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2007年12月

2007年12月29日 (土)

お重を出してーーー

Dsc02355 Dsc02339 Dsc02360 Dsc02361 Dsc02357 Dsc02365 今年も残りわずかとなりました

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3月の終わりから始めた当ブログはみなさまからの暖かい

後押しをいただいて、ここまで続けることができました

まずはお礼を申し上げます

ブログ上で知り合えた野菜づくりの仲間のみなさま

お店に足を運んでくださった多くのみなさま

海外はじめ遠方から懲りずに声援してくださったみなさま

どんな年の瀬をお迎えでしょうかーーー

我が家はここのところ、お正月は体を癒す日々に当てていて

なるだけ温泉につかりにゆきます

で、おせちはカンタン、シンプル!!

長く作り置き出きる酒肴となるものにしぼられます

あとはお雑煮とお刺身とお鍋の材料を揃えておくだけです

まずは黒豆、いくらの醤油漬け、次いで数の子の松前漬け

干し柿なますなどです

これに銀だらや鮭の粕漬け、クルクルとなんでも巻ける千枚漬けや

生ハムなどを用意します

手のかかる栗きんとんや伊達巻は市販のものでーーー

その年によって多少変化しますがーーーいたってシンプルです

今年は愛らしいポチ袋も見つけることができました

お年賀を揃え、新年おろしの品々を用意して

松をたて注連飾りをかざって、新しい年を迎えたいと思います

今年一年、ありがとうございました

どうぞみなさま、良い年をお迎えくださいませ

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2007年12月28日 (金)

黒豆づくり

Dsc02276 Dsc02279 Dsc02287 Dsc02290 Dsc02336 Dsc02351 我が家のおせちの中で、一番人気は黒豆です

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丹波の大玉を使ってつくる黒豆ですが

日本酒のあてにいいようで師走となると

先ずは黒豆づくりーーーといった按配です

毎年つくるのに味は少しずつ違うようで

今年の黒豆はどうのこうのと、杯は進んでゆきます

さーて、今年も黒豆づくりとまいりましょう

まずは材料をよく洗って一昼夜、水につけます

翌日、コトコト、コトコト炊き上げてゆきます

美味しく作るポイントは、この時のアク取りと差し水にあるように思います

眠くなって、吹きこぼしたりすると、アクの味がお豆さんに移って

苦味のもととなってしまいます

ーーー居眠りは、禁物ーーー

ふっくらと柔らかく炊き上がったらザルにあげてーーー

あらかじめ黒豆の煮汁を少し加えて作っておいた砂糖水につけこみます

この時もお豆さんにシワをつくらないよう

熱々のお豆さんを熱々の砂糖水へ、です

そして、一昼夜つけおきます

翌日、三日目になります。又濃度をあげた砂糖水へつけこみます

冷えたお豆さんは、冷えた砂糖水へ、です

我が家は二度で完成濃度にもってゆきますが

三度の手間をかけるとーーー

お豆さんはツルリとしたシワなしぶどう豆のようになります

今年も黒豆ができましたーーー

お正月を待たずに、いただきまーす

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2007年12月26日 (水)

白菜漬け

Dsc02306 Dsc02316 Dsc02320 Dsc02343 Dsc02346 Dsc02332 生まれて初めて白菜づくりを経験致しました

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白菜づくりはどうやら上級者向けの部類に入るようで

連日、悪戦苦闘ーーー

ようやく収穫らしいところまでこぎつけて

いよいよ夢の白菜漬けです!

が、我が家の白菜は、これまで漬けてきた白菜と違って

シャキシャキして、スジっぽいーーー

おまけにスーパー白菜と違って

定植した時からこれまでの自然の移り変わりが

すべて葉と葉の間にサンドされています

台風の雨・風がもたらしたもの、折々に寄り集まってきた虫の足跡

秋の日の枯葉などです

先ずは、よーく洗って天日干し

そして5%ほどの塩で、塩漬けいたします

水が上がってきたらタルから取り出して

今回は、塩出しもかねてもう一度よーく洗います

そして、本漬けです

例年、塩と昆布と鷹のつめと柚子で漬け込みます

白菜をタルの中にグルグル寝かせ、塩をして昆布、鷹のつめ、柚子をのせ

又、白菜、塩、昆布ーーーー柚子を繰り返して、木ぶたを置き

重石を置いて漬けあがるのを待ちまーす

我が家の塩かげんは、5%くらい、ちょっと昆布を多めに使います

今回は水洗いをしているうちに、外側の葉は、漬けるよりサラダかな

と、思いましたので、カンタンな白菜サラダを作ってみました

白菜とかんづめのホタテとリンゴのマヨネーズ・ドレッシングです

シャキシャキしてほのかな白菜の甘味と苦味ーーー

お腹にやさしいサラダとなりました

白菜漬けは、お正月までおあづけです

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2007年12月24日 (月)

