2008年5月22日 (木)

梅など実のなる木

Dsc04343_2 実のなる木は、たのしいですね♪

花を愛でて、実もたのしめるーーー

今年も目白やヒヨが良くあそびにくる梅ノ木に、青い実がなっています

Dsc04321_2 柿の木は、年ごとに大きくなるので、毎年剪定をするのですがーーーもう、うっそうとして花が咲いています

渋柿なのでーーー利用法は、いまのところ柿の葉寿しか干し柿というところです

ほとんど鳥たちのごはんですDsc04335_2

昨年良く取れたイチヂクですーーーこちらは花は咲かずに、春先新しく出た枝に小さな実を付け、大きくなるのを待ちます

熟してくるとーーー頭をたれるところがなんとも愛らしくーーー鳥たちとの争奪戦がはじまりますDsc04340_2

まだ一度も花を咲かせてくれない杏です

当然、実もなりません

今年は、来春に願かけてーーー剪定をしてみたのですがーーーDsc04337_2

裏庭に種から植えたビワの木ですーーー三年目で身長50cmくらいーーー

寒い冬に花を咲かせ、あの美しい色の実をつけるまでーーーまだまだーーー

ビワ色といえば、萩の井戸茶碗の出来具合いをさしてーーーびわ色のいい発色となりましたーーーなどと例えられます

なんとも言えず明るく、綺麗な色ですね

Dsc04331_2 小さな実が天を向いてなるミカンの木ですーーー周りの木がどんどん大きくなるので、今年は花芽が少ないみたいーーー

ミカンは、とりわけ太陽が大好きかとーーーなんとかしてあげなくっちゃ、ですねDsc04341_2

一方、こちらは日陰が好きな雪の下さんに花がさいていますーーー

野菜も木の実も、この子のように、日陰でもイイョーーーといってくれる子がいると良いのですがーーー

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2008年5月19日 (月)

自家製苗のその後

Dsc04280 春先に種を蒔いた自家製苗ーーー泉州なす、伏見甘長、イタリアン・トマト、島オクラ、つるむらさき、モロヘイヤなどです

でも、でも、でも、どうしたのでしょうーーー定植するには未熟すぎる幼さです

泉州なすは、いちばん小さく身長4cmくらい

難しいとされている茄子に再チャレンジしたのは、一途に泉州なすの美味しさを自家菜園でーーーという思いからーーーDsc04278

伏見甘長も小さく、身長6cmくらいDsc04279

イタリアン・トマトは、身長こそ20cmくらいありますが、花芽は付かず、これも見送りーーー

トマト類は、花芽が付いてから定植した方が良いのだそうですDsc04276

一方、苗から購入した桃太郎には花が咲き、ちいさな結実がーーー

この違い!? 何が原因なのでしょう!?

昨年は、トマトも伏見甘長も、もう少しいい具合に育ったと思ったのですがーーー難しいものですDsc04298

庭には、ルーというハーブの花が咲きはじめました

お徳用ハーブ・セットの中に入っていたハーブで、どのように用いたら良いのか、今のところ解からずにいますーーーDsc04302

蚊よけに植えているにおいゼラニウムも咲いてきましたーーーDsc04284

裏の方で、ピンクの愛らしいミニバラが咲いていますDsc04215

庭の片隅に、ひっそりと、なでしこがーーー

秋のような気温がつづいているということでしょうかーーー??

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2008年5月16日 (金)

えんどう豆クッキング♪

Dsc04149 青花さやえんどうやスナップえんどうが良く取れるようになりました

ここのところお天気は、暑くなったり、寒くなったりーーー10度から26度の間をいったりきたりしています

葉っぱは、ハモグリバエで真っ白にーーー蔓の勢いも下降気味ですDsc04132

折も折り、とても素晴らしいお豆さんをたくさん頂戴いたしましたーーー

気温はうなぎのぼりの日でしたーーー

お豆さんと竹の子とつぶ貝の冷やし鉢です♪

八方だしに修善寺みやげのワサビをすりおろしーーー氷をはってーーー湯がいたお豆さんと竹の子、つぶ貝を入れて、出来上がり!!  冷たーくです!!

