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2008年1月

2008年1月30日 (水)

落ち葉で堆肥づくり

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春がやって来る前に、堆肥づくりと土壌づくりです

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

最後の白菜を収穫して、土を掘り起こし、苦土石灰をまきーーー

コップン、草木灰、糠、油粕を施します

今度、ここにはさやえんどう豆を植える予定にしています

ヨッコラショ、ヨッコラショーーー

アララー、これはカブト虫の幼虫かなぁ、あっちにポツリ、こっちにポツリ

みみずはいないなぁ、いったい何処へ行っちゃったんでしょう

それとも土が痩せてしまったのかしらーーー

ひとりごとを言いながら庭仕事しているとーーー

今日は家人の助っ人アリとかーーー

ヨカッタァー、お願いしたいのは堆肥を仕込む場所の穴掘りです!!

我が家の庭は、ちょっと掘るとスグ、コンクリや石の層にぶつかります

これが約20cmほどあって、その下は関東ローム層の黒土になっています

ひとりでやっていたら、おそらく一日仕事の穴掘りーーー

さすが男手は有難く、小一時間で穴が掘れました

この穴に、堆肥の材料になる落ち葉、米糠をカワルガワル入れーーー

一杯になったらヨーグルトとか酒粕とか麹菌など、発酵に役立つものを

水で溶いて降りかけーーー

最後にビニールでフタをして、まわりに土をかけて重し代わりにしました

野菜ブログ仲間のトマオさん、トマコさんから習ったのですが

黒ビニールがないので、穴を掘りましたーーー

途中、フタを開けて、草やら野菜くずも入れてみようと思っています

もちろん、米糠もいっしょにーーー

サテ、待つこと半年くらいだそうですが、チャント出来るでしょうかーーー

地下に眠るアスパラの周辺の落ち葉や藁は、そのままにーーー

最後の収穫となった白菜は、もう一度、キムチ漬けにしようと思います

久しぶりにじんわり汗をかいた一日でした

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2008年1月28日 (月)

ベジタブルな一日

Dsc02741 Dsc02753 Dsc02742 Dsc02746 Dsc02725 Dsc02751 さあ、そろそろ体のクリーニングをいたしましょう、という時は

野菜料理がいちばんです

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体にやさしくて、植物繊維がいっぱいですから

胃腸の汚れをきれいにクリーニングしてくれそうーーー

朝、起きて、今日はベジタブルな一日にしよう、と思いましたーーー

素晴らしい有機野菜が、たくさんあります

野菜の味そのものを、しみじみ味わいたい時は、シンプル・クッキングに限ります

畑から雑煮大根と水菜を取ってきて

水菜はサッと湯どおし、大根は刻んで水にさらしーーー

オレンジは袋をきれいに取ってーーー

オリーブオイル、お酢、塩、胡椒、オレンジの絞り汁でつくった

ドレッシングをかけるだけーーーで、サラダを一品

葱は焼いて、チシャ味噌を添えてーーー

牛蒡は湯がいて、胡麻酢和えです

サツマイモはレモンとだしとお砂糖と、ひとつまみの塩で

コトコト、コトコト煮て、さつまいものレモン煮の出来上がりーーー

さあ、どうぞ、今日は、ベジタブル・デー

お味のほどは、いかがですか?

オッ、野菜が並んだねーーー、ひとくち食べてーーー美味しいネェーーー

パクパク食べてーーーどれも美味しいーーー

野菜の味がしっかりあって、旨みがあるから、いくらでも食べられそうだョ

このオレンジ、甘くて、美味しい!!! サラダに合うね!!

とは、家人の声

久しぶりの野菜三昧の一日となりました

体は、スッキリ軽くなったようです

ラ・ラ・ラーーー

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2008年1月26日 (土)

春は、そこまで

Dsc02695 Dsc02692 Dsc02611 Dsc02613 Dsc02612 Dsc02721 畑いじりのたんびに、あっちこっちに引越しさせられていた福寿草が

