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2008年9月

2008年9月29日 (月)

秋の畑の野菜の花たち

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虫の音が、秋の訪れをつげています

朝な夕なに、喧しいほどーーー

夏のトマトのなくなった畑は、あっけないほど寂しいけれどーーー

夏の名残の野菜たちは、まだ花を咲かせています!!

種子を残そうとするモロヘイヤやつるむらさきの花、紫蘇の花

まだまだ結実までがんばるわーーーと咲く秋なすやピーマン、秋胡瓜

みーんな、やるじゃあないのーーーと言う今日この頃の畑です!!Dsc05602

これは、アスパラの花です!!

種を宿そうとしているのでしょうかーーー

植えたのは、確かお芋のようなものーーー種から育てても、歳を経るうちにお芋のような根っこができるのかな!!??

未体験ゾーンの不思議です!!Dsc05615

とっても小さな花を咲かせているモロヘイヤ

花が咲き始めたら、ストップ・ザ・イートだそです

毒をもち始めるのだそうですョーーーああ、もう少し、楽しみたかったのにーーーDsc05608

ピーマンの花です!!

未だ、蕾をたくさん持っていますーーーDsc05625

つるむらさきの花は、沖縄の海ぶどうに、似ていませんかーーー!!??

花が咲く前のつぼみを摘んでいただくとーーー口の中で、小さなバクハツが起きるようで、とても楽しい感触を味わえます♪Dsc05617

紫蘇の花も、あちこちで、たくさん咲いています!!

穂先を摘んで、塩漬けにしておくとーーーいろいろなお料理の香りづけにいいのだけれど、未だ、出来ずにおりますDsc05580

こちらはこれからが表舞台にたつ、つるなし隠元です!!

愛くるしい花を咲かせてくれましたーーー

収穫まで、どれくらいでしょうーーー??Dsc05616

二度目に植えた胡瓜の花♪

大小さまざまなハチが、良く遊びにきています!!Dsc05593

胡瓜の初収穫の日に、庭では、バラの花が咲いていましたーーー♪

とても香りのいいバラなんですョーーーDsc05637

数日後、泉州水ナスやオクラ、伏見甘長、ピーマンなどを収穫!!

籠の中に、夏の名残りの野菜と秋のものが一緒になりましたーーー

菊芋の花は、さびしくなった秋の畑に明るい色を添えてくれています♪

ここにある野菜の花が終わるとーーーこの次、野菜の花が咲くのは来年の春

冬がしのびよって来ているようです

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2008年9月27日 (土)

宇宙いもとむかごご飯

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朝に夕にキッチンにたつと、窓辺に宇宙芋の姿が透けて見えるようになってきました

葉っぱは大きく、五寸のお皿くらいあります!!

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外に出て見ましたーーー

裏の畑には、アスパラ、里芋、紫山芋、菊芋などに混じって宇宙芋が植えてあります

アラララーーーつっかえ棒の高さが間に合わなくて、絡みつくところが無かったのでしょうねーーー窓のサンを横につたっていますーーー!!

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宇宙芋らしきものが点いています!!

他にはーーーDsc05621

あっ、有りましたーーー!!

直径1cmくらいです!!

種苗店の説明によると、赤ちゃんの頭くらいのお芋になるのだとかーーー!!??

今の段階では、とてもとてもそんな大きなお芋になるようには思えませんがーーーむかごを巨大化したようなお芋が空中にぶらさがるように出来るので、宇宙芋と名づけられたとかーーー

どこまで大きくなつてくれるか、楽しみにしてーーー♪Dsc05583

近くに植えた菊芋、強風や集中豪雨で、大きく傾いでしまいましたが、花を咲かせていましたーーーDsc05591

これは、頂き物のむかごです!!

タイミング良くと言ったらいいのかーーーむかごと宇宙芋を比較してみることができましたーーー

ちょうどこのビニール袋いっぱいのむかごと宇宙芋一個が同じくらいの重さになるのでしょうかーーー

むかごは、塩茹でしていただくのも美味しいのですがーーーDsc05594

今日は、むかごご飯です!!

お酒と塩と15cmほどのだし昆布、お米、むかご、水を炊飯器に適量入れてスイッチ・オン!!!

