小さなファーマーと一緒に~~♪

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アピオスの花がよく咲く日、畑に近所のお嬢さんがやってきました~~~

以前にも畑のお手伝いをしてくれたAちゃんです

あららら~~今日は上から下まで、しっかりファーマーのいでたちだぁ~~

長袖のシャツ、長ズボン、そしてゴムの長靴~~

上等!上等!それなら蚊にさされなくてもすむかも~~でも用心のためにベープ蚊取りもさげてしようね~~

裏のじゃがいも畑に、いざ出陣!

菊芋やら里芋、アスパラやだだ茶豆は繁りに繁っていますが、めざすインカのめざめは、葉も枯れ果てて、どこにお芋が眠っているのかわからないほど~~

小さなシャベルで、そっとあたりをつけて~~~

あああ~~~あった~~~!じゃがいも~~~!

じゃがいもが顔を出すたんびに、Aちゃんの歓声があがります~~

あっ!おばちゃん、ミミズがいるョ~~~!

大丈夫!ミミズは何も悪さはしないし、野菜たちの味方ョ!おいしい野菜が育つ土つくりを手伝ってくれているの~~

知ってる!知ってる!~~と、Aちゃん

ええっ?知っているの~~?と、私

学校で習って知ってはいるけど、気持ちが悪い~~~取って~~おばちゃん~~~!

~~ミミズをトントンと触ってみます~~Aちゃんも、やってみて~~!きっと、ミミズは退散して土の中にもぐってゆくと思う~~

すると、さっきまで気持ち悪がっていたAちゃんが、そろ~っと触っています!(歓!)

こうして、じゃがいもの収穫を終え、表に廻って、夏野菜の収穫も手伝ってもらいました

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ママ~~!こんなに取ったョ~~~!

尺5くらいはある収穫ザルを両手にもったまま、Aちゃんは、ママに収穫の成果を見てもらっていますョ~~(重いとおもいますが、しっかり持っています~~)

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Aちゃん!こっち見て~~!(かごは、手からずり落ちそうなほどですが、まだ、しっかり持っています~~ぜ~んぶ、自分で取ったんですもの~~~)

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ママ~~!個人情報なんとやらで、顔を隠さなくっちゃいけなかった~~~!ブロッコリーの葉っぱで隠してくださいますか~~~!

ええっ!?そんなのいいですョ~~~うちはぜんぜんかまいませ~ん~~

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ということで、はじめまして、Aちゃんです!

お茄子も胡瓜も、美味しそうなものをしっかり選んで、持ってくれています~~

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おぜんざいに炊いたあずきを電動ミルにかけ、かんてんで固めて、水ようかんもどきをつくっておきました~~

なかには、ナタデココとゴールデン・キューイーも入っています~~

おやつタイムの冷えひえ~~水ようかんもどきだったのですが、残念!この間のフルーツ・ヨーグルトの方がおいしかった~~~ですって!

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たくさんあったので、あとは、おねぇちゃまへのおみやげに~~~

収穫したお野菜を袋につめてみると、やはり、けっこうの重さでした

重いョ~~~!大丈夫~~~!?

平気、平気~~といいつつ袋をさげたAちゃんは、まるで袋が歩いているような格好でしたが、しっかり自分で持って、歩いて帰っていったのでした~~~

じゃがいもは大好きなようですが、苦手なお野菜もあるんですって~~

なんでも食べれるようになってくれると、お野菜の作り甲斐もあるのだけどナ

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2009年7月 1日 (水)

白玉饅頭、甘いの、辛いの、どっち~~?

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ふにゃふにゃとも、もちもちとも、ぽにょぽにょ~~ともした白玉万頭は、夏が来ると思い出すお万頭です

氷あずき、アイスクリーム、夏のフルーツのそばに、いつもちょこんと座っていました~~

とりわけ、琵琶と白玉にはちみつがけしたおやつが大好きだったような気がします

あっ、スイカと一緒というのもありましたね~~~

懐かしい夏の風物詩です♪Dsc08318

ちょうどおぜんざいを作ってあずきが残っていましたので、甘い白玉ぜんざいと、ジュンサイ白玉をつくることにいたしました~~~

お客様がいらっしゃるので、ちょっとした趣向もかねて~~~(笑)

白玉粉を水で溶いて、うずらの卵ほどのお万頭を手のひらでつくり、最後におへそもつくり、沸騰したお湯に投入して、浮き上がってくるのを待ちます~~

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浮き上がってきたらしばらく待って、お玉で掬って、冷水でさまします