黄色いつぼみを持っていました

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

ああ、そうでした、去年、ここに植え替えたんだったよね

我が家の菜園はせまく、しかも植木とぎりぎり隣りあわせなので

境界線上にいる植物は、こちらの都合で

あっちやら、こっちやらにムリヤリ引越しをさせられています

そうそう、クロッカスは何処でしたっけーーー

あっ、ここ、ここ、芽吹きが始まっていましたーーー

沈丁花の蕾にも色がさしてきました

寒牡丹は、いまひとつですが、日陰に植えたクリスマス・ローズには

蕾がたくさん

裏の方では、待ち焦がれたふきのとうが、日増しに大きくなって

そろそろ摘み取れそうーーー

春よ、春よ、早く来い

思いがけなくいただいた茶色い袋からーーー

なんと! 愛らしいパンが飛び出して来ました

ーーーペコちゃんパン!!!---

あらぁーーーこれも春!! ですね

深謝

寒い日が続いていますが

着実に春は、そこまでーーー

寒気をぬって、草花の胎動の気配がーーー

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2008年1月23日 (水)

菜園の雪と目白

Dsc02706 Dsc02707 Dsc02700 Dsc02708 Dsc02711 Dsc02714 朝起きたら、雪でした。この冬、はじめての雪です

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菜園の野菜は真っ白に雪をほっかむりしています

ああ、これじゃあせっかくのとりぱんもどきもムリかなぁーーー

と思っていましたら、目白がやって来てくれました

ヒヨは未だきませんョーーー

昨日あげたりんごは落としてしまったようですが

まだミカンが梅ノ木の枝に収まっています

雪の日は、ごはんさがしにたいへんネェーーー

ミカンで良かったらうんと召し上がれーーー

とりぱんって、ご存知ですか?

実はこれ、野菜ブログ仲間のgerogeroさんのところで知った

とりのなん子さんという方が描かれている、とりぱんというタイトルの漫画です

なん子さんが゛鳥たちと共生している様を描いてあるのですが

面白そうなので、さっそく近くの本屋さんにお願いして取り寄せました

読みながらーーー伊豆に住んでいた頃を思い出しました

庭にえさ台を作って、お米やパンくずを蒔き

リンゴやミカンやバナナを桃の木にさして

バードウオッチングを楽しんだことがあったのでしたーーー

ここでも、とりぱんもどき出来るかなぁーーー猫がたくさんいるけれどーーー

でも昨日、庭の梅ノ木にミカンとリンゴを挿しちゃったのですねぇーーー

で、いきなりの雪!!!

それでも目白はやって来て、朝からミカンをツンツンつつきながら飲んでいます

昨日のように、飲んでは警戒のしぐさがないようです

ヒヨは、来ません

雪の日は、目白にとって、晴れ、なのかな?

寒いので雪の中から水菜とほうれん草を取ってきて

豆腐チゲにいたしました

お客様からアミ塩でだしをとると美味しい、と伺い、さっそく実習ーーー

とっても美味しくいただけましたーーー深謝

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2008年1月21日 (月)

富士山の大和芋

Dsc02597 Dsc02666 Dsc02669 Dsc02601 Dsc02676 Dsc02681 富士山の麓では、いろいろなお野菜が栽培されています

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溶岩質の大地ですから、最初に耕した方は大変だったでしょうね

写真の大和芋は、富士山の裾野で取れたとか

峠の富士見茶屋で売っていました

面白いカタチにつられてーーーついついというところもあるのですがーーー

おそらくミネラルたっぷりのお芋でしょう

と思って、我が家につれ帰りました

お店の方は、三キロはあるョーーー、なかなか無いョーーーとか

ゴロンとキッチンに寝そべっていましたがーーー

そろそろご登場願って、またまたリサイクル・クッキング

黒豆をつけておいた蜜がたくさん残っています

この蜜と大和芋と金時豆と吉野葛で、葛菓子をつくりましょう

先ず蜜をお鍋にとって火にかけ、煮立てます

余分なアクを取って、ここにすりおろした大和芋を入れ

ぬるま湯で溶いておいた吉野葛を流しいれながらーーーよく攪拌します

ネバネバして透明感がでてきたらーーー火を止めてーーー

うずら豆を敷きこんだタッパーに流し込みます

後は、冷蔵庫で冷やすだけ

くずもちのような、とろろ葛菓子ができあがります

蜜ととろろを加えた分量を3としたら、吉野葛は1の割合で

ちょっと葛が足りなくて、ゆるめになってしまいましたがーーー

クルミや胡麻などを用いても美味しいかも

久しぶりの手作りデザートとなりましたーーー

もうひとつはスタンダードなとろろごはん

おせちの残りのいくらをようやく使いきることができました

昨秋、移植したクリスマス・ローズが満開です

よく根付いてくれて、ありがとさんです

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2008年1月19日 (土)

