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2008年8月

2008年8月30日 (土)

胡瓜のキューちゃんもどきづくり

Dsc05125 旅から戻ってくると、畑はぼうぼうとしていましたーーー

びっくりするほど胡瓜がぶらさがっています!!

これは、再び胡瓜のキューちゃんもどきづくりかなーーーリクエストもあったことですしーーーということでーーーDsc05126

作ることにいたしましたーーー

材料 ・胡瓜(10~12本)

      ・お醤油  350cc

         ・みりん 150cc

         ・お酢 150CC

         ・砂糖 100G

         ・刻みしょうが 100G

         ・鷹のつめ 3本位

     ・かつおだしパック 1つ

調味料を鍋にとって、かつおだしパックを入れ沸騰させます

沸騰したらだしパックを取り出し、火を止め、刻んだしょうがを投入してーーーDsc05127

5ミリメートル位の厚さに切った胡瓜を入れて、一分程、そのまま置きます

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一分経過したらざるにあげ、熱がさめるまで待ちます

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さめたら、又あわせ調味料を沸騰させ、火を止め、ざるにあげておいた胡瓜を入れ、一分程置きます

一分経ったら、胡瓜をざるにあげます

そして又、熱をさましてからーーーあわせ調味料を沸騰させ、火を止め、胡瓜を入れて、一分たったらざるにあげーーー

Dsc05133

これを4~5回繰り返すうちに、胡瓜のキューちゃんもどきが出来上がります!!

美味しくできたかなぁーーー??

cocoさんのブログから習ったものですがーーー我が家風に少しアレンジいたしましたーーー

歯ごたえを楽しむためには、冷ます、沸騰させるのメリハリをしっかりやれば大丈夫!!

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あちこちで美味しいと言っていただきーーー家人もいたく気にいったようなのでーーー伏見甘長と胡瓜のコラボでも作ってみましたーーー

胡瓜がたくさん手に入った時に、常備菜として作り置くといいかもーーー

ごはんもお酒もすすみますーーーDsc05305

朝顔と夕顔で天然の簾をもくろんだのでしたがーーーあえなく日よけの簾には、ほど遠い、ノッポの簾となったのでしたーーー

おまけに夕顔は、いつの間にか消え、咲いてくれたのは朝顔だけなのでしたーーーDsc05307

咲き始めた頃は良かったのですがーーー苗の本数が足りなかったようですDsc04966

作り置きの常備菜は、お気に入りの器に入れて、冷蔵庫に保存しておくとーーーふいのお客様の時に、そのままお出しできます♪

あったらいいな、の器たちもご紹介しておきますね!!

 

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2008年8月27日 (水)

彦根、長浜、奥琵琶湖へ パート2 

Dsc05239 前回は、途中、どうしてものところで尻切れトンボになつてしまい、ご心配をおかけいたしましたーーー

ようやくpcの機嫌が直りましたのでーーー続編です

琵琶湖は、波打っていたのでしたーーー今年は、まだ海にも出かけていませんでしたのでーーー突然ですが、足を浸けてみたくなったのでしたーーー

あらっ、ぬるいです!!

もつと冷たいと思っていたのですがーーー波打ち際は、ぬるーいのでしたーーー

きっと、湖の深いところの水は冷たいのだと思いますDsc05240

奥琵琶湖です!!

湖のぎりぎりまで水田があり、イネが青々とそよいでいましたーーーDsc05244

さらに奥へ、奥へ、このあたりには浅井家お市の方の小谷城や豊臣秀吉と柴田勝家が戦った賎ヶ谷があります

奥琵琶湖パークウェイの頂上から湖をのぞむとーーーDsc05246

これは駿河湾と思ってもいいくらいーーー琵琶湖は海のようでしたーーー

そして、目線の向こうに見える岬にも、ぎりぎりまで水田が拓かれているのでしたーーー

ここは米どころでもあるのですね!!

家人とふたり、凄いなぁー、凄いなぁーを連発して、先人の開コンに感動したことでしたーーーDsc05271

さて、今回の旅のおみやげに、こんにゃくをどっさり求めました

宿で出たこんにゃくが、あまりにも美味しかったからです

ベンガラ色をしているのは、このへんの水に鉄分が多いからだとかーーー着色ではない自然の赤サビ色ですDsc05284

そしてーーー琵琶湖に来たらやっぱり鮒寿司ですね!!