これをガラス鉢に盛って、あずき鉢と、ジュンサイ鉢とをつくります~~~

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あずき鉢は、甘く炊き上げたあずきと白玉を盛るだけ~~

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ジュンサイ鉢は、秋田産のジュンサイと白玉を三杯酢にして、おろし生姜をちょこんと添えてみました~~だしあじがきいて、すっぱいの苦手という方にも大丈夫なようにしたつもり~~~

さて、甘いの、辛いの、どちらをご所望~~?と、たずねると~~

なんと、3対1でジュンサイ白玉に軍配はあがったのでした~~~

友人は、ひさしぶりのジュンサイだったからと仰いますが、家人は、暑いと、こっちの方がいいョ~~と、申します(笑)

いろいろですね~~(笑)

本当は、作りすぎたおぜんざいがはけるといいなぁ~~と、思っていたのですが~~

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残った白玉は、その晩の一品になりました~~

オクラ、えのき茸、人参でくずあんかけをつくり、おろし生姜を添えて、煮物碗です~~

我が家の白玉万頭のあれこれでしたが、ほかに、どのように愉しまれますか~~~!?

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2009年6月28日 (日)

出番の多いうつわ~~

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ある日のこと~~家人が、この器、気に入っているみたいだね!このところ出番が多いんじゃない?という

そういえば、そうかも~~確かに、出番が多くなっている

昨日も和え物に使ったし、その前は、サクランボをチョコンと乗せたばかり~~~

忙しい日が続くと、食器棚をのぞいて、このお料理にはこの器で!と、吟味する時間もおしんで、目の前に積み上げた(洗い終わっても、食器棚に収納しないままということなのですが~~~笑)器の中から、合いそうなものをチョイスしてしまっている

うつわやなのにねぇ~~~!(反省)

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でも、しかし、出番の多い器は、使いやすい器ということも言えるのよね~~~

ちょっと、並べて見てみましょう、ということで、最近の我が家で出番の多い器を俯瞰してみると、やっぱり~~~六寸前後のお鉢がほとんどなのでした~~

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ここ数日間は、このあたりの器を良く用いていたようです~~

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みる貝とアスパラのわさび醤油は、神崎継春作青磁輪花鉢に~~Dsc08114

枝豆は、宇野有哉作さび釉面取り多用鉢にでしたし~~~

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インカのめざめの小粒のお芋とズッキーニと茄子の素揚げは、アデリア・クリスタル・オーバル鉢に~~

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ひじき、人参、牛蒡、たけのこ、ピーマンの五色きんぴらは、前田洋介作染付濃剣先紋多用鉢に~~~

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アスパラとトマトの白和えは、中里重利作絵唐津輪花鉢に、盛り込んだことでした~~~

ここ数日間のお夕飯の盛り付けでしたが、振り返ってみると、だいたいこんな感じです(笑)

時に、あれこれ楽しみつつ、お料理との相性を考えたり、季節感を演出することもあるのですが、それは、又の機会に~~~

ひょんなことから、我が家で出番の多いうつわの紹介となったのでした~~~

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2009年6月26日 (金)

梅の収穫と梅ジャム、白梅干し、梅サワー漬け~~♪

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庭に植えた南紅梅は、青い実をつける頃から、大雨、強風に見舞われ、その度に良く落ちました!

災難だなぁ~~いくら自然のなせる技だといっても、この調子では、今年の梅干しづくりは、お手上げかも~~と、危ぶんだ日もあったのですが、六月十日頃になると、熟した梅がポトポト落ち始め、いよいよ収穫となりました~~~(ホッ!)

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よ~く熟した梅を選別して、先ずは、梅ジャムづくり~~~!

梅は良く洗い、ヘタを取り、水に三時間ほどつけて、アク抜きします

アク抜きして綺麗に洗った梅は、大鍋に移し、梅が半分ほどかくれるように水を張り、梅の三分の一の分量の三温糖、沖縄黒砂糖をアクセントに適宜入れて~~~

コトコト、コトコト、三時間くらいかけてアクを掬いながら煮詰めてゆきます~~~

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そして~~~こんな感じになったところで、荒めのザルで種を漉して、一晩寝かせます~~~出来立ての梅ジャムは、ちょっと甘酸っぱいのですが、寝かすほどにまろやかな甘みが際立ってきます~~~

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寝かせた後は、ビン詰めして、出来上がり~~~

もちろんパンに塗っていただいてもいいのですが、我が家ではほとんど、お肉のソテーや煮込み料理、和え物などに利用することが多くなります~~~

豚肉なんて、梅ジャムの適度な酸味と甘みで、トロトロ~~ウマウマ~~になりますョ~~~(笑)

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青さを残した梅は、ブランデーと氷砂糖で漬け込むブランデー漬けと

お酢、氷砂糖で漬け込む梅サワー漬けに~~~

三ヶ月ほど漬けた頃から頂けますが、さらに寝かせるほどに味に切れとまろやかさが~~~

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残った梅は、白梅干しに~~~!

