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2007年5月10日 (木)

伊東の陶芸家・小川勝弘さんを訪ねて

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・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

箱根ターンパイクから十国峠、亀石峠を巡って

一路、伊豆高原へ、さわやかな五月の伊豆

久しぶりです

小川さんとのお付き合いは、開店当初から

ものをつくる人々のトップランナーにお願いしたくなる長さです

主に茶懐石のうつわを作っていらっしゃるのですが

日常使いのうつわにも造詣が深く

扱いやすい、使いやすい

姿、カタチがさりげなく美しい、といった大きな魅力があり

ファンの方もたくさんいらっしゃいます

小川さんが陶芸家の道を選んだきっかけは

高校生の時に見た、志野のテストピースにあるそうです

志野特有のかいらぎ手が不思議な光を放ち

見る見る心を奪われてしまった、と。

ーーーこんなものを作ってみたいーーー

小さなテストピースから、小川さんの陶芸人生が始まって

唐津、萩、美濃の織部、黄瀬戸と

評価の高い美しいカタチが生まれるまで

どれほどの格闘の日々があったことでしょう

ーーーーーーーーーーー

小川さんに轆轤周りの撮影をお願いしました

ハイ、いいですョとおっしゃって轆轤の前にすわられます

それまで雑然としていた雰囲気が、一変して

まるで二畳台目の茶室にいらっしゃるように見えました

不思議な感銘を受け、カシャッ、カシャッと

シャッターを押し続けたことでした

近い将来、志野に向かい合ってみたい

と、おっしゃる小川さん

どっさり作品を頂いて帰途につきました

ありがとうございます

ところで小川さんのうつわは

伊豆高原の桜並木通りにあるシルクロードというお店でも購入できます

近くへお出かけの折りお寄り下さい

素敵な奥さまが迎えてくださることと思います

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