ニゴロブナの鮒寿司を二種

お酒の肴にいけますものーーーDsc05286

長浜の街中で素敵な和紙やさんを見つけましたーーー

こちらでは、インテリアの小道具として使えそうな和紙を求めましたーーー

この後、またまた寄り道したくなるような場所に気づき、雨が降り始めたなか、新幹線の乗車時刻ぎりぎりまでーーーたんぼのなかを走ったのでしたーーー

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2008年8月25日 (月)

彦根、長浜、奥琵琶湖へ

Dsc05233近江路は、以前からゆっくり歩いてみたいところでした

全国を行脚した近江商人のメッカでもありますし、百済人が最初に棲みついたところでもあります

織田信長、豊臣秀吉、柴田勝家、浅井長政、蒲生氏里、石田光成など戦国武将たちが群雄割拠した地でもあります

ひそかな楽しみは、骨董や巡りだったのですがーーー

時間が足りず、今回は急ぎ足の旅となりましたーーー

彦根の街中に朝顔と鯉のあしらいーーーDsc05234

ふるさと街おこしの一環で路上カルタがーーーDsc05218

宿は彦根城の敷地内にある八景亭にとりました

バックに彦根城が見えます

Dsc05213 井伊直弼の別亭として建てられたそうです

古くてお風呂などは小さいのですがーーーお料理がことのほか美味しくーーー写真に収めるのを忘れるほどでしたーーーDsc05226

部屋でくつろいでいると、パッと明るくなる一瞬がありましたーーー

ん、ん、んーーー

日が差した池面のゆらぎが、天井に反射して明るくなったんだーーー!!

ああ、こういうのをわびている、というのでしょうねぇーーーDsc05237

長浜の街中では、名もしれぬ薄紫の花に出会いましたーーー

葉っぱは、ユーカリの葉っぱに似てはいましたがーーーDsc05217

川、池、湖で葦をよく見かけました

この葦が琵琶湖の水を澄ませていたのですがーーー湖岸が一部コンクリート化されてから、うんと水質が落ちたそうですョーーー

Dsc05238 湖岸道路をひた走りーーー一路奥琵琶湖へ

途中、どうしても足

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2008年8月22日 (金)

鍋作家・稲葉直人さんを訪ねて

Dsc05153 三重県阿山町の丸柱に鍋作家の稲葉直人さんを訪ねました

このあたり一帯は、昔から伊賀焼きの生産地として知られています

百日草が咲くむこうから稲葉さんが降りてこられーーー

お久しぶりです、お盆でお忙しいのに申し訳ありませんーーー

Dsc05190 百日草が咲く中に迎え火、送り火として灯される手作りの蝋燭台がーーー

ご先祖さまも迷わずに、お戻りになられましたでしょうーーーDsc05186

稲葉さんは、鍋づくり五代目のご当主

他業種を歩かれた後、家業に戻られ、作陶を続けていらっしゃいますDsc05159

辰砂、灰釉、黒釉、長石釉、青釉、白泥、鉄彩など、釉薬を駆使して作られる稲葉さんのお鍋は、デザイン性に優れ、食卓にポスト・モダンの新風を吹き込んだ感があります

Dsc05172 工房の窯は、時代の要請とともに、薪がま、重油がま、今日のガスがまへと移り変わり、量産の時代から一点入魂の手作りの時代を迎えていますーーーDsc05170