作り方は、去年の六月のページでご紹介いたしましたので、ここでは省略いたしますが、今年は失敗しないように塩分濃度を10%から15%に上げています~~~

気温があがって、じめじめ、じとじとする時節は、菌が繁殖しやすくなりますので、漬け込む前に、漬け桶と梅を焼酎噴霧して、よ~く殺菌しておくと良いかと思います

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それぞれ漬け込んだ後は、風通しの良い冷暗所で熟成を待ちます~~~

白梅干は、一週間くらいたったら、白梅酢を梅がひたひたに隠れるところまでくみあげ、4キロだった重石を半分の2キロに変えて、土用の晴れ間がつづく頃まで、さらに漬け込みます

あとは、三日間の天日干しで、出来上がり~~~(さて、今年は、上手く漬かるかなぁ~~~?)

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さっそく、出来上がった梅ジャムを利用して、豚肉、インカのめざめ、大根、人参、さやえんどうの煮込み料理です!

だし、焼酎、醤油、梅ジャム、少しの酢で炊き合わせたものですが、名付けて、豚肉と野菜のトロトロ煮~~~

ごはんも晩酌もすすむ美味しさでした~~~

梅ジャムが無い場合は、黒砂糖を使ってもいいかもです

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2009年6月22日 (月)

アピオスの花が咲きました~~♪

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葉陰に隠れるようにしてアピオスの花が咲いていました~~

あらら~~~深い赤紫色のマメ科の花房です!

上を向いて咲く姿は、秋の七草にある葛の花に似て~~~

色味といえば~~~

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こちらの花に、良く似ています~~(笑)

ずいぶん前に撮ったものですが、あまりにそっくりなのでご紹介したくなりました~~~

花屋さんで求めた鉄線の花です

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ほのかに甘い香りも漂ってきます~~~

早いうちにこの花を摘むと、土の中のお芋の生育が良くなるのだとか~~~

又、摘んだ花は、干して、お茶にしても良いのだそうです

たくさんの花が咲くようになったら、お茶にもしてみようかしら~~~♪

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アピオスのお隣りでは、同じつる性の宇宙いもが育ちはじめています

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初めて植えたピーナッツの花も咲きはじめました~~

ピーナッツといえば、アピオスの芋は、ピーナッツの味がするのだとか~~

この秋は、ピーナッツ!ピーナッツ!ピーナッツ!になりそうです~~(笑)

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花が咲いたら追肥して、土寄せすると良いのだそうです!

習ったようにしてみましたが、この後、側枝が土にもぐるのだそうですョ~~~

面白いですね!その様子は、又、今度~~!Dsc08262

さくらんぼの美味しい季節です!

今日は、オクラやメカブ、ホヤと一緒に三杯酢で~~

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ゴーヤも店頭に並ぶようになりました!

ひじきやイカと一緒に、胡麻チャンプルーです~~~

我が家のゴーヤは、ようやく花が咲き始めたところです~~食卓に昇る日がくるのでしょうか~~~!?

どうやら棚を作ってあげないとぶらさがりにくいらしいのですが~~~!?(笑)

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2009年6月20日 (土)

ミニ・キャベツ、インカのめざめなど、収穫目白押し~~♪

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梅雨の晴れ間をみはからってミニ・キャベツとインカのめざめ、イエローとレッドのアイコちゃんを収穫いたしました~~

気をもたせたキャベツですが、それなりに巻いてくれました~~問題は、中がどうなっているのか~~?

インカのめざめは、裏の新しく開墾した場所植えでしたので、あまり期待はしていませんでしたが、思いのほか、いい感じ~~!

鶉の卵くらいからテニスボールくらいのお芋が、コロコロ~~コロコロ~~(笑)Dsc08211

オクラは、身長30cmくらいだというのに、小さな花を咲かせ、ついには小さな結実までに~~!