リサイクル・クッキング

Dsc02655 Dsc02594 Dsc02656 Dsc02665 Dsc02624 Dsc02590 ちょっと油断していると、お饅頭が固くなっていたり

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

使いのこしの野菜のきれっぱしやら

だしを取った後の昆布が冷凍庫にわんさかたまっています

もったいないですねぇーーー

ちゃんと利用してあげないとバチが当たりますョーーー

作った方に申し訳ないでしょうとは

亡くなった母が良く言ってましたっけ

そうそう、粗末にしてはいけません

今日は、リサイクル・クッキングの日に致しましょう

頂きものの豆大福がカチコチになっています

これはーーーお椀物にリサイクルーーー

だしを取って、おしょう油とお酒を少し、豆大福を入れ

えびすめと青菜を加えてーーーちょっと甘めの煮物碗です

次は大根のきれっぱしを天日干ししておきました

これは、葱味噌をつけてーーーアミ焼きにーーー

お酒のアテにいいかなぁー、と

そして、冷凍庫にわんさかあった出し昆布

全部はムリだとしても、少し取り出して、煮物にリサイクルーーー

細かくきざみ、スーパーに出始めた蕗といっしょに

おだしとお酒と味醂とおしょう油と鷹の爪で煮付けました

なぁーんと、今日スーパーで新しく買ってきたものは、蕗だけです

いいですねぇーーー気分爽快のリサイクル・デーでした

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2008年1月16日 (水)

自家製白菜のキムチ漬け

Dsc02572 Dsc02567 Dsc02571 Dsc02576 Dsc02583 Dsc02579 キムチ漬けといったらどこのご家庭でも

一度や二度はお作りになったこともあるでしょうが

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

我が家では初めてのこころみです

白菜も出来ましたしーーー

野菜ブログ仲間のよねまささんやトマコさんが

ついこの間、しっかり作って見せてくださいましたので

あとはそのレシピに添ってーーールン、ルン、ルンです

未知との遭遇気分とお手本のある安心感とーーー

材料を揃えーーーだしを取ってーーーヤンニョムづくりです

どうやらこのだしは重要そうですョーーー

ヤンニョムの味を決めるベースになるようなのです

我が家では、いりこと残り物の焼きあごと昆布で先ずだしを取り

アミ塩辛と生がきとホタテ(缶詰)を投入

もち粉でとろみをつけて、冷めたところにーーー

とうがらし粉、荒引き唐辛子、ニンニク、生姜、ハチミツ、大根、人参

ニラ、葱、水菜、封を切って残っていた切干だいこん、干し柿

だしを取ったあとの昆布をほどよく刻んで入れました

時折り味見しながら、これまで頂いてきたキムチの味にーーー

手持ちの材料で近づけてまいります

混ぜまぜ、グニュ、グニューーー

うーん、なんとかキムチっぽくなって来ましたョーーー

これで決めちゃいましょうと、ふんぎりをつけます

ヤンニョムの、完成でーす

それから、一晩塩漬けして、塩出ししておいた白菜をよくしぼりーーー

葉っぱと葉っぱの間にヤンニョムを塗りこんでゆきました

これをビニール袋につめて、風通しのいい冷暗所におき、発酵を待ちます

食べごろは、五日から一週間後だそうです

ああ、待ちどうしいーーー待ちきれませーん

で、ちょっとだけ頂いてみましたョーーー

トマコさーん、凄く美味しいでーす、カンゲキしております

初体験って、やっぱり楽しい!!!