炊き上がりのサイン音を聞いてーーーフタを開けるとーーーぷぅーんとお芋のいい香りーーー野趣の香りです!!Dsc05596

ご飯茶碗によそおって、つくりおきの常備菜とオクラとモロヘイヤと卵のおつゆと一緒にいただきまーす!!

ふーふーいつて頂くと、いっそう美味しいーーー

しあわせな晩御飯となりましたーーー深謝

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2008年9月23日 (火)

秋の畑、秋の器、秋の布2

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前ページの続きです!!

秋が来ると、塗り物も恋しくなってきますーーー

生地は、桜の木、塗りは、茜色ーーー

どこか赤トンボを思い出すような色ですねーーー

小さな小物たちにも、ちょっと秋色を加えてーーーDsc05503

シルクのショールも玉虫いろがちな秋色に様変わりしましたーーー

これは、糸作り、砧打ち、草木染、織りーーーと、すべて国内で施された、たいそう稀少価値のあるもので、日本の絹をたやしたくない、という熱い思いをもつ人々の手によってつくられています♪

ふんわりと軽く、草木染めのかもし出すやわらかな色合いがーーー優しいーーーDsc05339

キリムやギャッベも、あったかーい色合いのものが多くなって来ましたーーー

シージャン・キリムなどは、一旦織った上に、すべて手作業による刺繍が施され、一枚、一枚、ていねいな仕事で定評のあるものですーーー

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左は、イランのギャッベで、右は、アフガニスタンのキリムです!!

色合いがなんともいえず、小さな一枚でも、手仕事がもたらす奥行きのある味わいで、ゆーったりしてきます♪Dsc05347

手刺繍のものもいろいろありますーーーショールやストールとして秋のお洒落用にーーー

暮らしのなかのインテリアの小道具としてーーー壁や空間につかって、秋のイメージを作ってみるのも楽しいことーーー♪

なにかひとつ、変えて見るーーー自分の気持ちの向かう方向にーーーDsc05531

畑では、良く取れた伏見甘長が、そろそろ終盤が近いのか赤く色づいてきましたーーー

たーくさん赤くなったら、摘んで、花活けのアレンジに使うのも、面白いかもーーー♪

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秋の畑、秋の器、秋の布

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畑に秋の気配を感じる今日この頃です

水引草が赤く色づきはじめましたーーーDsc05577

黒豆は、秋の日差しをあびてのびのびと育っています

もう少ししたら、収穫できそうーーー

ついこの間までは、まさか自家製の枝豆なぞ、思いもつかなかったことがーーー

実現できそうなーーーいろいろな方々の後押しがあったればこの畑の恵みです♪Dsc05335

一方、器たちも秋めいてきましたョーーー

あたたかなぬくもりを感じさせてくれる陶のうつわが増えてきましたーーー

火色のはだの信楽のうつわに、秋鯖や栗やきのこなどーーー

赤絵の盛り込み皿には、何がいいでしょうーーーDsc05343

手前の向う付けには、和え物やお刺身、向う側の唐津の長方皿には、これからますます美味しくなる秋刀魚料理もいいですし、鴨料理もいいのではーーー

それとも秋野菜やきのこをアレンジした握り寿司とかーーーお味噌味の焼きおにぎりとかーーー美味しいものを乗っけたくなってきますーーー♪

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お茶こそ、たのしくですね!!

柔らかくなってくる日差しのもとで、ゆーったり、のーんびり

お茶する友や家族といっしょに、あるいはひとりお茶も、又楽しです!!

お気に入りのお湯のみやカップを手にするとーーー手のひらにお湯のみがおさまってーーーまどろみのお茶にーーー

忙しい日々をおくるからこそ、一服のお茶で、休息を、でしょうか!!??

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2008年9月19日 (金)

またまた常備菜づくり

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日差しをさえぎるほどの成長ぶりで、他の野菜たちのヒンシュクをかっているつるむらさき

まーだ、こりずに収穫できていますーーー

これまで、こんなに良くとれたものがあったかなーーーDsc05353

豊作つづきのつるむらさきを常備菜にしようと、人参や椎茸と一緒におからに致しましたーーー

たくさん作りおきしておくと、冷蔵庫で10日位はもちますDsc05567

伏見甘長も、良くとれます!!

