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2008年4月

2008年4月30日 (水)

日本橋のポピー

Dsc03834 Dsc03837 Dsc03839 Dsc03844 Dsc03877 Dsc03840 思いがけないポピーとの出会いでしたーーー

唐津の女流作家、土屋由起子さんの作陶展を見に日本橋へ行きましたら本通りの側溝にポピーの花が植えられているのです!!

銀座から日本橋へーーー通りがポピー色で染まり、明るい上にチャーミングにーーー

ポピーって、庶民的な花のイメージがあったのだけどーーー日本橋でねぇーーー

意外でしたーーーそれゆえに、たいそう新鮮に!!

以前、伊東市のガードレール沿いにポピーを見たときも、明るいひかりのかたまりが、ゆらゆらしてーーークルマで通過しつつ、おもいがけないショックを覚えたことでした

ポピーって、けっこうニュートラルな働きをするものなのですね!!

ひとり関心しつつ、せっかく日本橋まで来たのだからと、八木長さんへ寄って、美味しいかつおぶしやふりかけを買って帰りました

畑で取れるほうれん草やわさび菜、アスパラ菜のおひたしに、パラパラパラーーーです!!

我が家の庭には、どこから飛んできたのか、野生のポピーがそちこちにーーー

ポピーは非常に強いので、ハーブも野菜もそっちのけでテリトリーを増やしてゆきます

たまりませんので、端っこの方に少しだけ残して、あちこち抜いて廻っています

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2008年4月28日 (月)

青花さやえんどうの収穫と紫アスパラ

Dsc03855 Dsc03853 Dsc03851 Dsc03831 Dsc03783 Dsc03796 同じ時期に種を蒔いたのに、どうしてこんなに差が出るのでしょう

青花さやえんどうの花は咲き、少しずつ収穫できるようになってきました

一方、スナップえんどうは、まだ背丈も小さく、ようやく白い花を咲かせたところです

なんでかな??

芽だしがうまくゆかなかったり、霜にあたったりで、スナップは蒔き直しをし、定植もその分遅くなりました

同じ時に、お隣どうしのプランターで育ったというのにーーー

なんでかな??

畑をやっていると不思議だったり不可解だったりすることがいっぱいです

おそらくーーーおそらくーーーこうだからかなーーー??ということばかりーーー

裏の方では、紫アスパラガスの芽が出て、空豆に小さな実がつくようになってきました

紫アスパラガスは、三年目からは収穫できますという触れ込みでしたが、今年もヒョロヒョロしていて、収穫は難しそうーーー

なんでかな??

ああーーーどの何故も、おそらく日当たりの良し悪しに関係しているのかなぁーーー

ではでは、ゆっくり、のんびり、ゆきますかーーー

我が家では、今日も頂き物の筍と収穫したての玉ねぎ料理です

筍と玉ねぎのカレーです!!

筍の楽しい歯ざわりと、玉ねぎのとろけるような甘味で、今宵もふけてゆきますーーー

美味しい素材を、みなさま、ありがとうございました

ご馳走様です 深謝

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2008年4月26日 (土)

夏野菜の植え付け準備と玉ねぎの収穫

Dsc03733 Dsc03802 Dsc03801 Dsc03800 Dsc03712 Dsc03711 Dsc03803 Dsc03702 Dsc03720 元気な夏野菜の苗が店先に並びはじめました

プランターで育てている苗は、きゅうりもイタリアン・トマトもまだ幼なく、オクラはようやく芽だししたところです

定植まで、まだかかりそうですョーーー

ではでは、雑煮大根の種も採ってみたいことですしーーー

オクラの予定地の玉ねぎやわけぎももう少し楽しみたいですしーーー

イタリアン・トマトの予定地には、赤芽ほうれん草とワサビ菜があり、ただいま収穫の真っ最中ですしーーー

出来るところから順番に、夏野菜の畑へと変身させてゆくことと致しましょう

黒土と堆肥を加えて土をほこほこにしてーーー苦土石灰を蒔いておきます

葱坊主の出た玉ねぎを収穫してみると、なんとまあーーー、まともな玉ねぎは写真のとうりの寂しさです!!