白菜収穫とイブの花

Dsc02304 Dsc02314 Dsc02271 Dsc02255 Dsc02272 Dsc02242 今日はイブです。庭に出てみると、クリスマス・ローズが

ひっそりと一輪、咲いていました

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けなげにもイブの日に、間に合ってーーー

なんて可愛いらしいのでしょう

お正月まで、残り一週間となりました

ちょっと早いのですが、巻ききれていない白菜を

二株ほど収穫して、白菜漬けの仕込みです

ムリヤリですねぇーーー

我ながら大事に大事に育ててきたのに

最後は、こちらの都合で収穫しちゃうのですから

スミマセン、白菜さんです

これからはもっと寒くなりますからねぇーーー

花のあるうち、実になりましょうョ、などと言い聞かせ

きれいに洗って、天日干しいたしました

残りの白菜は、巻きを期待してヒモ結び

ミニ温室に入れてあげようと思っています

白菜漬けは追ってお知らせしたく思います

我が家の白菜は背丈はうんと有るのですが、中身はほっそり

瑞々しいというより、シャキシャキしています

キムチ向きだったかなぁーーーなどと思いつつ

庭木を剪定して整え、落ち葉をはき集めて

お正月を迎える庭にーーー

雑煮大根は、直径3センチとまだ小さく

果たしてお正月に使えるか、どうか

我が家の野菜たちは、日本経済とあしなみを揃えるように

どうやら低成長です

写真の鶏の手羽先は、カレー風味のソテーにいたしました

これにも、コラーゲンがあるんですよね

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2007年12月21日 (金)

ミニ温室を作ってみました

Dsc02210 Dsc02212 Dsc02211 Dsc02213 Dsc02217 Dsc02225 冬至は、一年でもっとも日が短くなる時だそうです

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これをすぎれば少しずつ日照時間が長くなってきますがーーー

それでもーーーまだ、寒いーーー

我が家の菜園は、半日陰と地力のよわさでか

野菜の成長が遅々として進まずーーーと思っていましたら

折々に覗くブログで、私にも出来そうな

ミニ温室の紹介がありました

あっ、これだ!! これなら、出来そうーーー

で、さっそく、10日ほど前に実践いたしました

温室の内外ではどう違うのかも見てみたく

部分的なミニ温室となりましたーーー

わが菜園は、アレアレーーーオブジェの園のようーーー

などと思いつつ時間差収穫をモクロンデオリマス

毎朝、ビニールはうっすら曇り、適度に水滴が流れています

温室効果アリですねぇーーー

中を覗いてみると、日々、少しずつ違いが出てきているようです

白菜にも温室を作ってやりたかったのですがーーー

まだ透明の大きなビニールが見当たりません

なかなか巻きが遅いので、先達のアドバイスから

外葉をもちあげ、紐でくくってあげました

到来もののアンコウで、今日は鍋にしてみました

コラーゲン、たっぷりーーー

ふう、ふう、アツッーーーと、美味しくいただきました

ごちそうさまです、深謝

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2007年12月18日 (火)

台湾つばきの花が咲き始めました

Dsc02183 Dsc02185 Dsc02230 Dsc02221 Dsc02177 Dsc02238 ユズリ葉のような肉厚の葉っぱを持つ台湾つばきは

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植木屋さんが珍しいからと言って植えてくださったものです

暖かな国の椿ですが、例年、白玉椿に次いで咲くことが多く

今年は、どうしたことか白玉より早く咲き始めました

おやおやーーー異変が多いいなぁーーー

夏は、暑く、長かったーーー、秋は、あっという間でしたねぇーーー

椿には毛虫が、モチや楠木には黄金虫が異常発生して

暑いさなか、殺虫剤を二度も噴霧せざるをえず

庭木たちにとっても苦難の夏だったと思います

もしかすると、台湾つばきにとっては、生まれ故郷を思い出す

気候だったのかもしれません

嬉しいと、咲きたくなりますよねーーー

嬉しい、楽しいは、私たち人間に限ったことではないでしょうからーーー

梅の木には、春を待つ蕾が付き始めました

畑には、春を待つ空豆が順調に育っています

三度の収穫を終え、四度目の種まきをしたルッコラも順調です

ちりめん冬菜やほうれん草、三つ葉の間引き菜を用いて

にんにくと唐辛子をうんと利かせたパスタを作ってみました

摘み立ての野菜の香りが立って

お皿の上に、春が来たようでした

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2007年12月16日 (日)

葉ごぼう初収穫

Dsc02204 Dsc02223 Dsc02181 Dsc02189 Dsc02197 Dsc02193 朝起きたら、一面、楓の海でした

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長靴をはいて、歩いてみます

ふわっとして気持ちがいい

あらあら畑の方まで、楓が散っています

今日は、葉ごぼうの試し堀りの日です

本物のごぼうはムリなように思い、地下茎10センチ位という葉ごぼうから

秋の初めに種から植えて、いよいよ試し堀りーーー

さて、抜きますヨーーー

土を10センチくらい堀り起こして、ヨッコラショと抜いてみるとーーー

アララーーー、途中で折れてしまいましたーーー

ということはーーー10センチより長いんだーーー

じゃあ試し堀りじゃなくてーーー本格収穫?

