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2009年6月

2009年6月28日 (日)

出番の多いうつわ~~

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ある日のこと~~家人が、この器、気に入っているみたいだね!このところ出番が多いんじゃない?という

そういえば、そうかも~~確かに、出番が多くなっている

昨日も和え物に使ったし、その前は、サクランボをチョコンと乗せたばかり~~~

忙しい日が続くと、食器棚をのぞいて、このお料理にはこの器で!と、吟味する時間もおしんで、目の前に積み上げた(洗い終わっても、食器棚に収納しないままということなのですが~~~笑)器の中から、合いそうなものをチョイスしてしまっている

うつわやなのにねぇ~~~!(反省)

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でも、しかし、出番の多い器は、使いやすい器ということも言えるのよね~~~

ちょっと、並べて見てみましょう、ということで、最近の我が家で出番の多い器を俯瞰してみると、やっぱり~~~六寸前後のお鉢がほとんどなのでした~~

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ここ数日間は、このあたりの器を良く用いていたようです~~

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みる貝とアスパラのわさび醤油は、神崎継春作青磁輪花鉢に~~Dsc08114

枝豆は、宇野有哉作さび釉面取り多用鉢にでしたし~~~

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インカのめざめの小粒のお芋とズッキーニと茄子の素揚げは、アデリア・クリスタル・オーバル鉢に~~

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ひじき、人参、牛蒡、たけのこ、ピーマンの五色きんぴらは、前田洋介作染付濃剣先紋多用鉢に~~~

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アスパラとトマトの白和えは、中里重利作絵唐津輪花鉢に、盛り込んだことでした~~~

ここ数日間のお夕飯の盛り付けでしたが、振り返ってみると、だいたいこんな感じです(笑)

時に、あれこれ楽しみつつ、お料理との相性を考えたり、季節感を演出することもあるのですが、それは、又の機会に~~~

ひょんなことから、我が家で出番の多いうつわの紹介となったのでした~~~

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2009年6月26日 (金)

梅の収穫と梅ジャム、白梅干し、梅サワー漬け~~♪

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庭に植えた南紅梅は、青い実をつける頃から、大雨、強風に見舞われ、その度に良く落ちました!

災難だなぁ~~いくら自然のなせる技だといっても、この調子では、今年の梅干しづくりは、お手上げかも~~と、危ぶんだ日もあったのですが、六月十日頃になると、熟した梅がポトポト落ち始め、いよいよ収穫となりました~~~(ホッ!)

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よ~く熟した梅を選別して、先ずは、梅ジャムづくり~~~!

梅は良く洗い、ヘタを取り、水に三時間ほどつけて、アク抜きします

アク抜きして綺麗に洗った梅は、大鍋に移し、梅が半分ほどかくれるように水を張り、梅の三分の一の分量の三温糖、沖縄黒砂糖をアクセントに適宜入れて~~~

コトコト、コトコト、三時間くらいかけてアクを掬いながら煮詰めてゆきます~~~

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そして~~~こんな感じになったところで、荒めのザルで種を漉して、一晩寝かせます~~~出来立ての梅ジャムは、ちょっと甘酸っぱいのですが、寝かすほどにまろやかな甘みが際立ってきます~~~

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寝かせた後は、ビン詰めして、出来上がり~~~

もちろんパンに塗っていただいてもいいのですが、我が家ではほとんど、お肉のソテーや煮込み料理、和え物などに利用することが多くなります~~~

豚肉なんて、梅ジャムの適度な酸味と甘みで、トロトロ~~ウマウマ~~になりますョ~~~(笑)

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青さを残した梅は、ブランデーと氷砂糖で漬け込むブランデー漬けと

お酢、氷砂糖で漬け込む梅サワー漬けに~~~

三ヶ月ほど漬けた頃から頂けますが、さらに寝かせるほどに味に切れとまろやかさが~~~

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残った梅は、白梅干しに~~~!