(器は、松本康人備前焼片口)Dsc04241

スナップえんどうをちりめんじゃこと一緒に、サッと素揚げしてーーーお塩をパラパラッとかけてーーー

(器は、幸楽窯染錦山水八角皿)Dsc04250

我が家で取れた青花さやえんどうは、サッと湯がいてちりめんじゃことおしょう油、しょうが汁と和えまーす

(器は、鈴木茂二信楽焼き締め小鉢)Dsc04249

急に寒くなった日は、温かいものがいいですね

で、豚ひれとパイナップルとお豆さんでーーー広東風炒め物です!!

(器は、小川勝弘自然わら灰釉盛鉢)Dsc04251

デザートは、カンタンだけど美味しいお豆さんミルク

湯がいて柔らかくしたお豆さんにハチミツと生クリームか牛乳をかけて、いっただきまーす

終わり良ければすべて良しになったかーーーどうかーーー

デザートって、けっこう責任重いんだなぁーーーでした

(器は、有光武元総織部向付)

いろいろいろいろ、ごちそうさまでした

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2008年5月13日 (火)

おがたまの花と深山れんげ

Dsc04143 おがたまも深山れんげもモクレン科の木です

おがたまは、招霊と書いておがたまなんだとかーーー

伊豆にいた頃、天使が降りてきて宿る木と教わり、留守がちな我が家を守っていただこうと、植えたのが始まりでーーー以来、庭には必ず植えたくなる木のひとつですDsc04202

甘いバナナのような芳香がありーーー風が立つたびにーーーふわぁーといい香りがします

これは、蕾ですが、この白い肌をみせてくれるまでは、キューイーのようなガクで覆われています

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小さなホオノキというか、タイサンボクの花のようですね!!

モクレン科の花に、何故かこころ惹かれます

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こちらは、深山れんげの花です

うつむきかげんに咲く姿は、まるで白無垢の花嫁衣裳に身を包む、花嫁さんのようーーー

はなびらは、角隠しーーーDsc04261

どこか未知の不思議を宿しているようなーーー蕾ですDsc04207

咲きましたーーー

花嫁さんのお顔が見えてきましたョーーー

雨かぜに当たられて、つのかくしがちょっと痛々しいですけれどーーー

お顔が見える現実に出会うと、不思議がどこかへ飛んでいってしまったようナーーー妙な感覚!!Dsc04193

庭には、古典的なあやめの花が咲いてますーーーDsc04254

霧雨がそぼ降る中、アンデスレッドの開花がありました♪♪

今朝の出来事です!! ホッ

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2008年5月11日 (日)

夏野菜の定植と深山れんげ

Dsc04229 昨日からの雨で庭はしっとりしています

お昼すぎには雨があがりましたので、今日は、ぼうぼうになった庭の草取りですDsc04212

雨の日の白は、ときに神秘的な白に見えることがあります

きょうの深山れんげの蕾ーーー

葉っぱのお皿の上に首をもたげてーーー何かが生まれ出てきそうな感じでしたーーーDsc04181

夏野菜の定植シーズンですね

雨が近いぞ、との家人の予報にならって、二日前に定植したオクラです

たったの四株しかありませんが、あとはひたすら芽が出るのを待つことにーーーDsc04180

あまりに自家苗が育たないので、水なす、桃太郎、フルーツ・トマト、プチ・トマト、ピーマンは苗やさんで購入して定植Dsc04185

胡瓜は自家苗で定植することができましたDsc04197

まだまだ定植までは至らないプランターで育苗中のイタリアン・トマトです

この他、オクラ、茄子、伏見甘長、モロヘイヤもあるのですが、予期せぬ苗を定植してしまったので、この子たちが大きくなったら、いったい何処に植えましょうーーー

悩みはつきませんーーーDsc04211

春菊の花が咲いていますDsc04231

ワサビ菜の花も咲き始めました

葉っぱはピリッとしたわさびの味があり、サラダやお茶漬けなど、たいそう重宝いたしましたDsc04177

今日は、プランターで再生した三つ葉、同じく露地で再生したアスパラ菜、よく取れる青花さやえんどう、スナップえんどうを収穫致しました

春菊の花は、お玄関に生けてみようと思います

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2008年5月10日 (土)