やつぱり、健気です!収穫して、味わってみなくっちゃ!ということで他の青物も収穫出来そうなものを探してみると~~~

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茄子、胡瓜、オクラ、モロッコいんげん、ブロッコリーの側枝、アイコちゃん、フェンネルなどが~~これだけあれば、夕飯の支度ができるかな~~

家庭菜園を始めて嬉しいことは、育てる愉しみもさることながら、最後には、取れたてのお野菜で食卓をかこめること~~~♪

その時々でお味も変わってきますので、味見する愉しみといただく楽しみがあります

畑の土の様子をいただきつつ、イメージすることもあります~~(笑)

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キャベツは良く洗って、二つ割にしてみました~~!

あらっ!まぁ~~綺麗!(沖縄ふうに言うと、うりっ!うりっ~~!綺麗になるのだそうですョ~~うりっは、あらっ!とかまぁ~~などの感嘆詞になるのだそうです!楽しい言葉なので、つい、使いたくなってしまいました~~)

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インカのめざめは、シンプルに塩、胡椒、バター、水で炊き上げました~~

ほっくほくで、美味しい~~

家人も旨い!を連発しています~~(笑)

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そして、北海道の郷土料理、チャンちゃん焼きをすきやき鉄鍋で作ってみました~~

インカのめざめ、キャベツ、玉ねぎ、もやし、鮭を食べ易い大きさに刻んで、味噌、バター、お醤油で、味付けしたものです~~

お好みでにんにくやその他のお野菜、帆立などを加えても~~

チャッ、チャッと出来るので、忙しい時におすすめです!

こちらも、美味しいですョ~~(笑)Dsc08238

そして最後は、茄子とオクラはサッと湯がいて、胡瓜は塩もみして、二つ割にしたアイコちゃんとスーパー・トマトを作りたての梅ジャムと三杯酢で和えたもの~~

こちらも梅の酸味と甘みがお野菜に良くマッチして、美味しいものとなりました~~

梅ジャムづくりのことは、追って、ご紹介したいと思っています!

お楽しみに~~

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2009年6月13日 (土)

あわびの塩辛づくり~~♪

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五月の終わり頃だったか、鮑をたくさん頂戴いたしました~~

これは、嬉しい~~♪大好物です~~♪

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その日は暑かったので、うりと一緒に氷鉢にして、わさび醤油で~~

鮑と言えば、秦の始皇帝の命を受けて中国の除福という人が、不老不死の妙薬を探しに来日し、とんだことになってしまったという話がある

東海に不老不死の薬があると聞き及び、辿り着いた先が紀州の熊野浦で、ここで、鮑に遭遇~~

食してみると、なんと!旨い!

あまりもの美味しさに、鮑に魅かれて帰るのが嫌になり、そのまんま帰化してしまったのだとか~~

以前、ブログ仲間のトマコさんのところで、北九州にある除福さんの薬草園を紹介していらしたが、はてさて、除福さん終焉の地は、どちらだったのか定かでなく~~

鮑は、九州でも取れますし、しばらくは薬草を求めながら旅をつづけ、あちこちで鮑を愉しまれるうち、帰るのが嫌になってしまった~~~ということなのかな!?

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あわびの塩辛は、あわびを綺麗に掃除し、きもを取ってタッパーに入れ、これに強い塩をうって、冷蔵庫で一昼夜漬け込みます

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翌日、塩漬けしたきもを日本酒で洗い

薄皮を取って、きもを包丁で良く当たり、きもを滑らかにします

鮑の身はうすぎりにし、わさびは千切りにして、好みの塩加減で、きもと和え、タッパーに入れ、冷蔵庫で寝かせます

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二週間から三週間、冷蔵庫で寝かせると、こんな具合い~~

いい具合いにきもが鮑にからんでいます~~

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先ずは、家人の晩酌の友に~~ちょこっと~~(笑)

数日後、お客様があったので、この塩辛をお出ししてみました~~

あらら~~次の一品をお出しする前に、お鉢の中は空っぽ~~(笑)

除福さんもこんな感じだったのでしょうか~~我が家のお客様は三泊なさったのでした~~

美味しい鮑にも感謝です!ごちそうさまです~~

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庭のイチヂクの実が大きくなってきました~~

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虫食いでボロボロだったキャベツが、垢抜けてきましたョ~~

ヒョットすると~~~??食べれるかも~~??何が~~??