ただ、ちょっと人気薄なのでどうしようかなぁーーーと思っていたらーーー

何かスグ食べれるようにすればいいんじゃないかーーーと、家人の声

さーてーーーDsc05557

ちりめんじゃこと生姜と一緒に伏見甘長の佃煮風のものを作ることにいたしましたーーー

ごはんの友にもお酒の肴にもなり、お届け先でも好評ーーー

畑には、まだまだありますーーー花もまだまだ咲いています!!Dsc05570

お野菜をとても上手に作られる方から大きな米なすを頂戴いたしましたーーー

40cm位の胴回りーーー大きいなぁーーー

割ってみると、果肉はキメ細かく、やわらかそうーーーDsc05575

スモーク・ベーコンと米なすの挟み焼きーーー

にんにく味噌ソースの味を加えーーーレンジで20分位焼き上げます

うーん、香ばしい、いい香りーーーハーブを添えて、食卓にーーーDsc05572

あまりにジャンボなので、もう一品

食べやすい大きさに切って煮びたしにし、自家製甘酢漬けの梅干とルッコラでソースを作って添えましたーーー

おいしーい!!♪

米なすって、こんなに繊細な味だったかなぁーーーと、思うことしきり

とても美味しく頂くことができましたーーー

ごちそうさまです、深謝

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2008年9月16日 (火)

アンデスレッドと胡瓜

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オリヅルランの花が、咲いていましたーーー

ちょっと忙しくすると、庭に訪れた季節の花のいい時期を見逃してしまうことがあります

今度は、大丈夫ですョーーーDsc05479 

こーんな感じの花です!!

薄紫の星屑のような小さな花や蕾がたーくさんです!!Dsc05462

アンデスレッドの芽も出ていました!!Dsc05551

な、なんと、胡瓜がいつのまにか、ぶらさがっていましたーーー

雄花ばっかりで、なかなか咲かない雌花にほとほとまいっていたのですがーーー

最初に見つけた雌花よりもっと前から咲いていたようです

見落としていましたーーーDsc05502

ピーマンや茄子、そして、ごぼうやモロヘイヤを少しずつ収穫いたしましたーーーDsc05515

摘んでも摘んでも再生してくるルッコラ!!

これにはずいぶん助かっています!!

もう、我が家のサラダの友かもですね!!Dsc05474

摘みなしたプランターのごぼうと黄色いパプリカで、カンタンなお惣菜を作ってみましたーーー

もったいないですものね!!

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2008年9月15日 (月)

ニームの木のその後

Dsc05536ニームの木が、どれだけ虫除けに役立つのかーーー可愛い双葉となったかぶのそばに、ニームの木をおいて二日目です!!

いまのところ、かぶの新芽たちは無事ですがーーー(黒いかごは、野良猫よけです)

ショウジョウバッタがいつ襲ってくるやもしれません!!

もうすぐお彼岸です Dsc05542

少し早めにお墓参りDsc05544 にいき

上の百日紅や白い槿の花に出会いましたーーー

花といえば、虫

ハーブといっても、虫

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このところ我が菜園にはショウジョウバッタがわんさか増えてーーーやわらかい葉っぱを食べること!! 食べること!!Dsc05510

プランターに植えたごぼうもーーーDsc05525

レモンバームやミントなどのハーブ類も、すっかり食べられてーーーうすらさむい姿となってしまいましたーーー

ここで注目していただきたいのは、お隣にニームの木があるというのにです!!??

ニームの木は無傷です!!

食べたら、あの世ゆきかもしれないのですからーーー

ということは、ニームの葉っぱは最後の最後にのこされたごちそうなのかもしれませんーーー

ニームの木とかぶの虫からの安全度を計る実験は、まだ始まったばかりーーー

昨年のかぶは、木酢酸でなんとかしのぎましたが、今年は、ニームでしのげるか、どうかーーー面白い結果が出ましたら、お知らせしたいと思います♪

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2008年9月11日 (木)

