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2007年7月

2007年7月30日 (月)

オクラの初収穫でーす

Dsc00987 Dsc01010 Dsc00991 Dsc00998 Dsc00995 Dsc01015 ある曇り空の日

畑の方で何か呼んでいるような気がして

下りてみるとオクラの花が咲いていました・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

あぁー、ようやく咲いたのネェーーー

眺めることしばしーーー

遅いおそい開花でした

それからしばらくあって、オクラの収穫でーす

てっきり星型のオクラと思っていましたが

丸いツルッとしたオクラが成りました

まずは二本でしたので

オクラと海老と山芋の茶碗蒸しにして頂きました

レンジでチーンして作った茶碗蒸しですが

取れたてですから、小さいながらも

確かなオクラの歯ざわりがあります

もっと沢山取れたら

納豆とオクラと山芋とメカブのねばねば和えとか

オクラサラダやオクラの梅たたきとか

オクラと夏野菜のパスタとか

揚げ出し豆腐のオクラと万願寺の葛あんかけとか

思いは広がるのですが

なにしろ七本しか植えてません

最大級に頑張ってくれても一日七本の収穫が精一杯

大事に、美味しく、いただきたいと思います

やわらかくてネバネバして綺麗なグリーンパワー

お素麺やこまち麺の白と一緒に頂いてもすがすがしい

オクラの花は大好きな花のうちのひとつですが

どこかオクラの花と似たイメージの花が

庭の片隅で咲きました

宗旦むくげです

夏の朝茶の茶花によく用いられます

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2007年7月25日 (水)

月下美人と夕顔に寄せて

Dsc00890 Dsc00966 Dsc00978 Dsc00897 Dsc00980 Dsc00919 今年の梅雨は長く

空を見上げてはため息ばかりの日々

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

それでも嬉しいことはあるものです

夕食をおえて、くつろいでいました

ふわぁっーーと、香り立つものがーーーー

あららーーー月下美人が咲いている

静かにそっと灯りを落として

ぬけるような白さの月下美人を愉しみます

写真の月下美人は二代目ですが

初代の月下美人にも忘れられない思い出があります

当時私たちは東京で仕事、週末は伊豆ですごすという暮らしをしておりましたが

伊豆で留守をする月下美人は

まるで主人を待っていたかのように

週末がくると花を咲かせていました

一晩に17つもの花を咲かせた時には

嬉しいを通り越して、歓喜いたしました

この時ほど花にも気持ちがあるんだナァー

と、確信したことはありません

以来、花にも野菜にもなぜかしら声をかけてしまいます

夕顔も好きな花のうちのひとつですが

咲く瞬間を目撃したい一心で

夕刻、デジカメをもって待ちました

先ずネジレの一角がポンと開いて

しばらくして風がそよいだ瞬間、今度はポッと音をたてて

あおじろいビロードのような花をさかせました

夕顔の白さに出会うと、なぜなのでしょう

岩田専太郎画伯の浴衣美人を思い出します

ニューヨークの友人からさくらんぼがとどきました

佐藤錦とアメリカンチェリーをかけあわせたような味のさくらんぼ

美味しく頂戴いたしました

一昨日、蝉が鳴いていました。梅雨明けも、近いかナーーー

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2007年7月19日 (木)

鮎礼賛

Dsc00932 Dsc00933 Dsc00937 Dsc00939 Dsc00943 Dsc00922 伊豆の友人から鮎が届きました

お礼の電話を入れますと・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

今年の鮎は河津でつった鮎ですョーと、奥様の声

河津といえば、あの井伏鱒二さんが

鮎つりによく通われた川です

上流にダムが出来てから以前ほどではなくなった

と、おっしゃいますが、いえいえとんでもございません

やはり河津の鮎は、美味しいですーーー

鮎は香魚ともいわれ

水中の岩などに繁茂する苔を食んで生きています

いい水のところにはいい苔があり、美味しい鮎がいるという訳です

一度、河津へご一緒したことがありました

その日の川は、大雨が降った後で水量があり

水の流れる勢いといったら、たいへんなものでした

こういう日は、ちょっと難しいらしいのです

胸までつかるほどの川の中を体をグイグイ前進させ

川の淵とか早瀬に、友釣りの釣竿を投じ

銀色にきらめく鮎を釣りあげます

ヒラヒラッーーーキラキラッーーー

うわぁっーーーうわぁっーーー

普通の人でしたら、とっくに流されていると思います

惚れ惚れする釣りっぷり

以来、私たちはその友人を名人と呼び

奥様ともども、釣り談義に花を咲かせています

今年も鮎を頂戴いたしました

まずは塩焼き、酒肴に鮎なますにしてい・た・だ・き・ま・す

口に運ぶうちに、あの川に遊んだひとときがーーーー

そのうち四国の四万十川にご一緒したいですねぇーーーー

九州の黒川の鮎も良さそうですねぇーーーー

ーーーーーーーーーーーー

胡瓜やトマトや茄子が少しずつ多く採れるようになりました

万願寺とうがらしは初物です

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2007年7月12日 (木)

