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2007年5月26日 (土)

伊豆の造形・色絵作家・鈴木秀昭さんを訪ねて

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主に深夜の作業が多いそうで

・・・クリックすると写真が大きくなります・・・

この日の鈴木さんは、いま顔を洗ったばかりデス、とか

ちょつと早すぎましたね、と申し上げつつギャラリーを見渡しますが

やはり作品は少し、です

造形にしろ色絵にしろ鈴木さんの作品には

時間と手間がたいへんかかっています

宇宙をテーマとした色絵作品は

焼成温度の高い順に色を焼き付けてゆく作業がつづき

窯に4回、5回、6回と入ります

他に類を見ない模様が焼成されてゆきます

造形の方は縄文が主力で、粘土を縄状にしたものを

重ね、つなぎ、時には織ってオブジェ作品はつくられます

シャイニング・プラネットとかアクア・プラネットとか

作品名が示すように、イメージは壮大で

縄文という原初の手法で、近未来への夢がカ・タ・チづくられてゆきます

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色絵ファンの方からは

元気が出るとか、トリップできるとかのお声がありますョー

嬉しいですねぇー。でも僕はそんな声を造形作品にもほしいンですョー

ウーン、とうなりつつ、夢は持ちましょうと申し上げます

僕にはあまり時間がないんです、とおっしゃる鈴木さん

・・・鈴木さんは、47歳でいらっしゃいます・・・

造形への尽きない思いが、果たせないもどかしさ・・・

その造形への核心はどのあたりにあるのか

聞きもらしてしまいましたが

ジレンマと戦う鈴木さんのこれからの作品に期待をして

そして、多くの造形ファンが日本に誕生することを願って

・・・海外では造形への評価が高いので・・・

お暇を致しました

関連リンクへ、どうぞ

http://www.uegin.com

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