作り方は、去年の六月のページでご紹介いたしましたので、ここでは省略いたしますが、今年は失敗しないように塩分濃度を10%から15%に上げています~~~

気温があがって、じめじめ、じとじとする時節は、菌が繁殖しやすくなりますので、漬け込む前に、漬け桶と梅を焼酎噴霧して、よ~く殺菌しておくと良いかと思います

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それぞれ漬け込んだ後は、風通しの良い冷暗所で熟成を待ちます~~~

白梅干は、一週間くらいたったら、白梅酢を梅がひたひたに隠れるところまでくみあげ、4キロだった重石を半分の2キロに変えて、土用の晴れ間がつづく頃まで、さらに漬け込みます

あとは、三日間の天日干しで、出来上がり~~~(さて、今年は、上手く漬かるかなぁ~~~?)

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さっそく、出来上がった梅ジャムを利用して、豚肉、インカのめざめ、大根、人参、さやえんどうの煮込み料理です!

だし、焼酎、醤油、梅ジャム、少しの酢で炊き合わせたものですが、名付けて、豚肉と野菜のトロトロ煮~~~

ごはんも晩酌もすすむ美味しさでした~~~

梅ジャムが無い場合は、黒砂糖を使ってもいいかもです

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2009年6月22日 (月)

アピオスの花が咲きました~~♪

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葉陰に隠れるようにしてアピオスの花が咲いていました~~

あらら~~~深い赤紫色のマメ科の花房です!

上を向いて咲く姿は、秋の七草にある葛の花に似て~~~

色味といえば~~~

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こちらの花に、良く似ています~~(笑)

ずいぶん前に撮ったものですが、あまりにそっくりなのでご紹介したくなりました~~~

花屋さんで求めた鉄線の花です

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ほのかに甘い香りも漂ってきます~~~

早いうちにこの花を摘むと、土の中のお芋の生育が良くなるのだとか~~~

又、摘んだ花は、干して、お茶にしても良いのだそうです

たくさんの花が咲くようになったら、お茶にもしてみようかしら~~~♪

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アピオスのお隣りでは、同じつる性の宇宙いもが育ちはじめています

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初めて植えたピーナッツの花も咲きはじめました~~

ピーナッツといえば、アピオスの芋は、ピーナッツの味がするのだとか~~

この秋は、ピーナッツ!ピーナッツ!ピーナッツ!になりそうです~~(笑)

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花が咲いたら追肥して、土寄せすると良いのだそうです!

習ったようにしてみましたが、この後、側枝が土にもぐるのだそうですョ~~~

面白いですね!その様子は、又、今度~~!Dsc08262

さくらんぼの美味しい季節です!

今日は、オクラやメカブ、ホヤと一緒に三杯酢で~~

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ゴーヤも店頭に並ぶようになりました!

ひじきやイカと一緒に、胡麻チャンプルーです~~~

我が家のゴーヤは、ようやく花が咲き始めたところです~~食卓に昇る日がくるのでしょうか~~~!?

どうやら棚を作ってあげないとぶらさがりにくいらしいのですが~~~!?(笑)

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2009年6月20日 (土)

ミニ・キャベツ、インカのめざめなど、収穫目白押し~~♪

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梅雨の晴れ間をみはからってミニ・キャベツとインカのめざめ、イエローとレッドのアイコちゃんを収穫いたしました~~

気をもたせたキャベツですが、それなりに巻いてくれました~~問題は、中がどうなっているのか~~?

インカのめざめは、裏の新しく開墾した場所植えでしたので、あまり期待はしていませんでしたが、思いのほか、いい感じ~~!

鶉の卵くらいからテニスボールくらいのお芋が、コロコロ~~コロコロ~~(笑)Dsc08211

オクラは、身長30cmくらいだというのに、小さな花を咲かせ、ついには小さな結実までに~~!