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2009年6月 6日 (土)

水無月とジャンボピーナッツ

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六月のことを水無月といいます

俳諧歳時記[栞草(しおり)]によると

農事どもみなしつきたるゆえ、みなづきというとあり、又、この月は暑さ烈しく水泉も尽きてしまうことから水無月ともいうとあります

五風十雨の季節とも言われ、五日目に風が吹いて、十日目に雨が降ると、それは、五穀豊穣の印となったのだとか~~~

で、ここでどんでん返し~~~

実はこれ、旧暦の水無月のお話なのでした!

今日の暦では、七月のことを表していたのですね!(笑)

で、我が家のジャンボピーナッツは、五月なかばの定植から、ちっとも成長がすすみません~~~

雨が多くて~~寒いですから~~(笑、なのに、水無月~~~!?)

早く、旧暦の水無月になってくれないかなぁ~~~と、申しております!(笑)

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気温の上昇を待っているものの中には、裏庭に植えただだ茶豆もあり~~Dsc07982

南国の野菜、ゴーヤもいます~~~

初めて植えましたが、果たして結実なるか?の雲行きです~~~

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水無月ですけど、水は、たっぷりあります~~~お陰で、ドクダミの花がそこかしこで咲いて、目を愉しませてくれます(笑)

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雨の合間に、ようやくのソラマメとブロッコリー、初物のピーマンを収穫♪

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ソラマメは、湯がいて~~~Dsc08030

ブロッコリーは、頂き物のさやえんどうとトマトと玉ねぎでサラダに~~~

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ブロッコリーでもう一つ~~~

冷蔵庫の掃除をかね、残りご飯を美味しくいただこうと、いろいろな野菜と一緒に、牛乳とカレー味のリゾットです~~~

これが、見た目よりうんと美味しく、ジメジメ~~のろのろ~~体を、いい意味で目覚めさせてくれました~~~

我が家のジャンボピーナッツ君にも、カレー粉をばらまいてみようかと、真剣に考える今日この頃です~~

あちこちで田植えのシーズンですね!

どうぞ、今年の七月五日には、風が吹いて、十日には、雨が降りますように~~~♪

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2009年6月 3日 (水)

生和菓子と一服のお茶

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おいしい和菓子をちょうだいした

久しぶりの練りきり和菓子Dsc07976

ひとつは鉄線の花~~Dsc07977

もうひとつは牡丹の花の姿をして、なんとも麗しい

お茶でも頂きましょうか?

ほんのつかの間の空き時間を利用して、深蒸しのお煎茶と和菓子とあいなった

長く続いた雨はようやく上がり、庭には、目白がやって来て、樹木の幹や地べたにひそむ小さな虫をついばんでいる

あわただしい時でも、ひととき、ゆったりした気分を与えてくれるお湯のみがあるDsc07980

門司の陶芸家、有光武元作粉引湯呑みだ

お湯のみは、たっぷり、たおやかなかたちと肌をして、こちらのあわただしい気分を飲み込んでくれるようだ~~~Dsc07979

もうひとつ、お茶の色を引き立ててくれるお湯のみに

唐津の陶芸家、藤ノ木土平さんの絵唐津湯呑みがある

こちらの方は、我が家で使うようになって未だ日が浅いからか、どこかしらよそ行き然としているかも~~~Dsc07981

和菓子をのせた青磁の銘々皿は、韓国の作家、柳宣永作のものだ

柳さんは、白磁、染付け、粉青をお得意とされる韓国の代表的な作家さん

もう窯に行かなくなって久しいが、これは、ずいぶん以前にお店のオリジナル商品として作っていただいた思い出深いもの

お元気でいらっしゃるでしょうか~~~

お願いした初期の目的にかなって、どんな和菓子がのっても、和菓子を美味しそうに引き立ててくれます~~~

あらためて、有難いことだと思います

器と口にするものとの相性は、それぞれが尽くし、尽くして、あとは野となれ~~~みたいなところにあるのかな~~~?

そして、美味しい和菓子をごちそうさまです(深謝)

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2009年5月27日 (水)

はじめてのモロッコいんげんとルピオス

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モロッコいんげんを種から育てるのは、初めてだ

ホームセンターで種や苗を選び、レジを済ませようとしていると、脇からこれも!と家人の手がのびた

モロッコいんげんだ!!

