« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月28日 (水)

びっくり柚子と菊芋料理

Dsc02009 Dsc02056 Dsc02017 Dsc02014 Dsc01943 Dsc01941 朝晩、冷え込んでまいりました

こんな時は、柚子湯ですよねぇーーーと

思っていた矢先

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

びっくりするような立派な柚子を頂戴致しました

直径20cmもあります

桃、栗3年、柿8年、柚子のばかは18年と詩われたように

本柚子がたわわに実るまでには

たいそう長い歳月がかかります

いったいどれくらいの歳の木から出来たのでしょう?

突然変異? それとも大きくなる種の木があるのかしら?

なぞは解けていないのですがーーーあまりにも珍しいので

しばし飾って、ご親切に柚子の甘露煮のレシピをいただいたのですが

忙しくしていましたので、ジャムにして美味しくいただきました

後日、柚子をお持ち下さった方が糖尿病ということで

収穫したての菊芋をお届け致しましたら

なんと、菊芋のことを良くご存知で、おいとまする時には

写真右上の菊芋の麦味噌漬けを頂戴することになってしまいました

菊芋って、メジャーになってきているのかな

いろいろなお料理に使えますし、キレイに洗って皮ごと

調理すると、味にコクがあります

我が家では、今回は和風、洋風、韓国風のお料理にチャレンジしてみました

・菊芋と湯葉豆腐と小松菜のたきあわせ

・菊芋とほうれん草のカレー

・菊芋とほうれん草の生クリームスープ

・菊芋と若布とちりめんじゃこのナムルです

どれも手探りでつくったものですがーーー

美味しくいただくことができました

麦味噌漬けの菊芋は、ホント、お茶漬けにいいですね

いろいろ、いろいろごちそうさまです。深謝

| | コメント (2)

2007年11月24日 (土)

ヤーコンと菊芋の収穫

Dsc01983 Dsc01995 Dsc01987 Dsc02020 Dsc02022 Dsc02011 ヤーコンには黄色い花が咲くと聞いたのですが

なかなか咲くようすがありません

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

狭い我が家の畑では出番待ちの野菜たちが

霜が来ちゃうヨーーー早く植えてぇーーー早くーーー早く、と言っているようです

急かされるようにヤーコンは花を見ずに収穫

そのお隣の菊芋も一緒に収穫

その又お隣の万願寺?は、まだ花をつけている物もありますがウルルン撤収

あーあ、今年は夏野菜が遅くまで収穫でき

嬉しいような、悲しいような番狂わせが生じました

なかなか秋・冬・春野菜の準備ができなくてーーー

ここまで頑張った夏野菜には、ごくろうさまーーー

これからの秋・冬・春野菜には、お待ちどうさん、です

玉ねぎ第二弾の球根を植え付け、場所のアキ待ちしていた空豆も

ようやく所定の位置におさまりました

ふうーーー

大根や人参、ほうれん草や春菊、水菜、ちりめん菜、ルッコラは

9月の終わり頃から順に種まきしてきたのですが

まだまだ収穫には至りません

葱はちょくちょく収穫、白菜はもう少しかかりそうーーー

今日は収穫したヤーコンを利用して、サラダ三昧

・ヤーコンと赤たまねぎとレタスの胡麻ドレッシング

・上と同じお野菜の組み合わせで酢味噌和え風

・ヤーコンとアスパラとラディッシュの柿ペースト・ドレッシング

どれもヤーコンのほのかな甘味とシャリシャリ感を楽しめる

優しいサラダとなりました

ヤーコンも菊芋もまだまだあります

次は、何をつくりましょうかーーー

| | コメント (2)

2007年11月21日 (水)

美しい手仕事・・・刺繍

Dsc01979 Dsc01951 Dsc01969 Dsc01957 Dsc01954Dsc01955_2 Dsc01978_2 Dsc01977_2 Dsc01981_2 クリスマスが近づいて来ました

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

今頃のお子さん達は、どのようなクリスマス・プレゼントを

待っていらっしゃるのでしょうか?

