓜畑です

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トマト畑の桃太郎です

まだ実は青く、収穫は、当分先になりそうです

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ちょっと解りにくいかもしれませんが、玉ねぎの跡地に、ようやくローゼルを定植することが出来ました

昨年、ブログともだちの方々からのご紹介で、初めて知ったローゼルは、ハイビスカスと同じアオイ科の植物で、オクラの花に似たような花を咲かせ、やがて、種子を宿すのですが、その種子は食さず、種子を覆うように肥大化した真紅のガクをお茶にしたり、ジャムにしたりして楽しみます~

アントシアニンが驚くほど豊富で、疲れた時に、このお茶をいただくと生き返るような心地がいたします~(ちっともオーバーではなく~)

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ローゼルの幹は赤くなりますが、そのたたずまいはオクラと似ています

葉っぱが赤くなっているのは、ストチュー焼けで、本来でしたら緑色です

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同じ日、スナップやさやえんどうの跡地に、オクラも定植いたしました

芽だしにたいへん難渋し、こちらは、G.W明けに蒔いた種から出来た苗です

まだ、小さな本葉が一枚ついているくらいです

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収穫した茄子と胡瓜は、その日のうちに、即席漬けにして食卓に!!

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野菜と塩焼き鯛でつくったお雑炊といっしょにいただきました

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アスパラとスモークベーコンのソテーも一緒でした

オクラとローゼルの定植を終え、どうにか予定の夏野菜の位置取りが決まりました

あとは、つるむらさきとモロヘイヤを何処にどれくらい定植できるか~

苗は、天道生えのものを利用しようかな、と目論んでいます(笑)

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2010年6月 6日 (日)

ハーブでクッキング~♪フェンネル、イタリアンパセリなど

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白ボリジの花が綺麗に咲いていたプチ・ハーブ畑のフェンネルやイタリアン・パセリなどは

日毎に大きくなり~

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フェンネルもミント系のハーブも茫々としています!

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隣りの畑では、これは、いったい何の茎でしょう~この茎の主も茫々としてきましたので、さっぱり剪定して、スッキリさせた方がいいかも~

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スイスチャードです!!

トマトの赤にはまだ早い地味な畑で、この縞々ストライプの赤は、とても新鮮で、食べるよりも鑑賞の方が先立っているかもなのです!(笑)

たとえば飴玉、あるいはガラスのビーツなどに見えませんか~

でも、これは、野菜です!!どんどん、食べてあげないと、美味しい時期が失せそうです~

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茫々のフェンネルの根っこは~

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こんな具合いです!!

ちょうどいただき頃でしょうか~

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魚料理には、フェンネルというセオリーどおりのレシピです!!

ちょうど黒鯛がめちゃ安でしたので、黒鯛を玉ねぎ、フェンネル、イタリアン・パセリ、ブラウン・マッシュルームといっしょに塩、胡椒して、白ワイン、少しのお醤油で蒸し焼きいたしました!

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レモンの輪切りとスイスチャードをあしらって~いただきます!

ハーブの香りが鼻をくすぐるね~食欲をそそる臭いだ!とは、家人のコメント

旨い!旨い!と、食が進んだこと!!

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また別の日には、ツブ貝を和風に甘辛煮にいたしましたが、こちらにもフェンネルで香りづけいたしました!!

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フェンネルそのものの味を楽しんでみようと思って作ったのは、オムレツです!!

フェンネルたっぷりとイタリアン・パセリ、にんにくを細かく刻んでバターでソテーし、塩、胡椒して、溶いた玉子でオムレツに~

ソースは、トマトケチャップとウスターソースを軽く煮詰めたもの~

どう~かなりフェンネルしていると思うけど~と家人に感想を求めますと

いい感じだョ!ボクは、好きだけど~と、もぐもぐ、パクパク~お箸のすすむこと~

めでたし、めでたしと日は暮れてゆくのでした!

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そして、最後は、冒険です!

個性の強いゴーヤとこれまた個性的な香りのフェンネルを軽く湯がいてサラダにしてみました!

他に、新玉ねぎ、ブロッコリーの脇芽、ゴールデン・キュイーを合わせて、マヨネーズ・ドレッシングで~

これは、さすがに個性豊かな野菜がぶつかりあって、複雑な味となったようですが、なんとなく味のバランスは取れたようで、家人、曰く

これは、これで面白いョ!でも、大人向けのサラダってところかな!ですって!!

まだまだフェンネルはじめハーブ類は、畑にわさわさしています!!

もうしばらく、ハーブを用いた料理や暮らし方がつづきそうです~

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2010年6月 3日 (木)

続・玉ねぎ、さやえんどう、キャベツ、レタスでクッキング♪

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庭からとれる野菜は、小さかったり、曲がっていたり、虫に喰われていたり、良く言えば、愛嬌たっぷり~ボールの中で、クスクス、お喋りしているようです

さぁ~どんな一皿になるのでしょう

キッチンに立った時から、殆ど作りたいものが決まっていることが多いのですが、そうでない時は、お野菜を洗いながら、思いつくまま~ということもあります

どれも取れたてですので、あまりいじらずに、お野菜そのものの味をいただきましょうか~

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新玉ねぎでした!