庭で取れる野菜が食卓にのぼるようになってひさしいが、近頃では、そのみずみずしさに味をしめたようで、ひょっとするとリクエストがある

そのモロッコいんげんに花が咲き始めた

ここまできたら、楽しみにしている収穫に半分くらい手は届いたかも~~~あと、もう少し~~~Dsc07937_2

こちらも初めてのルピナス~~~♪

別名アメリカほどいもというそうで、アメリカ・インディアンの健康野菜だそうだ!!

その成分が、凄い!!

カルシウムはジャガイモの30倍、鉄分は4倍、エネルギーは2.5倍

植物繊維はさつまいもの3倍、ビタミンEもあるのだとか

なんだか近頃弱ってきた足腰に良さそうな気がして、作ってみたくなったというわけ

初めてのことは、いつの場合も、未知数にあふれ、スリルをともなう~~~だから、作りたくなったとも~~~(笑)

はてさて、どんなお芋ができるのか、お楽しみ満々です~~~Dsc07958_2

胡瓜の花が咲き~~~Dsc07931_2

ピーマンにはチラホラと結実が~~~Dsc07964_2

里芋には二枚目の葉っぱが出始め、今年は100%の発芽です~~~ヤッホー~~~

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暑い日がありました

冷奴をわさびでいただきました~~~Dsc07926_2

家人がさげて帰った白海老は、庭のスナップやスーパー野菜といっしょに素揚げして、塩だけでいただきました~~~

フレッシュなものは、シンプルに、シンプルに、素材の味を楽しみます~~~Dsc07925_2

白い海老が油をくぐると、みるみる紅がさして、花が咲いたようでした~~~

北陸の海を思い浮かべつつ、美味しくいただくことができました~~~久々のことです~~~

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2009年5月24日 (日)

塗師・赤木明登著[美しいこと]を読みつつ~~

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塗師・赤木明登さん著作の、美しいこと、という本が、新潮社から出ている

ついこの間、本屋さんで見つけ、ものをつくる人の目線にこころ動き、買い求めた

まだ、読んでいる最中だが、素敵というか、ドキッとする一節に出会い、アレレレ~~~と、わが身を振り返る始末~~~

その一節は、食す、とタイトルづけしてあり、以下につづいている

台所は、いつもどこかちょっと生々しい。

食べられるものにとって、そこは殺戮の現場であり、

食べるものにとって、そこは命の糧を得る場所だから。

他者の命を奪い、生きていくものの感謝と祈りが、

台所の道具を美しい形にし、作法を生み出す。

だからこそ、台所は汚れていてはいけない。

食具は美しくなければいけない。

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これまでにどこかで耳にしたような内容だ

母からだったか、お料理の先生からだったか、はたまた調理人の方からだったか、判然としない~~~

忙しさにかまけて、お鍋やヤカンの底が黒ずんでいたり、吹き零れの後始末が適当だったりする我がキッチン!!

時には、ピカッーっと綺麗にしなくっちゃ!!Dsc07822

庭では、ピンクのバラが咲き~~~Dsc07847

風のそよぎとともに揺れるはかなさ~~~Dsc07842

梅の木の木陰では、白花つゆくさが、真白の花を咲かせている~~~Dsc07905

紗羅の木の下には、雪ノ下が密集して育ち、こちらもまた白い花を咲かせている~~~

どれも日陰や木陰に咲いて、麗しいDsc07909

玉ねぎと牛蒡を収穫した~~~Dsc07863

毎日のように、相方をかえていただく玉ねぎのサラダ

今日は、ホタルイカと~~~Dsc07867

その次の日は、鯛と九条ねぎと~~~

赤木明登さん著[うつくしいこと]は、帯に、ものをつくる人々との対話から紡ぎ出した15の物語とある

読んで損のない、真摯な本のようだ

ものをつくるということに関心のある方によさそうな本だなぁ~~~と思いつつ、現在進行形の読書中で、早々と、おすすめです~~~(笑)

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2009年5月21日 (木)

到来物のわさびで鯛茶漬け~~♪

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思いがけなく伊豆産のわさびを頂戴した

とても立派なわさびに、嬉しい悲鳴!!

我が家では、いいわさびが手に入ると、おいしいお造りとわさび茶漬けを頂きたくなる口であるDsc07869

さっそく魚屋さんに走り、鯛を半身、買い求める

ルン、ルン、ルン、久しぶりの鯛茶漬け♪Dsc07873

こんな時は、お膳のしつらいも吟味して~~

ごはんも美味しく炊き上がるように、祈る~~~

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さあ、炊き立てのごはんの上に、鯛の切り身をのせ~~鯛皮を一塩してあぶったものものせ~~ねぎとわさびものせて~~熱々のおだしをかけて、出来上がり~~♪

香ばしいかおりが漂って、食欲をそそります

う~ん、おいしいね~~~!!