時間をずぅーっと遡って、私の小さな頃、およそ50年ほど前の

クリスマス・プレゼントといったらーーー

ほとんどの少女がミルク飲み人形や金髪のカール人形を

待ちのぞんでいたのではないでしょうか

そのお人形は、たいていドレスを着せられているのですがーーー

着替えをつくってあげたくてーーー

はじめて針を持ったように記憶しています

購読していた、当時の少女マンガ、少女や少女ブック、りぼんのなかに

着せたいものを見つけて、あとは、見よう見まね

母親に生地をねだり、チョッキン、チクチク、ジョッキン、チクチクです

で、絹糸を買ってもらって刺繍をしたこともありました

シンプルなドレスに花の刺繍だったと思います

つたない刺繍の思い出ですが

インドのチカン地方や西グジャラート地方では

昔から刺繍がたいそう盛んで、小さな子供でさえ刺繍をいたします

ていねいで、エレガントな手仕事として

世界中の刺繍ファンの眼をくぎづけにしています

あまりにも美しいのでーーー

今日はそんな刺繍をクローズアップして

カシャ、カシャ、カシャと連写してみました

写真の一番最後は、イランのシージャン地方のキリムで

手織りした上に、全面刺繍がほどこされています

気がとぉーーーくなるような仕事ぶりですね

| | コメント (0)

2007年11月17日 (土)

縁側で、お茶しましょ

Dsc01910 Dsc01903 Dsc01905 Dsc01906 Dsc01918 Dsc01949 急に寒くなって来ました。いよいよ冬かなと思われたある日

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

縁側に陽だまりが出来て

居眠りでもしたくなるような柔らかな日差しーーー

でもですョ、まだ年内にやり終えないといけない事が山ほどあります

今日はとりあえずーーーヨっこらショ、ヨっこらショと菊芋を収穫

この間よりきもち大きいくらいかなーーー

実は、さつまいもを収穫する一週間前に、苦土石灰をまいておくと

お芋の甘味が増すということを聞き

それなら我が家の菊芋にもと、先週、苦土石灰をまいておいた分です

さて、この間の菊芋より甘くなっているのかなぁーーー

お味見は、次のお楽しみにとっておくとしてーーー

庭には、つわぶきの花が咲き

錦木の赤い実、白山吹の黒い実

くちなしのオレンジの実と、暮れ行く秋を止めるかのような色たちがーーー

ここよ、ここよ、こっちよーーーと、ささやいていました

畑仕事の合間に、お茶くらい

ちょっと縁側で秋を愛でて頂きたいものです

いただきものの鎌倉の干菓子、小鳩豆楽と

濃い目のお茶で、一服です

空豆粉と和三盆でできたこのお菓子、可愛くて、とても美味しい

お茶は、のどに染み渡ります

小鳩の干菓子、ごちそうさまでした。深謝

| | コメント (2)

2007年11月12日 (月)

白菜が笑ってる・・・

Dsc01857 Dsc01862 Dsc01856 Dsc01861 Dsc01830 Dsc01864 あれれれれぇーーー今日の白菜は笑っているように見えます

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

朝日が気持ちよくて、起き抜けに畑に下りてみました

大根もうれしそう、玉ねぎはダンスしているようですし

ほうれん草は微笑みがえしをしてくれているようで

なんだかこちらも嬉しくなってしまいました

お日様の力って、凄いですね

まだまだ成長不足の我が家の野菜たちがイキイキとして

元気で、大きく見えてきます

ちょうどよい雨が降った後の晴天だからでしょうかーーー

その調子、その調子でグングン大きくなって欲しいなぁーーー

収穫までには、程遠いのですが

早く大きくなって、みんなでつつくお鍋の仲間入りをしてほしい

と、願うばかり

庭の片隅のシラネアオイにも朝日が当たって

まるでポカポカ陽気の春が来たようーーー

花が咲くまで、ひと冬越さなきゃなりません

写真のお鍋は、稲葉直人さんの作でした

| | コメント (6)

2007年11月 9日 (金)

菊芋料理、おいしいな

Dsc01890 Dsc01894 Dsc01814 Dsc01815 Dsc01837 Dsc01887 Dsc01877 Dsc01875 Dsc01820 我が家でできた菊芋がどのくらいの出来なのかわからないでいるとーーー