トマコさん、よねまささん、ありがとうございました

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2008年1月12日 (土)

雑煮大根、収穫

Dsc02545 Dsc02539 Dsc02536 Dsc02511 Dsc02563 Dsc02555 写真を撮った昨日まで晴れつづきでしたが、今日は冷たい雨が降っています

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

畑はカラカラに乾いていましたから

これは、恵みの雨、ですね

お正月に間に合わなかった雑煮大根(こぶりです)が

ようよう収穫出来ました

・・・お大根さん、あなたは畑の君でいらっしゃるのですか

  女正月には間に合わせてくださったのですね・・・

さっそく、あなたのお名前どうり、お雑煮にいたしましょうーーー

で、他に収穫した根野菜も用いて

過日、宿で頂いたお雑煮のものまねをしてみることにーーー

のっぺ汁風で、とても美味しかったのです

具は、大根、人参、牛蒡、白滝、なめこ、青菜、丸モチで、お澄まし仕立て

どの具材も細かく千切りされ、やさしい山の幸の味でした

残りの水菜や春菊は、湯がいて干し柿といっしょに、白和えに

ハーイ、出来ましたーーー

見た目は宿の方は、もっと綺麗でしたーーー

お味の方は、どうでしょうーーー

うーん、まぁ、美味しいよ、とつれない返事ーーー

人参も初収穫でしたが、小さなものを四切れにして頂いて見ました

こちらは、小さいのに甘く、味わい深く

ちょっと感動いたしました

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2008年1月 9日 (水)

ミニ温室の、その後

Dsc02502 Dsc02506 Dsc02504 Dsc02503 Dsc02533 Dsc02543 冬の葉物の成長は遅々として進まず、寒さに耐えてちぢこまっているようでした

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

そんなある日、野菜づくりのgerogeroさんのブログで

カンタンに出来るミニ温室を発見ーーー

さっそく我が菜園にも、とポールとビニール袋を用意して

葉物の野菜たちにミニ温室をつくってあげました

12月の中旬頃だったでしょうか

あれから約3週間ーーーお正月からの晴天つづきも手伝ってか

成長に変化アリ、です

温室の中の野菜はふさふさ茂りはじめています

久しぶりにビニール袋をはずして、撮影、収穫

写真左上から、水菜は手前の方

さやえんどうは左側の列のもの

赤芽ほうれん草はポールより手前の方

ちりめん冬菜はポールより右側の方が、ミニ温室育ちです

全体に背丈は露地ものと比較して二割ほど高く、葉っぱはやわらかめ

葉っぱの色は露地ものの方が深い緑色をしていたり、霜でやけていたりーーー

気になるのは、味ですね

さっそく収穫した水菜を、それぞれ熱湯でサッと湯がき、おひたしにしてみました

ぬくぬく育った温室の水菜は、やさしく、やわらか、上品な味です

風雨にさらして育てた水菜の方は、味が濃ゆくて、やや歯ごたえあり

いずれも菜の味はチャンとあつて、甲乙つけがたく美味しいのです

露地ものの方が、ちょっと苦味がまさります

結果として、温室に入った方が成長が早い、よって時間差収穫が可能

ということが解かりました

さーて、次の収穫をもくろんで、ビニール袋のかけ直しを致しましょう

gerogeroさんに感謝、です

ちなみにおひたしの左側が温室育ちの水菜です

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2008年1月 7日 (月)

白菜漬けと白菜箱ずし

Dsc02518 Dsc02520 Dsc02526 Dsc02523 Dsc02522 Dsc02516 自家製白菜の白菜漬けができあがりました

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

タルからボールにあげた瞬間

昆布と柚子と鷹の爪のなんともいえない香りのハーモニーです

もしかしたらーーーいけるかもーーー

白菜がシャキシャキ気味でしたので、少し深めに漬けました

水で洗って、さっそく味見

うーん、なかなか。お寿司にして食べたいなぁーーー

おせちの残りのいくらもあることだしーーー

善は急げで、白菜漬けといくらの箱寿司をつくることにーーー

酢飯を作って、木枠を用意してーーー

白菜漬けをしき、いくらを置いて、酢飯をつめ

組み板をのせて、ギュッ、ギュッと押して、出来上がり

ついでに収穫したボロ白菜で

白菜と鯛のサラダ風チーズ焼きーーー

器にバターを塗り、刻んだ白菜と鯛をしきつめて

オリーブオイルとバルサミコ酢、塩、胡椒のドレッシングをかけ

チーズをのせてオーブンで焼いたものです

ちりめん冬菜は、おせちの残りのかまぼこと胡麻和えにいたしました

さて、いただきますの前に、先ずは、お礼です

白菜づくりの折々に、適切なアドバイスをくださった

よねまささん、トマオさん、トマコさんへ、ありがとうございました

自家製白菜漬け、夢の完成です

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2008年1月 5日 (土)

