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2008年5月

2008年5月30日 (金)

つゆくさの花咲く頃ーーー

Dsc04394 白つゆくさも紫つゆくさも、植えた覚えはないのに、あちらこちらで花を咲かせています

つわぶきや椿、梅、錦木、山椒、つげの木のそばにーーーDsc04398

そっと近づいてみると、中心部分はふわふわもじゃもじゃーーーまるでイソギンチャクのようーーー

これが雌しべなのかなぁーーー

雄しべの花粉を受粉しやすいようにーーー神様のチチンプイプイ設計かもーーーDsc04351

茄子の花に似ているから、ハナナスというのですョ、と教わったつる性の花が咲き始めました

垣根越しにたくさんの花を咲かせてくれるのは、いつでしょうーーーDsc04393

つゆくさとどくだみの開花は、毎年、同じ頃です

白いビロードのような花びらがなんとも可憐で、大好きな花ーーーDsc04364

葉っぱは、揉んで虫挿されに効きますし、冷蔵庫に束にして入れておくとーーーあらあら不思議ーーー消臭効果を発揮してくれますーーー

折り折り摘んで、お手洗いや洗面所の花にーーー

庭のあちこちに顔をだしていますーーーDsc04391

裏庭の里芋が三枚葉になりそうです

雨上がりの水滴がひとつ、太陽の光を宿していましたーーーキッチンの片隅で芽だししていたものを植えてみたのですがーーーハリキッテ植えた種苗店の種芋より早めに土中から顔を出し、日ごとに大きくなっています

購入して植えた大野いもの方は、まだ姿をみせてくれませんーーー

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2008年5月28日 (水)

ルッコラとイチゴ

Dsc04378 ルッコラもイチゴも大好物、愛しくて、愛しくて、いつもそばにおいておきたいーーー

ルッコラを知ったのは、若い頃のフランス料理屋さんで、だったと思います

魚のソテーの添え物にルレーブやチコリなどと一緒にルッコラが一枚あしらってありましたーーーDsc04400

口にしてみると、胡麻の香りが立ち和食党の私どもの舌にガッチリ味の刻印をのこしたのでしたーーー以来、ルッコラのとりこです(笑)

次から次へ花を咲かせるルッコラを摘んでーーー水道口のバケツにさしてーーーDsc04375

ルッコラはベランダでもカンタンにプランター栽培出来ると聞いて、バジルやローズマリー、タイムやレモンバームと同じ気軽さでつくり始めたことでしたーーー

これは、秋蒔きのルッコラから採った種ですDsc04379

そのうちプランターから露地に定植することを覚え、いっそう増した胡麻の味にいたく感動してーーーサラダや和え物や添え物に大活躍ーーー

庭には、次の食卓を楽しませてくれるでしょう、ルッコラの新しい芽が出ています♪Dsc04382

イチゴは、僅かに二株ですが、思い出したように五つ、六つの果実が赤くなってーーーDsc04383

だんだん大きな粒を収穫出来るようになりましたーーー

酸味も甘味も、むかーし食べたイチゴの味ーーー家人曰く、これは、あまおう以上ダネ!!

なぁーんて、でも甘酸っぱい初恋の味に、チョッピリ大人の恋の味も加わったような美味しさです♪Dsc04370

青花サヤエンドウは、とうとう最後の収穫となりましたーーー

ルッコラ、芹は、まだまだ摘めそうですDsc04373

収穫した中から芹のクローズアップです

食用と毒芹の区別の参考になりますでしょうかーーー

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2008年5月24日 (土)

たまにはエスニック・クッキング♪

Dsc04233 久しぶりにガツーンとしたものを頂きたくなることがあります

単調な日々が続いていたりーーー疲れがたまりはじめた時でしょうかーーー

鮮度のいいあいなめが手にはいりましたーーーから揚げしてーーースパイシーなソースでエスニック・クッキングです♪♪

(器は、和陶房青白磁大皿)Dsc04237

ソースが決めてです!!お鍋にごま油をしきつめスライスしたにんにく、生姜、一味、黄色ピーマンを投入して炒め、いただきもののキャベツのうまたれ、レモンのしぼり汁、ビネガー、香菜を加えて熱々にしーーーこれをジュワーーーッとかけていただきますDsc04245

春雨を用いた韓国風チャプチェです

キムチを作った時のヤンニョムが残っていましたのでーーーきくらげ、タコ、赤芽ほうれんそうといっしょにごま油で炒め、おしょう油、お砂糖を少し加えて味をととのえましたーーー