トマトの収穫う・れ・し・い・ナ

Dsc00905 Dsc00843 Dsc00845 Dsc00908 Dsc00888 Dsc00901 7月に入ってからようやくトマトが赤くなり

初収穫を迎えました・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

う・れ・し・いの一言に尽きます

春先に種を蒔いてから三ヶ月

けっこう長いおつきあいです

それだけに愛しさもひとしお

丸くてぷるるんとした桃太郎トマトは笑っているように見えます

赤ちゃんのホッペのような可愛さです

姿、カタチをあれこれ撮影するうちに

アレッ、オッOイみたいなんて思ったり

そのうちーーーーーーアァーかじりたいという衝動が起きますが

数少ないトマトです。そこはガマン、ガマン

このほか空芯菜や胡瓜も採れたことですし

今夜は野菜中心のメニューになりそうです

初挑戦の黒トマトはまだまだカタイ青さです

こちらもどんなトマトになるのか楽しみです

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2007年7月 7日 (土)

こまち麺、ふたたび

Dsc00846 Dsc00883 Dsc00866 Dsc00873 Dsc00857 Dsc00880 Dsc00855 Dsc00877 Dsc00867 昨年の夏だったと思います

友人からこまち麺を頂戴しました

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

お米どころ秋田のあきたこまちで出来た麺だとかーーーー

初ものって何か胸がときめきます

どんな味かナー、どんなのど越しかナー

ン、湯で時間2分、これは嬉しいーーーーー

ルンルン気分で試食してみましたら、おいしいのです

どこかエスニック料理店で出てくる平麺のような感じがあって

味は上品、モチモチ感があり、のどごしツルツル

瞬間、いろいろな調理法が頭の中をめぐります

はまってしまう時の、症状です

で、連日我が家はこまち麺のラッシュ状態

いよいよ主人が根をあげた頃

熱は静まりましたがーーーーー

以来、湯で時間2分がありがたく

小腹の空いた時には、ヴェトナム風フォーにしたり

和風梅干し温麺にしたり、冷やし麺でいただいたり

冷蔵庫をのぞいて

トマトがたくさんある時は、ナポリタン

生クリームを見つけたら、カルボナーラ

日置きのキムチのある時は、韓国風キムチ鍋

ひき肉と筍で中華風ジャージャー麺

ビールのおつまみに新生姜や桜海老とから揚げもいいかも、などなど

もう手離せない食材になりつつあります

残り物のカレーをからめて頂くのもオツですョーーーー

どうぞ一度、お試し下さい

ネットで、こまち麺とケンサクすると出てきます

麺食い虫からーーーーーーくいしんぼう情報デ・シ・タ

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2007年7月 3日 (火)

胡瓜の初収穫でーす

Dsc00753 Dsc00829 Dsc00838 Dsc00752 Dsc00773 Dsc00841 今年の胡瓜は菜園のなかでも

庭木に近いところに植えてあるので・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

成長が始まるまで、ずっと不安がつきものでした

胡瓜は水と太陽と石灰が大好きなのだそうです

水と石灰はプレゼントできても日差しまではねェーーーー

茄子やトマトの花が咲いても、私は遅咲きナノョと言わんばかりーーーー

ほんとにマイペースなのネェーとしばらく心ばなれしていましたら

いつのまにかニョキニョキニョキニョキとつるが伸び

ジャックと豆の木状態になりつつあります

そして、待ちに待った初収穫です

日当たりが悪いというハンディはあったものの

お陰さまで一人前になりました

ョ・カ・ッ・タネェーーー

茄子や葱もとれたことですし

今日は胡瓜と茄子とこまち麺のチャンプルー

手をかけて作ったお野菜は

やっぱり美味しいデス、デス

ーーーーーーーーーーーーーー

ルッコラの種も陰干しして、たくさん採れました

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