やつぱり、健気です!収穫して、味わってみなくっちゃ!ということで他の青物も収穫出来そうなものを探してみると~~~

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茄子、胡瓜、オクラ、モロッコいんげん、ブロッコリーの側枝、アイコちゃん、フェンネルなどが~~これだけあれば、夕飯の支度ができるかな~~

家庭菜園を始めて嬉しいことは、育てる愉しみもさることながら、最後には、取れたてのお野菜で食卓をかこめること~~~♪

その時々でお味も変わってきますので、味見する愉しみといただく楽しみがあります

畑の土の様子をいただきつつ、イメージすることもあります~~(笑)

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キャベツは良く洗って、二つ割にしてみました~~!

あらっ!まぁ~~綺麗!(沖縄ふうに言うと、うりっ!うりっ~~!綺麗になるのだそうですョ~~うりっは、あらっ!とかまぁ~~などの感嘆詞になるのだそうです!楽しい言葉なので、つい、使いたくなってしまいました~~)

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インカのめざめは、シンプルに塩、胡椒、バター、水で炊き上げました~~

ほっくほくで、美味しい~~

家人も旨い!を連発しています~~(笑)

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そして、北海道の郷土料理、チャンちゃん焼きをすきやき鉄鍋で作ってみました~~

インカのめざめ、キャベツ、玉ねぎ、もやし、鮭を食べ易い大きさに刻んで、味噌、バター、お醤油で、味付けしたものです~~

お好みでにんにくやその他のお野菜、帆立などを加えても~~

チャッ、チャッと出来るので、忙しい時におすすめです!

こちらも、美味しいですョ~~(笑)Dsc08238

そして最後は、茄子とオクラはサッと湯がいて、胡瓜は塩もみして、二つ割にしたアイコちゃんとスーパー・トマトを作りたての梅ジャムと三杯酢で和えたもの~~

こちらも梅の酸味と甘みがお野菜に良くマッチして、美味しいものとなりました~~

梅ジャムづくりのことは、追って、ご紹介したいと思っています!

お楽しみに~~

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2009年6月16日 (火)

明治神宮の花菖蒲-2

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花菖蒲の季節になると、ほとんど毎年、ここ明治神宮へやってきます

毎年眺めても、その年々で目に止まる花菖蒲が違ってくるから、不思議です!

確か去年は、この雨後の空でした~~

今年は、どんな花にフォーリング・ラブしたかというと~~それは、追って~~

新種、新株もあることでしょうし、名前と花を見比べつつ~~先を急ぎましょう~~(笑)

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紫衣の雲という名前がついていました~~

つぼみの形がなんとも言えず、ハッと目に止まってしまいました~~

好みですけど、今回は、これではなく~~

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バレーのチュチュを思わせるような~~ですが~~桜川という名前がついていました~~

桜川というとたいこもち芸の桜川ぴん助さんを思い出して困りましたが、もっと他に何かいわれのある命名なのでしょう~~花の姿と名前からいろいろ想像たくましくしてみても、名付けの意図がどこにあるのか~~思いいたることが出来ませんでした~~

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こちらは、解りやすく小紫でした~~(笑)

古典的な花のたたずまい~~スッと立つ姿がなんともいえず、艶やかに品種改良された花々のなかにあって、いっそう飾り気の無いところが粋でした~~

こちらをいとさんにたとえるなら~~

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こちらは、こいさん~~♪

小町娘という名前がついていました~~とっても愛くるしく、歩き進む先々で、ここょ~!ここょ~!と居場所を知らせてくれているようで、気になってしようがありませんでした~~(笑)

この子が、今年のエンジェルです!(あくまでも私的なです~~!)