白菜、大根、つるなし隠元など

Dsc05489 白菜は、今年で二年目です

昨年は、いつまでたっても巻かない白菜で、なぜだろう?? と、ミニ温室を作ったりしたことでしたーーー

今年の白菜は、何度か集中豪雨に見舞われましたが、まだ定植の場所ができず、プランターの中ーーーDsc05483

大根の芽の出るのは、早いですね!!三日で、可愛い芽が顔をだしましたーーーDsc05485

九条太ねぎは、いつも余ったような場所に植えてしまうのでーーーヒョロヒョロしています!!Dsc05482

かぶの芽も、三日でポツポツとーーーDsc05477

つるなし隠元は、第一弾胡瓜の跡地に植えましたーーー

これも、はじめてのこころみーーー

つっかえ棒に、朝顔みたいに巻いてゆくのでしょうかーーー

Dsc05484 この跡地に、白菜を予定しているのですがーーー

まーだきれいな実をつけてくれている茄子とピーマン

撤収するには、とても勇気がいりまーす

いつの場合も、ふんぎりの付け時って、難しいですね

Dsc05467 ここのところーーー畑には不思議がいくつかーーー!!??

なぜか、ここにきてーーーミカンの花が咲いていますーーーこれが一つ目

Dsc05487 不思議その二は、月下美人!!

二度目の花が咲き終わった後、縁側に出しておいたらーーーことし三度目の蕾がついていますーーー!!Dsc05500

三つ目の不思議は、アスパラです!!

今頃ニョキニョキ新芽が出てきています

来春は、期待してもいいのかなぁーーー??

Dsc05476 白菜のつまみ菜とよく取れる茄子は、お味噌汁にしてみましたーーー♪

これが思いのほか、美味しい!!

うふっ、家庭菜園に手をそめたもののみぞしる美味しさです♪

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2008年9月 8日 (月)

近江の孤篷庵と小堀遠州

Dsc05266 近江の孤篷庵を訪ねたのは、伊賀、信楽、琵琶湖への旅のおわりでしたーーー

ええっ!!??近江に孤篷庵!!??

滋賀ナビという案内書にのっていますーーー確か、孤篷庵は、京都の大徳寺にだよねぇーーー

行ってみましょうかーーー

雨の降るなか、カーナビにインプットしてーーー水田のなかをひた走りました

間に合うかなぁーーー拝観時間にも限りがあるわよねぇーーー

ああ、ここーーー萩の花が咲きはじめていましたDsc05265

山門をくぐりーーーDsc05263

玄関先で、こんにちはーーーと問いますが、音沙汰なし

もう一度、ごめんくださーいと声をかけてみましたーーー

脇の家屋から、この近江孤篷庵を守ってらっしゃるのかな、と思われる方が出ていらっしゃりーーー

今日は、どしゃぶりの雨やから、もうどなたもおへんやろう、とカギをしめてしまいましたーーーよう、おこしやす、どうぞーーーと、案内してくださいましたーーーDsc05253

右から、孤篷とありますーーー

この孤篷には、菅などでできた一艘の舟の意があるそうで、遠州さんが大徳寺春屋宋園禅師よりいただいた号からきています

Dsc05252 玄関先の壁に、禅寺で時をしらせるときに打つ雲板のような紋がありましたーーー

小堀遠州は、お茶を古田織部に習い、大徳寺春屋宋園 のもとに参禅し、天皇家、徳川家、そのほか各地の大名から請負事業の多かった、現代にたとえるなら建築家、作庭家、アート・ディレクター、茶家のようなひとです

武家といわず宮家にも通じたことから和歌を解し、そのお茶は、綺麗わび゛の茶といわれていますーーー

どんなお庭なんでしょうーーー

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向かって左側の方に、琵琶湖を模した池があり、正面には、遠州流庭園でおなじみの舟石などの石組みがあるらしいのですがーーー雨で、暗すぎてーーー良くわかりませんでしたーーーDsc05267

ここを訪ねるまでは、もしかしたらーーー遠州さん直々の庵かも(遠州さんは、長浜市遠州町生まれで、このあたりは領地だった)と期待してしまいましたがーーーここは、遠州さん亡きあと、二代目宋慶のとき、最初禅寺として開山され、遠州家のひとびとの修行の場であり、菩提寺でもあったそうですーーー

Dsc05259 玄関から上がって三間つづきの庵に、皆川月華氏が手がけた松竹梅の染彩画による襖絵がありましたーーー

玄関からスグの間の梅です!!

