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2008年8月 1日 (金)

鮎家さんの包装紙と絹房草

Dsc04829 滋賀からの到来ものがあり、封を開けて見ますと、美しいモノトーンの包装紙が目に飛び込んできましたーーーDsc04830

そこには、琵琶湖で獲れる鮎漁の折々のシーンが木炭か何かで描かれていて、しばし、包装紙の絵に見とれてしまいましたーーーDsc04831

色のついた絵と違って、モノトーンの絵って、どこかしら空想の彼方へ誘ってくれるようなところがあります

絵の片隅に、赤い鮎家の落款ーーー

お洒落です♪Dsc04832

中身は鮎の昆布巻きと鴨肉のお楽しみ真空パック

琵琶湖は、鮎と鴨よねぇーーー

鮎家さんといえば、デパートの祭事場で鮎の甘露煮を見つけてから、お気に入りの銘柄です

嬉しいなぁーーー我が家は、揃って鮎好きです!!

Dsc04833 こんな軽いタッチの絵を一枚欲しいなぁと思っていたところです

創業はいつ頃かしらと調べると、意外や昭和42年とありました

もしかしたらこの絵を描かれた方、ご存命かもーーー

滋賀へ行くことがあったら、訪ねてみようかしらーーーDsc04944

わが菜園を一枚の絵に例えるなら、ほとんど緑のタッチの中に、落款らしき赤いものがちらほらとーーー

トマトと絹房草です(笑)

この絹房草、苗屋さんから頂いた種をパラパラと撒いただけでしたがーーーDsc04946

ポッと、赤い花を咲かせてくれましたーーー

風が渡ると頼りなげに、その赤がそよぎます♪

原産地は、東インドだそうです

この暑さが、ここち良いのかしらーーー???Dsc04863

トマトとバジルとイタリアン・パセリを収穫いたしましたーーー♪Dsc04864

頂きものの鮎の昆布巻き

ごはんにもお酒のあてにも良く、美味しくいただけましたーーー深謝ですDsc04866

収穫したトマトとバジルとイタリアン・パセリは、玉ねぎと一緒に、シンプルに、サラダとなりました♪

暑いですね、おからだ、ご慈愛くださいーーー

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コメント

マルコさんのブログは、
心はほんわか、ゆったりと・・・・・・和みます・・・。
贈り物の中身ももちろんですが、
包装紙の絵をみて・・・、
“ どこかしら空想の彼方へ誘ってくれるようなところがあります”
なんて、こんな気分になると・・・・、送った方も、嬉しくなりますね。

琵琶湖は、昔 通過したことがあります。^^
海かと思いました いや・・・・これは絶対 海っ! って思って見ていました。
あんなに大きな湖なんて・・・想像もつかなかったから・・・・。
鮎も鴨も食べたことはありませんが、
鮎を 囲炉裏かなんかで焼いた光景を見ては、
1度は、食べてみたい・・・と思います(^^)
マルコさんちの落款も、すてき♪^^
水に浸した野菜たちが、いつも冷た~く美味しそうで・・・・
かぶりつきたくなります 笑。
玉ねぎたっぷりで、美味しそうなサラダです。 血液サラサラ サラダ♪

↓のコメレス
亡き義母が、生前野菜作りに凝っていました^^。
そのおかげで、少しだけですが野菜のことは知っています^^。

投稿: mana | 2008年8月 1日 (金) 13時28分

manaさんへ

ほんわか、ゆったりーーーしていただけるなんて、とても嬉しい
反面、どこかのろいところがブログに出ちゃっているのかなぁーーーなどとも思いました
若い頃は、もう少しシャープだったと思うのですがーーー年とともにーーーねっ!!
琵琶湖は、やっぱり海と思われましたかーーー同じくです!!
海面じゃなく湖面が波打っていましたものーーー
ああ、manaさんに鮎も鴨も召し上がっていただきたいなぁーーー
鮎は水中の藻のかおり、鴨は、鶏肉みたいなのだけれど野趣があって、身に神経が通っている感じがするのですョーーー私的な感想ですけどーーー
以前、すずめの炙り焼きを食べた時も、似た印象を持ちましたので、飛ぶ鳥は、筋肉や神経が発達しているのかもしれませんね!!
こんなコメント、ワル猫さんには、とてもとてもですけどーーー
トマトがようやくほどよく取れるようになりましたーーー♪
疲れたからだに、バッチリ!!
manaさんのお義母さまが、ご生前に野菜をつくっていらしたのを、そばでお手伝いなさったんだーーーお詳しいわけですね!!
納得です!!
そうそう、今日シブイとスペアリブを買ってきましたョーーー♪
manaさんレシピの味噌煮をいただいてーーー沖縄に行った気分になれるかなぁーーーって!!

投稿: マルコ | 2008年8月 1日 (金) 21時24分

私もmanaさんと同じ様な事を思いながら、何度も見て
このコメント欄へやってきました~♪
マルコさんのお優しさがブログに現われてるんだと思います(^^)

包装紙の絵を何度も見ていて、トマ爺の絵を思い出していました。
墨絵が多かったのは、トマ爺も空想の彼方に想いを馳せていたのかな~
私は鮎も鴨もスズメもカエルも食べた事ありますよ~(笑)
そういえば随分前の記事でも鮎の事を書かれていましたよね?
実はこれまでそんなに美味しいと思った事はないんだけど
今度食べたら違う感想を持つカモ(^^♪
絹房草はきぬふさそうと読むんですね。
初めて見ました。写真の中で浮かんでいるみたい・・
トマトが真っ赤に熟れたんですね!(^^)!
イタリアンパセリもまだ採れるんですね~
私も 水に浸した野菜の写真が大好きです♪