湧水の街、三島にて

Dsc04107 三島は、以前から富士山の伏流水が湧き出る柿田川の鮎などに興味があり、一度は訪れてみたい街でした

街を散策するうちに、あらあら、あちらにもこちらにも湧水がーーーDsc04109

街のプロムナードに、この町を訪れた方々の句や紀行文が紹介された碑が幾つも立っています

今は亡き司馬遼太郎さんの碑もあって、これを読んでくださるとーーー湧水の成り立ちが理解できーーーDsc04042

太宰治さんの碑では、昭和初期のこの街の暮らしぶりが手に取るようにーーー

この他いろいろありましたがーーーDsc04081

住宅地の中を湧き水がありーーー小川となって流れーーーDsc04082

こちらの湧水も風情がありますDsc04098

きれいな水があるところに

梅花藻有りです!!バンブー・スプリンクルを用いてーーー

梅花藻を育てていらっしゃいましたDsc04096

梅花藻をズームアップすると、可愛い梅のような小花ですDsc04105

水辺には、カラーや菖蒲、杜若などがつきものですねDsc04090

佐野美術館に歩をすすめると、庭園の池にゆらーり、ゆらーり錦鯉がーーーDsc04057

以前から気になつていた朝鮮半島より伝来の三島手と呼ばれるお茶碗の謎を解きに三嶋大社へーーーDsc04129

ああ、三嶋暦がありましたョーーー!!

確かに表紙のふちどりに使われている紋様は、三島手と呼ばれる紋様と似ています

花三島、彫り三島、渦三島など、三島手のお茶碗には何通りかありますがーーー

そのどれもが、この三嶋暦で使われていたようです!!

真実に一歩近づけたようです!!

Dsc04126 我が家に戻って、溝上秀治作花三島の小鉢にーーー

ふぞろいのイチゴを庭から摘んで盛ってみましたーーー

昔のひとは、日頃手にする三嶋暦に、海のむこうからとどくお茶碗の紋様があまりにも似ているのでーーー三島手と名付けて呼んだのでしょうね

ところで、グルメなおはなしですが、白滝公園の園内に泉水亭だったかなぁーーー

そこで頂いたうなぎは、絶品でしたーーー

とても美味しいと思いました!!

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2008年5月 8日 (木)

修善寺から三島へ

Dsc03988 久しぶりに修善寺へ

若い頃は、ごく普通に温泉の街へ来たという印象で、射的などに夢中になったりしたものですが、長じて訪れる修善寺は、いつ来ても落ち着いていて、心地よいーーー

昔の文人、墨客が愛した湯の町、修善寺は、街そのもののたたずまいが、長い時間を刻んだ深い味わいをもっていました

時間の経過ってーーー新作とは異なる表情を醸し出すのですねDsc03995

弘法大師ゆかりのお寺、修善寺の境内に、珍しいサーラという花が咲いていました

修行先のインドから持ち帰って植えられたそうです

エスニックないい香りが致しましたーーーDsc04001

本堂の屋根天井の彫刻ですDsc03991

境内には清々しい竹林がありーーーDsc03993

竹の子も生えていましたョ!!Dsc04023

お世話になった新井旅館には、国の登録文化財に指定されている天平大浴堂がありました

安田ゆき彦画伯の考証・設計により、昭和9年に完成したそうです

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吹き抜けの天井デザインが素晴らしく、通気性がいいのに寒くなく、緑の空気感でいっぱいでしたーーーDsc04010