ちょうどホッキ貝とツブ貝がありましたので、夏みかんを用いた三杯酢で、玉ねぎと貝のサラダに~

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また別の日も、サラダです~

この日は、取れたての玉ねぎ、サヤエンドウ、ソラマメ、市販のトマトといっしょにサラダ・ボールの中に納まって~ごくごくシンプルなドレッシングで~

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マグロの脳天のイキのいいものが手に入った日は、瞬間的に思いついたマグロの脳天の漬け焼きにして、玉ねぎとその葉っぱも一緒にソテーして、付け合せにいたしました

漬けだれは、醤油1、味醂1の割合のたれに、にんにくと生姜のすりおろしを加えたものです

めったに食卓に昇らないマグロの脳天が良かったのか、お皿の中は玉ねぎの葉っぱまで、すっかりなくなるほど~完食でした!

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玉ねぎがとても良く取れるようになったころは、玉ねぎをどっさり使ったカレーもつくってみました~

具材には、牛肉、玉ねぎ、人参、サヤエンドウ、パイナップルを用いて~

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玉ねぎもサヤエンドウも、ホント、何にでも使えて、重宝します

忙しい日は、ササッと作れるどんぶりにも~

紅生姜があれば良かったのですが、残念!切らしておりました~!

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キャベツが取れるようになって、といっても僅か、三玉ですが~

ちょっと虫に喰われたりもしていましたので、熱湯でサッと湯がいて、つれあいは蛸のサラダです!!

外観はボロボロのレース状態でしたが、中の方は、大丈夫♪

甘みのある柔らかな歯ざわりのキャベツでございました(虫も食べるはずです!)

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その翌日は、残っていた蛸に、こんどはレタスと若芽を添わせて、シンプルなドレッシングのサラダです!(このところ、料理の手抜きがつづいています~笑)

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そしてトリは、久々の冒険レシピ、玉ねぎとキャベツとチーズと小麦粉と塩少しを用いたハーブ焼きです!!

用いたハーブは、庭から取れるイタリアン・パセリとフェンネルで、こちらは、香り付け程度に~

焦げ易いチーズに注意しながら焼いてお皿にのせてみると、見た目は、韓国料理のチヂミに似ています!

お味は、以外に、もっちり感があり、どこかしら中国料理の大根餅の食感と似ていて、美味しい~くせになりそうなお味です!!

これは、旨いね!!と、家人の箸はすすみ~何度もキッチンに立って、焼いたことでした!!

これは、日中韓のカンタン食の合作だね~いやぁ~チーズも使ったから、日中韓欧でしょう~などなど~

庭から取れる野菜を美味しくいただきたいとおもうと、時に、冒険的なクッキングになることがあり、時に失敗もあるのですが、美味しく出来ますと、そのまんま我が家の定番の仲間入りをすることに~

今回のハーブ焼きは、すぐにもリクエストがありそうな雲行きです~♪

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2010年6月 1日 (火)

玉ねぎ、さやえんどう、キャベツ、レタスなどでクッキング♪

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ゴールデン・ウィークが明けてから、畑では、スナップ、青花さやえんどう、次いで、玉ねぎ、らっきょう、キャベツ、レタスなどが取れるようになりました

連日、自家製野菜が食卓に、のぼります!

何ヶ月もかけて作った野菜たちですから、嬉しくて、嬉しくて~(笑)

この楽しさが、どうやら友人、知人の間に感染していっているようです~

数週間前にはネットの中で、美しく育っていたキャベツでしたが~

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アッと気が付いた時は、まだ良かったのですが、収穫をする間がなく、ほんの数日放っておくうち、キャベツは、白菜と同じ虫、夜盗虫(土のなかに、十匹も潜んでいました!)の餌食になっていたのでした~

外葉を除けば、まだ、大丈夫そう~

あわてて収穫してみます!

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キャベツの葉っぱに隠れていたレタスも収穫します!

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なんとか使えそうです~

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こちらは、レタス、ソラマメ、さやえんどう、ブロッコリーの脇芽です!

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玉ねぎも数週間前から取れ始め、縁側の近くに植わっているものですから、ついつい縁側から収穫して使うものですから~

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縁側に近い方から、無くなってゆくのでした~

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さやえんどうも良く取れました

そして、ソラマメも~

いよいよ花も実も少なくなってきましたので、撤収です!

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こちらは、玉ねぎとソラマメ撤収後の畑です

撤収作業には、何時ものことなのですがしみじみとした思いがしてきます~

ソラマメやさやえんどうなどの豆類は、去年の晩秋の種蒔きからですから~霜やら雪やら、大風、大雨、それこそ、その度に、苗の様子を見に行ったものですから~(笑)

少しだけ感傷にふけりながら、撤収作業を終え、最後の収穫を終えます

ここには、ローゼル、オクラなどを予定しています

土をしばらく寝かせて、次の野菜たちにバトンタッチいたします~

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撤収時の収穫野菜たちです!

玉ねぎは、頭が立ったものもありますし、ソラマメやさやえんどうは、小粒です~

裏の畑から摘んだ遅めの蕗も、一緒に

次回は、お待ちかねのクッキングになります~

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