なにしろ素人菜園なので、どこかで自分にふんぎりをつけないとーーー

OK、今日を初収穫の日といたしましょう

途中で折れてしまった末端の方を土の中にさがしましたが

見つかりません

何か、たいせつなものを失くしたような気もしますがーーー

マッ、イイかと思い、折れた面を鼻にかざすと

ぷぅーんと、ごぼうのいい香り

期待できるかもしれません

で、葉も茎もともにかき揚げにすると美味しいと聞いていたので

人参とレンコンと一緒につくってみました

サクサクと香ばしく揚がったのですが

レンコンの味の方が強すぎてーーー

葉ごぼうの味は、舌の彼方に飛んでしまいました

アーア、もったいないことをしました

次の収穫時には、注意いたしましょう

あとは、里芋と鶏ひき肉のあんかけ

間引き春菊の天麩羅イチゴソースでした

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2007年12月14日 (金)

黄金色のイチョウ

Dsc02152 Dsc02150 Dsc02154 Dsc02155 Dsc02148 Dsc02157 電車に乗って通いなれた美容院への帰り道

散歩気分で、ぶらり裏通りへ

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足の向くまま歩を進めていると

向こうの方にこんもりとした森が見え、お寺の境内に行き当たりました

ごめんください、と小さくつぶやき、中へ中へ進むとーーー

そこには大きなイチョウの木がありました

黄葉したイチョウの木は天高く伸び

黄金色に輝いて、圧倒する神々しさです

雌株なのか、雄株なのかわかりませんが、上にも下にも

銀杏の跡形はなくーーーただひたすら、そこに佇んでいました

綺麗だなぁーーー、大きいなぁーーー、なんだかここのお父さんみたい

直径80センチくらいはある大木です

何百年かの間、ここにずうーっと居たんだろうな

もうすぐ来る大晦日には、きっと境内の鐘が突かれるだろうし

正月元旦には、おめでとうの挨拶がかわされるのでしょう

これから訪れる人々に先駆けて

ちょつと小さな願い事をしてーーー

イチョウといえば、ひところポリフェノールがあると聞いて

煎じてイチョウ茶を毎日飲んだこともーーー

碁を楽しんだ父からは、碁盤はイチョウの木でつくられるのだよ

ということも教わったなぁーーー

つらつらと思いめぐるうち

ここにきたのは、偶然ではなく、必然だつたのかな

と感じいる午後でした

松の木に、イチョウの落ち葉

なんだか、めでたい花が咲いたようです

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2007年12月12日 (水)

白菜に落ち葉が・・・

Dsc02167 Dsc02170 Dsc02168 Dsc02172 Dsc02169 Dsc02173 ほんとに気がとおくなるほど、冬野菜の成長速度は、ゆっくりです

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そろそろ防寒対策も考えなくっちゃ、と思っていましたら

白菜に連日、落ち葉が散ってーーー

気がつかないでいると、その落ち葉を巻き込んでいます

アララーーー夜盗虫の次は落ち葉ですかぁーーーと思いつつ

おはしで落ち葉をつまんで外に出します

庭も畑も入りくんで接近している菜園事情から、やむをえません

梅や紅葉の落ち葉がヒラヒラ舞い降りてきます

でもですョ、この落ち葉をかき集め、しばし寝かせておくと

立派な堆肥に変身してくれます

有機栽培の生命線は、土づくりにあるのだとか

ゴミに出さずに大事に有効利用しようと思います

少しずつですが冬野菜が大きくなってきました

写真は左上から

・落ち葉を巻き込む白菜

・まだ直径2センチくらいの雑煮大根

・そろそろ間引きしながら頂けそうなちりめん冬菜

・まだ身長10センチくらいの水菜

・春や夏ほど摘んでも伸びにくいわけぎ。そのむこうに玉ねぎ

・ようやく身長5センチくらいの三度目の種まきの赤芽ほうれん草です

早く、大きくなぁーれ、です

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2007年12月10日 (月)

最後の夏野菜をクッキング

Dsc02134 Dsc02139 Dsc02128 Dsc01989 Dsc02012 Dsc01927 最後の夏野菜を収穫して冷蔵庫にしまっていたのをうっかり忘れていました