今ではあまり使われなくなった土鍋の型の数々ーーーDsc05177

土は伊賀の木節粘土、可塑性が高く、耐火度も高く、煮炊きに使うお鍋には、ピッタリの土なのです!!Dsc05180

土は、しばし寝かせて精錬しますーーーDsc05167

土練りから成形、素焼きを経て下絵付けされたお鍋が棚にーーーDsc05161

強度とデザイン性の意図から、お鍋の内側に釉薬をかけーーーその後、刷毛目が入れられますDsc05154

稲葉さんの本領発揮の工程となる下絵描き、釉がけを済ませたお鍋たちです

この後、本焼きに入り、窯で焼成されてーーーお鍋の完成にーーーDsc05181

晴れて窯出しとなっても、すべてがすべて市場に出ることは無く、ハネられてホコリをかぶってしまうものもーーー

ひとつのお鍋が出来上がるまで、およそ二ヶ月、お天気と相談しながらの丁寧で、細かい作業がつづくのでしたーーーDsc05182

工房の傍らに2000年前から伝わるという古代ハスがありましたーーー

いよいよお盆が過ぎると秋ーーーお鍋の季節がやってきます

稲葉さんにとって、夏は、秋本番へ向けての正念場の季節!!

きっと、お忙しくしてらっしゃることでしょうーーー

暑い最中、たいそうお世話になりましたーーーDsc05139

最後に稲葉さんからひとことーーー

鍋は、使い込んで頂いてこそ、その味わいが増してきます

途中、ヒビが入ることがあっても、少し手入れをすると、いつまででも使えます

どうぞ、お好みのお鍋料理を存分に、とのことでしたーーー

全国のお鍋奉行さんも、忙しくなりますね!!

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2008年8月19日 (火)

信楽・伊賀から油日神社へーーー

Dsc05147 近江平野には稲穂が風にそよいでいます

一路、伊賀・信楽方面へ窯めぐりの旅ですーーー

米原から名神高速道路を走りーーー

Dsc05141 竜王ICから山間部へーーー

杉木立のなかを抜けーーー

水田を左右に眺めて走りーーーDsc05199

黄花コスモスが咲いてますーーー

対向車にもあまり出会わずーーー(お盆ですものね)Dsc05195

出会ったのは、大きなひょうたん!!

後で宿の方に聞くと、鎌倉時代の頃からひょうたんづくりは盛んで、酒器や床飾りとして珍重されてきたのだとかーーー

今は、大きくつくるのが自慢なのだとかーーーDsc05142

カボチャも大きいのが転がっていますーーーDsc05149

途中寄った伊賀焼伝統産業会館には、陶で出来たテーブルがありましたーーー

今回は、窯めぐりですが、詳しくは次回にいたしましてーーー

Dsc05200 ご存知の方いらしたでしょうかーーー??油日神社に行き当たりましたーーー

ながーく続く境内への路

Dsc05202 正面鳥居をくぐり抜けるとーーーDsc05203

あらっ、よく知った油関係の企業名を書いた寄進札がーーー

ここ油日神社は、全国の油業者の厚い信仰を集める神社なのだそうです!!

先数百年もの昔、油日大明神が降臨し、その折り、油の日(火)のような大光明を発したことからこの名が起こったのだとかーーー

Dsc05211 奉納も、良く知った油カンですーーー

そうそう家人のお店でも油を使っています!!

しっかり安全祈願のお参りをしていかなくっちゃ!!Dsc05205

拝殿に進むとーーー鎮護、とありました!!

いい言葉です!!

あたりは深閑として、在るのは山を背にした室町・桃山時代から戦火をのがれた建造物と自然の大木たち、そして、家人とふたりーーー

これほどひとりじめの神社空間に出会ったことはありません!!

拝殿でパンパンと手をうってお参りするとーーー天井裏に釣鐘でも潜ませてあるのかと思うほど、拍手が天に向かって響きのぼってゆくようでしたーーーDsc05210

拝殿には油蝉が数匹、討ち死にしていましたーーー

お見事!! 死に場所得たり 油蝉、だねぇーーー(笑)Dsc05208

一句詠んで、神社を後にいたしましたーーー

追記 ここには、火の神様のほか、水の神様(雨乞い祈願)、道案内の神様(知恵)も祀られているそうです

写真は、本殿と油日神社の高野マキと呼ばれているマキの木です

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2008年8月14日 (木)

プランターで牛蒡と人参づくり

Dsc04910 プランターで人参や牛蒡ができたらなぁーーーしかも、たっぷり土の味がするーーー夢か、実現可能かーーー

こころが動いている時に、ブログ仲間のcocoさんが、プランターで人参を上手に作っていらっしゃるのに出会いました

ん、やれば出来るかもーーー

深さのあるプランターも見つけてきました!!