箱根周遊

Dsc02402 Dsc02407 Dsc02413 Dsc02426 Dsc02429 Dsc02385 旅は、ゆっくり、のんびり、足の向くまま、気の向くまま

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

わずか三日間だけの小さな旅ですがーーー気分のおもむくままにーーー

で、若かりし頃に来るチャンスを逃していた箱根彫刻の森美術館へーーー

環境美術の普及をめざしてつくられた美術館にふさわしく

空は澄み渡りーーー

入ってスグのところにある空を飛ぶペガサスと人間だったかなぁーーー

この彫刻は、とても気持ち良さそうに空を飛んでいましたョーーー

テクテクトコトコ歩く歩道の道しるべマークも、作品でした

途中、鈴なりの柿の実があって

あら、どうしてここの柿は、こんなに残っているのかしらん

我が家の柿は渋柿だというのに、すでにひとつも残っていませんーーー

鳥は、こちらの方がうんといるはずです

変ですねぇーーー謎ですねぇーーー

まっ、ドライブでもと思って、向かいの山を見やると

森の中をクルマがチラッ、チラッと走り抜けています

こちらの道は混んでいるのにですーーー

ちょっと行ってみようーーーGO---GO---GOーーー

オゾンたっぷりの森の中の道でしたーーー久野林道となっています

気持ちいいですねぇーーー走っているうちに

小田原市荻窪に出て、辻村植物公園に出くわしました

あらぁーーー一度、来て見たかったところです

広大な敷地に、梅林あり、しゃくなげ畑あり、どうだんつつじ、ニシキギありで

嬉しくなってしまいました

梅の花の咲く頃に、もう一度、足を運びたいところです

戻った宿のおせちのくわい松ぼっくりに

この日拾った芽だしどんぐりを並べてーーーデジカメでカシャ

きまぐれ散歩の思いがけない収穫は、荻窪、箱根間を

クルマで20分という抜け道を発見できたことーーー

久野林道といいます。箱根までお急ぎの時、お試し下さい

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2008年1月 3日 (木)

新年と箱根駅伝

Dsc02477 Dsc02440 Dsc02449 Dsc02465 Dsc02470 Dsc02371 新年あけましておめでとうございます

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

みなさまどんなお正月をお迎えでいらっしゃいますでしょうか

初詣、年始参り、新春を祝うおとそやおせち料理で

飲食にお忙し?? ですか??

こちらは新年といえば、やっぱりの箱根駅伝観戦に

ミーハーしてまいりました

往時の5区です

ここは難関で、山登りのスペシャリストが起用されるところ

2区までは出先の宿でTV観戦してーーー

山梨学院大のモグスの激走

日大のダニエルの15人ごぼう抜き

東海大の伊達の13人ごぼう抜き

中央学院大の木原のしぶい走りに熱くなり

せっかくだから生がいいと現場へクルマ移動

芦の湯フラワーパーク前にて声援を送りました

選手たちはアッという間に目の前を駆け抜けてゆきます

デジカメで走りを捕らえるのはなんと難しいことかーーー

併走する監督さんの乗ったクルマからは

・・・手をもっと振れ、振れ、振れ・・・

・・・給水をしろ、必ずしろ、頭からかけろ、肩からかけろ・・・など゛

前を走る選手にゲキが飛び

その緊張感といったらーーー

後で、私たちの目の前では大丈夫だった順天堂大の小野選手が

ゴール寸前で脱水症状を起こし、走り続けられなかったと聞き、絶句

やはり5区は、何かが起きるーーー

無念だったでしょうね、と思ったことでした

さて、復路はどんな走りを見せてくれるでしょう

今度はTV観戦となりますがーーーあらためて、スポーツって、いいですね

私もスポーツをするように、仕事に、暮らしに、野菜づくりに

この一年をたのしくスパークできればと、思っています

みなさまにとっても素晴らしい一年となりますよう

本年もどうぞよろしくお願いいたします

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