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随分日はたっているのですが、まだまだ鮮度アリ

万願寺?は6本、つるむらさきは4本と少ない本数でしたが

いつまでも花が咲き、結実がつづき

つるむらさきは摘んでも摘んでも新しいツルが出てきました

ほんとに良く我が家の食卓を賑わしてくれました

ありがとうの気持ちでいっぱいです

ついでに間引きした大根もいっしょに

残り物や半端ものを用いた夕食クッキング

つるむらさきには、薄紫色の種を宿した実ができますが

これが沖縄の海ぶどうのように

口の中でプチプチはじけて、くせになりそうな食感ーーー

実までいただけるなんてーーー家庭菜園ならではのこと

初体験の歯ざわりを楽しむことができました

来年も又、つくろうかな

写真は左上から順に

・万願寺?と舞茸とひじきとちりめんじゃこの炒め物

・カレイとスーパー野菜の炊き合わせ

・つるむらさきの芥子マヨネーズ和え

・つぼみを持ったクリスマスローズ

・すなぎもと間引き大根のうま煮

・白い花を咲かせた八つ手の花

自家菜園の野菜は、長持ちしまーーーす、でした

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2007年12月 6日 (木)

クリスマスしましょ

Dsc02093 Dsc02099 Dsc02127 Dsc02115 Dsc02106 Dsc02125 冬将軍の到来とともに、あちこちから雪の便りが聞かれるようになりました

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ホワイト・クリスマスーーージングル・ベルーーー

クリスマス・キャロルーーー等など

街はクリスマス飾りに満ち、どのウインドゥーからもクリスマス・ソングが

聞こえてきます

首をながーくしてクリスマスを待ったのは、小さな頃

成人してからはクリスマス・ファッションが気になり

家族をもってからは、それらしい夕食か会食をするくらい

小さい頃から、クリスマスといえば

プレゼント交換という印象があります

我が家も遅まきながら、クリスマス飾りを致しましょうと

箪笥やクローゼットのなかから、それらしいものを引っ張り出しーーー

庭先や花屋さんにクリスマスらしいものを求めてーーー

ルンルン気分でイメージをカタチにしてゆきまーす

ハーイ、出来ましたーーークリスマスになっていますかーーー

どれどれ、ああ、コノハナガイイね

ん?  ヤドリギ?

主人は、宿木をアレンジした花がいいと申しております

さて、あなたのクリスマスはどんな色に染まるのでしょう

年を重ねるうちに我が家のプレゼント交換は、プッツリです

今年あたり、サンタさんが来ないかなぁーーー

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2007年12月 4日 (火)

空豆の芽が出てきました

Dsc02132 Dsc02130 Dsc02131 Dsc02064 Dsc02071 Dsc02086 冬の菜園は夏の賑やかさにくらべて、ひっそりとしています

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写真の空豆やさやえんどう、ルッコラや第二弾の玉ねぎは

発芽のきざしが見えて一週間から二週間もたつというのに

ご覧のとうり、幼いですし、たよりなげです

夏だったら、とっくに5から10センチメートルくらいの

身長になっているのにねぇーーー

気温はグンと低くなり、日差しも傾いて

我が菜園の日照時間は半日がいいところ

時折り青虫やバッタを見かけますが

悪さをしそうには見えません

ホチュウする気も起きないほど、静か、です

いよいよ冬ごもりの時節到来でしょうか

広葉樹の木の葉は紅葉、黄葉して落ち始め

柿の木はほとんど落葉して木守りの柿の実が

ポツンと赤く残るばかりーーー

毎日来ていた目白やヒヨやコゲラたちは

この後どこでーーー美味しいものに出会うのでしょう

そうそう、椿の花が咲き始めたらーーー

又、目白やシジュウカラには会えるのでした

それまで、しばしのお別れです

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2007年12月 1日 (土)

白菜が起立していますーーー

Dsc02032 Dsc02033 Dsc02034 Dsc02036 Dsc02037 Dsc02053 いろいろな悪条件が重なって二度目に植えた白菜がようよう、それらしくなってきました

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外側の葉っぱは大きく花のように開いていたのですが

いつの間にか立ち上がって、よく見るとーーー

白菜は起立しているようです

アララーーー面白いデスネェーーー

中をのぞいてみました

あのやさしいクリーム色の葉っぱを期待してーーー

でも、みーんな緑色です

そのうち葉っぱが、もっとすぼまってくると

お日様が当たらなくなって、クリーム色の葉っぱが出来るのかナァーーー

なにしろ初めての白菜づくりなので解からないこと尽くし

それだから野菜づくりはたのしいのですーーー

冒険と探求の繰り返しーーー

さて、収穫まで、あとどれくらいでしょう

楽しみに待つとして、写真上段真ん中から順に

葉牛蒡、春菊、三度目のほうれん草、水菜は

まだまだ幼く、収穫までには日にちがいりそうです

早く大きくなって、鍋や天麩羅の仲間になって欲しいナ

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