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日本の花鳥風月に名をとったものはたくさんあり~~こちらは、沖津白波(写真中央の白い花菖蒲)~~

花菖蒲畑を海にたとえると、ホント!海原に白波がたっているようなたたずまいでした~~

鳥にちなんだものでは、濡鳥、磯千鳥など、目をひくものがありました~~

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そして、最後は、なんと!宇宙という名のついたものが~~

この他、気がついたものに花宇宙という名前のついたものもありましたから~~

ここまでくると、次なる新種にはどんな名前が付くのか、興味しんしんですね~~

銀河とか~~織姫星とか~~でしょうか~~!!??(笑)

た~くさんある品種のなかのほんのひとにぎりのご紹介でしたが、お気に入りの花菖蒲がありましたでしょうか~~?

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岐路につく道すがら、樹木の合間から花菖蒲畑をのぞむポイントに出くわしました~~

ついさっきまで、あちらに居たのですが、こちらから眺めると、あちらは別世界のように映り、何故か、黒沢明監督作品の夢という映画の桃畑シーンがフラッシュバックしてきました~~

ああ~~あそこにいるひとたちが、奈良か平安時代の天上人だったら~~もう、最高なのに~~!

そんな空想を憶えるくらい、きっと、花菖蒲に酔ったのでしょうね~~(笑)

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明治神宮の花菖蒲~~♪

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我が家から早足で歩いて20分位のところに明治神宮があります

ちょうど花菖蒲が見ごろと聞いて、朝早めに訪ねましたDsc08132

大鳥居をくぐって北門からしばらく歩きます

こんもりとした森のような明治神宮の中に一歩足を踏み入れると、ヒンヤリとして気持ちがいい~~

江戸時代には加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったところを、明治の時代になって宮内庁所管となり、代々木御苑と称せられ明治天皇、昭憲皇太后が、よく足を運ばれたのだとか~~Dsc08135

ここで拝観料をはらって~~中に進みます

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しばらくすると陽雲亭があります

写真には写っていませんが、前庭の先に睡蓮の花が咲き、錦鯉の泳ぐ南池がひろがります~~

以前は、ここでお抹茶などを振舞う方があったのですが、今日は、静かです~~

そして~~~この奥に~~

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めざす菖蒲園です!

開園は、朝の8時からですが、もうすでに先客が大勢いらっしゃいました~~

休日のせいかご夫婦づれが多く、ついでご婦人のグループ、子連れの方、外国の方々、同類というかカメラを手にする方々~~(笑)

すでに撮った花菖蒲のアングルを連れの人と見せあいっこされている方も~~

(写真同好会の方たちかしらん~~)

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何十種とある花菖蒲を全部ご紹介したいところですが、そうもいきませんので~~

気になって目に止まった花をピックアップしてみようと思います

これは、朝神楽と名札が付いていました~~

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こちらは奥方波だったかと~~

このあたりは、さすが明治神宮らしい名前の花菖蒲ですが~~このあとは、又明日ということで~~(笑)

花の佇まいと名札を見比べつつ~~小一時間ほどの花めぐり~~~Dsc08194

途中、花の手入れをなさる方々にも出会い、お好みの花菖蒲を訪ねたい気も生じましたが、あってもお応えになることなんて~~きっとナイナイと~~手入れのお姿だけを追いました~~

明日には、またこのつづきで何種類かご紹介できるとおもいます~~

お好みの花菖蒲があると良いのですが~~

お楽しみに~~(笑)

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2009年6月13日 (土)

あわびの塩辛づくり~~♪

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五月の終わり頃だったか、鮑をたくさん頂戴いたしました~~

これは、嬉しい~~♪大好物です~~♪

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その日は暑かったので、うりと一緒に氷鉢にして、わさび醤油で~~

鮑と言えば、秦の始皇帝の命を受けて中国の除福という人が、不老不死の妙薬を探しに来日し、とんだことになってしまったという話がある

東海に不老不死の薬があると聞き及び、辿り着いた先が紀州の熊野浦で、ここで、鮑に遭遇~~

食してみると、なんと!旨い!