(器は、土屋由起子黒唐津盛鉢)Dsc04173

庭から摘んだレタスといただきもののスナップえんどう、アスパラガス、トマトの胡麻ドレッシング・サラダです

これもキャベツのうまたれを用いてーーーたいそう重宝いたしますーーー胡麻、オリーブオイル、塩、粒胡椒を加えーーーシャカシャカして和えましたーーー

(器は、有光武元絵唐津七寸皿)Dsc04138

たいそう立派な玉ねぎと温泉たまごを頂戴いたしましたので、これもまた胡麻味の三杯酢で、さつぱりーーー

素材そのものの味を楽しみたい時は、シンプルが一番です

Dsc04264 庭で出来たわさび菜は、シャキッとして、ワサビのピりり感のある菜っ葉です

このピりり感を生かして、まぐろとイナダのおさしみサラダです!!

生姜もすってーーー千切りにもしてーーー胡麻醤油と二杯酢といっしょに和えました

(器は、不動窯粉引楕円皿)Dsc04342

今年は庭のあちこちにへびいちごが赤い実をつけています

この辺にはいないと思いますがーーーどうして又、たくさんできるのでしょうーーー

それこそ間違って食べちゃったらーーーガッツーンとノックアウトでしょうね

いろいろいろいろ美味しくいただけましたーーーごちそうさまです

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2008年5月22日 (木)

梅など実のなる木

Dsc04343_2 実のなる木は、たのしいですね♪

花を愛でて、実もたのしめるーーー

今年も目白やヒヨが良くあそびにくる梅ノ木に、青い実がなっています

Dsc04321_2 柿の木は、年ごとに大きくなるので、毎年剪定をするのですがーーーもう、うっそうとして花が咲いています

渋柿なのでーーー利用法は、いまのところ柿の葉寿しか干し柿というところです

ほとんど鳥たちのごはんですDsc04335_2

昨年良く取れたイチヂクですーーーこちらは花は咲かずに、春先新しく出た枝に小さな実を付け、大きくなるのを待ちます

熟してくるとーーー頭をたれるところがなんとも愛らしくーーー鳥たちとの争奪戦がはじまりますDsc04340_2

まだ一度も花を咲かせてくれない杏です

当然、実もなりません

今年は、来春に願かけてーーー剪定をしてみたのですがーーーDsc04337_2

裏庭に種から植えたビワの木ですーーー三年目で身長50cmくらいーーー

寒い冬に花を咲かせ、あの美しい色の実をつけるまでーーーまだまだーーー

ビワ色といえば、萩の井戸茶碗の出来具合いをさしてーーーびわ色のいい発色となりましたーーーなどと例えられます

なんとも言えず明るく、綺麗な色ですね

Dsc04331_2 小さな実が天を向いてなるミカンの木ですーーー周りの木がどんどん大きくなるので、今年は花芽が少ないみたいーーー

ミカンは、とりわけ太陽が大好きかとーーーなんとかしてあげなくっちゃ、ですねDsc04341_2

一方、こちらは日陰が好きな雪の下さんに花がさいていますーーー

野菜も木の実も、この子のように、日陰でもイイョーーーといってくれる子がいると良いのですがーーー

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2008年5月19日 (月)

自家製苗のその後

Dsc04280 春先に種を蒔いた自家製苗ーーー泉州なす、伏見甘長、イタリアン・トマト、島オクラ、つるむらさき、モロヘイヤなどです

でも、でも、でも、どうしたのでしょうーーー定植するには未熟すぎる幼さです

泉州なすは、いちばん小さく身長4cmくらい

難しいとされている茄子に再チャレンジしたのは、一途に泉州なすの美味しさを自家菜園でーーーという思いからーーーDsc04278

伏見甘長も小さく、身長6cmくらいDsc04279

イタリアン・トマトは、身長こそ20cmくらいありますが、花芽は付かず、これも見送りーーー

トマト類は、花芽が付いてから定植した方が良いのだそうですDsc04276

一方、苗から購入した桃太郎には花が咲き、ちいさな結実がーーー

この違い!? 何が原因なのでしょう!?

昨年は、トマトも伏見甘長も、もう少しいい具合に育ったと思ったのですがーーー難しいものですDsc04298

庭には、ルーというハーブの花が咲きはじめました

お徳用ハーブ・セットの中に入っていたハーブで、どのように用いたら良いのか、今のところ解からずにいますーーーDsc04302

蚊よけに植えているにおいゼラニウムも咲いてきましたーーーDsc04284

裏の方で、ピンクの愛らしいミニバラが咲いていますDsc04215

庭の片隅に、ひっそりと、なでしこがーーー

秋のような気温がつづいているということでしょうかーーー??

