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2008年9月23日 (火)

秋の畑、秋の器、秋の布2

Dsc05338_2

前ページの続きです!!

秋が来ると、塗り物も恋しくなってきますーーー

生地は、桜の木、塗りは、茜色ーーー

どこか赤トンボを思い出すような色ですねーーー

小さな小物たちにも、ちょっと秋色を加えてーーーDsc05503

シルクのショールも玉虫いろがちな秋色に様変わりしましたーーー

これは、糸作り、砧打ち、草木染、織りーーーと、すべて国内で施された、たいそう稀少価値のあるもので、日本の絹をたやしたくない、という熱い思いをもつ人々の手によってつくられています♪

ふんわりと軽く、草木染めのかもし出すやわらかな色合いがーーー優しいーーーDsc05339

キリムやギャッベも、あったかーい色合いのものが多くなって来ましたーーー

シージャン・キリムなどは、一旦織った上に、すべて手作業による刺繍が施され、一枚、一枚、ていねいな仕事で定評のあるものですーーー

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左は、イランのギャッベで、右は、アフガニスタンのキリムです!!

色合いがなんともいえず、小さな一枚でも、手仕事がもたらす奥行きのある味わいで、ゆーったりしてきます♪Dsc05347

手刺繍のものもいろいろありますーーーショールやストールとして秋のお洒落用にーーー

暮らしのなかのインテリアの小道具としてーーー壁や空間につかって、秋のイメージを作ってみるのも楽しいことーーー♪

なにかひとつ、変えて見るーーー自分の気持ちの向かう方向にーーーDsc05531

畑では、良く取れた伏見甘長が、そろそろ終盤が近いのか赤く色づいてきましたーーー

たーくさん赤くなったら、摘んで、花活けのアレンジに使うのも、面白いかもーーー♪

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コメント

2つの記事があったんですね。
昨日は気づきませんでした(^^ゞ
キリムは以前に展示会に行く機会があり・・・
お値段に目が飛び出た覚えがあります(^^)
でも、刺繍のすばらしさは心に残っています。

昨日(?)は遅い(早い?)時間にも有難うございます~
睡眠は足りていますか? ご自愛くださいね。
あ、飛行機には過去3回だけ乗ったことあります。
どれも行き先は東京~ 失神はしませんでしたよ(笑)
嫌いなだけで、身体はなんともないのでご安心を(^O^)/
またご連絡いたしますね。
どうぞよろしくお願いいたします♪

投稿: トマコ | 2008年9月23日 (火) 19時53分

なるほど~ 布と器ってこんな品物を扱っておられるということなんですね~

いろいろな作家の方の器があって目を楽しませてくれます・・・

実は私も昨日、ふと入ったお店でいろんなもの見つけまして・・・許可を得て撮影してきました・・・
アップするのは後になるとは思いますが・・・

とまたまた引っ張りワル猫で~す

ありゃ、これは布の部の記事やったかいな・・・

投稿: ワル猫です | 2008年9月24日 (水) 08時04分

トマコさんへ

キリムの展示会も、全国あちこちで開かれるようになりましたからーーーもう、メジャーですよね!!
トマコさんがご覧になったのは草木染めの古いもので、しかも、手のこんだものだったのではないでしょうかーーー
科学染料で染めた糸で織られたものなら、眼が点にはならないかもーーー(笑)
ハッハーーー失神はなさらないのですね!!
良かったーーー
こちらも、楽しみにしていますーーー♪

投稿: マルコ | 2008年9月24日 (水) 09時32分

ワル猫さんへ

今度のワインの森のリポート、良かったですねーーー
でも、あれは、やっぱり、行きたくなっちゃいます!!
一緒に参加したくなるリポートでしたョーーー
今度は、何か、素敵なものを見せてくださるのですね!!
楽しみにしていまーす♪

投稿: マルコ | 2008年9月24日 (水) 09時38分

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