あまりもの美味しさに、鮑に魅かれて帰るのが嫌になり、そのまんま帰化してしまったのだとか~~

以前、ブログ仲間のトマコさんのところで、北九州にある除福さんの薬草園を紹介していらしたが、はてさて、除福さん終焉の地は、どちらだったのか定かでなく~~

鮑は、九州でも取れますし、しばらくは薬草を求めながら旅をつづけ、あちこちで鮑を愉しまれるうち、帰るのが嫌になってしまった~~~ということなのかな!?

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あわびの塩辛は、あわびを綺麗に掃除し、きもを取ってタッパーに入れ、これに強い塩をうって、冷蔵庫で一昼夜漬け込みます

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翌日、塩漬けしたきもを日本酒で洗い

薄皮を取って、きもを包丁で良く当たり、きもを滑らかにします

鮑の身はうすぎりにし、わさびは千切りにして、好みの塩加減で、きもと和え、タッパーに入れ、冷蔵庫で寝かせます

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二週間から三週間、冷蔵庫で寝かせると、こんな具合い~~

いい具合いにきもが鮑にからんでいます~~

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先ずは、家人の晩酌の友に~~ちょこっと~~(笑)

数日後、お客様があったので、この塩辛をお出ししてみました~~

あらら~~次の一品をお出しする前に、お鉢の中は空っぽ~~(笑)

除福さんもこんな感じだったのでしょうか~~我が家のお客様は三泊なさったのでした~~

美味しい鮑にも感謝です!ごちそうさまです~~

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庭のイチヂクの実が大きくなってきました~~

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虫食いでボロボロだったキャベツが、垢抜けてきましたョ~~

ヒョットすると~~~??食べれるかも~~??何が~~??

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2009年6月 9日 (火)

野ぶどうの棚づくり~~

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ずうっ~と気になっていた野ぶどうの棚づくり

つるは日毎に延びて、とうとうお隣りの柿の木といちぢくの枝に到達し、陽の光をめざしていたが、強風が吹いた翌日、延び行く先を見失ったのか、ダラリと落ちて、そのまま二週間、なにも手助けすることの出来ない日々が続いた

その間、3メートルのポールと緑色の針金を調達し

いざ、棚づくり~~~

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本来なら4寸くらいの丸太で四方を固めたいところだが、入手の手立てがなく、園芸用のポールを用いることにした

そのかわり家屋のベランダを支える柱二本も動員し、支柱とすることにした~~

このスグ下に野ぶどうの根元がありますDsc08043

左隣りの柿の木に絡みついたつるをこわさないように取り外し、ポールにそって張り巡らせた針金に固定してゆきます~~

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柱の隙間に入り込んだ幹は、仕方がないのでそのままにして~~Dsc08070

こ~んな感じで組んだぶどう棚に、つるを誘引~~

すべてのつるの延び行く先を、小さく切った針金で固定~~

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果たして野ぶどうの気持ちになった誘引が出来たか、心配も残りますが、まっ、いいか!の完成の図です!!(笑)Dsc08064

あちこちにたくさんの花芽が付いています!

秋深まる頃、黒く熟した野ぶどうを山で摘んで口にしたのは、いつだったか!?

いささかカンタンな棚となってしまったが、まずまず、出来ただけでも良しとしよう~~

台風さえ持ちこたえてくれれば、何時の日か~~~Dsc08042

棚を作っていると、いつの間にかヤゴからトンボへのメタモルフォーゼシーンが!!

と、思うのですが~~~(笑)幸先、良さそう~~~!