さぁ、土つくりーーー

黒土、腐葉土、鶏糞、牛糞、石灰、油粕を投入してーーー一週間、寝かせます!!Dsc05034

そして、牛蒡、人参、九条ねぎ、ふだん草の種まきを致しました♪Dsc05035

八月一日、ちょうど五日後、芽が出て、一週間後には、ここまで成長いたしました♪

これは、人参です!!

Dsc05036 こちらは、牛蒡の芽ですDsc05116

種まきから二週間後の、現在の畑のようす♪

こちらは遅春まきの牛蒡です!!

収穫は、種を蒔いてから百日前後とありますから、八月末頃でしょうかーーー??Dsc05114

牛蒡は、三枚葉になってきましたーーーDsc05113_2

人参も三枚葉になって、見た目にも人参と解かるようになってきましたDsc05122

畑では、伏見甘長やピーマン、つるむらさきやイタリアン・トマトなどが取れています♪Dsc05033

青物のお野菜を用いて酢豚もどきを作りましたーーー

夏バテ気味ですからーーー豚肉をしっかり!!Dsc05051

茄子とつるむらさきのお味噌汁には、ピリリと辛い青とうがらしを細かく刻んで入れましたーーー

一口、二口頂くうちに、ふわっと、汗腺が開いたようです!!

フウッーーー夏は、やっぱり、暑いですね!!

追記

椿の歌についてコメントを下さったakiさんへ

残念なことに、ご投稿いただいたページでコメントのお返事ができません

お婆様からおかあさまへ、そして、おかあさまからakiさんへ歌い継がれたようですね!!

正しい歌詞をおさがしとかーーー

こちらも渋澤龍彦さんのフローラ逍遥で知って、いいなぁーーーと

待ちぼうけのようなノスタルジックなメロディーの歌なのですね!!

お知らせくださり、ありがとうございます!!

歌詞は、そのまま本から写し書きいたしましたーーー

もしかしたら、著作権協会で正しい歌詞に出会えないでしょうかーーー

ふと、思いました

これからもよろしかったらお出かけくださいね!!

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2008年8月11日 (月)

イタリアン・トマトとハーブ

Dsc05053 暑い日がつづくなか、イタリアン・トマトの花が六段目まで咲いています!!Dsc05030

ようやく熟したなと思う頃、カラスにつつかれてーーーこれは二段目のイタリアン・トマトです♪

後方の桃太郎と違って、ちょっとオレンジがかった赤のトマトです!!Dsc05102

輪切りにしてみると、上品な香りとともに、みずみずしい切り口が現れました

トマトソースになる位だからーーーもう少しトマトの個性を強調したような香りかと思っていましたが、意外です!!Dsc05103

庭から取れたモロヘイヤとつるむらさきと一緒に、先ずは、サラダで頂いてみました

酸味も甘味も香りもバランス良くーーーとても美味しい

たくさん取れても、トマトソースにしないでーーーおそらく普通にいただきたいトマトです!!Dsc05107

キッチンの窓辺には、いつも朝摘みしたハーブをおいています!!

こうしておくとーーー使いたい時にスグ使えますものネ♪Dsc05105

ちょうどイキのいいかさごがありましたので、かさごのイタリアン・トマトとハーブの蒸し焼きに!!

火を通すことで酸味が際立ち、ハーブの香りとともに美味しく頂けました

イタリアン・トマトも桃太郎と同じようにオールマイティーなトマトと考えてもいいのではないかしらーーーDsc05100

奈良からの到来もの

美味しい柿の葉ずしをいただきましたーーー

青葉の頃、我が家でもつくるお寿司ですが、さすがにプロのつくられるものは、綺麗ですし、味もすこぶる♪

ごちそうさまでしたーーー深謝

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2008年8月 9日 (土)

胡瓜そうめんを作ってみました

Dsc04982 毎日、胡瓜が良くとれます!!

収穫を見逃すと、身長30cm位の胡瓜がぶらさがっていることもあります

大きいのは嬉しいけれど、どういただきましょう!!??