わけぎはエンドレス収穫をめざして、順次、おふせしていこうとおもっています

でも、まだ安住の地が決まっていないんですよね!!

ああーーー難問つづきの数週間になりそうです

撤収したちりめん冬菜や雑煮大根の菜の花が、あまりにも惜しいので、庭の水道水のそばのバケツにさしてみましたーーー

木陰になっていつも暗い一隅が、パッと明るくなりましたーーー

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2008年4月24日 (木)

透かしの愉しみ

Dsc03649 Dsc03655 Dsc03644 Dsc03647 Dsc03659 Dsc03660 Dsc03663 Dsc03661 Dsc03650 坂道を歩くと、ちょっと汗ばむほど、いい陽気になってきました

春のゆらぎから、シャープな夏へーーー季節が移り変わろうとしています

暑くなってきましたネが、ご挨拶の言葉にーーー

住まいも衣替えの季節でしょうか

少しだけ季節感を取り入れてメリハリのある生活に

今回は、透かし、にポイントをしぼって、お店の中をグルッとひとまわりし、デジカメに収めてみました

透かしの感覚ーーーシースルーという言葉もありましたが、個人的には声を潜めて、す・か・しという方が好みで、対象とするものに、涼しさ、妖しさ、清々しさ、摩訶不思議、やわらぎ、ゆらぎ、などを加味してくれるように思います

ここでは、竹、布、ガラス、焼物を取り上げてみましたが、この他、透かしを工夫する素材には和紙や銅、錫や鉄など、いろいろです

日々の暮らしの中に、ほんのちょっと透かしの感覚を工夫するとーーー

シャープな夏が、少しやわらかくなりそうですね!!

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2008年4月21日 (月)

ふきの収穫と筍

Dsc03716 Dsc03697 Dsc03740 Dsc03671 Dsc03731 Dsc03747 ふきは、三年越しの願いがかなっての初収穫となりました

筍は、びっくりするくらいの量の到来ものです

どちらも嬉しい悲鳴で、ここのところ、このふたつの他、玉ねぎと赤芽ほうれん草が収穫期を迎え、食卓にのぼらない日はないほどーーー

旬の初ものを頂くと80日若返ると、GEROGEROさんが言っていらっしゃいましたーーー

すると、二種で160日若返ったことになります(笑)

久しぶりに時間のある日曜日、頂き物の筍と収穫したふきを用いてお寿司をつくりました!!

目に青葉、やまほととぎす、初鰹があれば良かったのですが、あいにく魚屋さんにカツオは見当たらなかったので(カツオがあったら、また80日延長でしたーーー笑)

まぐろと筍とふきのお寿司です(器は、木曾の木桶)

庭から山椒を摘んできて、きれいに洗って手のひらにのせ、パンパンパンと手を打って香りを呼び出します(またまた80日延長です!!)

この動作がなぜだか好きで、気分がスッとします!!

この他、収穫した赤芽ほうれん草とアスパラの三杯酢(器は、中里重利絵唐津中鉢)

筍とホタテのしょう油味醂焼き(器は、土屋由起子黒唐津盛鉢)

季節のものをいただけるしあわせをたっぷり味わって

命までも、全部で240日長生きすることになるのかしらん

庭には南紅梅の実が小梅ほどになり、白山吹の花が咲いています 深謝

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2008年4月19日 (土)

スーパー野菜の再生と鯛釣り草

Dsc03634 Dsc03635 Dsc03681 Dsc03627 Dsc03625 Dsc03623 スーパーで根っこの付いたお野菜を購入し、利用した後、根っこが残りますよね!!

捨ててしまうのは、もったいない!! 

おまけにーーー

これを植えると、どうなるのかなという好奇心が湧いてきて

最初は三つ葉、そして葱、芹と、ただいま再生実験、実行中です!!