野ぶどうは、山野に自生して、肝臓、リューマチ、喘息などに良い薬草とも考えられているようだ~~~

ジャムに出来るほど、取れるといいんだけれど~~~♪

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2009年6月 6日 (土)

水無月とジャンボピーナッツ

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六月のことを水無月といいます

俳諧歳時記[栞草(しおり)]によると

農事どもみなしつきたるゆえ、みなづきというとあり、又、この月は暑さ烈しく水泉も尽きてしまうことから水無月ともいうとあります

五風十雨の季節とも言われ、五日目に風が吹いて、十日目に雨が降ると、それは、五穀豊穣の印となったのだとか~~~

で、ここでどんでん返し~~~

実はこれ、旧暦の水無月のお話なのでした!

今日の暦では、七月のことを表していたのですね!(笑)

で、我が家のジャンボピーナッツは、五月なかばの定植から、ちっとも成長がすすみません~~~

雨が多くて~~寒いですから~~(笑、なのに、水無月~~~!?)

早く、旧暦の水無月になってくれないかなぁ~~~と、申しております!(笑)

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気温の上昇を待っているものの中には、裏庭に植えただだ茶豆もあり~~Dsc07982

南国の野菜、ゴーヤもいます~~~

初めて植えましたが、果たして結実なるか?の雲行きです~~~

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水無月ですけど、水は、たっぷりあります~~~お陰で、ドクダミの花がそこかしこで咲いて、目を愉しませてくれます(笑)

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雨の合間に、ようやくのソラマメとブロッコリー、初物のピーマンを収穫♪

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ソラマメは、湯がいて~~~Dsc08030

ブロッコリーは、頂き物のさやえんどうとトマトと玉ねぎでサラダに~~~

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ブロッコリーでもう一つ~~~

冷蔵庫の掃除をかね、残りご飯を美味しくいただこうと、いろいろな野菜と一緒に、牛乳とカレー味のリゾットです~~~

これが、見た目よりうんと美味しく、ジメジメ~~のろのろ~~体を、いい意味で目覚めさせてくれました~~~

我が家のジャンボピーナッツ君にも、カレー粉をばらまいてみようかと、真剣に考える今日この頃です~~

あちこちで田植えのシーズンですね!

どうぞ、今年の七月五日には、風が吹いて、十日には、雨が降りますように~~~♪

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2009年6月 3日 (水)

生和菓子と一服のお茶

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おいしい和菓子をちょうだいした

久しぶりの練りきり和菓子Dsc07976

ひとつは鉄線の花~~Dsc07977

もうひとつは牡丹の花の姿をして、なんとも麗しい

お茶でも頂きましょうか?

ほんのつかの間の空き時間を利用して、深蒸しのお煎茶と和菓子とあいなった

長く続いた雨はようやく上がり、庭には、目白がやって来て、樹木の幹や地べたにひそむ小さな虫をついばんでいる

あわただしい時でも、ひととき、ゆったりした気分を与えてくれるお湯のみがあるDsc07980

門司の陶芸家、有光武元作粉引湯呑みだ

お湯のみは、たっぷり、たおやかなかたちと肌をして、こちらのあわただしい気分を飲み込んでくれるようだ~~~Dsc07979

もうひとつ、お茶の色を引き立ててくれるお湯のみに

唐津の陶芸家、藤ノ木土平さんの絵唐津湯呑みがある

こちらの方は、我が家で使うようになって未だ日が浅いからか、どこかしらよそ行き然としているかも~~~Dsc07981

和菓子をのせた青磁の銘々皿は、韓国の作家、柳宣永作のものだ

柳さんは、白磁、染付け、粉青をお得意とされる韓国の代表的な作家さん

もう窯に行かなくなって久しいが、これは、ずいぶん以前にお店のオリジナル商品として作っていただいた思い出深いもの

お元気でいらっしゃるでしょうか~~~

お願いした初期の目的にかなって、どんな和菓子がのっても、和菓子を美味しそうに引き立ててくれます~~~

あらためて、有難いことだと思います

器と口にするものとの相性は、それぞれが尽くし、尽くして、あとは野となれ~~~みたいなところにあるのかな~~~?

そして、美味しい和菓子をごちそうさまです(深謝)

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