お湯につかって、お膳の前に座ると、お夕飯がーーー

たまーにの上げ膳据え膳でくつろがせていただけました

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有名な括弧の湯がある川原ですDsc04029

修善寺のお隣にある日枝神社には、杉や一位や鹿子の大木がありました

ここはもともとは修善寺の境内だったそうですが、明治の初めの法令で、お寺と神社が分かれわかれになったそうです

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大木の根元は苔むして、時の流れをーーー

修善寺の旅は、古いもの、時間の蓄積がもたらすものを再認識する旅となりましたーーーDsc04123

さて、我が家の古いものといえば、古道具屋さんで見つけた欅の火鉢でしょうかーーー

本来の機能よりも花台になることの方が多いのですがーーー庭からナニワノイバラを切り取ってーーー

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2008年5月 6日 (火)

子供の日と菖蒲湯

Dsc04077子供の日の今日、修善寺から三島大社に詣でて帰る途中、三島の街中でお祭りに出会いましたDsc04073 

三島の大通りに屋台が並び、産直品、工芸品の出店がーーー

通りでは、子供も大人も一緒になってよさこい踊りの真っ最中!!

けっこう早いステップのヨサコイ踊りでしたが、チビちゃん達もお姉さん、お母さん達と一緒にピチピチ元気よく踊っていましたーーーDsc04074

我が家に戻ってーーーDsc03941

健康を祈願して、菖蒲湯ですDsc03934

よもぎを加えるとヤク除けになるとかで、ヨモギも一緒にーーー

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いらなくなったパジャマの足部分が役立ちました!!

よそのお風呂につかった後の内風呂ですがーーー

これも又、いい湯だな

我が家には、まだ蕾のあやめしかないので、菖蒲は、購入品です

修善寺、三島の旅のもようは、また追ってーーー

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2008年5月 4日 (日)

じゃがいもの花芽が・・・

Dsc03928 Dsc03927 Dsc03931 Dsc03900 Dsc03828 Dsc03933 朝起きて畑に出てみると、楽しみにしていたじゃがいもの花がチョッキンされています

すべての蕾ではないので、花の楽しみはまだ残っていますが、小さな生き物のいたずらかとーーー

というのは、イチゴもーーー

ガクのところを残して、熟した実をつついて食べたあとがあります

ハハーン、ここに遊びに来ている鳥たちの仕業だなーーー

たとえ嘴の跡があろうと、断定は、できません!!

じゃがいも、イチゴ周辺をチェックしてみましたがーーー

猫ちゃんの足跡もなく、てんとう虫やクモ、みつばち、ちょうちょなどを発見するのみでした

裏の庭で藤の花が咲いていますが、昨夜からの雨で、色褪せてしまったかも

わけぎ、サヤエンドウ、ルッコラを収穫いたしました

キャベツ、海老、タコ、胡麻、かつおぶしを加えて

ブログ上で流行りのカリカリうどんを作ってみました

たいそう美味しく、家人にも好評!!

あまりにもお腹が空いていて、写真に収めることが出来ませんでしたーーー

レシピは省略いたしますが、トマコさん、gerogeroさんのブログで紹介されていますのでーーーーご参照くださいね!!

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2008年5月 2日 (金)

牡丹の花と白いバラと・・・

Dsc03857 Dsc03858 Dsc03823 Dsc03879 Dsc03861 Dsc03890 Dsc03868 Dsc03870 Dsc03848 庭に牡丹が咲きました

今年は蕾が少なかったのですが、大きな牡丹の花となりました

花の香りに誘われるように、みつばちやクマンバチが飛来してきています

花から花へ、蜜を吸って渡りあるいているのは、渡り鳥ならぬ渡り蜂ーーー

ブルーベリーにもいちごの花にも、止まって、受粉を手助けしてくださいな

写真の白いバラは、数年前に、花屋さんで日本原種の一重ですョーーーと教わって植えたのですが、花の名前をすっかりわすれてしまいましたーーー

何の花だか解からないまま楽しんでいる、名無しのゴンベイさんです

とても気にいっているのですが、どなたか、名前を教えてくださいませんか!?