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2008年5月16日 (金)

えんどう豆クッキング♪

Dsc04149 青花さやえんどうやスナップえんどうが良く取れるようになりました

ここのところお天気は、暑くなったり、寒くなったりーーー10度から26度の間をいったりきたりしています

葉っぱは、ハモグリバエで真っ白にーーー蔓の勢いも下降気味ですDsc04132

折も折り、とても素晴らしいお豆さんをたくさん頂戴いたしましたーーー

気温はうなぎのぼりの日でしたーーー

お豆さんと竹の子とつぶ貝の冷やし鉢です♪

八方だしに修善寺みやげのワサビをすりおろしーーー氷をはってーーー湯がいたお豆さんと竹の子、つぶ貝を入れて、出来上がり!!  冷たーくです!!

(器は、松本康人備前焼片口)Dsc04241

スナップえんどうをちりめんじゃこと一緒に、サッと素揚げしてーーーお塩をパラパラッとかけてーーー

(器は、幸楽窯染錦山水八角皿)Dsc04250

我が家で取れた青花さやえんどうは、サッと湯がいてちりめんじゃことおしょう油、しょうが汁と和えまーす

(器は、鈴木茂二信楽焼き締め小鉢)Dsc04249

急に寒くなった日は、温かいものがいいですね

で、豚ひれとパイナップルとお豆さんでーーー広東風炒め物です!!

(器は、小川勝弘自然わら灰釉盛鉢)Dsc04251

デザートは、カンタンだけど美味しいお豆さんミルク

湯がいて柔らかくしたお豆さんにハチミツと生クリームか牛乳をかけて、いっただきまーす

終わり良ければすべて良しになったかーーーどうかーーー

デザートって、けっこう責任重いんだなぁーーーでした

(器は、有光武元総織部向付)

いろいろいろいろ、ごちそうさまでした

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2008年5月13日 (火)

おがたまの花と深山れんげ

Dsc04143 おがたまも深山れんげもモクレン科の木です

おがたまは、招霊と書いておがたまなんだとかーーー

伊豆にいた頃、天使が降りてきて宿る木と教わり、留守がちな我が家を守っていただこうと、植えたのが始まりでーーー以来、庭には必ず植えたくなる木のひとつですDsc04202

甘いバナナのような芳香がありーーー風が立つたびにーーーふわぁーといい香りがします

これは、蕾ですが、この白い肌をみせてくれるまでは、キューイーのようなガクで覆われています

Dsc04144

小さなホオノキというか、タイサンボクの花のようですね!!

モクレン科の花に、何故かこころ惹かれます

Dsc04205

こちらは、深山れんげの花です

うつむきかげんに咲く姿は、まるで白無垢の花嫁衣裳に身を包む、花嫁さんのようーーー

はなびらは、角隠しーーーDsc04261

どこか未知の不思議を宿しているようなーーー蕾ですDsc04207

咲きましたーーー

花嫁さんのお顔が見えてきましたョーーー

雨かぜに当たられて、つのかくしがちょっと痛々しいですけれどーーー

お顔が見える現実に出会うと、不思議がどこかへ飛んでいってしまったようナーーー妙な感覚!!Dsc04193

庭には、古典的なあやめの花が咲いてますーーーDsc04254

霧雨がそぼ降る中、アンデスレッドの開花がありました♪♪

今朝の出来事です!! ホッ

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2008年5月11日 (日)