Dsc05258同じく、海面を配した梅ですDsc05256

雪持ち竹ですーーーDsc05257

つばめだと思ったのですが、どうでしょうーーー

梅雨時の雨かとも見えましたーーーDsc05260

最後は松の間でしたーーー

竹の間には、小堀家ゆかりの方々の位牌があり、この間には、最後の禅師の位牌がまつられていましたーーー

今は、少しの拝観料と近隣のゆかりの方々で守られているのだとかーーー

Dsc05270 孤篷庵を後にして帰途を急いでいると、この辺一帯の町並みの家屋に、ベンガラ色の壁やら桟が目につきますーーー

ああ、もしやーーーこの町の方々は綺麗わびの遠州さんを偲んでこの色をもちいていらっしゃるのかしらーーー

これは、憶測でーすDsc05269

雨にけむる町に別れをつげて、米原駅へと急いだのでしたーーー

ちなみに遠州流のお茶は、遠州さんから数えて13代を迎え、東京・新宿に宗家があり、綺麗わびちゃが伝播されていますーーー

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2008年9月 5日 (金)

黒豆とつるむらさきなど

Dsc05419 畑にトンボが遊びにくるようになりました!!

一年中で最も落ち着く季節、秋の気配がーーー

七月に種まきをした黒豆には、旅に出ている間に花が咲き、お豆さんがついています♪Dsc05421

表の黒豆は、発芽までは順調でしたが、その後、虫たちに芽を食べられ、残っているのは、わずかーーーDsc05431

裏の黒豆は、虫から逃れてほとんど生き延びているのですがーーーつっかえ棒が必要なほど、ヒョロヒョロです!!

お豆さんのなり具合は、日当たりが少ないぶん、少なめかなぁーーーDsc05422

にらの花が咲いていますーーー

Dsc05429 芽かきを済ませたサトイモは、その後も元気で大きな葉っぱに雨のしずくを受け止めて、ゆらゆら遊ばせていますーーー

小さい頃は、学校帰りのふいの雨に、傘代わりにしたこともあったっけ!!

Dsc05332 紫山芋は、茂るだけ茂って、裏の畑でテリトリーを拡げています

沖縄では、この山芋の大きさ自慢大会があるのだとかーーー

一本の苗から両手にかかえるほどの大きさの山芋ができるのだそうですョ!!

ここでは、そんなビックリはないと思いますが、ふだんみなれている山芋くらいの大きさは、期待したいなぁーーーDsc05120

我が家は、とろとろヌルヌルが大好きで、このモロヘイヤの他に、山芋、オクラ、つるむらさきを植えています

このモロヘイヤは、この夏二回目に種を蒔いたものです!!Dsc05418

表に植えたつるむらさきは、取っても取ってもつるが伸び、おとなりの泉州水なすやオクラの防光林(こんな言葉があったか、どうかーーー)のようなかっこうになっていますーーー

可哀想なので、ぼうぼう茂る葉っぱを剪定してーーーお隣に、光をーーーDsc05350

剪定したつるむらさきの葉っぱです!!

Dsc05357 もったいないので、カンタンなキムチを作りましたーーーDsc05324

こちらはスーパーで求めたオクラや収穫した伏見甘長、茄子をもちいて、豚肉のうすぎりを巻き巻きし、塩、胡椒をしてフライパンで焼いたものです!!

ブログ仲間のMANAさんから教わりましたーーー

いろいろ巻いてみたけれどーーー我が家では、オクラに人気集中!!

それにしても我が菜園のオクラは、晩生すぎまーす!!

まだ、一本しか収穫できていないのでしたーーー

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2008年9月 3日 (水)

泉州水なすとオクラの初収穫♪

Dsc05414 今年の夏野菜作りで苦戦したものが二つあります

ひとつは泉州水なす、もうひとつは沖縄丸オクラです!!

どちらも大好きな野菜だけに、寝てもさめても気になって、夢にまで見るほどでしたーーー

作りたいという思いは、かなうものですね!!