今日は、庭からふき、アスパラ菜、芹、さやえんどうを摘んで、カンタン料理!!

ふきと筍のきんぴら(器は、有光武元作赤絵あさがお型向付)

芹とさやえんどうの卵とじ(器は、丸山作染付け蔓花六寸皿)

芹は、初摘みとなりましたーーー

スーパーで求めた芹を頂いたあと、残った根っこを裏の畑で再生させたものです

香りがグンと増して、美味しい芹となりました!!

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2008年4月30日 (水)

日本橋のポピー

Dsc03834 Dsc03837 Dsc03839 Dsc03844 Dsc03877 Dsc03840 思いがけないポピーとの出会いでしたーーー

唐津の女流作家、土屋由起子さんの作陶展を見に日本橋へ行きましたら本通りの側溝にポピーの花が植えられているのです!!

銀座から日本橋へーーー通りがポピー色で染まり、明るい上にチャーミングにーーー

ポピーって、庶民的な花のイメージがあったのだけどーーー日本橋でねぇーーー

意外でしたーーーそれゆえに、たいそう新鮮に!!

以前、伊東市のガードレール沿いにポピーを見たときも、明るいひかりのかたまりが、ゆらゆらしてーーークルマで通過しつつ、おもいがけないショックを覚えたことでした

ポピーって、けっこうニュートラルな働きをするものなのですね!!

ひとり関心しつつ、せっかく日本橋まで来たのだからと、八木長さんへ寄って、美味しいかつおぶしやふりかけを買って帰りました

畑で取れるほうれん草やわさび菜、アスパラ菜のおひたしに、パラパラパラーーーです!!

我が家の庭には、どこから飛んできたのか、野生のポピーがそちこちにーーー

ポピーは非常に強いので、ハーブも野菜もそっちのけでテリトリーを増やしてゆきます

たまりませんので、端っこの方に少しだけ残して、あちこち抜いて廻っています

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2008年4月28日 (月)

青花さやえんどうの収穫と紫アスパラ

Dsc03855 Dsc03853 Dsc03851 Dsc03831 Dsc03783 Dsc03796 同じ時期に種を蒔いたのに、どうしてこんなに差が出るのでしょう

青花さやえんどうの花は咲き、少しずつ収穫できるようになってきました

一方、スナップえんどうは、まだ背丈も小さく、ようやく白い花を咲かせたところです

なんでかな??

芽だしがうまくゆかなかったり、霜にあたったりで、スナップは蒔き直しをし、定植もその分遅くなりました

同じ時に、お隣どうしのプランターで育ったというのにーーー

なんでかな??

畑をやっていると不思議だったり不可解だったりすることがいっぱいです

おそらくーーーおそらくーーーこうだからかなーーー??ということばかりーーー

裏の方では、紫アスパラガスの芽が出て、空豆に小さな実がつくようになってきました

紫アスパラガスは、三年目からは収穫できますという触れ込みでしたが、今年もヒョロヒョロしていて、収穫は難しそうーーー

なんでかな??

ああーーーどの何故も、おそらく日当たりの良し悪しに関係しているのかなぁーーー

ではでは、ゆっくり、のんびり、ゆきますかーーー

我が家では、今日も頂き物の筍と収穫したての玉ねぎ料理です

筍と玉ねぎのカレーです!!

筍の楽しい歯ざわりと、玉ねぎのとろけるような甘味で、今宵もふけてゆきますーーー

美味しい素材を、みなさま、ありがとうございました

ご馳走様です 深謝

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2008年4月26日 (土)

夏野菜の植え付け準備と玉ねぎの収穫

Dsc03733 Dsc03802 Dsc03801 Dsc03800 Dsc03712 Dsc03711 Dsc03803 Dsc03702 Dsc03720 元気な夏野菜の苗が店先に並びはじめました