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家人は、一緒に頂いたわさびの茎の二杯酢漬けで、晩酌も愉しんでいます~~

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わさびと言えば、伊豆高原の池という地区の山間に開かれた、わさび田を思い出す

伊豆山系の山間から湧き出でる清水を利用して作られているのだが、ここは、夏の夕暮れに鳴くカナカナ(ひぐらし蝉)の鳴き声を追いかけて行き逢った、思いがけない、秘密の場所のようなわさび田なのだ

カナカナカナ~~~、カナカナカナ~~と山間に染み渡るようになくひぐらしの鳴き声とともに、忘れられない場所となった

わさびには、殺菌作用があるという

ちょうど今頃から梅雨にかけては、雑菌が繁殖しやすい~~

食卓に一本おき、何かにつけて摩り下ろしていただくと、胃にもやさしいということにならないだろうか~~~

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庭にはムラサキツユクサ族のトラディスカンチアが咲いている

もじゃもじゃの毛の生えるシラモンタナという植物は、同じツユクサ族だそうだが、manaさんのお宅のもじゃもじゃさんと、何処か似ているような~~~??いかがでしょうか~~~??

おしまいになってしまいましたが、とっても生きのいいわさびをごちそうさまです~~~深謝

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2009年5月18日 (月)

唐津焼作家:土屋由紀子さんのうつわ

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土屋さんと出会って、まだ日は浅い

二年前、唐津に旅した折り、街中で土屋さんの黒唐津徳利を見かけ、その足で窯を訪ねたのが始まりだ

しっとりとした奥行きのある黒に魅かれたのだが、訪ねてみると、白の白磁もあり、どちらもシンプルで使い易いカタチをしていたDsc07826

そろそろお店でセンター・テーブル展を致しましょうか、と計画していた矢先き、土屋さんの馬たらい型の黒唐津向付が、九州山口陶磁展にて、西日本新聞社賞の受賞作品となったDsc07801

その報告がてら、土屋さんはお嬢さんの万里子ちゃんを連れ立って、お店にいらして下さった

土屋由紀子さんは、1971年生まれの38歳

地元短大でクラフト・陶芸コースを選択、陶芸に手を染めたのをきっかけに陶芸家としての道を歩まれる

27歳の頃、土屋さんの黒唐津が唐津の陶芸家、中里隆さんの眼に止まり、ウチに来て修行してみないかとのお誘いを受け、弟子入りする(ご自宅からの通い弟子だったそうだが、大変、幸運な出会いだったといえよう~~~)

中里隆氏のもとで三年間の修行を積み、30歳で独立、由紀子窯を開窯

中里隆氏のもとでは、もうひとつ、幸運な出会いがあり、東京からお茶会の料理担当で出張していらしていた現ご主人と出会われている(そして、2004年に、結婚)

現在では、東京の自宅と唐津の窯を行ったり来たりの作家活動をなさっている

今回の受賞は、初出展の初受賞だそうだDsc07829

さて、作品を少しご紹介いたします

しっとりとした黒の肌に窯変の美しい大鉢です!!Dsc07833

こちらは白磁の作品群、オーバルのお鉢やいろいろなカタチの蓋物です!!Dsc07830

上段左側の向付が、受賞作となったものです

白磁や黒唐津の杯、白磁のお鉢など~~~Dsc07832

黒唐津のお鉢に、楓の葉っぱを浮かべると、中に何かお料理を盛り込みたくなってきます

冷奴でも、おそうめんでも、鮑のお造りでも、氷を張ると、いっそう食卓が華やぎますねDsc07837

こちらは、黒唐津と白磁の徳利など~~~

ここ数年来、黒いうつわ、白いうつわに人気が集まっている

土屋由紀子さんの作陶されるうつわは、たまたま黒い唐津であり、白い磁器であったのだが、こうした時代の要請にもぴったり合ったのか、ファンになられる方が増えてきている

最後に、これからの土屋さんは、どのようにお進みになりたいのかを尋ねた、唐津と東京との往復も大変でしょうし~~~と!!