夏野菜の定植と深山れんげ

Dsc04229 昨日からの雨で庭はしっとりしています

お昼すぎには雨があがりましたので、今日は、ぼうぼうになった庭の草取りですDsc04212

雨の日の白は、ときに神秘的な白に見えることがあります

きょうの深山れんげの蕾ーーー

葉っぱのお皿の上に首をもたげてーーー何かが生まれ出てきそうな感じでしたーーーDsc04181

夏野菜の定植シーズンですね

雨が近いぞ、との家人の予報にならって、二日前に定植したオクラです

たったの四株しかありませんが、あとはひたすら芽が出るのを待つことにーーーDsc04180

あまりに自家苗が育たないので、水なす、桃太郎、フルーツ・トマト、プチ・トマト、ピーマンは苗やさんで購入して定植Dsc04185

胡瓜は自家苗で定植することができましたDsc04197

まだまだ定植までは至らないプランターで育苗中のイタリアン・トマトです

この他、オクラ、茄子、伏見甘長、モロヘイヤもあるのですが、予期せぬ苗を定植してしまったので、この子たちが大きくなったら、いったい何処に植えましょうーーー

悩みはつきませんーーーDsc04211

春菊の花が咲いていますDsc04231

ワサビ菜の花も咲き始めました

葉っぱはピリッとしたわさびの味があり、サラダやお茶漬けなど、たいそう重宝いたしましたDsc04177

今日は、プランターで再生した三つ葉、同じく露地で再生したアスパラ菜、よく取れる青花さやえんどう、スナップえんどうを収穫致しました

春菊の花は、お玄関に生けてみようと思います

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2008年5月10日 (土)

湧水の街、三島にて

Dsc04107 三島は、以前から富士山の伏流水が湧き出る柿田川の鮎などに興味があり、一度は訪れてみたい街でした

街を散策するうちに、あらあら、あちらにもこちらにも湧水がーーーDsc04109

街のプロムナードに、この町を訪れた方々の句や紀行文が紹介された碑が幾つも立っています

今は亡き司馬遼太郎さんの碑もあって、これを読んでくださるとーーー湧水の成り立ちが理解できーーーDsc04042

太宰治さんの碑では、昭和初期のこの街の暮らしぶりが手に取るようにーーー

この他いろいろありましたがーーーDsc04081

住宅地の中を湧き水がありーーー小川となって流れーーーDsc04082

こちらの湧水も風情がありますDsc04098

きれいな水があるところに

梅花藻有りです!!バンブー・スプリンクルを用いてーーー

梅花藻を育てていらっしゃいましたDsc04096

梅花藻をズームアップすると、可愛い梅のような小花ですDsc04105

水辺には、カラーや菖蒲、杜若などがつきものですねDsc04090

佐野美術館に歩をすすめると、庭園の池にゆらーり、ゆらーり錦鯉がーーーDsc04057

以前から気になつていた朝鮮半島より伝来の三島手と呼ばれるお茶碗の謎を解きに三嶋大社へーーーDsc04129

ああ、三嶋暦がありましたョーーー!!

確かに表紙のふちどりに使われている紋様は、三島手と呼ばれる紋様と似ています

花三島、彫り三島、渦三島など、三島手のお茶碗には何通りかありますがーーー

そのどれもが、この三嶋暦で使われていたようです!!

真実に一歩近づけたようです!!

Dsc04126 我が家に戻って、溝上秀治作花三島の小鉢にーーー

ふぞろいのイチゴを庭から摘んで盛ってみましたーーー

昔のひとは、日頃手にする三嶋暦に、海のむこうからとどくお茶碗の紋様があまりにも似ているのでーーー三島手と名付けて呼んだのでしょうね

ところで、グルメなおはなしですが、白滝公園の園内に泉水亭だったかなぁーーー

そこで頂いたうなぎは、絶品でしたーーー

とても美味しいと思いました!!

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2008年5月 8日 (木)

修善寺から三島へ

Dsc03988 久しぶりに修善寺へ

若い頃は、ごく普通に温泉の街へ来たという印象で、射的などに夢中になったりしたものですが、長じて訪れる修善寺は、いつ来ても落ち着いていて、心地よいーーー

昔の文人、墨客が愛した湯の町、修善寺は、街そのもののたたずまいが、長い時間を刻んだ深い味わいをもっていました

時間の経過ってーーー新作とは異なる表情を醸し出すのですねDsc03995

弘法大師ゆかりのお寺、修善寺の境内に、珍しいサーラという花が咲いていました

修行先のインドから持ち帰って植えられたそうです

エスニックないい香りが致しましたーーーDsc04001

本堂の屋根天井の彫刻ですDsc03991

境内には清々しい竹林がありーーーDsc03993

竹の子も生えていましたョ!!Dsc04023

お世話になった新井旅館には、国の登録文化財に指定されている天平大浴堂がありました

安田ゆき彦画伯の考証・設計により、昭和9年に完成したそうです

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吹き抜けの天井デザインが素晴らしく、通気性がいいのに寒くなく、緑の空気感でいっぱいでしたーーーDsc04010