プランターで育てている苗は、きゅうりもイタリアン・トマトもまだ幼なく、オクラはようやく芽だししたところです

定植まで、まだかかりそうですョーーー

ではでは、雑煮大根の種も採ってみたいことですしーーー

オクラの予定地の玉ねぎやわけぎももう少し楽しみたいですしーーー

イタリアン・トマトの予定地には、赤芽ほうれん草とワサビ菜があり、ただいま収穫の真っ最中ですしーーー

出来るところから順番に、夏野菜の畑へと変身させてゆくことと致しましょう

黒土と堆肥を加えて土をほこほこにしてーーー苦土石灰を蒔いておきます

葱坊主の出た玉ねぎを収穫してみると、なんとまあーーー、まともな玉ねぎは写真のとうりの寂しさです!!

わけぎはエンドレス収穫をめざして、順次、おふせしていこうとおもっています

でも、まだ安住の地が決まっていないんですよね!!

ああーーー難問つづきの数週間になりそうです

撤収したちりめん冬菜や雑煮大根の菜の花が、あまりにも惜しいので、庭の水道水のそばのバケツにさしてみましたーーー

木陰になっていつも暗い一隅が、パッと明るくなりましたーーー

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2008年4月24日 (木)

透かしの愉しみ

Dsc03649 Dsc03655 Dsc03644 Dsc03647 Dsc03659 Dsc03660 Dsc03663 Dsc03661 Dsc03650 坂道を歩くと、ちょっと汗ばむほど、いい陽気になってきました

春のゆらぎから、シャープな夏へーーー季節が移り変わろうとしています

暑くなってきましたネが、ご挨拶の言葉にーーー

住まいも衣替えの季節でしょうか

少しだけ季節感を取り入れてメリハリのある生活に

今回は、透かし、にポイントをしぼって、お店の中をグルッとひとまわりし、デジカメに収めてみました

透かしの感覚ーーーシースルーという言葉もありましたが、個人的には声を潜めて、す・か・しという方が好みで、対象とするものに、涼しさ、妖しさ、清々しさ、摩訶不思議、やわらぎ、ゆらぎ、などを加味してくれるように思います

ここでは、竹、布、ガラス、焼物を取り上げてみましたが、この他、透かしを工夫する素材には和紙や銅、錫や鉄など、いろいろです

日々の暮らしの中に、ほんのちょっと透かしの感覚を工夫するとーーー

シャープな夏が、少しやわらかくなりそうですね!!

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2008年4月21日 (月)

ふきの収穫と筍

Dsc03716 Dsc03697 Dsc03740 Dsc03671 Dsc03731 Dsc03747 ふきは、三年越しの願いがかなっての初収穫となりました

筍は、びっくりするくらいの量の到来ものです

どちらも嬉しい悲鳴で、ここのところ、このふたつの他、玉ねぎと赤芽ほうれん草が収穫期を迎え、食卓にのぼらない日はないほどーーー

旬の初ものを頂くと80日若返ると、GEROGEROさんが言っていらっしゃいましたーーー

すると、二種で160日若返ったことになります(笑)

久しぶりに時間のある日曜日、頂き物の筍と収穫したふきを用いてお寿司をつくりました!!

目に青葉、やまほととぎす、初鰹があれば良かったのですが、あいにく魚屋さんにカツオは見当たらなかったので(カツオがあったら、また80日延長でしたーーー笑)

まぐろと筍とふきのお寿司です(器は、木曾の木桶)

庭から山椒を摘んできて、きれいに洗って手のひらにのせ、パンパンパンと手を打って香りを呼び出します(またまた80日延長です!!)

この動作がなぜだか好きで、気分がスッとします!!

この他、収穫した赤芽ほうれん草とアスパラの三杯酢(器は、中里重利絵唐津中鉢)

筍とホタテのしょう油味醂焼き(器は、土屋由起子黒唐津盛鉢)

季節のものをいただけるしあわせをたっぷり味わって

命までも、全部で240日長生きすることになるのかしらん

庭には南紅梅の実が小梅ほどになり、白山吹の花が咲いています 深謝

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