季節はずれとはなりましたが、どちらも同じ日に、初収穫となりましたーーー

Dsc05302 なぜ、こんなに苦戦したのでしょうーーー

振り返ってみましたーーー

水なすの畑です

背丈がのびないのはーーー??Dsc05291

陽がさす方向の左側には、早々と成長著しい伏見甘長が控え、右側には、トマトやつるむらさきが、なぜかしら大きくそびえているのでしたーーー

この写真から水なすの存在をうかがいしることもできないほどーーー水なすは、スタートを出遅れてしまったのでしたーーー

畝はばは、50cmはあるのですがーーーDsc05360

オクラの開花を確認したのは、8月29日です

背丈は、1m程になり、花芽はつくのですが、咲かないうちにポトリと落ちてーーー

どうしてでしょう、と良くみるのですが虫は、ついていません

こればっかりは、未だに原因がわからずにいますーーーDsc05290

緑のカベのように育ったつるむらさきの向う側に、オクラの畑はあり、日中、日当たりを確保できるのが、わずかになってしまったようですーーー

土中には、日陰好きの虫が潜んでいるのかもしれませんーーー

ストチュー、虫よらずをまいても、いまひとつーーー

ある日、ふと気づいて、つるむらさきの葉っぱをチョキチョキ剪定いたしましたーーー

そうしたらーーー花が咲いたのでしたーーーDsc05366

定植するスペースがなくて、プランターに残った泉州水なすにも花が咲き、結実がーーー

ちっちゃいけれど、イトオシイーーーひと頃は、テントウムシダマシに、参っていましたからーーーDsc05434

傷だらけですが、プランター栽培の水なすも、露地植えより三日遅れて、初収穫となりましたーーー

トマトは、もうそろそろおしまいです!!

そんなこんなで、来年は、それぞれの野菜の植え付け場所、成長適正温度なども考慮しなくっちゃ、という結論を導きだしたのですがーーーはてさてーーーDsc05351

先日、旅先で購入した赤いこんにゃくをカボチャと炊き合わせて見ましたーーー

歯ごたえ、しっかり♪

旅先の味が甦りましたーーーDsc05416

初収穫した水なすとオクラは、サッと湯がいて、だしをしっかりとった三杯酢でいただきましたーーー

うーん、至福の時とは、こんなときを言うのでしょうねぇーーー♪

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2008年9月 1日 (月)

早生ごぼうの試し堀りと鮎

Dsc05363 早いもので、もう九月なのですね

ついこの間までの暑さがうそのように、涼しい秋となりましたーーー

庭には、二度目の種まきで大きくなった胡瓜に花が咲き、シジミチョウがしばし羽根をやすめています

花はたくさん咲くのですが、雄花ばっかりーーー雌花の開花が待ち遠しいところですDsc05328

五月中旬頃、種から育てた早生ごぼうが収穫期を迎えています

種やさんの説明ですと、およそ百日で最大50cmくらいになるとかーーーはてさてーーーこれからが一番楽しい(?)スコップ・タイムですョーーー

ヨイショっと、グサッといきますーーーそして、グサッ、グサッ、土がほこほこしてきましたーーーここから先は手で引き抜きます

おおーーー50cmには及びませんが、30cmくらいはあるかなぁーーーDsc05289

葉っぱ[はワサワサと茂っているので、ちょっぴり期待したのですがーーーきんびら一回分くらいの大きさでしたーーーDsc05323

同じ種から育てているプランターの早生ごぼうは、少し混み合ってきましたーーー

種をたくさん蒔きすぎたかしらんーーーDsc05279

友人の鮎つり名人の方から、鮎をたくさん頂戴いたしました

河津で釣った鮎だそうです!!

塩焼きで、いただきまーす!!

ああーーーやっぱりNさんの鮎は、美味しい!!♪

Dsc05281 manaさんのブログから教わった豚肉と米ナスの蒸し焼きをつくってみましたーーー

茄子と豚肉の相性よろしくーーーとても美味しくいただくことが出来ました

Dsc05282 いつもの取り合わせですが、胡瓜とトマトと若布のサッパリサラダです

まだ、どちらも自家製でーーーDsc05355

収穫したごぼうで作ったきんぴらです♪

香りと歯ごたえがたまりませんーーー

鮎といい、習ってつくった蒸し焼きといい、二日にわけて小さな幸福を味わわせていただけましたーーー

Nさん、manaさん、ごちそうさまです♪ 深謝 

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