三つ葉はプランターに植え、めでたく復活なったので、何度か摘んでおつゆの彩づけにーーー

葱は、細ねぎと九条ねぎらしきものとの二通り

種から蒔いて育てていた根深ねぎの成長が、あまりにもゆっくりなので、その近くに植えてみました

そして芹は、といからの雨水が落ちてきて、いつもしっとりしているところにーーー

これまでのところ、根っこさえしっかりしていれば、充分再生可能かと

学習できましたーーー

種から植える時間がおしい時は、これも有りかなぁーーー

ちょっと得した気分になれます

おまけに近頃の葉物は水耕栽培が多いためか、味や香りが静かですが、土に植え替えることによって、味も香りも倍々の愉しみがーーー

いいこと尽くしの実験成果があがっています

鯛釣り草の花が咲いています

ハートの形のひとつひとつのパーツが、何かを夢みているように窓辺に彩りを添え

カワイイったらありません!!

今年はもう過ぎてしまいましたが、巷ではバレンタインデーの花として大人気なのだそうですョ!!

桜鯛の美味しい季節でもありますね

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2008年4月17日 (木)

玉ねぎの収穫

Dsc03610_2 Dsc03629_2 Dsc03599_2 Dsc03605 Dsc03612 Dsc03614 Dsc03617 Dsc03619 Dsc03622 昨年の十月、球根から植えた玉ねぎに、葱坊主を発見!!

あららーーーもう収穫ってことよねぇーーー

あわてて、収穫いたしました

日当たりの良い方の玉ねぎの球径8~9cmくらい

半日陰の方は、玉ねぎというより、エシャーロット・サイズ!!

ちょっと小ぶりですが、包丁を入れてみると、玉ねぎエキスが滲み出てきました

みずみずしいゾーーー、たいへんフレッシュです!!

真ん中に葱坊主の痕跡が見受けられます

でも、でも、生まれて初めて作った玉ねぎです、先ずは、齧ってーーー

お味見!!  うーん、スーパー新玉ねぎとちがって、甘いッ!!

お水にさらさなくても、このまんま頂けそうです!!

そうこうしているうちに、素晴らしく出来た新玉ねぎをいただくことができ

我が家の玄関は、玉ねぎの香りが充満して、一種の癒し効果が発生しています!!

この日の食卓は、当然、とり立て玉ねぎ尽くしとなりましたーーー

葉っぱも柔らかいので、まな板にのせましたーーー

写真左から小玉ねぎとお揚げと若布の炊き合わせ(器は、松本康人備前焼き片口)

玉ねぎとリンゴのサラダ(器は、小川勝弘萩焼き盛り込み皿)

玉ねぎの葉っぱと豚肉のチーズ焼き(器は、小川勝弘自然藁灰釉盛鉢)

玉ねぎ三兄弟が、並びました!!

ちなみに頂きものの玉ねぎは、なんとソフトボールくらいの大きさで

我が家のは、テニスボールくらいとエシャーロット・サイズ!!

家人曰く、今日はみーんな、旨かった!!取れたては、美味しいね、ですって!!

見栄えのしないお料理でしたが、素材の力に、感謝です!!

ごちそうさまでしたーーー

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2008年4月13日 (日)

においすみれとポプリ

Dsc03549 Dsc03556 Dsc03552 Dsc03566 Dsc03597 Dsc03602 庭に風がたつと、いい香りがしてきます

これは、においすみれの香りです

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

庭仕事の合間に、ぷぅーん、ぷぅーん

時間を忘れるやさしさです

アロマテラピーという言葉にふれたのは、二十代の頃だったでしょうかーーー

香りのもつ癒しの作用に、たいそう感動して、専門書を探したり、ハーブ店やアロマショップをのぞいたり、若さにまかせて、あっちをクンクン、こっちをクンクンしたものです

ポプリは、いまでもつくりますが、近頃では、香りのグッズが出揃って、購入した方が安上がりという感もーーー

庭の草花やハーブを摘んで、好みのアロマを調合し、友や家族や自分のためのポプリをつくるのも、又、楽しいこと!!