お湯につかって、お膳の前に座ると、お夕飯がーーー

たまーにの上げ膳据え膳でくつろがせていただけました

Dsc04026

有名な括弧の湯がある川原ですDsc04029

修善寺のお隣にある日枝神社には、杉や一位や鹿子の大木がありました

ここはもともとは修善寺の境内だったそうですが、明治の初めの法令で、お寺と神社が分かれわかれになったそうです

Dsc04030

大木の根元は苔むして、時の流れをーーー

修善寺の旅は、古いもの、時間の蓄積がもたらすものを再認識する旅となりましたーーーDsc04123

さて、我が家の古いものといえば、古道具屋さんで見つけた欅の火鉢でしょうかーーー

本来の機能よりも花台になることの方が多いのですがーーー庭からナニワノイバラを切り取ってーーー

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2008年5月 6日 (火)

子供の日と菖蒲湯

Dsc04077子供の日の今日、修善寺から三島大社に詣でて帰る途中、三島の街中でお祭りに出会いましたDsc04073 

三島の大通りに屋台が並び、産直品、工芸品の出店がーーー

通りでは、子供も大人も一緒になってよさこい踊りの真っ最中!!

けっこう早いステップのヨサコイ踊りでしたが、チビちゃん達もお姉さん、お母さん達と一緒にピチピチ元気よく踊っていましたーーーDsc04074

我が家に戻ってーーーDsc03941

健康を祈願して、菖蒲湯ですDsc03934

よもぎを加えるとヤク除けになるとかで、ヨモギも一緒にーーー

Dsc03937

いらなくなったパジャマの足部分が役立ちました!!

よそのお風呂につかった後の内風呂ですがーーー

これも又、いい湯だな

我が家には、まだ蕾のあやめしかないので、菖蒲は、購入品です

修善寺、三島の旅のもようは、また追ってーーー

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2008年5月 4日 (日)

じゃがいもの花芽が・・・

Dsc03928 Dsc03927 Dsc03931 Dsc03900 Dsc03828 Dsc03933 朝起きて畑に出てみると、楽しみにしていたじゃがいもの花がチョッキンされています

すべての蕾ではないので、花の楽しみはまだ残っていますが、小さな生き物のいたずらかとーーー

というのは、イチゴもーーー

ガクのところを残して、熟した実をつついて食べたあとがあります

ハハーン、ここに遊びに来ている鳥たちの仕業だなーーー

たとえ嘴の跡があろうと、断定は、できません!!

じゃがいも、イチゴ周辺をチェックしてみましたがーーー

猫ちゃんの足跡もなく、てんとう虫やクモ、みつばち、ちょうちょなどを発見するのみでした

裏の庭で藤の花が咲いていますが、昨夜からの雨で、色褪せてしまったかも

わけぎ、サヤエンドウ、ルッコラを収穫いたしました

キャベツ、海老、タコ、胡麻、かつおぶしを加えて

ブログ上で流行りのカリカリうどんを作ってみました

たいそう美味しく、家人にも好評!!

あまりにもお腹が空いていて、写真に収めることが出来ませんでしたーーー

レシピは省略いたしますが、トマコさん、gerogeroさんのブログで紹介されていますのでーーーーご参照くださいね!!

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2008年5月 2日 (金)

牡丹の花と白いバラと・・・

Dsc03857 Dsc03858 Dsc03823 Dsc03879 Dsc03861 Dsc03890 Dsc03868 Dsc03870 Dsc03848 庭に牡丹が咲きました

今年は蕾が少なかったのですが、大きな牡丹の花となりました

花の香りに誘われるように、みつばちやクマンバチが飛来してきています

花から花へ、蜜を吸って渡りあるいているのは、渡り鳥ならぬ渡り蜂ーーー

ブルーベリーにもいちごの花にも、止まって、受粉を手助けしてくださいな

写真の白いバラは、数年前に、花屋さんで日本原種の一重ですョーーーと教わって植えたのですが、花の名前をすっかりわすれてしまいましたーーー

何の花だか解からないまま楽しんでいる、名無しのゴンベイさんです

とても気にいっているのですが、どなたか、名前を教えてくださいませんか!?

今日は、庭からふき、アスパラ菜、芹、さやえんどうを摘んで、カンタン料理!!

ふきと筍のきんぴら(器は、有光武元作赤絵あさがお型向付)

芹とさやえんどうの卵とじ(器は、丸山作染付け蔓花六寸皿)

芹は、初摘みとなりましたーーー

スーパーで求めた芹を頂いたあと、残った根っこを裏の畑で再生させたものです

香りがグンと増して、美味しい芹となりました!!

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