暑いですしーーーツルツルッといけたらなぁーーー

ということでーーーDsc04983

胡瓜そうめん!!??

またまた、実験の始まりです

胡瓜の種の部分を除き、おそうめんのように細長く切り、片栗粉をまぶしてーーーたっぷりの熱湯で湯がきます

片栗粉が透明になり、胡瓜にパッと緑色がさしたナ、というところでザルにあげ、氷水で冷ましますDsc04988

器にもって、胡麻つゆ、生姜つゆ、三杯酢などのつゆでーーー

熱くほてったからだにやさしい胡瓜そうめんとなりましたーーー

青い野菜の味がして、うちうちでは好評!!

よろしかったらお試しをーーーDsc04935

この他、胡瓜はほとんど毎日、工夫していただいています!!

ここ一週間くらいの胡瓜料理をご紹介いたしますね!!

これは、胡瓜とトマトとイカのトマトソース

Dsc04985 胡瓜とミル貝のニ杯酢Dsc04965

胡瓜とトマトとルッコラととり貝の冷たいサラダDsc04979

胡瓜とホヤの酢の物Dsc04963

これは、ブログ仲間のCOCOさんに教わった胡瓜のキューちゃん漬け

たくさん取れた時に作っておくと、六ヶ月はもつそうです!!

Dsc05032 胡瓜と新ショウガの白梅酢漬け

梅干づくりの時に出た白梅酢をだしで割って漬け込みましたーーー

これも冷蔵庫でけっこう保存がききますDsc05050

トマトとつるむらさきの胡瓜ドレッシング・サラダ

なんだか酢の物とサラダが圧倒的ですね!!

炒めたり、蒸したりしても、いろいろなものと巻き巻きしても美味しいのでーーーそれは、又の機会に♪

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2008年8月 6日 (水)

月下美人のお酢の物

Dsc05000 朝顔の白い花が咲いたその夜、家の中では、月下美人の花が咲きました♪Dsc04999

数日前から、ふっくらしてきた蕾が、ダウンライトにしてこちらが開花を待つ体制にはいるとーーー

しばらくしてーーー

芳しい香りとともに開花がはじまりましたーーー

今回は、この香りを楽しみながら、そばにあるマッサージチェアーにすわってーーーアロマテラピー効果を期待して、マッサージもーーー

香りがじわっじわー、体はゆるゆるーとほぐれていってーーーいつの間にかうとうと眠ってしまいましたーーー

おそらく一時間ほどたって目が覚め、撮った写真がこれですーーーDsc05003

翌朝、やさしい眠りに誘ってくれた月下美人は、ほんとに一夜の美しさなんですね、すっかりその精気をおとしていましたーーー

お名残惜しいですね

今日は、この花をお酢の物にして、いただいてみようとおもいます!!

美味しいんですよ♪Dsc05004

ありがとうの気持ちをこめて、まな板の鯉(?)

,熱湯でサッと湯がいてーーーおだしを取ってーーーお酢とほんのすこしのお醤油でーーーお酢の物となりましたーーーDsc05006

ガラスの器にもってーーークコの実をちょっとあしらってみましたーーー

口にした家人のシアワセそうな表情を眺めながら、こちらもほのかな香りと絹ずれのような歯ごたえを楽しみます♪

ほんとうに、美味しいのですョ!!Dsc04986

この日は他に、収穫したトマトと茄子とオクラの煮物

オクラは、スーパーで求めたものですがーーーDsc04990

つるむらさきの胡麻和え

Dsc05009

頂きもののウニを利用して、ズッキーニとバナナのウニソース掛けチーズ焼きをいただきましたーーー

これはバナナの香りと甘味、ズッキーニの歯ごたえ、ウニのほのかな香りをたのしむチーズ焼きとなりましたーーー

ワインよりもシェリー酒向きかなぁーーーオードブル的な一品となりましたーーー

ごちそうさまですーーー深謝

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2008年8月 4日 (月)

白梅干の天日干しと朝顔の開花

Dsc05027 朝早くから油蝉が鳴いています

今日も暑くなりそうです!!