~~いいえ、それが結構、気持ちの切り替えに役立って~~~こちらはこちらでいろんなことを吸収出来ますし、唐津に帰れば(行けば、とは仰らないところが、焼き物ファンにとっては、嬉しいところです)、作陶に集中出来ますし、今のところ、楽しくやっていますョ~~~とのこと

素晴らしいご主人の理解もあって、おばあちゃんになっても、陶芸にはずっと手を染めていたいのだそうだ

母となり、料理屋のおかみとなられた土屋さん、ますます使い易く、料理の映えるうつわを作ってくださることでしょう~~~♪

庭先に咲く、バーベナを一輪、徳利に~~~

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2009年5月 9日 (土)

ちまきと人参、牛蒡の収穫

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五月五日の子供の日、大人ばかりのお節句となった!!??

久方ぶりの顔合わせで、最初のうちは近況報告やら景気の先行きやら、はたまた豚インフルエンザの異常なほどの警戒振りやらに話は及んで行ったが~~~

もやしもん!って、面白いね~~(東京農大の酵母菌チームを取り扱った漫画)

おっ、ちまき!!~~~懐かしい~~~背くらべだよなぁ~~~と、歌がはじまった~~~

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はしらのキ~ズは おととしの~~♪ ごがついつかの背くらべ~~~

ち~まきたべたべ 兄さんが はかぁ~ってくれた 背~のたけ~~~♪

あれっ!!この後、なんだったっけ~~~??

誰も、思い出せないまま、同じ歌詞をリフレイン~~~

いい大人が、大きな声を張り上げて歌う~~~Dsc07721

ちまきは、三枚の笹の葉にくるまれ、えもいえない香りがする

この包まれ具合いが、いいなぁ~~~

キリリとして、凛々しい!!男の子のお節句向きダョ!!

中身は、ういろうのようなものだったが、ちまきの巻き方にカンタンし、歌をうたい、楽しい午餐となった~~~

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ちょうど牛蒡と人参の初収穫となり(少し早すぎたが~~~)、さっそく~~~Dsc07730

五目ちらし寿司をつくり~~~Dsc07718

牛蒡と人参のかき揚げ、玉ねぎの天ぷら~~~

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たたき牛蒡と新玉ねぎの胡麻酢和えをつくり~~~

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べんり菜と小鯛の酢の物~~~

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お豆腐と新玉ねぎのサラダでおもてなし

ちまきのお陰で、みんな、どこかしら童心にかえった子供(?)の日となった!!

後日譚だが、休み明けに、いつもの唱歌に詳しい方と出会え

背くらべのうたのつづきが解った~~~!!

はかぁ~ってくれた 背のた~けの後は

きの~うくらべりゃなんのこ~と

やぁ~っとはおりのヒモのた~け♪でしョ!!とのこと

この後、またまたはおりのヒモの丈って、どれぐらい~~~??

と悩んだが、きっと子供のはおりのヒモでしょうから、15~18cm位じゃなぁいということになった!!

一件落着~~~~~!!(笑)

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2009年5月 6日 (水)

お待ちかねのイチゴの収穫♪

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雨が続いて、カラリと晴れた日

あちこちから、イチゴ収穫の声が聞こえてきた~~~

我が家のイチゴも摘みごろのはず~~~♪

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いつだったか、イチゴ農家の方に。種がプチプチして、はじけそうになっているのが、食べごろですョ!!と教わったことがある

ガクの部分には、まだ青さも残っていて、少し早いかなとも思うが、待ちきれない!!

赤いイチゴを摘みながら、ひとつぶ口の中にほうりこむと

甘酸っぱい果肉が、口の中ではじけた!!

う~~ん、おいしい!!

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もっと完熟させて食べると、二倍、二倍に(どこかのCMにありましたよね~~笑)なるかも~~~!!Dsc07686

どこか不揃いの大きさだけれど~~~

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おき場所がなくて、縁側で育てられたイチゴたち~~~

どのこも、おいしい~~~って!!

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ヨーグルトとはちみつをかけて、テーブルの上に置くと

いつの間にか、半分以上なくなっていた~~~!!??Dsc07726

食した本人は、味がしっかりしていて、旨い!!!と言う

少し、残しておいてねぇ~~~と、こちらは叫ぶ(笑)

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一緒に収穫したサラダ菜は

その夜、ソラマメ、玉ねぎ、カラーピーマンと混ぜ混ぜのサラダになった

こちらも、味がしっかりして、いつものサラダにメリハリを供してくれた!!

土が落ち着いてきたのかな!!??

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