今日は、においすみれとオールドローズで、やさしく、あまい香りにしてみました

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2008年4月11日 (金)

豊年万作の花と石楠花など

Dsc03511 Dsc03513 Dsc03506 Dsc03551 Dsc03558 Dsc03508 庭は、いちどきに春らんまん

あまりにも色があるのでーーーちょっと派手すぎない!? と、家人とふたり

溜息をつくほどーーー今年は、例年になく、いろいろな花が申し合わせたかのように一時に咲き始めました

賑やかなことこの上なしで、嬉しいはずなのに何か気後れがちなーーー

写真左上から豊年万作の花、万作の木

咲き始めが面白く、枝についた小さな蕾からイソギンチャクの触角のようなはなびらがニョキニョキ出てきます

この蕾が開花しつくすと、木は、燃えるような赤紫となり、ああ、豊年万作ダァーーーと(笑)

この他、山吹、ミヤマつつじ、ドウダンつつじ、石楠花の花ーーー

朝、起きて納戸を開けると、一斉に花たちのおしゃべりがーーーあっちでピーチク、こっちでパーチクーーーフウッーーー満開の花だくさんかぁーーーひとりずつ、ゆっくり咲いてくれるといいのになぁーーーと思う今日この頃です

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2008年4月 9日 (水)

ブロッコリーの定植と空豆の花

Dsc03540 Dsc03572 Dsc03431 Dsc03573 Dsc03569 Dsc03546 ブロッコリーは、初挑戦のお野菜です!!発芽は順調に進み、いよいよ定植ですが、さーて、どこに植えたらいいものかーーーずいぶん悩んだ末、アスパラ菜のお隣に、平行して一列植えとなりましたーーー

それぞれが大きくなったら、一体どうなるのでしょうーーー

三つ葉は、スーパーの根三つ葉を食した後、残った根っこを植えておいたものです

立派な根っこがついていましたのでーーーもしかしたらーーー再生するかもーーーの発想から植えたものです!!

いい感じになってきました!煮物やお椀物の色添えに重宝しそうです

アンデスレッドと出島(?)の発芽があってーーー新芽が大きくなってきました

そろそろ芽かきをする頃合です

ちりめん冬菜の菜の花が咲きました。どんな色の花を咲かせてくれるのか楽しみにしていましたらーーー小松菜などと同じ、黄色です。雑煮大根の白い菜の花とお隣同士で咲いています

裏の方では、ようやく空豆の花が咲きました

根元から三本、四本の側枝が出て、背丈は30cm程しかなく、こんな身体で、スーパーに並ぶような大きなさやは、おそらくムリーーー

枝豆くらいの空豆ができるのかなぁーーー

気晴らしに、ちょっぴり追肥をしておきましょう!!

今日は、畑の実況だよりみたいになってしまいましたーーー

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2008年4月 7日 (月)

ほうれん草の小肌寿し

Dsc03542 Dsc03570 Dsc03571 Dsc03477 Dsc03491 Dsc03489 日増しに暖かくなってきました

ちょっと体を動かすと、汗ばむ日もあるくらいです

そろそろ冬野菜を整理して、夏野菜用の畝づくりの準備です

今年は、トマト、茄子、胡瓜、オクラ、伏見甘長、つるむらさきなどを予定していて、ゴールデンウィーク明けには定植したいと思っています

せめて、昨年うまくいった野菜くらいは、成功させたいところですがーーーいまのところーーーようやく胡瓜と伏見甘長の小さな芽が出てきたくらいーーー

うまく成長出来なかったらーーー苗を買いに走るしかありません!!

頼むョーーーと、声かけの毎日です

ぼうぼうしてきた冬野菜を収穫!! 

ほうれん草を湯がいて、ちょっと下味をつけてーーー魚屋さんで求めた小肌の酢締めを生かして、ほうれん草の小肌にぎり寿しです

それでも、ほうれん草が余りましたので、小肌とほうれん草とイチゴの三杯酢を

スーパーで求めたふきと長ひじきは炊き合わせに致しました

ごはんの友です!!

今日も、おいしいごはんになりますように!!

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2008年4月 5日 (土)

青花さやえんどうの開花

Dsc03518 Dsc03528 Dsc03522 Dsc03436 Dsc03543 Dsc03530 ミニ温室から出したとたん、遅霜にあたってグンニャリしたまま定植したさやえんどうに、ワインレッドの花がさきました!!