投稿: トマコ | 2008年8月 1日 (金) 22時38分

鮎の昆布巻き~なんて贅沢なんでしょう~♪
鴨肉も、いろんな味つけで美味しそう~!
スーパーでも、鮎が出てきましたね~。
わたしも、鮎大好きぃ~~~。
わたしは、塩焼きが好きだけど、実家の父は甘露煮が好きですぅ~。

投稿: coco | 2008年8月 2日 (土) 06時48分

トマコさんへ

まあ、トマコさんも似たような印象をお持ちなのですねーーーここまで読んできて、少しビックリしております(笑)
ブログを始めた頃は、ふだんの暮らしの中に母親やおばあちゃんにおそわったこと、人生の先達、知人、友人に学んだことなどを器やらしく折り込んでいきたいなぁーーーと
初心はそうだったのですがーーー最近はほとんど畑寄りでーーー(笑)
それも許していただこうかと、のんびりかまえておりますーーー
トマ爺は、墨絵をかかれる前に、ぞんぶんに空想をたのしまれ、それを楽しみ、あそびつつ、筆をおいていかれたのではないかしらんーーー
描く側と見る側で、ちょっと違うかもしれませんねーーー
色を使われても、トマ爺はあそんでらしたようにお見受けいたしましたーーー
そうそう、こちらもカエルはいただいたことがあります
すずめと同じお店でーーートマコさんも召し上がったことがーーー(笑)
ハーイ、鮎のことは以前にもーーー鮎つり名人のお話だったかとーーー憶えていて下さったのですね!!ありがとうございます!!
きぬふさそうともカカリナともいうようですョーーー
トマトもハーブ類も良くとれるようになりましたーーーこの暑さが必要だったのかな!!??

投稿: マルコ | 2008年8月 2日 (土) 11時03分

COCOさんへ

あらぁーーーCOCOさんも鮎がお好きーーー!!
同胞得たりですーーー(笑)
スーパーにも出てきましたねーーー
鮎は、釣った鮎ですよね!!
そちらには近くに川があったら、鮎釣りをたのしめるのでは!!??
ちょっと足をのばせば、十津川かしらーーー
いいなぁーーー
こちらは、解禁してまもなくの鮎の塩焼きをガブリといきたいくちでーす!!

投稿: マルコ | 2008年8月 2日 (土) 11時18分

水に浮かべたトマトの写真・・・これいいな~すっかりそんなこと忘れていました。
台所でそんなことしているとすぐに邪魔だとクレームが付きます・・・

かといって今の時間帯だともうかなり眠くてうつらうつら・・・

包装紙ほんとに味がありますね~
昔はどこの家庭も包装紙をキチンと折りたたんで保存していたものです・・・
だからあけるときは破れないよう丁寧にあける必要があったのですが・・・
豊かになっても大切に使う心は大事ですよね・・・

鮎は九州も結構とれますよ・・・昆布巻きなんてものあるんですね~

鴨は鳥ですが、食べることできます。わざわざ買って食べることはないですが、お店の鴨鍋は全然問題ありません・・・

鴨料理もいろいろあるんですね~

投稿: ワル猫です | 2008年8月 2日 (土) 23時41分

ワル猫さんへ

小さい頃、木桶に水が張ってあって、氷といつしょにトマトや胡瓜がぷかぷか浮いていてーーーそばには塩がーーー
それが水遊びのあとのおやつだったこと、ありませんかーーー
そんな幼い頃のオマージュです!!
畑でとれるトマトが、あの頃の味に近くなってきましたのでーーー♪
うわぁーーー包装紙のこといいっていってくださったのはじめてです!!
とてもいいなぁーーーと
この他、お菓子やさんのとか、つくだにやさんのとかーーー素敵な包装紙があるととつておいてーーー何かを包む時に利用したりしています
九州では、黒川の鮎が美味しいと聞いていますがーーーきれいな水の川には藻があり、鮎が棲んでいると思いますので、きっといろんな川にそれぞれの味の鮎がーーー(笑)
ワル猫さん、鴨は、大丈夫だったのですねーーー!!??
ふぅーーー良かった!!
でも、おつきあいーーーって感じでいらっしゃるのではないかとーーーゴメンナサイ!!

投稿: マルコ | 2008年8月 3日 (日) 01時36分

気持ち良さそうなトマトとイタリアンパセリが、これまたフレッシュなサラダに♪
夏ならでは!という感じですね(^-^)
鮎屋の包装紙、ノスタルジックで素敵ですね(^^)
セピア色の物ってそれだけで物語があるように思います。
意外と有名な方が包み紙を描いたりデザインされていることがあるので、この方もひょっとすると…かもしれませんね(^-^)
鮎は塩焼きくらいしか食べたことがありません~。スイカのようなにおいがするとか聞いたことがあります。
琵琶湖周航の歌が好きです~
なんかとりとめもないですね(^^;)わはは。

投稿: gerogero | 2008年8月 4日 (月) 23時39分

GEROGEROさんへ

そうそう、この包装紙は、ノスタルジックなのでしたーーー
絵も一時代前の鮎漁のようすを描いたものかと思えますしーーー
ひょっとするとの人だったらーーーとても手には入らないことでしょうーーー(笑)
でも、近くに行ったら訪ねてみようかなーーー
解禁まもなくの鮎の塩焼きは、お腹のところをかぶりつくとーーーGEROGEROさんがおっしゃるようにスイカのような藻の味がいたしますョーーー
ただし、天然の鮎ですョーーー
琵琶湖周航のうた、いいですよね!!

投稿: マルコ | 2008年8月 5日 (火) 00時04分

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