空を見上げてはうなだれ、今年は水不足になるのかなぁーーーと

元気がいいのは、裏の畑の紫山芋くらいでしょうかーーーDsc05016

土用の明けから、ずっと気になっていた白梅干の天日干しができました

漬け込みの途中、異常に温度があがって、少し気をもみましたが、今年も無事の天日干しです♪

例年より塩分少なめで仕込んだので、うっすらカビが入り、応急処置で、カビをすくいあげ、焼酎で消毒して、塩を振り、難をのがれたのでしたーーー

ふうっーーーDsc05017

本来なら、この日差しと夜露が三日三晩の天日干しなのですがーーー

仕事をもっていますので、日曜日以外は、縁側越しのリビングに干します!!

それもなかなか風情があって、仕事から帰ってくるとーーー梅干のかおりに、クチがスグ反応して、つばきが口中にーーー(笑)Dsc05013

数日前から、白い朝顔の花が咲いています♪

朝顔と夕顔の並列植えで、天然の花すだれをもくろんだのですがーーーとてもとてもすだれ代わりになるほどにはーーー

Dsc05014

で、まだ納戸をあけられずにおりますーーー

夕顔が咲くのは何時かしらんDsc05023

ここのところトマトに見慣れない青虫がいたりするのですが、その青虫を足長バチ(?)が食べていました!!

このハチは、もしかしたら益虫???害虫???Dsc05024

梅の木の葉っぱに蝉のぬけがらが!!

この蝉の命は、まだあるのかどうかーーー何日間かたっているようですDsc05011

暑い時は、さっぱりになりがちですがーーー時にスタミナをつけなくっちゃ!!

ブログ仲間のmanaさんから沖縄の郷土料理のシブイ(冬瓜)とスペアリブの味噌煮を教わりました♪

つくっていただいてみるとーーーあら、美味しい!!

たいていのおかずは、少し残るのですがーーーぜーんぶお腹の中に消えていきましたーーー

ごちそうさまーーー

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2008年8月 1日 (金)

鮎家さんの包装紙と絹房草

Dsc04829 滋賀からの到来ものがあり、封を開けて見ますと、美しいモノトーンの包装紙が目に飛び込んできましたーーーDsc04830

そこには、琵琶湖で獲れる鮎漁の折々のシーンが木炭か何かで描かれていて、しばし、包装紙の絵に見とれてしまいましたーーーDsc04831

色のついた絵と違って、モノトーンの絵って、どこかしら空想の彼方へ誘ってくれるようなところがあります

絵の片隅に、赤い鮎家の落款ーーー

お洒落です♪Dsc04832

中身は鮎の昆布巻きと鴨肉のお楽しみ真空パック

琵琶湖は、鮎と鴨よねぇーーー

鮎家さんといえば、デパートの祭事場で鮎の甘露煮を見つけてから、お気に入りの銘柄です

嬉しいなぁーーー我が家は、揃って鮎好きです!!

Dsc04833 こんな軽いタッチの絵を一枚欲しいなぁと思っていたところです

創業はいつ頃かしらと調べると、意外や昭和42年とありました

もしかしたらこの絵を描かれた方、ご存命かもーーー

滋賀へ行くことがあったら、訪ねてみようかしらーーーDsc04944

わが菜園を一枚の絵に例えるなら、ほとんど緑のタッチの中に、落款らしき赤いものがちらほらとーーー

トマトと絹房草です(笑)

この絹房草、苗屋さんから頂いた種をパラパラと撒いただけでしたがーーーDsc04946

ポッと、赤い花を咲かせてくれましたーーー

風が渡ると頼りなげに、その赤がそよぎます♪

原産地は、東インドだそうです

この暑さが、ここち良いのかしらーーー???Dsc04863

トマトとバジルとイタリアン・パセリを収穫いたしましたーーー♪Dsc04864

頂きものの鮎の昆布巻き

ごはんにもお酒のあてにも良く、美味しくいただけましたーーー深謝ですDsc04866

収穫したトマトとバジルとイタリアン・パセリは、玉ねぎと一緒に、シンプルに、サラダとなりました♪

暑いですね、おからだ、ご慈愛くださいーーー

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