てっきり白い花が咲くと思っていましたらーーーなんと綺麗な色の花ーーーあららーーーと種の袋を見直してみましたら、青花さやえんどう、と書いてありましたーーー

しかも露地で育てて、遅霜にはなんのそのだった苗より早くの開花です!!

とりあえず開花では、予想に反してミニ温室育ちに軍配があがりました!!

あとは、収穫量の戦いになるのかなぁーーー

花は愛らしく、何時だったか、お茶の先生に頼まれて、利休忌に使う菜の花

を探して伊豆の畑を散策した時に出会ったものと同じなようです!!

確か季節は、二月の終わりーーーあの時のプロのさやえんどうは、私の身長ほど背丈があったようなーーー

ああ、我が家のさやえんどうは、チビだなぁーーー

まっ、花も咲いたことですし、気温も高くなってきたことですし、ゆっくり行きましょうーーー

一度、種まきに失敗したスナックエンドウも定植できました

庭には、連翹や白花鉄線が咲いています

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2008年4月 4日 (金)

椿咲き、椿散るころ

Dsc03318 Dsc03497 Dsc03495 Dsc03309 Dsc03520 Dsc03498 Dsc03384 Dsc03493 Dsc03386 庭の椿が咲いています

ひと頃は、椿に恋して、庭から切り取った椿を好みの器に生けて、静かな時間を愉しんだこともあったのですが

近頃は、ハサミも持たずに花を手折って、ポーンと投げ入れーーー

せっかく咲いてくれた椿に、申し訳ないなぁと思いつつーーー

椿は、写真左上から順に、岩根絞り、白玉、加賀の関、千羽鶴などです

ほんとうは初花とか、西王母とか、黒侘助、卜伴、窓の月なども植えたいのですが、庭は野菜畑となり、当分ムリそうーーー

椿にちなんで、童謡をひとつーーー

ぽたり 土の上に

小さな音が ころがり落ちた

ぽたり また聞える

雨戸をあけて よくよく見れば

ああ 椿の花

残念なことに、どんな時代、どんなメロディーで歌われたのかを知りません

折々に手に取って読む、今は亡き、澁澤龍彦著<フローラ逍遥>の椿の欄で紹介されている詩です

ご本人は気に入っていらっしゃったとか

ころがり落ちた小さな音ーーー

ここでしたら、一年中で一番深閑とするお正月あたりしか感じとることができないかなぁーーー

まだ他にも、静寂の時はあったかなぁ??

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2008年4月 1日 (火)

クリスマスローズと桜

Dsc03328 Dsc03330 Dsc03329 Dsc03334 Dsc03398 Dsc03323 Dsc03465 Dsc03466 Dsc03467 紗羅の木の根元にクリスマス・ローズを植えたのは、二年くらい前だったように思います

ほんの一株だったのに、大きく成長して、今が見ごろの花ざかりです

クリスマス・ローズーーー、誰れが名付けたのか、ローズじゃないのにローズの名前が付いているーーー

気になって、調べてみましたらーーークリスマスの寒い季節、バラのように美しく咲くことから、この名前が付いたのだとか

早春に咲く雪割草や福寿草と同じキンポウゲ科に属するんだそうです

そういえば、もう一株、梅の木の根元に移植したクリスマス・ローズは、度々の引越しにもかかわらず、昨年のクリスマス・イブの日に花を咲かせてくれたのでしたーーー

はなびらのように見えるガクは、いつの間にか赤茶けてーーー花の部分に大きな種を宿しています

良く楽しませてくれましたーーーでも、でも、桜はまだでしたーーー

とうとうお花見をする間もなく、アッという間に満開となり、もう散り始めているとかーーー

いつもですと近くの東大の見事な桜を愛でるのですがーーー今年は時間がとれず、お店への途中にある公園で、しばしお花見!!

散り始めた染井吉野は、ベンチのそばに吹きだまり、空を見上げると、けやきの新芽が芽吹いていましたーーー

春は、アッという間に通り過ぎてゆくようです

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