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

主人が築地から流通している菊芋を買ってきてくれました

左上の写真のざるにのっかった菊芋の

左側が我が家のもので、右側は築地のものです

1個約280円くらい、1キロ2500円の値がついていたそうです

あらぁーーーけっこういいお値段ねぇーーー色味も少し違います

土壌の違いからか、種芋の違いからかーーー

そこのところは不明ですが、さすが築地もの、立派です

それでは水道水で良く洗って、お味見です

生の菊芋をそれぞれ齧ってみました

ヤーコンのようなシャリ感があるのは双方似ていますが

味にちょっと違いを発見

築地の菊芋と比べ我が家の菊芋には甘味があるようなのです

オリョリョーーー

チビだけど収穫してスグの分だけ味にキレがあり

江戸っ子だーい、と言っているかのようです

育ての親は、我が子をひいきめに見てしまいがちーーー

素人菜園のいいところは、取ってすぐ頂けるところですョーーー

などとひとりごちてーーー菊芋料理を初体験

写真上段右上から順に

菊芋と人参と万願寺のきんぴら

菊芋の梅肉と黒胡麻和え

菊芋とレンコンの海老入り揚げ万頭

菊芋とスモークハムとズッキーニと柿のソテー

菊芋の素揚げ青のりかけ

菊芋とホタテとルッコラのサラダです

初体験の菊芋の味をたっぷり堪能いたしましたが

我が家でいちばんウケタノハ

皮付きのまま素揚げして塩を振り、青のりをかけたシンプルなものでした

なんともいえない上品な甘味、又作りたいと思いました

菊芋は生でいただくとヤーコンやくわいを思い出し

火を通すとじゃがいもや山芋を

揚げるとなぜか、かぶを思い浮かべました

いくら糖尿病に良いからと言って多食・多飲すると

肝臓によくないのだとか

少しずつ、長ーく愛したいお野菜のようです

| | コメント (2)

2007年11月 5日 (月)

秋めく色たち

Dsc01867 Dsc01819 Dsc01829 Dsc01826 Dsc01824 Dsc01825_2 Dsc01870_2 Dsc01831_2 Dsc01873_2 もちの木や千両、万両の実が赤く色づいてきました

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

散歩の途中の銀杏の木に、すずめが群れてさんざめいていました

一体、何に? 銀杏に? あんなカタイ実に?

いやいや今年は、暑さが長くつづいて

街路樹の木の幹にまだまだ小さな幼虫がいるのだそうです

その幼虫をつついては食する鳥たちのさんざめきーーー

クルマの往来の音もかき消えるほどです

毎日の身近なところも、すこしずつ秋めいて来ました

ファッションにも、器にも、庭の木々にもーーー

急に秋めいて、朝晩が冷え込むようになりました

裏庭にある渋柿の実の熟して落ちる音も、ガサッ、ゴソッという音に

なったようです

落ちていた色あざやかな葉っぱとドングリで、あ・そ・ん・で・み・ま・し・た

今日の目のご・ち・そ・う・で・す

| | コメント (2)

2007年11月 1日 (木)

菊芋の試し堀りーーー

Dsc01638 Dsc01742 Dsc01804 Dsc01788 Dsc01792 Dsc01805 菊芋は、糖尿病に良いというキャッチフレーズにつられて

植えた初挑戦ものです

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

どんなお芋が、どんな大きさで出来ているのか

未知との遭遇に期待大です

さてさて、掘りますよーーー

ザクッ、ザクッとスコップを入れてーーー

あららーーー、何かに当たったようなーーー

キズをつけないよう、遠目にあたったつもりが

地下の菊芋をグサリとやってしまったようです

はじめてのことですから、失敗も止む無しです

掘れた菊芋は写真のとうり、生姜のかたちに似たお芋が

地下茎の先にぶらさがるようにして出てきました

小さいのか、大きいのか、まあまあなのかーーー

出来具合いの見当が、さっぱりつきません

ネットで菊芋をケンサクしても、良く解からず

解からない時は、食べてみるっきゃありません

水道水でキレイに洗って、ちょっと齧ってみました

あららーーー、ヤーコンと歯ごたえが似ています

シャリシャリして、ほのかな甘味がーーー次いで苦味と渋みが

すこーしあるのかなぁーーー

これは面白い食材になりそうです

菊芋料理のたのしみは、次の機会にゆずって

今日は大根の間引き菜で、豆乳豚しゃぶしゃぶを作ってみました

大根の葉っぱの香りと豚肉の相性は、とっても良く

美味しく頂くことが出来ました

豚肉をこころもち柔らかくしてくれるような気がします

| | コメント (6)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »